オステオフォス 70 (アレンドロン酸ナトリウム) 70mg

680 円!! 閉経後の女性に多くみられる骨粗鬆症に!骨のリモデリングにおいて骨を破壊する働きをする破骨細胞の骨カルシウムの吸収を阻害することによって骨を強化!

Osteofos (Alendronate Sodium) - 70mg (4 Tablets)

■ 4錠 (1カ月分)

価格:680 円


数 量 :   


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有効成分

アレンドロン酸ナトリウム水和物 (Alendronate sodium equivalent)

 

製造国

インド

 

製造元

--------------------- (---------------------)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においては医師、或いは薬剤師の指示に基づき適切な量を使用するようにしてください。

【骨粗鬆症の治療薬として】
1週間に1回1錠(70mg)を服用します。

・オステオフォス70の効用を最大限に発揮させるために、起床後すぐか、その日の最初の飲食、薬の服用の30分以上前に服用してください。

・オステオフォス70はコップ1杯(200ml)の水と共に服用します。

・服用による食道障害の発生を避けるために、オステオフォス70の服用後から最低30分間が経過し、最初の飲食が終了するまでは横にならないようにしてください。

・オステオフォス70を噛みくだいたり、なめたりして服用することは避けてください。

・オステオフォス70を就寝前や起床前に服用することは絶対に避けてください。

 

商品詳細

オステオフォス70は、女性用の骨粗鬆症治療薬です。

アメリカで最も調剤されている医薬品TOP100に入る程一般的な薬です。

骨は正常時、骨芽細胞と破骨細胞によって形成と吸収がバランスよく行なわれており、古い骨を壊すと同時に、新しい骨を作り出すことにより一定の量を保っています。

骨粗鬆症は骨の形成速度よりも骨の吸収速度が高まる事によって、骨に小さな穴が多発してしまうため、通常の生活でかかる程度の負荷によって、骨の変形・骨性の痛み・骨折が生じる病気です。
一般的には中年以降の年齢層にみられる病気で、患者の8割は女性であると言われています。

中年以降の女性は、骨芽細胞の活動を高める作用があるエストロゲン(性ホルモン)の産出量が閉経後に急速に低下してしまうため、閉経によって骨粗鬆症発症のリスクが高まると言われています。
更に女性は男性に比べて骨量が少ないので、骨の形成と吸収のバランスが崩れた時にも症状が表面化しやすいと考えられています。

また、骨性の痛みや骨折が起こるため、高齢者が発症した場合は大腿骨や股関節等の骨折が発端となり寝たきりになってしまう可能性もあります。

オステオフォス70の有効成分・アレンドロン酸ナトリウム水和物は、ブスフォスフォネート系薬剤に属し、成分が骨に付着し強力な骨吸収抑制(骨のカルシウム分が血液に溶け出すのを防ぐ)作用により骨密度を増加させ骨を丈夫にし、骨折の予防をする事ができます。

 

他の商品との比較

骨粗鬆症の治療薬は性別によって異なります。

女性の場合はビスフォスフォネート系薬剤、活性型ビタミンD、ビタミンK、カルシウム製剤投与、SERM・エストロゲン投与が使用され、男性の場合はビスフォスフォネート・ビタミンD、ビタミンK、カルシウム製剤のみが使用されます。

オステオフォス70の有効成分であるアレンドロン酸ナトリウム水和物は、ほかの薬剤と比べて強力な骨吸収抑制作用を持ち、骨折予防効果が高く、骨軟化の副作用も生じにくいため、骨折の危険性が高い重度の骨粗鬆症への第一選択薬として広く処方されています。

日本でも、オステオフォス70の有効成分アレンドロン酸ナトリウム水和物は、「フォサマック35mg」の名前で萬有製薬から、「ボナロン」の名前で帝人ファーマから発売されています。

 

特別な注意

【重要な基本的注意】
ビスフォスフォネート系薬剤を長期服用している人において、非外傷性の大腿骨転子下および近位大腿骨骨幹部のストレス骨折が発現したとの報告があるので、X線検査などを実施しながら慎重に服用してください。 この骨折では、X線検査時に骨皮質の肥厚など、特徴的な画像所見がみられ、完全骨折が起こる数週間から数ヵ月前に、該当部位に前駆痛があるため、そのような場合には適切な処置を受けてください。 また、両側性の骨折が生じる可能性があることから、片側で骨折が起きた場合は、他方の大腿骨の画像検査も行なってください。

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はオステオフォス70を使用しないで下さい。
・有効成分・アレンドロン酸ナトリウム水和物にアレルギー症状が出る
・ブスフォスフォネート系薬剤にアレルギー症状が出る
・男性の骨粗鬆症患者
・食道狭窄、食道弛緩不能症
・低カルシウム血症
・30分以上、上体を起こしたり、立っている状態を保つ事ができない方
・妊婦、授乳中、妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はオステオフォス70の使用を医師と相談して下さい。
・上部消化管障害、嚥下困難、食道炎、胃炎、十二指腸炎、潰瘍
・肝機能障害

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・オステオフォス70の使用は、骨粗鬆症の診断が確定している方のみ使用して下さい。
・食事などから十分なカルシウム摂取をして下さい。

 

他の薬との併用

以下の薬剤などとオステオフォス70を併用しないで下さい。また、処方薬や市販薬に関わらず
何らかの薬剤を使用している場合は、必ず併用について医師と相談して下さい。

・カルシウム、マグネシウム等の金属を含有する薬(カルシウム補給製剤、制酸剤、マグネシウム製剤など)

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

オステオフォス70の服用を忘れた場合は、すぐに1回分の用量を服用するか、次の回から通常どおり使用して下さい。
ただし、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

 

副作用

オステオフォス70を使用している間、以下項目に該当する、もしくは、不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
嘔吐、便秘、下痢、胃痛、胃炎、胃の不快感、消化不良、貧血、湿疹、かゆみ、脱毛、じんましん、紅斑、頻尿、頭痛、浮動性めまい、回転性めまい、関節痛、背部痛、筋肉痛、不眠、目のかすみ、目の違和感、浮腫、ほてり、動悸、脱力感、発熱

重大な副作用
食道障害(食道穿孔、食道狭窄、食道潰瘍、食道炎、食道びらんなど)、口腔内潰瘍(吐血、下血、貧血、嚥下困難、嚥下痛、胸骨下痛、胸やけ、口腔内違和感、口内痛など)、胃・十二指腸障害(出血性の胃・十二指腸潰瘍、出血性胃炎、吐血、下血、貧血、上腹部痛、心窩部痛、上腹部不快感など)、肝機能障害(黄疸)、低カルシウム血症、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、顎骨壊死、顎骨骨髄炎

 

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