エストラドット100(エストラジオール)100mcg

2960 円!! 更年期障害の治療薬!肌に直接張り付けるだけで、エストロゲン(女性ホルモン)を継続的に補充し、更年期障害の様々な症状を緩和!内服薬よりもより少ない量で、同等以上の効果を発揮!

Estradot (Oestradiol) - 100mcg (8 Patches)

■ 8パッチ

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価格:2960 円


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有効成分

エストラジオール/エストラディオール(Estradiol/Oestradiol)

 

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製造国

アメリカ(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

Novartis Limited

 

使用量

下記使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においては、医師・薬剤師の指示に基づいた適切な用法・用量を使用するようにしてください。

1枚を成人の下腹部、もしくは臀部のいずれかに貼り付けます。
1週間に2回の頻度(3-4日ごと)で新しいパッチに交換します。

・子宮を摘出していない人は、プロゲステロン(黄体ホルモン)剤との併用が必要です。
・パッチを貼り付ける箇所を変更することは可能ですが、その際は最低でも1週間の間隔を開けて変更するようにしてください。ただし、胸部への貼り付けはしないでください。また、ウエストラインへの貼り付けも極力さけてください。
・パッチを貼り付けた後、手で10秒ほど押し付けてください。
・パッチが剥がれ落ちた場合、元のパッチを使用することが可能ですが、場合によっては新しいパッチに交換することも可能です。その場合は、当初のパッチ交換スケジュールを変更する必要はありません。

 

商品詳細

エストラドット100は、生理活性の高いエストロゲン(卵胞ホルモン)であるエストラジオール(Estradiol)を有効成分とする、更年期障害および卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症状や非尿生殖器の萎縮症状といった症状に効果を発揮する薬です。

更年期障害の原因は、閉経時に女性ホルモンが急速に減少し、身体がその影響を受けるために起こります。めまい・偏頭痛・冷え・のぼせ・不眠などのような症状が出ることが一般的で、女性にとって閉経後はこうした症状との闘いとも言えます。この症状を、エストラドット100のようなホルモン薬を用いて改善するのが、ホルモン補充療法です。

かつてホルモン補充療法は、動脈硬化・アルツハイマーなどの予防効果が期待されており、この薬にもそういった期待がありました。しかし近年の研究では、臨床試験によってそういった予防効果は科学的に否定されおり、逆に長期間におよぶ使用によって乳がん、心臓病、脳卒中、肺血栓塞症、認知症などの発症の危険性が指摘されています。このように、長期間の使用においてはデメリットのほうが多いことが知られていますので、エストラドット100を数カ月以上使用する事を希望する場合には、医師とよく話し合うことが必要とされています。

 

他の商品との比較

エストラドット100は飲み薬などと異なり、有効成分が皮膚から吸収される経皮吸収型の貼り薬のため、肝臓に負担をかけることなく、小量で充分な効果が期待できるというメリットがあります。

エストラドット100の有効成分であるエストラジオールは、ほかのエストロゲン(卵胞ホルモン)と比較して最も強い生理活性を持っており、エストロンの5倍、エストリオールの10倍の活性があると言われています。

日本では、エストラーナテープの名前で久光製薬から同成分の商品が販売されています。

 

特別な注意

下記のケースに該当する場合、エストラドット100の使用は避けてください。
・エストラドット100の成分に過敏症である。
・乳がんもしくは子宮がんの既往歴がある、現在患っている、疑いがある(卵胞ホルモンによって悪化する可能性があります)。
・慢性もしくは急性の肝疾患がある。肝機能が減退している。
・血栓性疾患(血栓性静脈炎、心筋梗塞など)の症状がある。
・妊婦・妊娠の可能性がある、もしくは授乳婦である。
・原因の分からない不正出血がある。
 ・重篤な肝疾患、ポルフィリン症がある。
・妊娠中、授乳中である。

下記のケースに該当する場合、エストラドット100の使用前に医師に相談するようにしてください。
・親族に乳がんを患った/ている人がいる。
・乳房に小瘤、かたまり、包嚢などがある、あるいは良性の腫瘍がある。
・子宮内膜症である。
・子宮筋腫、あるいは子宮に良性の腫瘍がある。
・流産の経験がある。

さらにエストラドット100は、高血圧、心疾患、腎疾患、糖尿病、偏頭痛、てんかん、肝障害などの疾患にかかっている(もしくは既往歴がある)場合、その疾患や症状を悪化させる可能性があります。そういった場合は、慎重に使用するようにしてください。

エストラドット100の使用方法・使用期間などは、それぞれの症状・身体条件などによって異なります。使用においては医師と相談し、指示通りの方法を守って使用して下さい。自己判断での増量・減量は、期待される効果が得られないどころか、副作用を発現する可能性があります。

 

他の薬との併用

エストラドット100には避妊効果はありません。初期の更年期障害では妊娠の可能性があるため、経口避妊薬を使用している人は別の避妊方法を用いることが推奨されています。

エストラドット100を抗結核剤(リファンピシン)、抗痙攣薬(フェニトイン)、催眠薬(バルビツール酸系、メプロバメート)、セイヨウオトギリソウなどと併用した場合、本剤で期待される効果が弱まる可能性があります。

また、このエストラドット100の主成分であるエストラジオールは、チトクロームP450と呼ばれる薬物代謝酵素で代謝されるため、この酵素の活性に影響する(誘導する)薬剤と併用した場合では血液濃度の低下などが認められる可能性があります。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

エストラドット100を貼り付け忘れた場合、気がついた際に貼り付けて下さい。
一度に2枚を貼り付けることはしないで下さい。

 

副作用

エストラドット100の重大な副作用として報告されているのは、アナフィラキシー様症状(息苦しさ、発疹など)、静脈血栓塞栓症・血栓性静脈炎(手足のしびれ、動悸、視力低下、頭痛、昏倒など)があります。
特に静脈血栓塞栓症・血栓性静脈炎の症状が見られた場合、直ちに医師の診断を受け、その後の観察を充分に行なう必要があります。その結果、下肢の疼痛や浮腫、息切れ、胸痛などがみられた場合には使用を中止してください。

エストラドット100のその他の副作用としては、皮膚のかぶれ・色素沈着、生殖器の不正出血、偏頭痛、静脈瘤の悪化、嘔吐、吐き気、下痢、便秘、乳房痛、月経量変化、食欲減退などが報告されています。

エストラドット100の使用でもっとも良く見られる副作用は、皮膚のかぶれですが、これは使用するに伴って抑えられることがほとんどであるため、心配ありません。ただし、かぶれが酷くなったりする場合は、医師に相談してください。

 

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