アクチニカ・ローションSPF50+

9650 円!! 皮膚疾患や美肌医療といった皮膚科学を専門とするガルダルマ社の日焼け止めローション!優れた紫外線ブロック効果や保湿効果を併せ持ち、日焼けやシミはもちろん、皮膚がんの予防効果まで発揮します!

Actinica Lotion (80g)

■ 80gボトル

価格:9650 円


数 量 :   


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有効成分

Up-エチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(Up-Ethylhexyloxyphenol methoxyphenyl triazine )

エチルヘキシルトリアゾン(Ethylhexyltriazone )

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(オクティノクセイト)(Ethylhexyl Methoxycinnamate)

イソアミル p-メトキシ(Isoamyl p-Methoxycinnamate)

メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール(Methylene bis-Benzotriazolyl Tetramethylbutylphenol )

 

製造国

スイス(トルコ市場向け)

 

製造元

Galderma-Spring

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

太陽の光に当たる部分(顔、首、手など)に毎朝適量を正しく塗布することが推奨されています。
なお長時間外で過ごす場合は使用しないでください。

【使用量】
・顔: 最低2プッシュ
・スキンヘッド: 最低1プッシュ
・首: 最低1プッシュ
・襟ぐり: 最低1プッシュ
・ひじから手首まで: 最低2プッシュ(各)
・手の甲: 最低1プッシュ(各)

 

商品詳細

アクチニカ・ローションSPF50+は、紫外線が肌に吸収されるのを防ぐ日焼け止めローションです。その強力な効果により、毎日の日焼け対策から皮膚がんの予防まで幅広く使用できます。

皮膚は表皮、真皮、その深部の皮下組織の3つの部分で構成されています。このうち表皮はさらに角質層、顆粒層、有棘層、基底層に分かれ、基底層は血管、神経、毛包(毛嚢)、脂腺、汗腺、立毛筋などの組織から成る真皮と接しています。これらの皮膚を構成する組織細胞が何らかの原因により本来備わっているコントロールを失い、独自かつ無秩序、無制限に増殖することで悪性化した状態を皮膚がんと呼びます。初期のうちは湿疹やできもののような形であらわれ、ほとんどの場合で痛みみなどの自覚症状を伴わないことから、症状が進行して初めて皮膚がんだと気づくケースが多いようです。

皮膚がんを誘発すると考えられている要因は、放射線、ウイルス感染、喫煙などのほか、やけどや骨髄炎の傷跡、皮膚疾患の病変などさまざまですが、中でも大きな原因とされているのが紫外線(UV)です。紫外線は、地球に到達する太陽光線のうち波長が短く、エネルギーの高い光線で、赤外線が熱的な作用をおよぼすことが多いのに対し、殺菌消毒、ビタミンD合成など、主に化学的な作用を特徴としているほか、血行や新陳代謝の促進、皮膚抵抗力の促進などの作用もあります。このように紫外線は健康的な生活を送る上で必要ですが、限度を超えると細胞の遺伝子に傷をつけやすく、例えば真夏の昼間に1時間紫外線を浴びると遺伝子に10万~100万個の傷ができると言われています。さらに、紫外線から体を守る働きを持つメラニン色素の合成機能にも影響を与えることもあり、それも皮膚がんの生成が促される理由だと考えられています。

紫外線にはA、B、Cの3種類がありますが、このうち地球に到達しているのはUV-A(紫外線A波)およびUV-B(紫外線B波)です。UV-Aは皮膚に色素を沈着させて黒くするサンタンを引き起こす光線で、紫外線の中では波長が長いために肌の奥深くまで到達し、コラーゲンを変性させてシワの原因になるなど、時間をかけてさまざまな影響を肌に与えます。また雲やガラスを通り抜けやすい性質を持ち、曇りの日や室内でもその影響を受けることがあります。一方のUV-Bは、波長が短いために地上に到達する量はごく少量であるにもかかわらず、エネルギーが強く、皮膚表面の細胞を傷つけて炎症を引き起こすなど、肌が赤くなる日焼けであるサンバーンの主な原因となります。

これらの理由により、紫外線の影響を完全に避けるためにはUV-AおよびUV-Bの両方からしっかり皮膚を保護することが必要となりますが、それを目的として開発された日焼け止めがアクチニカ・ローションSPF50+です。長時間効果が持続する光安定性フィルターが外線放射を反射して拡散させ、UV-AおよびUV-Bが肌に吸収されるのを防ぐことで、紫外線によるシミやそばかす、炎症などはもちろん、皮膚がんをも予防する効果が充分に期待できます。

なお一般に日焼け止めは、UV-Bを遮断する効果の指標としてSPF、またUV-Aに対する遮断指標としてはPAで示されています。SPFは目視による確認であるためその基準は国によって異なりますが、数値が大きくなるほど効果が高く、アメリカにおいては表示上の上限が30+となっています。またPAについては、PPD(持続型即時黒化)が基準となり、PPD値が2以上4未満でPA+(効果がある)、4以上8未満でPA++(かなり効果がある)、8以上でPA+++(非常に効果がある)に分類されています。この指標からも、アクチニカ・ローションSPF50+は特にUV-Bブロックに優れた日焼け止めローションと言うことができます。

 

他の商品との比較

すべての肌質に適応します。

長時間効果が持続する光安定性フィルターが外線放射を反射して拡散させ、また紫外線A波(UV-A)およびB波(UV-B)が肌に吸収されるのを防ぎます。

押すたびに適量が出る、使用しやすく便利なオリジナル設計ポンプ式

皮膚組織を改善する超保湿成分を含有し、香料やPEG(ポリエチレングリコール)乳化剤は使用していません。

 

特別な注意

【使用上の注意】
・充分な日焼け止め効果を発揮するため、正確な使用方法および分量を守ってください。
・紫外線の当たる部分に毎日塗布してください。
・外で長い時間を過ごすことを目的とした使用は避けてください。
・1プッシュで適量が出るように設計されているため、中身をほかの容器に移し替えないでください。
・使用により炎症、発疹、日焼け様症状などが出現した場合は使用を中止してください。万一目に入った場合は、水で洗い流してください。
・アクチニカ・ローションSPF50+はUV-A(紫外線A波)フィルターを含んでおり、布地を変色させることがあります。従って、ローションが肌に完全に吸収されてから服を着ることをお勧めします。

 

他の薬との併用

アクチニカ・ローションとほかの薬剤の併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが好ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

過剰に塗布した分を拭き取る、または洗い流してください。その後、異常を感じた場合はただちに使用を中止し、医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

 

副作用

アクチニカ・ローションSPF50+使用による副作用は特に報告されていませんが、使用により発疹、炎症、日焼け様症状などが出現した場合はただちに使用を中止し、医師の診断を受けてください。

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。