アルコキシア(エトリコキシブ)90mg

8830 円!! 痛みや炎症を引き起こすプロスタグランジンの合成を阻害!非ステロイド抗炎症薬(NSAID)と異なり、胃腸への副作用が少ないのが特長! 変形性関節症、リウマチ性関節炎など、関節の痛みの緩和に!

Arcoxia (Etoricoxib) - 90mg (30 Tablets)

■ 30錠

価格:8830 円


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有効成分

エトリコキシブ(Etoricoxib)

 

製造国

ニュージーランド・オーストラリア市場向け

 

製造元

Merck & Co.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

●変形性関節症
推奨服用量として1回30-60mgを1日1回経口服用します。

●リウマチ性関節炎
推奨服用量として1回90mgを1日1回経口服用します。

●強直性脊椎関節炎
推奨服用量として1回90mgを1日1回経口服用します。

●痛風発作、急性疼痛の緩和
推奨服用量として1回120mgを1日1回経口服用します。ただし急性疼痛のある間のみの服用とします。

●慢性筋骨格痛
推奨服用量として1回60mgを1日1回経口服用します。

軽度の肝疾患のある人は、1日の服用量が60mgを超えないようにしてください。
中程度の肝疾患のある人は、隔日の服用量が60mg、または1日30mgを超えないようにしてください。

 

商品詳細

アルコキシア90mgは、主に変形性関節症、リウマチ性関節炎、強直性脊椎関節炎、痛風発作、急性疼痛の緩和、慢性筋骨格痛などの痛みの緩和に使用される薬です。

痛みや炎症を引き起こす原因のひとつに、プロスタグランジンという物質があります。このプロスタグランジンは人間のほとんどの組織や器官、体液に存在して、血管の収縮・拡張、胃液分泌の調節、腸管収縮、子宮筋収縮、血小板凝集などの生理活用作用のほか、痛みや発熱、炎症の発生にも深く関わっている物質で、何らかの原因で組織に損傷が起きると、細胞膜にあるリン脂質がアラキドン酸に変わり、これにシクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)という酵素が作用することによってつくられます。 COX-2は正常な生理条件においてはほとんど存在せず、炎症が発生すると産生が亢進される酵素であるため、別名「炎症性COX」とも呼ばれています。
また、このプロスタグランジンの発生と同時に、血管では痛みを起こさせるブラジキニンという物質が産出されますが、プロスタグランジンはブラジキニンの発痛作用をさらに増強させる働きを持っています。

関節炎は関節に起こる炎症で、一般に40歳前後から発症しはじめ、すべての関節で起きる可能性がありますが、中でも下半身や肩、手首などの関節に現われることが多いようです。原因はさまざまですが、共通の症状として痛み、熱、はれなどがあります。
例えば変形性関節症は、クッションの役目を果たす骨と骨の間にある軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかって小さな骨折などが生じるために起こります。周辺の腱やじん帯にまで影響を及ぼし、さらに正常に修復されないことで関節に変形が起こってきます。
また自己免疫が原因とされ、自分の体の命令で自分自身の組織を攻撃することで起こる関節リウマチは、骨膜炎と異常免疫反応を主体とし、骨・軟骨・腱の破壊や関節変形がみられ、強直性脊椎炎においては、おしりの両わき(仙腸関節)、背骨(脊椎)および肩関節や股関節などの体幹に近い関節のほか、手足の関節の痛みやこわばりが現われます。やがてこれらの部位が次第に動かなくなるだけでなく、最終的には脊椎や骨の関節部が硬化して骨と骨がくっついてしまうこともあります。
このほかにもアレルギー、ストレス、加齢、感染症などが原因で起こると感がられており、特に女性ではリウマチによる関節炎、男性では痛風による関節炎が起こりやすいと言われています。

アルコキシア90mgは、これらの痛みの症状を和らげる働きを持つ薬です。有効成分のエトリコキシブは、痛みや炎症の原因となるプロスタグランジンを産出するCOX-2酵素だけを抑制するCOX-2選択的阻害薬で、胃粘膜を保護するCOX-1の働きを抑制しないため、従来のCOX-2選択的阻害薬とは異なり、胃腸障害などの副作用が少ないのが特長です。

 

他の商品との比較

COX-2酵素の働きだけを抑制します。

エトリコキシブを有効成分とする薬は、海外ではAlgix、Nucoxia、Tauxibなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、アルコキシア90mgを絶対に服用しないでください。
・アルコキシア90mgに成分に対し過敏症の既往歴のある人
・心不全、心臓発作、バイパス手術、狭心症、末梢動脈障害、一過性脳虚血発作、一過性虚血性発作の既往歴のある人
・高血圧治療により充分にコントロールされていない高血圧の人
・心臓または動脈に外科的処置を受けている人
・重篤な肝障害のある人

【慎重服用】
・妊娠中または妊娠を計画中の人: 妊娠後期のアルコキシア90mg服用は推奨されていません。
・授乳中または授乳を計画中の人: 授乳中の人に対する安全性は確立していません。
・狭心症、心臓発作、心臓動脈閉塞の既往歴のある人
・四肢の動脈狭窄または閉塞の人
・腎臓疾患の人
・肝臓疾患の人
・脱水症の人(長期にわたる嘔吐、下痢など)
・胃出血または胃潰瘍の既往歴のある人
・心不全の人
・下肢にむくみのある人
・NSAIDs(非ステロイド抗炎症薬)に対し過敏症の既往歴のある人: ぜんそく、しっしん、鼻閉、鼻水などの症状を含みます。
・感染症の人: 症状をマスクするおそれがあります。
・薬剤や食物などに対してアレルギーのある人
・心臓発作、軽度の脳卒中の既往歴のある人
・高血圧、糖尿病、抗コレステロール、喫煙など、冠動脈疾患のリスクを高めるおそれの要因のある人

【服用上の注意】
・服用中に妊娠した場合は、ただちに医師に相談してください。
・服用中に感染症にかかった場合、ただちに医師に相談してください。アルコキシア90mgには熱を抑える作用があるため、感染症の症状をマスクするおそれがあります。
・以下のような症状が現われた場合は、ただちに医師に相談してください。
1.吐血、コーヒー粉状の嘔吐
2.直腸出血、黒い粘着性の便、血が混ざった下痢
3.呼吸困難、重篤な皮膚症状を伴う重症な過敏症状
・息切れ、胸痛、足のむくみなどの出現、悪化がみられた場合は服用を中止し、医師の診断を受けてください。
・腎臓、肝臓、心臓に疾患のある人は、服用中は定期的に検査を受けてください。
・服用に際しては、効果が出現する最低量を最短期間服用するようにしてください。長期服用した場合、心臓発作のリスクが上昇するおそれがあります。
・特に高用量服用において、血圧が上昇することがあるため、定期的に検査を受けてください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とアルコキシア90mgは絶対に併用しないでください。
・痛み、むくみ、炎症などを治療するNSAIDs(非ステロイド抗炎症薬)
・心臓発作予防目的以外で定期服用するアスピリン。ただし、アルコキシア90mgは心臓発作予防目的として現在少量のアスピリンを服用している場合は、アルコキシア90mgがアスピリンの代用とはならないため、医師から特に指示されない限りはアスピリンの服用を継続してください。

以下の薬剤とアルコキシア90mgを併用する場合、注意してください。
・ワルファリンなどの抗凝血剤
・リファンピン(リファンピシン)など、結核、感染症治療のための抗生物質
・利尿剤
・ACE阻害剤、アンジオテンシン受容体拮抗薬などの抗高血圧薬、心不全治療薬
・リチウムなどの気分変動や抑うつ治療薬
・エチニルエストラジオールなどの避妊ピル
・ホルモン代替え療法
・メトトレキサートなどの関節炎やがん治療薬

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

アルコキシア90mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
吐き気、嘔吐、胸やけ、胃の不快感、胃痛、消化不良、口内炎、下痢、下肢のむくみ、血圧亢進、頭痛、めまい、異常な疲労感、虚弱、不眠、尿道感染様徴候、喘鳴、気管支感染様徴候、味覚変化、血中カリウム値上昇、不安感、抑うつ、情動不安、眠気、錯乱、幻覚・幻聴、霧視

●極稀に起こる重篤な副作用
じんましん、尿量減少、尿閉、黄だん、出血傾向

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。