アドメンタ (メマンチン) 10mg

680 円!! 2010年11月に新たに承認されたアルツハイマー型認知症治療薬!中度から重度の患者の記憶力や判断力の減退を遅延する新薬!副作用による幻覚、精神障害の心配も不要!

Admenta 10 (Memantine hcl) - 10mg (10 tabs)

■ 10錠

価格:680 円


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有効成分

メマンチン(Memantine)

 

製造国

インド

 

製造元

Sun Pharmaceutical Ind.

 

使用量

成人及び高齢患者の為に推奨されている服用量は、1日20mgまでです。
症状によって、適した用量は異なります。用法・用量を医師と相談の上服用して下さい。

 

商品詳細

アドメンタは、中度~重度のアルツハイマー型認知症の治療薬で、ヨーロッパやアメリカなどで用いられている薬です。
日本では2010年11月にアルツハイマー病治療薬としてようやく使用が承認され、第一三共製薬ヘルスケアより2011年に販売予定とされています。

アルツハイマー型認知症は、認知機能低下や人格変化を主な症状とする認知症の一種です。
現在、根本的な治療方法はないとされている病気で、脳組織の委縮・大脳皮質老人斑の出現・生活習慣(食・運動習慣、喫煙、睡眠不足)・アルミニウムイオンの過剰摂取・脳内アセチルコリルの減少、脳内神経物質のグルタミン酸過剰などが原因と考えられています。

種類としては、家族性アルツハイマー(遺伝性アルツハイマー病)とアルツハイマー型老年認知症(60歳以上の老年期に発症する)に分かれます。
症状は認知はじめとして記憶・見当・学習・注意・空間認知・問題解決など様々な思考に障害を起こし、生活に支障をきたします。
重症度が増すにつれ摂食・着替え・意思疎通なども自ら行う事ができなくなり、最終的には寝たきりになります。

段階的に症状が進行する他の認知症とは異なり、徐々に進行するのが特徴で症状経過途中には周辺症状と呼ばれる被害妄想や幻覚・幻視があらわれ暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動がみられることもあり、介護に於いても大きな困難を伴います。

 

他の商品との比較

アルツハイマー型認知症の治療では症状に応じて、主に漢方薬・アセチルコリン分解酵素阻害薬・コリンエステラーゼ阻害剤などが処方されています。
現在の治療薬は軽度~中度の症状に於いて進行を遅らせるものであるため、アドメンタの有効成分・メマンチンは、中度~重度の症状に用いる為の治療薬として開発されました。

有効成分・メマンチンは、NMDA受容体拮抗薬に属し、ヒトや動物の体内に於いて神経伝達物質としてグルタミン酸受容体を介し神経伝達を行う興奮性神経伝達物質・グルタミン酸の働きを阻害します。
このことにより神経細胞が保護され、過剰な興奮による細胞死を防ぎ、アルツハイマー型認知症の症状として見られる記憶の減退や判断力の低下を遅らせる効果がある事が米食品医薬品局(FDA)の臨床試験で確認されています。
また、その作用は正常な神経伝達までは遮断しないので麻薬作用はなく幻覚・精神障害・昏睡などの副作用もみられません。

 

特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はアドメンタを使用しないで下さい。
・有効成分・メマンチンにアレルギー症状が出る
・てんかん
・心筋梗塞、心臓発作
・高血圧
・腎機能障害
・妊婦、授乳中、妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はアドメンタの使用を必ず医師と相談して下さい。
・菜食主義者や食事療法を受けているなど、食事内容に大幅な変更がある場合やその予定がある方
・腎臓部管状アシドーシス、あるいは尿路感染病の方

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。

 

他の薬との併用

以下の薬剤等とアドメンタを併用しないで下さい。
また、処方薬や市販薬に関わらず 何らかの薬剤を使用している場合は、必ず併用について医師と相談して下さい。
・他のNMDA受容体拮抗薬
・アマンタジン
・ケタミン
・デキストロメトルファン

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

アドメンタの服用を忘れた場合は、すぐに1回分の用量を服用するか、次の回から使用して下さい。
但し、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

 

副作用

アドメンタを使用している間、以下項目に該当する、もしくは、 不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
・幻覚、混乱、眩暈、頭痛、倦怠感、不安感、緊張性痙攣、膀胱感染症

 

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