オーロリックス/オーロリクス(モクロベミド)150mg

680 円!! 気分を高める物質が分解されるのを防ぎ、気分と精神運動の活動性を上昇!特にうつ病と社会恐怖症の改善に効果を発揮します!副作用が少なく、食事制限が不要なのも特長!

Aurorix (Moclobemide) -150 mg (30 tablets) (Turkey)

■ 30錠

価格:680 円

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有効成分

モクロベミド(Moclobemide)

 

製造国

トルコ

 

製造元

Deva Holdings A.S.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●抑うつ症候群
通常、成人は推奨服用量として1日300-600mgを2-3回に分けて食後に経口服用します。
初期服用量として300mgを約1週間服用し、その後は必要に応じて徐々に増量しますが、1日の最大服用量は600mgまでとします。

効果を確認するために、少なくとも4-6週間服用を継続してください。

●社会恐怖症
通常、成人は1日600mgを2回に分けて食後に経口服用します。

効果を確認するために、少なくとも8-12週間服用を継続してください。

社会恐怖症は慢性的な症状であるため、薬物治療の効果がみられた場合は継続的に服用するのが望ましいとされていますが、状態を定期的に観察し、引き続き継続服用が必要であるかどうかを検討してください。

 

商品詳細

オーロリックス150mgは新しいタイプのMAO阻害剤に属する抗うつ薬で、主にうつ病や社会恐怖症の治療に使用されます。

うつ症状は、気分の落ち込み、意欲低下、不安などの精神的な症状や、睡眠障害、全身倦怠感、疲労感といった身体的症状が現われることによって、日常生活に影響を与える状態が6ヵ月以上続く症状です。早期に治療を受ければ比較的簡単に回復するとされていますが、重度になると不安障害、パニック障害、自律神経失調症などの症状が起こったり、理不尽な罪悪感や自己否定感の自殺願望によって自殺行為に至る危険性もあります。その原因は詳しくわかっていませんが、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量によって精神状態や気分の高低が左右される、というモノアミン仮説(アミン仮説)が現在のところ有力です。

また、社会恐怖症は強迫性障害(脅迫神経症)のひとつで、対人恐怖症、あがり症などとも呼ばれている精神疾患です。一般的な人見知りや緊張などと似てはいますが、これらは経験を積むにつれて次第に慣れるのに対して、社会恐怖症の場合は対人場面で過剰な不安や緊張が誘発されるあまり、動悸、ふるえ、吐き気、赤面、発汗、口渇などの症状が現れます。さらに集団の中で孤立したり、対人場面を避けるようになり日常生活に支障をきたすようになるほか、症状が慢性化するとうつ病やパニック障害などを併発することもあります。

これらの症状を改善する薬が、オーロリックス150mgです。抗うつ剤は、その作用機序によりさまざまな種類に分類されますが、オーロリックス150mgは新しいタイプのMAO阻害剤です。
MAOはモノアミン酸化酵素のことで、中枢神経を興奮させるセロトニンやアドレナリンなどを分解する働きを持っています。これらの物質の不足によりうつ病などが起こると考えられていることから、このMAOの働きを阻害して脳内のモノアミン量を増やすことでうつ病を治療する薬がMAO阻害剤です。
人間にはMAO-AとMAO-Bの2種類のモノアミン酸化酵素が存在しており、このうちMOA-Aは主にノルアドレナリンとセロトニンのバランスの調整を、またMAO-Bはドパミンの調整をつかさどっています。オーロリックス150mgの有効成分であるモクロベミドは、このうちタイプAを選択的に阻害します。セロトニン濃度の上昇による抗うつ作用という目標に変わりはありませんが、従来のMAO阻害剤がセロトニンの再吸収を阻害することでセロトニン濃度を上昇させるのに対し、オーロリックス150mgは分解酵素を阻害することでセロトニンの分解を防ぐ、という点でアプローチに違いがあります。
これにより気分と精神運動の活動性を上昇させる結果、オーロリックス150mgは、不快感、疲労困憊、気力不足および集中不能のような症状を取り除き、また社会恐怖に関連する症状も取り除きます。また作用機序が異なるため、相性や副作用などの問題で従来のMAO阻害剤が服用できなかった人にも使用でき、さらに特別な食事規制などが必要ないのも特長です。

 

他の商品との比較

MAO阻害薬を進化させたRIMAに属する薬で、新世代の抗うつ薬です。

可逆的にモノアミン酸化酵素を阻害することでセロトニンなどの代謝を減少させ、細胞外にある神経伝達物質の濃度を増加させる働きによりうつ病や社会恐怖症の症状緩和へ効果を発揮します。

副作用が比較的少なく、従来のMAO阻害薬のように特別な摂食管理を行なう必要がありません(ただし、チラミンによって起こる昇圧作用を避けるため、チーズなどの多量摂取は避けるのが望ましいとされています)。

モクロベミドを有効成分とした薬剤は日本では発売されていませんが、海外ではManerix、Trima、GenRx、Apo-Moclobemideなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、オーロリックス150mgを絶対に服用しないでください。
・オーロリックス150mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・肝疾患の人
・高血圧の人
・重篤な精神障害のある人
・褐色細胞腫のある人
・抗うつ薬(フルオキセチン、パロキセチン、クロミプラミンなど)を服用中の人または最近服用を中止した人
・一般に咳止め薬に含まれているデキストロメトルファンを服用中の人
・パチジンを使用中の人
・セレギリンを使用中の人
・小児
・妊婦または妊娠している可能性のある人、授乳中の人

【慎重服用】
・重要な臨床特徴として興奮や動揺を伴ううつ病の人: オーロリックス150mgまたは鎮静剤(ベンゾジアゼピンなど)との併用だけで治療を行なわないでください。鎮静剤の使用は最大で2-3週間とします。
などは服用しないでください。
・自殺念慮または自殺企図の既往のある人、自殺念慮のある人: 自殺念慮、自殺企図が現われることがあります。
・甲状腺機能亢進症または褐色細胞腫のある人: 高血圧反応を促進するおそれがあるため、これらの疾患のある人では服用量を調節するなど注意して服用してください。
・感受性のある人: 発疹やむくみなどの過敏症状を起こすおそれがあります。

【服用上の注意】
・ほかの抗うつ薬と同様に、服用により統合失調症または統合失調症的情動を示す人の統合失調症の症状を悪化させるおそれがあります。
・特別な食事制限は必要ありませんが、一部の人においてチラミンに対する過敏症が起こるおそれがあるため、多量のチラミンを含む食物(熟成チーズ、酵母エキス、発酵大豆製品など)の摂取を避けるのが望ましいとされています。
・交感神経様作用薬(エフェドリン、プソイドエフェドリン、フェニルプロパノラミン)
・うつ病エピソードを双極性障害として治療を受ける場合、躁病エピソードが誘発されることがあります。
・オーロリックス150mgの服用中に、セロトニン症候群の促進を予防する目的でセロトニンを亢進させる薬剤を併用する場合、充分に注意してください。
・モクロベミドおよびデキストロメトルファンの併用は推奨されていません。
・フルオキセチンからモクロベミドに切り替える場合は、最低でも5週間以上の間隔をあけてください。
・ごくまれに、ほかの抗うつ剤同様に低ナトリウム血症を引き起こすことがあるため、オーロリックス150mgの服用中は、めまい、精神錯乱、けいれんなどを誘発することがあります。

【その他の注意】
・海外で実施された大うつ病性障害などの精神疾患を有する人を対象とした、モクロベミドを含む複数の抗うつ剤の短期プラセボ対照臨床試験の検討結果において、24歳以下の人では、自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが抗うつ剤服用群でプラセボ群と比較して高いと報告されています。なお、25歳以上の人における自殺念慮や自殺企図の発現リスクの上昇は認められず、65歳以上においてはそのリスクが減少しています。

妊婦または妊娠している可能性のある人、授乳中の人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とオーロリックス150mgは絶対に併用しないでください。
・ペチジン
・セレギリン

以下の薬剤とオーロリックス150mgを併用する場合、注意してください。
・麻薬性鎮痛薬(モルヒネ、フェンタニルなど): 動物実験においてモクロベミドがこれらの薬剤の効果を促進したとの報告があるため、併用する場合はこれらの薬剤の分量を調整してください。
・シメチジン: モクロベミドの代謝を延長させることがあるため、併用する場合はモクロベミドの量を半分にしてください。
・セロトニンを亢進させる薬剤(抗うつ薬:フルオキセチン、パロキセチン、クロミプラミンなど)

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

オーロリックス150mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
睡眠障害、不安感、神経質、落ち着きのなさ、イライラ感、混乱、手足のしびれ、めまい感、頭痛、口渇、視覚変化、嘔気、下痢、便秘、血中ナトリウム不足、肝機能検査値の変化、胃腸の不調

 

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