アヌソル座薬(酸化亜鉛/ビスマス塩/ペルーバルサム/酸化ビスマス)(12本)

2430 円!! 内痔核の諸症状を抑える座薬タイプの治療薬!たんぱく質と結合して皮膜をつくり、傷口の引き締め、保護、鎮痛効果などを発揮します!外科・効果治療後の諸症状緩和にも有効!

Anusol Suppositories (Zinc Oxide /Bismuth Subgallate /Balsam Peru / Bismuth Oxide)(12pcs)

■ 12本

価格:2430 円


数 量 :   


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有効成分

酸化亜鉛(Zinc Oxide)

次没食子酸ビスマス(Bismuth Subgallate)

酸化ビスマス(Bismuth Oxide)

ペルーバルサム(Balsam Peru)

 

製造国

フランス

 

製造元

Johnson & Johnson Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


肛門の周囲を清潔にした後、成人は夜、朝、および毎排便後に肛門に挿入します。


 

商品詳細

アヌソル座薬は、単純な内痔核による痛みや不快感、または外科的または硬化療法した肛門直腸治療後の症状を緩和するために使用します。


痔核は俗にイボ痔と呼ばれるタイプの痔です。肛門部周辺にある痔静脈という静脈が圧迫されて血液の流れが悪くなり、血管がふくらんでこぶ状になった状態で、この静脈瘤からの出血や血栓(血豆)による腫れなどの症状がみられますが、その主な原因は圧力です。肛門は心臓より低いところに位置しているため、痔静脈には常に一定の圧力がかかっており、立ちっぱなしや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢を続けていると、痔静脈への圧力がさらに高くなり、痔核が起こりやすくなると言われています。さらに年齢、遺伝、食習慣なども関係していると考えられています。


痔核はその発生する位置により外痔核と内痔核に分かれます。肛門の縁から奥に15センチほどの場所にある肛門上皮下にできる外痔核の場合では出血することはまずありませんが、腫れると痛みを伴います。一方、直腸下端の粘膜下にできる内痔核は、排便時に少量から大量の出血を伴うのが特徴です。しかし知覚神経が通っていない場所にできるために痛みはほとんど感じません。ところが症状が進行すると痔核が肛門の外にまで出てきたり、炎症を起こすことがあり、その場合は激しい痛みを感じるようになります。


内痔核は、重症の場合には外科療法が必要となる場合もありますが、そのほとんどは薬剤や生活習慣の改善で治るとされており、治療の基本は保存療法になります。そのため、出血や痛みなど、痔核により生じる症状を緩和したり、便が出る時に肛門に負担をかけないようにする薬を使用するのが一般的です。

アヌソル座薬は、内痔核の症状を緩和する座薬タイプの薬です。その有効成分は酸化亜鉛で、たんぱく質と結合して皮膜を形成することで、収斂、止血、鎮痛、消炎、保護作用を発揮するほか、傷口から出てくる液の吸収および分泌の抑制により、創面または潰瘍面などを乾燥させる働きも持っています。さらに、酸化亜鉛と同じく収斂作用を持つビスマスに加え、創面を保護する殺菌作用を持ち、傷の治癒を促進する効果が期待できる天然のエッセンシャルオイルのペルーバルサムを配合しています。


これらの有効成分の相乗効果により、アヌソル座薬は内痔核の症状をすばやく緩和します。


 

他の商品との比較

痔の灼熱感を緩和し、痔核組織の腫れを減少させます。


痔核を小さくします。


痔核による痛みや不快感を緩和します。


 

特別な注意

【禁忌】

・アヌソル座薬の成分に対し過敏症の既往歴のある人


【慎重使用】

・直腸出血のある人

・便中潜血のある人


【使用上の注意】

・座薬以外の使用方法はおやめください。

・妊婦、授乳婦などの使用に関する安全性は確立していません。

・12歳以下の子供の使用に関する安全性は確立していません。


 

他の薬との併用

アヌソル座薬とほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

 

副作用

アヌソル座薬を使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

使用部位反応(灼熱感、紅斑、剥離、炎症、疼痛、そう痒、発疹、じんましん)、皮膚感作反応、全身性接触皮膚炎


●極稀に起こる重篤な副作用

過敏症(発疹など)

 

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