オベスチン膣クリーム(エストリオール)1mg/g

1160 円!! 閉経後の女性ホルモン減少に伴う、下部尿路萎縮、性交疼痛や膣の渇き、かゆみなどの問題を改善!頻尿や尿失禁にも効果を発揮します!アプリケータで膣に直接挿入するタイプの女性ホルモン配合クリーム!

Ovestin Vaginal Cream (Oestriol) - 1mg/g (15g Tube with Applicator)

■ 15gアプリケータ付

この商品は必ず女性名義でご注文ください。

(男性名義でご注文の場合、完全返金保障の対象外とさせていただきます。税関で止められる可能性があります。)

価格:1160 円


数 量 :   


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有効成分

エストリオール(Estriol / Oestriol)

 

製造国

ニュージーランド・オーストラリア市場向け

 

製造元

AstraZeneca Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

就寝前に付属のアプリケータを使用して膣内投与します。

●下部尿路萎縮
治療開始後、最初の1週間は1日1回1アプリケーションを使用し、
その後は症状に応じて、維持量(例:1週間に2回、各1アプリケーション)まで徐々に減量します。

●膣手術を行なう閉経後の女性の術前・術後治療
手術の2週間前に1日1回1アプリケーションを使用します。
手術後2週間は、1週間に2回、各1アプリケーションを使用します。

●頚管萎縮症が疑われる場合の診断補助
次回の検査の1週間前に、1日おきに1アプリケーションを使用します。

1回のアプリケーションは0.5gで、エストリオール0.5mgに相当します。

【使用方法】
1.キャップを回してチューブからはずし、鋭利なピンなどで先にチューブの先に穴を開けます。
2.アプリケータの片方をチューブにねじ込みます。
3.チューブを押して、アプリケータの吸引具が止まるまでクリームを注入します。
4.アプリケータを回してチューブから取り外し、チューブにキャップをします。
5.仰向けに寝て、アプリケータを膣の奥深くに挿入します。
6.アプリケータの中が空になるまで、吸引具をゆっくりと押します。

使用後は吸引具をアプリケータから抜き、アプリケータと共に石けんを使ったぬるま湯で洗浄します。
その際、洗剤を使用しないでください。
洗浄後はよくすすぎます。

アプリケータを熱湯または沸騰したお湯に入れないでください。

HRT治療を受けていない人、またはHRTとの複合療法の継続から切り替える場合は、オベスチン膣クリーム15gをいつから使用しても問題ありません。周期的HRT療法から切り替える場合は、周期が完了した1週間後からオベスチン膣クリーム15gの使用を開始してください。

 

商品詳細

オベスチン膣クリーム15gは、主にエストロゲンの欠乏による下部尿路萎縮、性交疼痛や渇き、かゆみなどの膣の問題に治療効果を発揮する、天然女性ホルモンのエストリオールを配合した治療クリームです。また、膣や下部尿路の感染症の予防、頻尿や中等度の尿失禁など排尿障害の管理のほか、閉経後女性の膣手術前後の治療および子宮頚がん検査の診断補助薬としても使用されています。

女性の体の曲線、肌のはりとつや、新陳代謝の活性化などに強く影響しているのが、別名、卵胞ホルモンまたは女性ホルモンと呼ばれているエストロゲンです。このエストロゲンは主に卵巣や胎盤で作られ、月経、卵の発育や着床をはじめ骨中カルシウムの流出やコレステロールの増加を抑制する働きを持つ、女性には欠かすことのできないホルモンです。
ところがエストロゲンの分泌量は加齢とともに減少し始め、特に卵巣の老化が始まる35歳頃がピークと言われています。またエストロゲンが少なくなるに従い、自律神経系が不安定になり、不規則な月経周期、ほてり、動悸、発汗、頭痛、不眠、耳鳴、高血圧、関節炎、頻尿、食欲不振、吐き気、便秘、下痢などの症状が現われます。これが更年期です。

生殖器の変化はこの更年期の症状のひとつです。小陰唇、クリトリス、子宮、卵巣などが小さくなるほか、膣の粘膜が薄くなって乾燥し、膣が萎縮するため、かゆみやヒリヒリ感、出血などをはじめ、性交疼痛や膣炎を起こしやすくなります。

閉経した女性の代わりに不足したエストロゲンを補うことで、これらの生殖器の変化による諸症状を緩和するのがオベスチン膣クリーム15gです。
有効成分のエストリオールはほかのエストロゲンとは異なり、子宮内膜細胞の核に短時間だけ滞留する短期作用型ホルモンです。またエストリオールは特に尿生殖器の治療に効力を発揮し、例えば下部尿路萎縮の場合は尿生殖器の上皮細胞を正常化することで、膣内に正常な微小植物および生理的PH(水素指数)を取り戻す手助けをします。

このようにオベスチン膣クリーム15gは、子宮内膜細胞の感染症や炎症に対する抵抗性を高め、その結果として性交疼痛や渇き、かゆみなどの膣の問題のほか、尿路感染、頻尿や失禁といった排尿問題を解決します。

 

他の商品との比較

クリームタイプなので液だれなどの心配がありません。

アプリケータを使用して膣に直接注入するので、確実に投与できます。

使用後1週間で閉経による各種症状の改善が期待できます。

治療による膣出血はほとんどありません。

エストリオールを有効成分とした薬は日本では錠剤、注剤のみで、エストリール(持田製薬)、エストリオール(富士製薬、ポーラファルマ)、ホーリン(あすか製薬、武田薬品)、メリストラーク(東和薬品)の名前で発売されています。

海外ではDeuslon-A、Estrielなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、オベスチン膣クリーム15gを絶対に使用しないでください。
・妊娠中の人
・乳がんの人、または疑いのある人
・エストロゲン依存の悪性腫瘍(子宮内膜がんなど)の人、または疑いのある人
・診断未確定の性器出血のある人
・未治療の子宮内膜増殖症のある人
・過去に特発性の、または現在静脈血栓塞栓症(深部下肢または骨盤静脈血栓塞栓および肺塞栓)を起こしている人
・現在または最近動脈血栓塞栓疾患(狭心症、心筋梗塞)を起こしている人
・急性の肝臓疾患または肝機能検査の数値が正常に戻らない肝臓疾患の既往歴のある人
・オベスチン膣クリーム15gの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・ポルフィリン症の人

【使用上の注意】
・ホルモン治療療法(HRT)の利益とリスクを充分に理解した上で使用してください。
・HRTを行なった場合、心臓血管、血栓症、腫瘍などの副作用が発現する可能性が高まることを理解してください。
・HRTの治療中はがんのリスクが高まりますが、治療中止後数年以内にはリスクが減少するとの臨床結果が出ています。
・HRTの開始または再開には、家族を含めた完全な病歴確認を行なってください。また治療中も定期的に検査を受けることが望ましいとされています。
・治療中、胸部に変化が起こった場合はただちに医師に報告してください。
・現在認められているスクリーニングに従い、マンモグラフィを含む検査を行ない、治療方針を決定してください。
・オベスチン膣クリーム15gはセチルアルコールおよびステアリルアルコールを含有しているため、部分的な皮膚反応(接触性皮膚炎など)を起こすことがあります。
・オベスチン膣クリーム15gはラテックスゴムコンドームに対して、破裂、滑り落ちなどの影響を与えることがあるため、併用はしないでください。
・閉経後症状の治療の開始および継続は、効果が出現する最低量を最短期間の使用にとどめてください。
・HRT治療を受けていない人、またはHRTとの複合療法の継続から切り替える場合は、オベスチン膣クリーム15gをいつから使用しても問題ありません。周期的HRT療法から切り替える場合は、周期が完了した1週間後からオベスチン膣クリーム15gの使用を開始してください。

●子宮内膜増殖症
・子宮内膜増殖症の出現を防ぐため、1日の使用量は1アプリケーション(エストリオール0.5mg)を超えないようにし、またこの最大使用量を数週間以上使用しないでください。
・少量のエストリオールを長期間経口服用(膣投与ではない)は、子宮内膜がんのリスクを高めるとの疫学的研究結果があります。このリスクは使用期間に応じて上昇し、使用を中止後1年以内に消失します。治療中に膣出血が起こった場合は調査をし、このような場合はただちに医師の診断を受けてください。
・エストロゲンは子宮内膜がんのリスクを高めるため、エストロゲン治療を受けている間は充分な観察が必要となります。
・天然エストロゲンと合成エストロゲンの違いによる子宮内膜へのリスクは確立していません。

●乳がん
・HRTはマンモグラフィ濃度を増やすため、放射能による乳がんの発見を複雑化することがありますが、エストロゲンと比較してエストリオールによる治療はマンモグラフィ濃度を上げない、と考えられています。

●静脈血栓塞栓症(VTE)
・HRTは、静脈血栓塞栓症(深部下肢、肺塞栓など)のリスク亢進と関係していることが臨床試験により報告されていますが、この試験にオベスチン膣クリーム15gは含まれていないため、オベスチン膣クリーム15gの使用により同じリスクが発生するかどうかは不明です。
・VTEの再発または血栓形成傾向にある人においては、VTEのリスクが上昇し、さらにHRTもこのリスクに含まれます。そのため個人や家族の既往歴を調査し、その危険要素を究明するか、もしくは抗凝血剤を使用しない限りはHRT治療を行なわないでください。

●脳卒中
・結合型ウマエストロゲン(CEE)とメドロキシプロゲステロン(MPA)による治療により、脳卒中のリスクが高まるとの報告がありますが、ほかのHRTにおいても同じリスクがあるかどうかについては報告されていません。

●卵巣がん
・卵巣を摘出した人でエストロゲンの単剤治療を長期間(5-10年)継続した人において、卵巣がんのリスクが高まるとの報告があります。しかし複合型ホルモン補充療法や作用が弱いエストロゲン(オベスチン膣クリーム15gなど)の長期間使用と比較した場合のリスクについては確定していません。

●その他
・エストロゲンは体液うっ滞を引き起こすことがあるため、心臓病や腎臓疾患のある人では状況を充分に観察してください。末期腎機能不全の人はオベスチン膣クリーム15gの有効成分の循環レベルが増えることが考えられるため、緊密な観察が必要です。
・エストリオールには、内分泌系には大きな影響を与えない弱い性腺刺激ホルモン阻害作用があります。
・認知機能に影響を与えるという決定的な証拠はありませんが、65歳以降にCEEとMPAを継続的に使用した人において認知症の発現が認められたとの報告があります。しかし閉経年齢の若い女性およびほかのHRTを使用した場合についての報告はありません。

【慎重使用】
現在または過去に以下の症状が認められている人、妊娠中または過去のホルモン療法により以下の症状が悪化した人は、治療中は充分な観察を受けてください。また治療流はこれらの症状が悪化する可能性があることを考慮してください。
・平滑筋腫(子宮筋腫)、子宮内膜症
・血栓塞栓症の既往歴、または危険因子のある人
・エストロゲン依存性腫瘍(I度遺伝性乳がん)の危険因子のある人
・高血圧
・肝臓疾患(肝腺腫など)
・血管障害を伴う/伴わない糖尿病
・胆石症
・片頭痛または(重度の)頭痛
・全身性エリテマトーデス
・子宮内膜増殖症の既往歴のある人
・てんかん
・ぜんそく
・耳硬化症

治療中に禁忌が発見された場合、または以下の状況が出現した場合は治療を中止してください。
・黄だん、肝機能低下
・著しい血圧の増加
・片頭痛タイプの新頭痛の発現
・妊娠

 

他の薬との併用

ほかの薬剤とオベスチン膣クリーム15gの併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

以下は、オベスチン膣クリーム15gと関係があると思われる経口避妊薬の併用で起こりうる相互作用です。
・薬物代謝酵素を誘導する物質(シトクロムP450酵素など): エストロゲンの代謝が亢進されることがあります。
・抗けいれん剤(ヒダントイン、バルビツレート、カルバマゼピンなど)): エストロゲンの代謝が亢進されることがあります。
・抗感染薬(グリセオフルビン、リファマイシン、ネビラピン、エファビレンツなど)): エストロゲンの代謝が亢進されることがあります。
・セント・ジョーンズワートを含む漢方薬(セイヨウオトギリソウなど): エストロゲンの代謝が亢進されることがあります。
・リトナビル、ネルフィナビル: ステロイドホルモンと併用した場合、薬の特性が減少することがあります。
・コルチコステロイド、サクシニールコリン、テオフィリン、トロレアンドマイシン: エストリオールがこれらの薬理作用を増強させることがあります。

 

誤って大量に服用した場合

 医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

オベスチン膣クリーム15gを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
炎症、そう痒、胸部不快感、胸痛

●エストロゲン-プロゲストゲン治療による副作用(オベスチン膣クリーム15gとの関係性は不明)
良性または悪性腫瘍(子宮内膜がん、乳がんなど)、静脈血栓塞栓症(深部下肢または骨盤静脈血栓塞栓および肺塞栓など)、心筋梗塞、脳卒中、胆のう疾患、皮膚および皮下障害(肝斑、多形性紅斑、結節性紅斑、紫斑など)、認知症

 

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