オレンシア点滴静注用(アバタセプト)250mg(1バイアル)

39470 円!! 抗原提示細胞とT細胞間の共刺激シグナルを阻害!関節リウマチの発症に関与するT細胞の活性化およびサイトカイン産生を抑制します!関節リウマチの骨破壊を抑える作用も!
注意: こちらの商品は冷蔵 EMS のみの発送となります。

Orencia (Abatacept) 250mg (1vial)

■ 1バイアル

価格:39470 円

数 量 :

ご注文手続き完了後1ヵ月~1ヵ月半で入荷予定となります


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

アバタセプト(Abatacept)

 

製造国

トルコ

 

製造元

BMS

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


通常、成人は以下の用量を1回の使用量として点滴静注します。

初回使用後、2週、4週に使用し、以後4週間の間隔で使用してください。

体重

使用量

バイアル数

60kg未満

500mg

2バイアル

60kg異常100kg以下

750mg

3バイアル

100kgを超える

1g

4バイアル


 

商品詳細

オレンシア点滴静注用250mgは、免疫をつかさどる細胞の働きを抑えることで関節の痛みや腫れをやわらげる、主に関節リウマチの治療に使用する薬です。通常は、過去の治療において、少なくとも1剤の抗リウマチ薬による適切な治療を行なっても、充分な効果があらわれなかった場合に使用します。


関節リウマチは、上半身の指、手首、腕などの比較的小さな関節から発症し、左右対称の関節に炎症が起こり、骨が破壊されていく疾病で、一般に微熱、倦怠感、食欲不振などの症状を伴います。原因はいまだに解明されていませんが、本来自己を守るために備わっている免疫機能が、何らかの異常によって自己自身を攻撃してしまう自己免疫疾患であると考えられています。関節での炎症が長く続くと、関節の中にある滑膜に血管や細胞が増え、滑膜が厚く腫れることにより、やがて骨の軟骨部分や靱帯を破壊し、最悪の場合は骨まで破壊してしまうことがあります。


関節リウマチでは炎症を引き起こすシグナルであるTNF-αやIL6などの生体物質(サイトカイン)が過剰に産生されていることがわかっていますが、これらはT細胞と呼ばれる細胞の活性化より起こります。普段、静止期にあるT細胞は、少なくとも以下の2つのシグナルにより活性化すると考えられています。1つは、体内に細菌やウイルスなどの病原体(抗原)が体内に侵入したことを伝える抗原提示細胞からT細胞受容体への伝達で、もうひとつはT細胞の活性化にもっとも重要であるとされている、抗原提示細胞とT細胞の表面にある各シグナルの共刺激です。


関節リウマチなどの自己免疫疾患は、抗原が侵入していない場合にでもこのT細胞が活性化しており、炎症が起こっている状態です。そのため治療の基本は、病気の進行を抑え、痛みを取り除き、そして関節の破壊を防ぐことであり、それぞれの痛みにあわせて、薬物療法、手術療法、リハビリテーションを用いた治療が行なわれます。中でも薬物治療は、炎症や増殖した滑膜による痛みや関節機能が低下するのを抑えることを目的とし、抗リウマチ薬(DMARD)や、生物学的製剤、JAK阻害剤などの薬が使用されます。

このうち生物学的製剤は、生物が産生する主にたんぱく質を利用して薬剤化したもので、オレンシア点滴静注用250mgの有効成分であるアバタセプトも、CTLA4の細胞外ドメインとヒト抗体の下半分の部分を人工的に合成した生物学的製剤です。アバタセプトは体内に入ると、そのCTLA4部分が抗原提示細胞と結合し、共刺激シグナルの働きを阻害することで、T細胞の活性化に必要な2つのシグナルのうち、ひとつを発することをできなくさせます。その結果、T細胞は活性化しなくなり、関節リウマチの症状が緩和します。


なお最近のエビデンスにより、オレンシア点滴静注用250mgはT細胞機能を調節して関節リウマチを治療するだけでなく、骨吸収を担う破骨細胞の形成を阻害することで、関節リウマチの骨破壊を抑制する作用があることも明らかになってきています。


 

他の商品との比較

新規の作用機序: 抗原提示細胞とT細胞間の共刺激シグナルを阻害し、T細胞活性化を抑制します。


4週以降は4週間間隔、30分での点滴静脈内で使用します。


長期間にわたり関節リウマチの疾患活動性を抑制し、身体機能を改善します。


アバタセプトを有効成分とする薬剤は、日本ではオレンシア(ブリストル・マイヤーズスクイブ、小野薬品工業)の名前で発売されています。


海外では、Orenciaなどの名前で発売されています。


 

特別な注意

【警告】

・オレンシア点滴静注用250mgを使用した人に、重篤な感染症などがあらわれることがあります。敗血症、肺炎、真菌感染症を含む日和見感染症などの致命的な感染症が報告されているため、充分な観察を行なうなど感染症の発現に注意してください。また、オレンシア点滴静注用250mgとの関連性は明らかではありませんが、悪性腫瘍の発現も報告されています。オレンシア点滴静注用250mgが疾病を完治させる薬剤ではないことも含め、これらの情報を充分に理解した上で、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。また、オレンシア点滴静注用250mgの使用において、重篤な副作用により、致命的な経過をたどることがあるので、緊急時に充分に措置できる医療施設および医師のもとで使用し、オレンシア点滴静注用250mg使用後に副作用が発現した場合には、担当医に連絡してください。

・オレンシア点滴静注用250mgの治療を行なう前に、少なくとも1剤の抗リウマチ薬の使用を充分勘案してください。また、オレンシア点滴静注用250mgについての充分な知識とリウマチ治療の経験を持つ医師が使用してください。


【禁忌】

・オレンシア点滴静注用250mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

・重篤な感染症の人


【慎重使用】

・感染症の人、または感染症が疑われる人

・結核の既感染者(特に結核の既往歴のある人、および胸部レントゲン上結核治癒所見のある人): 結核を活動化させる可能性が否定できないので、胸部レントゲン検査などを定期的に行なうなど、結核症状の発現に充分注意してください。

・易感染性の状態にある人: 感染症を誘発するおそれがあります。

・間質性肺炎の既往歴のある人: 間質性肺炎が増悪または再発することがあります。

・慢性閉塞性肺疾患のある人

・高齢者


【重要な基本的注意】

・オレンシア点滴静注用250mgと高TNF製剤の併用は行なわないでください。海外で実施したプラセボを対照とした臨床試験において、オレンシア点滴静注用250mgと抗TNF製剤の併用療法を受けた人では併用による効果の増強は示されておらず、感染症および重篤な感染症の発現率が抗TNF製剤のみによる治療を受けた人での発現率と比べて高かったとの報告があります。また、抗TNF製剤などの生物製剤からオレンシア点滴静注用250mgに切り替える際には、感染症の兆候について状態を充分に観察してください。

・オレンシア点滴静注用250mgに関連した過敏症またはアナフィラキシー様症状が報告されています。重篤な感染症またはアナフィラキシー様症状が発現した場合は、すみやかに使用を中止し、適切な処置を行なってください。

・オレンシア点滴静注用250mgを含む免疫系に影響を及ぼす薬剤において、感染症および悪性腫瘍に対する宿主の感染防御機構やワクチン接種に対する応答に影響を及ぼす可能性があるので、下記の点に注意してください。

感染症

・オレンシア点滴静注用250mgを使用した人に、敗血症や肺炎を含む重篤な感染症が報告されており、致命的な経過をたどることがあります。重篤な感染症の多くは、免疫抑制療法を併用している人において認められています。感染症の再発を繰り返す人、易感染性の状態にある人、あるいは慢性、潜在性の感染または局所感染がある人にオレンシア点滴静注用250mgの使用を考慮する場合、感染症の発現や増悪に充分注意してください。また、オレンシア点滴静注用250mgの使用中は、充分な観察を行ない、新たな感染症の発現に注意してください。重篤な感染症が発現した場合には、使用を中止し、適切な処置を行なってください。

・オレンシア点滴静注用250mg使用に先立って結核に関する充分な問診および胸部レントゲン検査に加え、インターフェロンγ遊離試験、またはツベルクリン反応検査を行ない、適宜胸部CT検査などを行なうことにより、結核感染の有無を確認してください。結核の既往歴を有する場合、および結核感染が疑われる場合には、結核の診療経験がある医師に相談してください。以下のいずれかの人は、原則として抗結核薬を使用した上で、オレンシア点滴静注用250mgを使用してください。

胸部画像検査で陳旧姓結核に合致するか推定される陰影を有する人

結核の治療歴(肺外結核を含む)を有する人

インターフェロンγ遊離試験やツベルクリン反応検査などの検査により、既感染が強く疑われる人

結核の人との濃厚接触歴を有する人

また、オレンシア点滴静注用250mg使用中も、胸部レントゲン検査どの適切な検査を定期的に行なうなど結核症の発現には充分に注意し、結核を疑う症状が発現した場合(持続する咳、発熱など)には速やかに担当医に連絡してください。なお、血同姓が確認された場合はオレンシア点滴静注用250mgを使用しないでください。

・抗リウマチ生物製剤によるB型肝炎ウイルスの再活性化が報告されています。オレンシア点滴静注用250mg使用に先立って肝炎ウイルス感染の有無を確認してください。B型肝炎ウイルスキャリアの人、または既往感染者(HBs抗原陰性、かつHBc抗体またはHBs抗体陽性)にオレンシア点滴静注用250mgを使用する場合は、臨床症状と臨床検値の観察を充分に行ない、B型肝炎の再燃の徴候に注意してください。なお、臨床検査では、ウイルス肝炎のスクリーニング検査で陽性であった人は試験対象から除外されたとの報告があります。

2)悪性腫瘍

  臨床試験において、悪性腫瘍の発現が報告されています。オレンシア点滴静注用250mgに起因するか明らかではありませんが、悪性腫瘍の発現に注意してください。

予防接種

オレンシア点滴静注用250mg使用中および使用中止後3ヵ月間は、生ワクチン接種により感染する潜在的リスクがあるので、生ワクチン接種を行なわないでください。また、一般にオレンシア点滴静注用250mgを含む免疫系に影響を及ぼす薬剤は、予防接種の効果を低下させる可能性があります。

・慢性閉塞性肺疾患のある人がオレンシア点滴静注用250mgを使用する場合には、慢性閉塞性肺疾患の増悪や気管支炎を含む重篤な副作用が発現したとの報告があるので充分注意してください。

・オレンシア点滴静注用250mg使用により既存の乾癬の悪化または新規発現が惹起される可能性があります。既存の乾癬の悪化および新規発現に注意し、必要に応じて適切な処置を行なってください。


【効能・効果に関連する使用上の注意】

・過去の治療において、少なくとも1剤の抗リウマチ薬による適切な治療を行なっても、効果不充分な場合に使用してください。

・オレンシア点滴静注用250mgと抗TNF製剤の併用は行なわないでください。また、オレンシア点滴静注用250mgとほかの生物製剤の併用について、有効性および安全性は確立していないため併用は避けてください。


【用法・用量に関連する使用上の注意】

・調整方法

使用量および必要なバイアル数について【用法及び用量】の表を参照してください。

オレンシア点滴静注用250mgに添付されたシリコーン油を塗布していない専用のディスポーザブルシリンジ及び18-21Gの注射針を用いて、オレンシア点滴静注用250mg1バイアルあたり10mLの日局注射用水(日局生理食塩液も使用可)で溶解し、日局生理食塩水で希釈します: シリコーン油が塗布されたシリンジを用いて調整した場合、オレンシア点滴静注用250mgの溶液中に浮遊物が生じることがあるため廃棄してください。

・使用方法

オレンシア点滴静注用250mgの希釈液の全量を30分かけて点滴静注します。

オレンシア点滴静注用250mgは、無菌・パイロジェンフリーでたんぱく結合性の低い0.2-1.2ミクロンのメンブランフィルターを用いたインラインフィルターを通して使用してください。

オレンシア点滴静注用250mgは、独立したラインにより使用するものとし、ほかの注射剤・輸液などと混合しないでください。


【適用上の注意】

溶解方法: オレンシア点滴静注用250mg に添付されたシリコーン油を塗布していない専用のディスポーザブルシリンジ および18-21Gの注射針を用いて、オレンシア点滴静注用250mg1バイアルあたり10mLの日局注射用水(日局生理食塩液も使用可)で溶解してください。

オレンシア点滴静注用250mgのバイアルフリップオフキャップをはずし、ゴム栓表面をエタノール綿で清拭します。

注射針をゴム栓の中央に刺入し、1バイアルあたり10mLの日局注射用水(日局生理食塩液も使用可)をバイアルの壁面に沿って流れるように静かに注入します。その際に陰圧状態でないバイアルは使用しないでください。

内容物を泡立てないように注意し、バイアルを緩やかに渦をまくように回転させて完全に溶解します。決して激しく振らず、長時間振り混ぜないでください。

完全に溶解した後、泡立ちがある場合にはバイアル内に針で通気して泡を消散させます。溶解後の液は、無色から微黄色の澄明な液です。微粒子、変色、異物を認めたものは使用しないでください。

・希釈方法:

希釈方法:

・溶解後速やかに総液量約100mLとなるように日局生理食塩液で希釈します。

あらかじめ日局生理食塩液100mLの点滴バッグまたはボトルから、バイアルの溶解液と同じ容量分(バイアルが2本の場合は20mL、3本の場合は30mL、4本の場合は40mL)を抜き取ります。

オレンシア点滴静注用 250mg に添付されたシリコーン油を塗布していない専用のディスポーザブルシリンジ および18-21Gの注射液を用いて、各バイアルの溶解液を点滴バッグまたはボトルに緩徐に注入し、緩やかに混和します。

・希釈後に微粒子や変色がないか目視で確認してください。微粒子または変色が認められた場合は希釈液を使用しないでください。

・希釈後は速やかに使用してください。なお、希釈後やむを得ず保存する場合は、2-25℃で保存し、24時間以内に使用してください。

調製時:  オレンシア点滴静注用250mgをシリコーン油が塗布されたシリンジを用いて調整しないでください。オレンシア点滴静注用250mgの溶液中に浮遊物が生じることがあります。シリコーン油が塗布されたシリンジを用いて調整した溶液は廃棄してください。


【その他の注意】

・オレンシア点滴静注用250mgの臨床試験は国内では37.7ヵ月まで、海外では42.9ヵ月までの期間で実施されており、これらの期間を超えたオレンシア点滴静注用250mgの長期使用時の安全性は確立していません。

・オレンシア点滴静注用250mg使用での使用経験は限られています。

・オレンシア点滴静注用250mg使用後、オレンシア点滴静注用250mgに対する抗体が産生されることがあります。海外臨床試験において使用期間として最長8年間、オレンシア点滴静注用250mgによる治療を行なった関節リウマチ3985例についてオレンシア点滴静注用250mgに対する抗体の発現を評価したところ、オレンシア点滴静注用250mg使用期間中の抗体陽性率は4.8%、使用中断または中止した人における最終使用後43日以降の抗体陽性率は5.5%でした。また、評価が可能であった48例中22例に中和抗体活性が認められています。国内臨床試験では、使用期間中の抗体陽性率が3%、使用中断(最長約3年)または中止例も含めた全体の陽性率が14.3%であり、評価が可能であった25例中8例の中和抗体活性が認められています。なお、抗体の発現と効果または有害事象との関連は明らかではありません。

・海外において、JCウイルスの発現は確認されていないものの、オレンシア点滴静注用250mg使用中に進行性多巣性白質脳症(PML)を再発した症例が、市販後に報告されています。

・オレンシア点滴静注用250mgとタクロリムスなどのカルシニューリン阻害薬との併用について、安全性は確立していません。


【高齢者】

・一般に高齢者では生理機能が低下しているので、状態を充分に観察しながら慎重に使用し、適宜減量も考慮してください。


【妊婦、産婦、授乳婦】

・妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

・授乳中の人は、授乳を中止してください。


【小児など】

・小児などに対する安全性および有効性は確立していません。


 

他の薬との併用

オレンシア点滴静注用250mgとほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

2回分を1回に使用することは絶対におやめください。


 

副作用

オレンシア点滴静注用250mgを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

白血球増加、リンパ球減少、白血球減少、血小板減少、好中球減少、好酸球増加、貧血、鉄欠乏性貧血、赤芽球癆、頭痛、浮動性めまい、睡眠障害(不眠症を含む)、末梢性ニューロパチー、錯感覚、うつ病、味覚異常、片頭痛、脳梗塞、脳炎、不安、結膜炎、眼乾燥、角膜炎、麦粒腫、眼瞼炎、結膜出血、眼痛、細菌性結膜炎、視力低下、回転性めまい、中耳炎、耳鳴、耳不快感、血圧上昇、血圧低下、高血圧、動悸、徐脈、潮紅、頻脈、低血圧、ほてり、上室性期外収縮、上気道感染(鼻咽頭炎を含む)、上気道の炎症、下気道感染(気管支炎を含む)、咳嗽、鼻炎、副鼻腔炎、鼻漏、口腔咽頭痛、アレルギー性鼻炎、気管支けいれん、咽頭膿瘍、高炭酸ガス血症、鼻閉、咽頭絞扼感、口内炎、悪心、下痢、胃炎、腹痛、便秘、嘔吐、胃腸炎、齲歯、歯周炎、胃潰瘍、胃ポリープ、腹部不快感、腸炎、感染性腸炎、歯肉炎、消化不良、アフタ性口内炎、歯感染、歯周病、舌炎、口唇炎、逆流性食道炎、胃腸出血、歯痛、口腔内潰瘍形成、発疹(湿疹、痒疹、紅斑を含む)、爪真菌症、白癬感染、爪囲炎、じんましん、乾癬、脱毛症、ざ瘡、皮膚嚢腫、毛包炎、膿皮症、皮下組織膿瘍、発汗障害、白血球破砕性血管炎、爪の障害、乾癬性皮膚潰瘍、皮膚乾燥、挫傷発生の増加傾向、多汗症、筋けい縮、背部痛、関節痛、骨髄炎、細菌性関節炎、四肢痛、無月経、月経過多、尿中白血球陽性、膀胱炎、尿中赤血球陽性、尿中血陽性、BUN増加、尿中ブドウ糖陽性、血中クレアチニン増加、尿中たんぱく陽性、膿尿、頻尿、血尿、腎盂腎炎、排尿困難、血中カリウム減少、血中ブドウ糖増加、高コレステロール血症、高脂血症、血中コレステロール増加、糖尿病、血中カリウム増加、ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、γ-GTP増加、脂肪肝、血中アルカリホスファターゼ増加、胆石症、胆のうポリープ、血中ビリルビン増加、胆管炎、注射部位反応(そう痒感、紅斑、疼痛、丘疹、発疹など)、帯状疱疹、ヘルペスウイルス感染、口腔ヘルペス、真菌感染、インフルエンザ、単純ヘルペス、創傷感染、水痘、インフルエンザ様疾患、パルボウイルス感染、異常感、倦怠感、発熱、季節性アレルギー、末梢性浮腫、無力症、体重増加、胸痛、体重減少、総たんぱく減少、低体温、胸部不快感、食欲不振、疲労


●極稀に起こる重篤な副作用

重篤な感染症、重篤な過敏症、間質性肺炎


 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。