オメガ・ブレイン(オメガ3)1000mg(60カプセル)

15000 円!! 脳と認知機能に特化したオメガ3サプリメント!脳の働きに有用なDHAがEPAの5倍も含まれています!アルツハイマー型認知症の予防効果のサポートに役立つ可能性も!

Omega Brain (Omega-3) 1000mg (60 Capsules)

■ 60カプセル

価格:15000 円


数 量 :   


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有効成分

オメガ3(Omega-3 )

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

Blackmores

 

使用量

成人

1回1カプセルを1日2回食事と共に経口服用、または専門家から指示されたとおりに服用します。


子供(12歳未満)

服用は推奨されていません。


 

商品詳細

オメガ・ブレインは、脳細胞の活性化に欠かせないDHAを豊富に含むサプリメントで、脳の健康や記憶力の維持をサポートします。


脂肪の種類には、体内ではつくることができず、食べ物から摂取しなければならない必須脂肪酸がありますが、その主なものにオメガ6系とオメガ3系があります。このうち、リノール酸やアラキドン酸などのオメガ6脂肪酸は、植物油や動物の脂に含まれることから現代の食生活では不足することはほとんどありません。

一方のオメガ3脂肪酸は、くるみ、イワシやサンマ、サバなどの青魚、緑黄色野菜、豆類などに多く含まれています。しかしその摂取は難しく、現代の食生活においては、オメガ6系脂肪酸の摂取量はオメガ3系脂肪酸の10倍以上を占めるといわれており、一般的に健康増進のためには、その摂取量を減らすことが望ましいとされています。


オメガ3脂肪酸は、α-リノレン酸、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)の総称です。このうちEPAは、血液中の血小板が固まって血管内にこびりつくのを防いだり、赤血球の膜を柔らかくして血液の循環をよくする働きを持つほか、中性脂肪や悪玉コレステロールの減少、アレルギーの緩和、炎症の抑制、さらに精神を安定させる効果があるといわれています。またEPAは、体内でDHAに変換されます。


DHAは、脳細胞を活性化させて神経組織の機能を高める働きを持ち、脳内において神経性の細胞の成分になるため、脳に必要な物質のみ入れる血液脳関門を通過できる数少ない物質のひとつです。DHAは、脳内に取り込まれると細胞膜をやわらかくしてシナプスを活性化し、脳の情報伝達を活性化させます。さらに神経細胞の軸策の成長を促すだけでなく、神経細胞にダメージを与える活性酸素の消去能力を高め、炎症物質の過剰生産を抑える働きがあることから、記憶力や判断力の維持や向上にとって欠かせない物質です。


ところがこのDHAを含むオメガ3は、20歳を過ぎたあたりから減り始めます。すると高脂血症、血栓、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高くなるだけでなく、DHAも少なくなることから記憶力の低下や認知症に繋がる可能性があります。しかし、例え脳細胞の数が減ったとしても、DHAを積極的に摂取することで残った脳細胞を活性化し、減少した脳細胞を補うことで、発症の予防をサポートすることができると考えられています。

オメガ3は体内ではつくれないために、食べ物から摂取する必要がありますが、厚生労働省で推奨されている1日の摂取量は1g以上であるのに対し、実際は0.3-0.7g程度であるとの報告もあります。そこで、このオメガ3を充分量かつ手軽に補うために有用なのが、オメガ・ブレインです。


オメガ・ブレインは数あるオメガ3のサプリメントの中でも、DHAに特化したサプリメントです。1カプセルにはEPA100mg の5倍の500mgのDHAを含み、特に脳の働きを維持するのに有用です。また、最近の研究では、DHAにはNGF(神経成長因子)という、脳細胞の働きを高めるのに不可欠な栄養素の産出量を増やす働きがあることがわかってきました。NGFは現在アルツハイマー型認知症の改善に役立つ栄養素として最も注目されている成分のひとつであることから、アルツハイマー型認知症の予防や治療のサポートにも効果があると考えられています。


 

他の商品との比較

一般のフィッシュ・オイル製品の4倍のDHAを含んでいます。


脳機能を促進します。


年齢による精神や認知機能の減退を減少させます。


魚を食べる機会の少ない人に最適です。


ニオイもほとんどありません。


飲みやすいサイズのカプセルです。


良質なフィッシュ・オイルを使用しています。


 

特別な注意

【禁忌】

・オメガ・ブレインの成分に対し過敏症の既往歴のある人


【慎重服用】

・心臓に疾患のある人

・心拍に異常のある人

・肝臓に疾患のある人

・降圧剤を服用している人

・ホルモンのバランスの悪い人、ホルモン補充療法を受けている人

・喘息の人

・炎症性大腸疾患の人


【使用に関する注意】
・定められた用量を超えないようにしてください。
・サプリメントを食事の代用として使用しないでください。
・服用中は規則正しい生活とバランスの取れた食生活を心掛けてください。
・小さな子供の手の届かない場所に保管してください。


 

他の薬との併用

【併用注意】

・抗炎症薬(イブプロフェン、アスピリンなど): 出血のリスクが増加します。

・抗凝固薬(ワルファリン、ヘパリンなど): 出血のリスクが増加します。

・イチョウ葉エキス、ニンニク、ノコギリヤシ: 出血のリスクが増加します。

・不溶性食物繊維: DHA、EPAを体外に排出することで吸収量が減ることがあります。

・カフェイン、タンニン: DHA、EPAの吸収を妨げることがあります。

・βカロチン: βカロチンの吸収を妨げることがあります。


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

オメガ・ブレイン服用による副作用は特に報告されていませんが、服用により異常があらわれた場合はただちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

 

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