キャンマブ(トラスツズマブ)- 1バイアル

235710 円!! HER2過剰発現が確認された乳がんと胃がんの治療薬!細胞の増殖に関係するHER2を集中的に攻撃します!がん細胞の増殖を刺激する信号を抑制するほか、免疫作用によるがん細胞の破壊効果が期待できます!ハーセプチンのジェネリック薬!

CANMAb (Trastuzumab) -  1 vial

■ 1バイアル

価格:235710 円

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有効成分

トラスツズマブ(Trastuzumab)

 

製造国

インド

 

製造元

Biocon

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

HER2過剰発現が確認された乳がんにはA法またはB法を使用します。

HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がんには、ほかの抗悪性腫瘍剤との併用でB法を使用します。

A法: 通常、成人に対して1日1回、初回使用時には4mg/kg(体重)を、2回目以降は2mg/kgを90分以上かけて1週間間隔で点滴静注します。

B法: 通常、成人に対して1日1回、初回使用時には8mg/kg(体重)を、2回目以降は6mg/kgを90分以上かけて3週間間隔で点滴静注します。

なお、初回使用時の忍容性が良好であれば、2回目以降の使用時間は30分間まで短縮できます。

 

商品詳細

キャンマブは、HER2過剰発現が確認された乳がん、または治療切除不能な進行・再発の胃がんの治療薬です。

HER2は「ヒト血管内皮増殖因子受容体2型」のことで、細胞の増殖や分化の調整に関与している遺伝子たんぱくです。細胞の表面にあり、正常な細胞にもわずかながら存在していますが、何らかの原因で過剰に発現するとがん遺伝子として働き、がん細胞の増殖につながります。一部の乳がんや卵巣がんの人ではこのHER2やEHR2遺伝子が過剰に発現していることがあり、このようタイプのがんは悪性度が高く、治療成績は一般的に不良だとされています。

このHER2 だけに作用し、がん細胞の増殖を阻害する薬が分子標的薬であるキャンマブです。キャンマブの有効成分のトラスツズマブは、人工的につくられた成分ですが、その抗体成分の95パーセントがヒト由来であることから、比較的抗体薬の中でも安全性が高い「ヒト化モノクローンラル抗体薬」に分類されています。

トラスツズマブは、がん細胞の増殖を促すHER2たんぱくと結合してその働きを妨げ、がん細胞の増殖を抑えるだけでなく、HER2たんぱくと結合するとNK細胞やマクロファージなどの免疫細胞の攻撃の目印となることで、がん細胞を破壊していきます。このように、トラスツマブは、これまでの抗がん剤治療とはまったく違う仕組みでがん細胞の増殖を抑えるように働きます。

本来は、10年以上も前からHER2陽性の転移性乳がんの治療薬として使用されている分子標的治療薬であるトラスツズマブですが、国際臨床試験の結果、ほかの薬剤と併用することにより進行・再発胃がんに対して全生存期間を有意に延長することが確認されました。そのため、現在では欧米やアメリカをはじめ、海外のガイドラインにおいて、進行・再発胃がんの治療薬としての使用が推奨されています。

なお、キャンマブは、検査でHER2過剰発現が確認された乳がんと胃がんに適応となっています。乳がんの場合は切除不能例のほか、術後補助化学療法としても活用され、また胃がんでは切除不能な進行・再発がんに対して投与されることが一般的です。また必要に応じて、タキサン系やピリミジン拮抗薬などの他の抗がん剤と併用するケースも多く見られます。

ただしいずれの場合も、HER2たんぱくに特異的に結合するというトラスツズマブの性質上、使用はHER2たんぱくが過剰に発現している場合に限られています。そのため、事前に病理学的な検査によって発現状態を確認し、治療に適しているかどうかを判定する必要性があります。

さらに陽性と判断された場合においても、トラスツズマブは心臓の動きを低下させたり、心不全を起こす可能性がわずかにあります。高齢者、心不全や心筋梗塞の既往歴のある人は使用することができないので、注意が必要です。

 

他の商品との比較

HER2たんぱくの細胞外領域に特異的に結合し、HER2シグナル伝達阻害、ADCC(抗体依存性細胞障害作用)活性を通じて腫瘍細胞増殖を抑制する分子標的治療薬です。

・1年間使用群は非使用群と比べ、HER2 陽性早期乳がんの死亡リスクを34%減少させました。

・免疫システムの活性化とHER2シグナルを抑制することにより、HER2陽性の早期乳がんおよび転移性乳がんの生存期間を有意に延長させます。

・本来予後不良であるHER2陽性乳がんに特異的に効果を示す、世界初のヒト化モノクローナル抗体薬です。ADCC活性とHER2腫瘍増殖経路の阻害を主な作用機序とした分子標的治療薬の分子標的治療薬のパイオニアです。

・HER2陽性乳がんにおける術後補助療法としての有用性だけでなく、HER2陽性転移性乳がんに対する海外臨床試験において、無増悪期間だけでなく全共存期間の有意な延長が認められています。

HER2陽性乳がんに対する世界的標準治療薬です。HER2陽性乳がんに対する標準治療薬として、国内外のガイドラインで推奨されています。

胃がんにおける初めての分子標的治療薬です。

HER2陽性の進行・再発の胃がんの生存期間を有意に延長させます。

ゼローダ/5-FU+シスプラチン療法に上乗せすることにより、HER2陽性の進行・再発胃がん者に対して2.7ヵ月、HER2強陽性の人に対して4.2ヵ月の有意な生存期間の延長が認められました。

トラスツズマブを有効成分とした薬剤は、日本ではカドサイラ(中外製薬)、ハーセプチン(中外製薬)の名前で発売されています。

海外ではHerceptinなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

【警告】

・キャンマブを含むがん化学療法は、緊急時に充分対応できる医療施設において、がん化学療法に充分な知識・経験を持つ医師のもとで、キャンマブが適切と判断される症例についてのみ実施してください。適応者の選択にあたっては、キャンマブおよび隠併用薬剤の添付文書を参照して充分注意してください。また、治療開始に先立ち、有効性および危険性を充分に理解し、同意してから使用してください。

・心不全などの重篤な心障害があらわれ、死亡に至った例も報告されているので、必ずキャンマブ使用開始前には心機能を確認してください。また、キャンマブ使用中は適宜心機能検査(心エコーなど)を行ない状態(左室駆出率(LVEF)の変動を含む)を充分に観察してください。特に以下の人では、心機能検査(心エコーなど)を頻回に行なってください。

(1)アントラサイクリン系薬剤を使用中の人、またはその前治療歴のある人

(2)胸部へ放射線を照射中の人

(3)心不全症状のある人

(4)冠動脈疾患(心筋梗塞、狭心症など)の人、またはその既往歴のある人

(5)高血圧症の人、またはその既往歴のある人

・キャンマブ使用中またはキャンマブ使用開始後24時間以内に多くあらわれるInfusion reaction のうち、アナフィラキシー様症状、肺障害などの重篤な副作用(気管支けいれん、重度の血圧低下、急性呼吸促迫症候群など)が発現し、死亡に至った例が報告されています。これらの副作用は、特に安静時呼吸困難(肺転移、循環器疾患などによる)のある人、またはその既往歴のある人において重篤化しやすいので、状態を充分に観察しながら慎重に使用してください。

【禁忌】

・キャンマブの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【原則禁忌】

・以下の人は、キャンマブ使用による有益性と危険性を慎重に評価してください。

 重篤な心障害のある人

【慎重使用】

・アントラサイクリン系薬剤を使用中の人、またはその前治療歴のある人: 心不全などの心障害があらわれやすくなります。

・胸部への放射線を照射中の人: 心不全などの心障害があらわれやすくなります。

・心不全症状のある人、またはその既往歴のある人: 症状が悪化するおそれがあります。

・左室駆出率(LVEF)が低下している人、コントロール不能な不整脈のある人、臨床上重大な心臓弁膜症のある人: 症状が悪化するおそれがあります。

・冠動脈疾患(心筋梗塞、狭心症など)の人、またはその既往歴のある人: 症状が悪化するおそれがあります。または心不全などの心障害があらわれやすくなります。

・高血圧症の人、またはその既往歴のある人: 心不全などの心障害があらわれやすくなります。

・安静時呼吸困難(肺転移、循環器疾患などによる)のある人、またはその既往歴のある人: Infusion reactionが重篤化しやすくなります。

・高齢者

【重要な基本的注意】

・心不全などの重篤な心障害があらわれることがあるので、必ずキャンマブの使用開始前には心機能を確認してください。キャンマブ使用中は心症状の発現状況・重篤度などに応じて適宜心機能検査(心エコーなど)を行ない、状態(左室駆出率(LVEF)の変動を含む)を充分に観察し、休薬、使用再開、あるいは中止を判断してください。また、胸部への放射線照射との併用時には、放射線の適切な治療計画を設定した上で、心障害の発現に留意してください。

・キャンマブ使用中または使用再開後24時間以内に多くあらわれるInfusion reaction(症状:発熱、悪寒、悪心、嘔吐、疼痛、頭痛、咳嗽、めまい、発疹、無力症など)が約40%の人において報告されています(HER2過剰発現が確認された転移性乳がんの承認時)。これらの症状は、通常軽度~中等度で主にキャンマブの初回使用時にあらわれやすくなっています。状態を充分に観察し、以上が認められた場合には、適切な処置(解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤の使用など)を行なうとともに症状が回復するまで状態を充分に観察してください。

・Infusion reactionのうち、アナフィラキシー様症状、肺障害などの重篤な副作用(気管支けいれん、重度の血圧低下、急性呼吸促迫症候群など)が発現し死亡に至った例が報告されています。状態を充分に観察し、異常が認められた場合には適切な処置(酸素吸入、β-アゴニスト・副腎皮質ホルモン剤の使用など)を行なうとともに、症状が回復するまで状態を充分に観察してください。また、キャンマブの使用中にこれらの異常が認められた場合には直ちに使用を中止してください。なお、このような症状があらわれた人において再使用の可否を判断する基準は確立していません。

・Infusion reaction の発現開始などを目的とした前投薬(抗ヒスタミン剤、副腎皮質ホルモン剤など)に関する有用性は確認されていません。

・HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術前補助化学療法(A法、B法)、術後補助化学療法のA法および転移性乳がんのB法にキャンマブを使用する際には、関連文献(「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 公知申請への該当性に係る報告書」などを熟読してください。

・キャンマブの使用にあたっては、キャンマブと一般名が類似しているトラスツズマブ エムタンシンとの取り違えに注意してください。

【効能・効果に関連する使用上の注意】

・HER2過剰発現の検査は、充分な経験を有する病理医または検査施設において実施してください。

・HER2過剰発現が確認された胃がんの場合

1) トラスツズマブによる術後補助化学療法の有効性および安全性は確立していません。

2) 接合部領域における原発部位、組織型などに関しては臨床成績の内容を熟知し、使用者の選択を行なってください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】

・HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術後補助化学療法においては、以下の点に注意してください。

1)1年を超える使用の有効性および安全性は確立していません。

2)キャンマブは、臨床成績を熟知した上で使用してください。

・HER2過剰発現が確認された治癒切除分不能な進行・再発の胃がんにおいては、以下の点に注意してください。

1) キャンマブは、ほかの抗悪性腫瘍剤との併用により開始してください。キャンマブと併用する抗悪性腫瘍剤は、臨床成績の内容を熟知した上で選択してください。

2) 併用する悪性腫瘍剤の添付文書を熟読してください。

・キャンマブを使用する場合に、何らかの理由により予定された使用が遅れた際には、以下のとおり使用することが望ましいとされています。

1) 使用予定日より1週間以内の遅れで使用する際は、A法では2mg/kgを、B法では6mg/kgを使用します。

2) 使用予定日より1週間を超えた後に使用する際は、改めて初回使用量(A法では4mg/kg、B法では8mg/kg)で使用を行ないます。なお、次回以降はA法では2mg/kgを1週間間隔で、B法では6mg/kgを3週間間隔で使用します。

・キャンマブの使用時には、添付の日局注射用水(注射用60:3.0mLの濃度とした後、必要量を注射筒で抜き取り、直ちに日局生理食塩液250mLに希釈し、点滴静注します。

【適用上の注意】

・調製時

1) キャンマブの調製時には、下記の換算式により使用に必要な抜き取り量を産出してください。

≪体重あたりの換算式≫

A法:

初回 抜き取り量(mL)=体重(kg)×4(mg/kg)/21(mg/mL)

2回目以降 抜き取り量(mL)=体重(kg)×2(mg/kg)/21(mg/mL)

B法:

初回 抜き取り量(mL)=体重(kg)×8(mg/kg)/21(mg/mL)

2回目以降 抜き取り量(mL)=体重(kg)×6(mg/kg)/21(mg/mL)

2) 調製時には、日局注射用水、日局生理食塩液以外は使用しないでください。

3) 溶解時は静かに転倒混和し、ほぼ泡が消えるまで数分間放置します: キャンマブはポリソルベートを含有しているので、泡立ちやすくなっています。

4) 用事調製し、調製後は速やかに使用してください。また、残液は廃棄してください。

・使用時

1) 多剤との混注しないでください。

2) ブドウ糖溶液との混合を避け、キャンマブとブドウ糖溶液の同じ点滴ラインを用いた同時使用は行なわないでください: キャンマブと5%ブドウ糖溶液を混合した場合、たんぱく凝集が起こります。

3) 点滴静注のみとし、静脈内大量使用、急速静注をしないでください。

【高齢者】

・高齢者では生理機能が低下しているので、特に心機能、肝・腎機能検査、血液検査を行なうなど状態を観察しながら慎重に使用してください。

【妊婦、産婦、授乳婦など】

・妊婦または妊娠している可能性のある人は、キャンマブ使用により胎児に影響をおよぼす可能性があることを充分理解し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。妊娠する可能性のある人は、キャンマブ使用中、適切な避妊法を用いるようにしてください。また、キャンマブ使用終了後も最低7ヵ月間は避妊するようにしてください: トラスツズマブを使用した妊婦に羊水過少が起きたとの報告があります。また、羊水過少を発現した症例で、胎児・新生児の腎不全、胎児発育遅延、新生児呼吸窮迫症候群、胎児の肺形成不全などが認められ死亡に至った例も報告されています。

・授乳婦が使用する場合は、授乳を避けてください。

【小児など】

・低出生体重児、新生児、乳児、用事または小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

ほかの薬剤とキャンマブの併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

キャンマブを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用

1 HER2 過剰発現が確認された転移性乳がん

頭痛、運動失調、不全まひ、しびれ(感)、錯感覚、めまい、不眠症、傾眠、不安、うつ病、筋緊張亢進、ニューロパチー、思考異常、悪心、嘔吐、口内炎、腸炎、下痢、腹痛、食欲不振、便秘、消化不良、高血圧、血管拡張(潮紅、熱感、発赤)、頻脈、低血圧、動悸、呼吸困難、鼻炎、咳嗽、鼻出血、喘息、咽頭炎、副鼻腔炎、胸水、プロトロンビン減少、皮膚炎、発疹、そう痒症、脱毛症、爪の障害、発汗、痤瘡、じんましん、皮膚乾燥、斑状丘疹状皮疹、腎機能異常、流涙増加、結膜炎、視力障害、無力症、疼痛、疲労、胸痛、背部痛、筋肉痛、末梢性浮腫、関節痛、骨痛、感染症、倦怠感、浮腫、頚部痛、難聴、尿路感染症

2 HER2 過剰勝現が確認された乳がんにおける術後補助化学療法

頭痛、感覚鈍麻、ニューロパチー、めまい、錯感覚、振戦、嗜眠、不眠症、味覚異常、不安、うつ病、回転性めまい、悪心、下痢、嘔吐、口内乾燥、口腔内潰瘍形成、鼓腸、口内炎、腹痛、消化不良、上腹部痛、便秘、胃炎、動悸、ほてり、低血圧、潮紅、高血圧、頻脈、熱感、リンパ浮腫、呼吸困難、鼻乾燥、鼻潰瘍、鼻部不快感、鼻漏、鼻出血、咽喉頭疼痛、咳嗽、副鼻腔炎、気管支炎、爪の障害、発疹、そう痒症、爪破損、皮膚乾燥、皮膚亀裂、紅斑、痤瘡、排尿困難、無力症、悪寒、発熱、疲労、関節痛、筋肉痛、インフルエンザ様疾患、上気道感染(鼻炎、鼻咽頭炎、咽頭炎など)、帯状疱疹、乳房痛、蜂巣炎、四肢痛、流涙増加、体重増加、冷感、疼痛、粘膜乾燥、霧視、筋骨格硬直、末梢性浮腫、背部痛、筋けい縮、胸部不快感、粘膜の炎症、倦怠感、骨痛、胸痛、インフルエンザ、浮腫、筋骨格痛、膀胱炎、尿路感染症、丹毒

3 HER2 過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がん

ニューロパチー、味覚異常、浮動性めまい、不眠症、錯感覚、頭痛、嗜眠、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便秘、腹痛、上腹部痛、消化不良、口内乾燥、嚥下障害、高血圧、動悸、潮紅、起立性低血圧、しゃっくり、鼻出血、咳嗽、呼吸困難、ヘモグロビン減少、手掌・足底発赤知覚不全症候群、色素沈着障害、脱毛症、爪の障害、発疹、皮膚乾燥、そう痒症、肝機能異常、腎クレアチニン・クリアランス減少、中毒性ネフロパシー、急性腎不全、疲労、無力症、粘膜の炎症、体重減少、発熱、悪寒、脱水、低カリウム血症、低ナトリウム血症、上気道感染、難聴、浮腫、末梢性浮腫、高クレアチン血症、口腔カンジダ症、耳鳴、過敏症、倦怠感、低アルブミン血症、体重増加

●極稀に起こる重篤な副作用

心障害、アナフィラキシー様症状、間質性肺炎・肺障害、白血球減少、好中球減少、血小板減少、貧血、肝不全、黄だん、肝炎、肝障害、腎障害、昏睡、脳血管障害、脳浮腫、敗血症

 

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