アジー1000(アジスロマイシン) 1000mg

660 円!! 淋病、梅毒、性器クラミジア感染症の治療薬!成分が組織に移りやすく、しかも長時間作用するため、少ない服用量で治療が可能!ジスマロックのジェネリック!

Azee 1000 (Azithromycin) - 1000mg (1 Tablet)

■ 1錠

価格:660 円

数 量 :

ご注文手続き完了後1ヵ月~1ヵ月半で入荷予定となります


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

アジスロマイシン(Azithromycin)

 

同一成分含有商品

アジスロマイシン(ジスロマックジェネリック) 500mg (2錠) 1690 円
Arrow-Azithromycin (Azithromycin Monohydrate) - 500mg (2 Tablets)

ジスロマック (アジスロマイシン) 500mg  (3錠) 2890 円
Zitromax (Azitromicina) - 500mg (3 Tablets)

アジー1000(アジスロマイシン) 1000mg (1錠) 660 円
Azee 1000 (Azithromycin) - 1000mg (1 Tablet)

アジー100内服懸濁液(アジスロマイシン) 100mg (15mLボトル) 530 円
Azee 100 Rediuse (Azithromycin) - 100mg (15ml)

ジトロマックス(ジスロマック)500mg(トルコ製) (3錠) 2650 円
Zitromax (Azithromycin Dihydrate) - 500mg (3 Tablets)(Turkey)

アジー200内服懸濁液(アジスロマイシン)200mg (15mlボトル) 950 円
Azee 200 Rediuse (Azithromycin) - 200mg (15ml)

ジスロマック(アジスロマイシン水和物)250mg(日本製) (6錠) 4100 円
Zithromac (Azithromycin Hydrate) - 250mg (6 Tablets)

ジスロマック(アジスロマイシン水和物)600mg(日本製) (30錠) 47800 円
Zithromac (Azithromycin Hydrate) - 600mg (30 Tablets)

ジトロマックス・ドライシロップ(アジスロマイシン)200mg/5mL(15mL) (15mlボトル) 970 円
Zitromax (Azithromycin) - 200mg/5mL (15mL)

ジトロマックス・ドライシロップ(アジスロマイシン)200mg/5mL(30mL) (30mlボトル) 1740 円
Zitromax (Azithromycin) - 200mg/5mL (30mL)

アポ・アジスロマイシン (アジスロマイシン)500mg (2錠) 1260 円
Apo-Azithromycin (Azithromycin Dihydrate) - 500mg (2 Tablets)

アジスラル(アジスロマイシン)500mg(5錠入) (5錠) 1630 円
Azithral (Azithromycin) - 500mg (5 Tablets)

アジスラル(アジスロマイシン)250mg(10錠入) (10錠) 1580 円
Azithral (Azithromycin) - 250mg (10 Tablets)

アジー250(アジスロマイシン)250mg(6錠) (6錠) 980 円
Azee 250(Azithromycin) - 250mg (6 Tablets)

 

製造国

インド

 

製造元

Cipla

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●淋病(無併発性の)
通常成人は、一度に2000mg(2錠)を経口服用します。

●性器クラミジア感染症(無併発性の)
通常成人は、一度に1000mg(1錠)を経口服用します。

●梅毒
通常成人は、1日1回1000mg(1錠)を5日間経口服用します。

●軟性下疳
通常成人は、初日に1000mg(1錠)を経口服用したあと、1日500mgを服用します。

●マラリア治療
通常成人は、1日1回1000mg-1500mg(1錠から1錠半)をクロロキンと共に3日間経口服用します。

・食事の摂取に関係なく服用できますが、食事と共に服用することによって、胃腸不良の発現率が低くなるとされています。

 

商品詳細

アジー1000は、有効成分をアジスロマイシンとする薬で、淋病、梅毒、性器クラミジアといった性感染症の治療に効果を発揮します。

性感染症(STI/STD)とは、性行為によって感染する疾患です。代表的なものに性器クラミジア、淋病、性器ヘルペス、梅毒、膣トリコモナス、尖形コンジローム、性器カンジタ、HIV/エイズなどがあり、主に性器およびその周辺の痛みや痒みをはじめとして、水疱やいぼの発現、足の付け根のしこりや排尿痛、おりものの異常といった症状を特徴とします。性経験の低年齢化に加え、性感染症への無関心、複数のパートナーとの性交渉やオーラルセックスの一般化などによって、特に10代後半から40代といった若い世代を中心に感染が広がっているとされています。

淋病とは、淋菌感染症とも呼ばれている、淋菌による性感染症です。感染後約2日から7日間の潜伏期間ののち、男性においては尿道痛や激しい排尿痛、尿道からの膿といった症状が現れます。女性においてはおりものの増加や悪臭、排尿痛といった症状が表れるとされていますが、比較的軽度であるため、自覚症状に乏しく放置されたままになり、子宮外妊娠や不妊症の原因となる場合もあります。さらに、近年のオーラルセックスの広がりに伴い、咽頭への感染が広まっているとされています。

性器クラミジアは、クラミジア・トマコマチスといった病原体による性感染症で日本で最も多い性感染症とされ、現在100万人以上もの人が感染しているとされています。
約1-3週間の潜伏期間を経てから発症するとされて、男性においては尿道のかゆみや不快感、軽い尿道痛や膿の分泌といった尿道炎の症状が、女性においてはおりもののわずかな増加や不正出血、下腹部痛といった症状があらわれるとされています。しかし実際には、感染した女性の約半数において自覚症状が現れないなど、男女ともに症状が自覚されにくく、治療されずに放置されることが多く、感染の進行によって女性においては卵管・卵巣炎や卵管周囲癒着などを引き起こし、結果として不妊症を招く可能性があるうえ、妊娠時に妊婦が感染している場合には、早産・流産の原因になったり、産道感染により新生児に感染する場合もあるとされています。さらに、性器クラミジアに感染していることによって、HIV感染率が3-5倍にもなるとの報告もなされているほか、オーラルセックスによる咽頭への感染も増加しているとされています。

梅毒とはトレポネーマという病原菌によって発症します。感染してから約3週間を梅毒第1期、3ヶ月から3年を梅毒第2期、3年以降を梅毒第3期と区分し、期間を経て症状が進行するのが特徴です。抗生物質のペニシリンが開発されるまでは不治の病とされていましたが、現在では早期治療によって完治が可能となっています。
梅毒第1期には、感染部位に痛みを伴わない米粒から小豆程度の大きさのしこりや太もものつけ根の腫れがみられます。これらの症状は数週間で消滅するうえ、女性においては気付かれない場合がほとんどであるとされています。
第2期に入ると、病原菌が血液に入り全身に広がるため、全身に梅毒疹と呼ばれるピンク色の円形のあざや丘疹が現れるようになり、同時に脱毛症状も認められるようになります。しかしこれらの症状も痛みや痒みを全く伴わず、2週間から6週間で自然に消失していきます。
梅毒第3期には、皮下組織に結節性梅毒疹やゴム腫と呼ばれるような固いしこりができるようになり、症状がさらに進行することによって心臓血管系、中枢神経系、脳などが侵されて、最終的には死に至ることもあるとされています。
梅毒は第1期と第2期における感染力が非常に強いとされ、この時期の感染者との1回の性交で感染する率は約30%とされています。また、口に梅毒の病変部がある場合には、キスだけでも感染するため注意が必要です。

これらの細菌性の性感染症に対して効果を発揮するのが、細菌細胞のタンパク質の生合成を阻害するアジー1000の有効成分、アジスロマイシンです。投与後速やかに吸収され、体内に広く分布されてタンパク質を合成するリボソームと呼ばれる器官に結合し、その働きを阻害します。
タンパク質は、生物の基本単位となる細胞質の構成要素であるほか、代謝やDNA複製などの生体反応を触媒する酵素として、また、細胞内および生体内での情報伝達物質として、生体維持に欠くことのできない役割を担っている物質であるため、このタンパク質の生合成の阻害は細菌の増殖、生体維持を停止させる作用を発揮することになります。
さらに1回の服用で効果が継続するとされていることから、根気強い治療が必要とされているにもかかわらず、患者の自己判断によって治療が中断されることの多い性感染症の治療に適しているとされ、現在広く用いられるようになっています。

 

他の商品との比較

感染組織への移行性が良く、また効力の継続時間が長いため1回の投与で優れた効果を発揮します。

アジスロマイシンは細菌細胞の50Sリボソームに結合することによって効力を発揮しますが、人間細胞のリボソームは細菌細胞よりも大きい60Sサブユニットであるため、人間細胞における影響を受けることはほとんどないとされています。

ペニシリンやセフェム系抗生物質とほぼ同じ抗菌スペクトルを有するため、これらの抗生物質に過敏症である人の治療によく用いられているほか、従来のペニシリン系抗生物質に耐性を獲得した淋菌や梅毒トレポネーマに対する特効薬としても用いられています。

胃酸に対する安定性が高く、また経口吸収に優れています。

他のマクロライド系抗生物質と比較して、グラム陰性菌に対する作用が強いとされています。

アジスロマイシンは性感染症の一種である軟性下疳に対する有効性も認められています。
軟性下疳とは軟性下疳菌による性感染症で、性器周辺に豆粒大のこぶができ、それがつぶれて強い痛みを伴う潰瘍を特徴とします。日本での国内感染者は非常に少なく、海外での性交渉が主な感染経路とされています。

アジスロマイシンを有効成分とするものには、錠剤、細粒、カプセル、シロップなどの形態でジスマロック(ファイザー)があります。
海外においては、Zithromax、Apo-Azythromycin、Azee、Azicine、Azythromycin 250-1A Pharma、Clindal AZ、Floctil、Zmax、Zotaxなどといったブランド名で取り扱われています。

 

特別な注意

以下に該当する場合、アジー1000の使用は禁忌とされています。
・アジー1000の成分、及び他のマクロライド系抗生物質に過敏症の方
・重篤な肝臓病のある人
・6カ月未満の乳幼児

以下に該当する場合のアジー1000の使用は慎重におこなうようにしてください。
・重篤な腎機能低下がみられる人
・心電図によるQT間隔の延長がみられる人

アジー1000の服用は、医師に指示された服用量、服用回数、服用期間を厳守するようにしてください。

アジスロマイシンは主に肝臓で排出されるため、肝機能障害のある人における使用には注意が必要とされています。

広範囲の抗菌スペクトルを持つ抗生物質の使用において、稀に大腸炎(クロストリジウム・ディフィシルに関連した下痢)が引き起こされる可能性があります。抗生物質の使用中や使用後において下痢の症状が継続したり、深刻化した場合、或いは血便や粘液便がみられる場合には、ただちに医師に相談するようにしてください。

抗生物質の使用は、対象菌でない微生物(特に真菌)の増殖を招く場合があります。抗生物質の使用中に他の感染症の症状が認められる場合にはただちに医師に相談するようにしてください。

アジスロマイシンの使用による重症筋無力症の増悪や、筋無力症症候群の発症が報告されています。

他の疾患などで医療機関に罹る場合には、医師にアジー1000を使用していることを伝えてください。

処方された用途以外での使用はせず、また他人との共用もお避けください。

子供の手の届かない、乾燥した涼しいところで直射日光から避けて保管してください。

使用期限を超過したもの、及び外装の損傷が認められる場合には使用をお避けください。

 

他の薬との併用

アジスロマイシンと以下の薬剤との併用は禁忌とされています。
・エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、メチルセルギド(偏頭痛治療薬)

消化不良や胸やけの治療にもちいられる制酸剤は、アジスロマイシンと同時に服用されると、アジスロマイシンの腸管からの吸収率を低下させます。そのため、アジスロマイシンの服用は、最低でも制酸剤服用の1時間前か、2時間後にするようにしてください。

アジスロマイシンには以下の薬剤の代謝を妨げる作用があります。この作用により、薬剤の血中濃度が高くなり、副作用が引き起こされる可能性が高くなります。
・シクロスポリン
・コルヒチン
・ジゴキシン/ディゴキシン
・ジソピラミド
・ドロペリドール
・ミゾラスチン
・ピモジド
・クエチアピン
・レボキセチン
・リファブチン
・テオフィリン

アジスロマイシンは免疫抑制剤シクロスポリンや、強心薬のジゴキシン/ディゴキシンの血中濃度を高くする作用があるため、アジスロマイシンと併用される場合にはこれらの薬剤の血中濃度を測定することが推奨されており、場合によってはシクロスポリンやジゴキシンの使用量を調整する必要があるとされています。

統合失調症治療薬であるドロペリドール、ピモジド、抗ヒスタミン薬のミゾラスチン、抗うつ薬のレボキセチンといった薬剤とアジスロマイシンとの併用は、製薬会社によって禁忌とされています。

アジスロマイシンはワーファリン/ワルファリンやその他の抗凝血剤の作用を増強する作用があるため、併用にあたっては血液凝固時間の測定が必要とされています。

経口の甲状腺ワクチン(ビボティフ)は抗生物質との併用によってその効果が減弱させられる可能性があるため、最低でも抗生物質の使用後から3日間が経過してから投与するようにしてください。

HIV治療薬のネルフィナビルはアジスロマイシンの血中濃度を高める作用があります。併用によって気になる症状が現れた場合は速やかに医師に相談してください。

上記以外にも他薬と併用する場合には、処方薬、市販薬に限らず事前に医師や薬剤師に相談し、併用による安全性を確認してから服用するようにしてください。

 

誤って大量に服用した場合

ただちに医師の処置を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気がついた時点ですぐに服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分を飛ばして次の服用時間から服用してください。
忘れたからと言って、一度に2回分を服用することはしないでください。

 

副作用

アジー1000の副作用には以下に挙げる症状があります。
これらの症状や、他に気になる症状が発現、継続する場合には速やかに医師に相談して下さい。

主な副作用
下痢、吐き気、嘔吐、腹痛といった胃腸不良

極稀に起こる重篤な副作用
食欲減退、痒み・発疹といった皮膚症状、関節痛、めがまわる感覚、頭痛、味覚の変化、眠気、けいれん、下痢、舌の変色、口腔カンジタ、興奮、不安、知覚異常、衰弱、過敏症反応、睡眠障害、血小板減少、聴覚障害、不整脈、腎・肝機能障害、すい炎、膣炎、光線過敏症、大腸炎

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-10-30
妊娠中の抗生物質服用はもはや心配なし(【MedicalNewsToday】より) - 最大級の研究の結果、妊娠中のマクロライド系抗生物質の使用は問題がないことを示した。研究の結果によると、マクロライドは胎児の成長には悪影響は与えないとのことだ。アメリカに住む何千人という妊婦は妊娠中に抗生物質.... 続きを読む

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2015-02-21
アジスロマイシンによる集団治療がいちご腫(熱帯フランベジア)の根絶に有効である可能性(2ミニット・メディスンより)― いちご腫とは、梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum)の亜種pertuneuに起因する感染症のことである。通常、皮膚と皮膚の接触により伝播し、主に湿潤熱帯地域の小児に起こる。いちご腫は慢性かつ再発性で、皮膚及び骨の外観を損なうような有.... 続きを読む

2014-06-05
死亡率低下が肺炎に処方されたアジスロマイシンに関連(ドクターズ・ラウンジより)― ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(The Journal of the American Medical Association)の6月4日号で発表された研究によると、肺炎で入院し、アジスロマイシンで治療した高齢患者は、他の抗生物質で治療した高齢患者と比.... 続きを読む

2013-12-23
一般的な抗生物質がドライアイに効く可能性(マサチューセッツ・アイ&イヤーより) - マイボーム腺機能不全(MGD)はドライアイ(眼乾燥)の主な原因であり、数千万のアメリカ人に発症がみられる。しかし、FDAに認可されたマイボーム腺機能不全の治療薬は存在しない。一つの治療薬候補が、スケペンス眼研究所.... 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-05-31
アジスロマイシンが慢性閉塞性肺疾患患者の入院頻度を減少させる可能性(ファーマシー・タイムズより) - アジスロマイシンの連日投与を1年間受けた慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は、プラセボ投与患者よりも再院率が有意に低かった。アジスロマイシンの長期的治療は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の通院間隔を延ばすとみられる。この.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-03-26
アジスロマイシンは気管支拡張症の治療に有用かもしれない(e!サイエンス・ニュースより) - JAMA 3月27日号に掲載された2件の研究論文によると、非嚢胞性線維症で気管支拡張症の患者に対し抗菌薬アジスロマイシンまたはエリスロマイシンを投与したところ、症状は改善したが抗菌薬の耐性リスクも高まった。気管.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2012-01-11
フランベジア治療にアジスロマイシンの経口単回投与が有効(ドクターズ・ラウンジより) - ランセット誌(Lancet)の1月11日付オンライン版に掲載された研究によれば、風土性トレポネーマ症であるフランベジアの治療に関して、アジスロマイシンの経口単回投与は推奨されている標準治療のベンジルペニシリンベンザチン.... 続きを読む

2011-12-21
失明を阻止する治療に画期的躍進(カリフォルニア大学サンフランシスコ校より) - 失明の可能性のある眼感染症に対する一般的治療を年1回行った場合でも、6ヵ月ごとに行うのと同等の効果を得られることが、UCSF試験によって明らかにされた。この無作為化試験はトラコーマに関するもので.... 続きを読む

2011-11-09
歯周病の治療に全身性抗生物質投与(デンティストリーIQより) - 慢性歯周炎は、歯垢バイオフィルムと体内免疫応答との相互作用によるものである。バイオフィルムは、歯面に付着した細菌が多層状になった生態系であり、浮遊する単独の微生物叢と比べ、抗生物質および免疫応答からの.... 続きを読む

2011-10-06
アジスロマイシン単回投与は肺炎の治療選択肢として安全(ファミリープラクティスニュースより) - エスシタロプラムという抗うつ薬と一般的疼痛の緩和との間の関連を証明する恐らく初めての研究において、ボストン大学医学部(Boston University School of Medicine:BUSM)の研究者らは.... 続きを読む

2011-09-15
抗菌薬を利用した局所治療によりライム病を阻止できるとの研究報告(インフェクションコントロールトゥデイより) - ライム病は、マダニが媒介する危険な病気である。吸血性のマダニは、吸血している間にこの病気の原因菌であるライム病ボレリア(Borrelia burgdorferi)とその類縁菌を摂取する。その後、次に吸血する.... 続きを読む

2011-09-06
慢性閉塞性肺疾患の急性増悪に対する新たなアプローチ(サイエンスデイリーより) - ロサンゼルス生物医学研究所(Los Angeles Biomedical Research Institute : LA BioMed)で主任研究員を務めるリチャード・カサブリ医学博士(Richard Casaburi.... 続きを読む

2011-09-05
COPD増悪に抗生物質が有効(Nurse.comニュースより) - 慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する通常の日々の治療方法に一般的な抗生物質を追加すると、急性増悪の出現率が低下し、QOL(生活の質)も改善することが、臨床試験の新たな結果で示された。本研究は、米国国立衛生研究所.... 続きを読む

2011-08-25
広範に処方される抗生物質がCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の急性発作を減少 ― アジスロマイシンが再発の頻度と重症度を低下するとの研究結果(サイエンスデイリーより) - COPD(慢性閉塞性肺疾患)に対する日常の治療方法に一般的な抗生物質を追加することで、急性増悪の発現率を減少させ、QOL(生活の質)を改善できることが、臨床試験の新たな結果により報告された。本試験は米国.... 続きを読む

2011-03-15
性感染症(STD)(CDCより) - クラミジアは、クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)と呼ばれる細菌により引き起こされる、よく見られる性感染症(STD)です。この細菌は、女性の生殖器に損傷を.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。