グリシフェージP15(ピオグリタゾン/メトホルミン)15mg/500mg

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Glyciphage-P 15 (Pioglitazone/Metformin) - 15mg-500mg (10 Tablet)

■ 10錠

価格:440 円

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有効成分

塩酸メトホルミン(Metformin Hydrochloride)

塩酸ピオグリタゾン(Pioglitazone Hydrochloride)

 

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製造国

インド

 

製造元

Franco-Indian Pharmaceuticals

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は1日1回1錠を朝食後に経口服用します。

 

商品詳細

グリシフェージP15は2型糖尿病の治療薬ですが、ピオグリタゾンとメトホルミンの併用による治療が適切と判断される場合にのみ使用されます。

食べ物や飲み物が消化されると体内でブドウ糖(グルコース)と呼ばれるエネルギー源がつくられ、血液によって体の細胞に運ばれて筋肉や臓器で使われます。 このブドウ糖の血液中量を示す値を血糖値と呼びますが、この血糖値が異常に高い状態が続き、血管や臓器に支障をきたすことで、さまざまな身体障害を引き起こす疾病が糖尿病です。

健康な人では、インスリンと呼ばれるホルモンがブドウ糖の量をコントロールし、筋肉や臓器にエネルギーを送っていますが、糖尿病になるとこのインスリンが不足したり、うまく作用しなくなります。 そのため、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなることで筋肉や臓器で血液中のブドウ糖が使われなくなり、全身のエネルギーが不足した状態になります。 主な症状は、のどの渇き、体重減少、視力異常、倦怠感、尿の量・回数の増多、立ちくらみなどで、またこのような代謝機能の異常な状態が長期間続くと、やがて体内の血管が詰まり、眼、腎臓、神経などに障害が起こる糖尿病性合併症に進行することもあります。
糖尿病は、すい臓のβ(ベータ)細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、体内のインスリン量が絶対的に足りなくなって起こる1型糖尿病と、何らかの原因でインスリンの分泌量が少なかったり、インスリンの働きが悪くなったりすることで起こる2型糖尿病に分けられます。1型は若年性や小児性糖尿病とも呼ばれ、通常は若い人や子供に多く発症し、また急激に発病することが多いようです。

一方、2型は遺伝と生活習慣が原因であることが多く、例えば食べ過ぎ、運動不足、肥満、喫煙、飲酒、ストレス、加齢などが関わっているとされており、日本人糖尿病患者の約95%以上がこのタイプだとも言われています。ゆっくりとその症状が現われ、初期段階では自覚症状がほとんどないのも特徴です。

このうち2型糖尿病に対して治療効果を発揮する薬がグリシフェージP15です。
有効成分のひとつであるピオグリタゾンは、筋肉・脂肪組織および肝臓におけるインスリン抵抗性を改善することにより、筋肉・脂肪組織での糖の取り込みと利用を促進し、肝臓では糖の放出を抑制して血糖を低下させます。

もうひとつの成分であるメトホルミンは、主に肝臓でつくられる糖の量を少なくして血糖値を下げる働きを持つほか、筋・脂肪組織でのインスリン抵抗性を改善する働きをします。体重増加を助長しないことから、特に肥満型の2型糖尿病に使用され、また血液中のコレステロールや中性脂肪の低減効果もあるとされています。

これら2つの成分はいずれもインスリンの効き具合である「インスリン抵抗性」を改善する作用を持っていますが、それぞれのメカニズムは異なるため、この2剤を配合することによってインスリン抵抗性改善効果と血行降下効果の増強が期待できます。

さらにメトホルミン単剤の場合では1日2-3回の服用が基本ですが、グリシフェージP15は1日1回の服用で済み、さらに1回に服用する錠剤の数を減らすことができるというメリットもあります。

 

他の商品との比較

ピオグリタゾンをベースとしたメトホルミンとの配合剤です。

グリシフェージP15の用法・用量は1日1回1錠であり、各単剤による併用療法と比べ服薬する製剤の種類、乗数および1日の服薬回数が減少します。

ピオグリタゾンの骨格筋・脂肪細胞・肝臓におけるインスリン抵抗性改善作用と、メトホルミンの肝臓での糖新生抑制作用により、インスリン分泌を増加させることなく血糖降下作用を示します。

メトホルミン単剤よりも強力な血糖コントロールが得られます。

ピオグリタゾンとメトホルミンの合剤は、日本ではメタクト(武田薬品)として、また海外ではActoplus Metなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、グリシフェージP15を絶対に服用しないでください。
・心不全の人および心不全の既往歴のある人: ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告があります。
・次に示す状態の人: 乳酸アシドーシスを起こしやすいとされています。
1.乳酸アシドーシスの既往
2.透析(腹膜透析を含む): 高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがあります。
3.ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある人およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態: 乳酸産生が増加します。
4.過度のアルコール摂取者: 肝臓における乳酸の代謝能が低下します。
5.脱水症
6.下痢、嘔吐などの胃腸障害
7.高齢者
・腎機能障害(軽度障害も含む): 腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少し、乳酸アシドーシスを起こしやすいとされています。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある人では蓄積するおそれがあります。
・重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の人: 輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となります。
・重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある人: インスリン注射による血糖管理が望まれるのでグリシフェージP15の服用は適しません。また乳酸アシドーシスを起こしやすいとされています。
・栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の人: 低血糖を起こすおそれがあります。
・グリシフェージP15の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある人
・妊婦または妊娠している化膿性のある人

【警告】
・重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがあります。禁忌などの使用上の注意に特に留意してください。

【慎重服用】
・心不全発症のおそれのある心筋梗塞、狭心症、心筋症、高血圧性心疾患などの心疾患のある人: 循環血漿量の増加により心不全を発症させるおそれがあります。
・以下の状態の人: 乳酸アシドーシスおよび低血糖を起こすおそれがあります。
1.不規則な食事摂取、食事摂取量の不足
2.激しい筋肉運動
3.感染症
・ヨード造影剤、腎毒性の強い抗生物質、ほかの糖尿病用薬を服用中あるいは服用予定の人

【重要な基本的注意】
・循環血漿量の増加によると考えられるむくみが短期間に発現し、また心不全が増悪あるいは発症することがあるので、以下の点に留意してください。
1.心不全の人および心不全の既往歴のある人は服用しないでください。
2.服用中は観察を充分に行ない、むくみ、急激な体重増加、心不全症状などがみられた場合には服用中止、ループ利尿剤(フロセミドなど)の服用など適切な処置を行なってください。
3.服用中のむくみ、急激な体重増加、症状の変化に注意し、異常がみられた場合にはただちにグリシフェージP15の服用を中止し、受診してください。
・心電図異常や心胸比増大などが現われることがあるので、定期的に心電図検査を行なうなど充分に観察し、異常が認められた場合には服用を一時中止するか、あるいは減量するなど慎重に服用してください。
・まれに重篤な乳酸アシドーシス、重篤かつ遷延性の低血糖を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転などに従事している人が服用するときには注意してください。また、乳酸アシドーシスおよび低血糖に関する注意について理解してください。
・ヨード造影剤を用いて検査を行なう人は、グリシフェージP15の併用により乳酸アシドーシスを起こすことがあるので、検査前はグリシフェージP15の服用を一時的に中止してください(ただし、緊急に検査を行なう必要がある場合は除く)。ヨード造影剤服用後48時間はグリシフェージP15の服用を再開しないでください。また服用再開時には、状態に注意してください。
・海外で実施した糖尿病患者を対象とした疫学研究において、ピオグリタゾンを服用した人で膀胱がんの発生リスクが増加するおそれがあり、また服用期間が長くなるとリスクが増える傾向が認められているので、以下の点に注意してください。
1.膀胱がん治療中の人は服用を避けてください。また特に膀胱がんの既往を有する人はグリシフェージP15の有効性および危険性を充分に勘案した上で服用の可否を慎重に判断してください。
2.服用開始に先立ち、膀胱がんのリスクを充分に理解してから服用してください。また、服用中に血尿、頻尿、排尿痛などの症状が認められた場合には、直ちに受診してください。
3.服用中は定期的に尿検査などを実施し、異常が認められた場合には適切な処置を受けてください。また服用終了後も継続して充分な観察を行なってください。
・グリシフェージP15の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を充分に行なってください。
・グリシフェージP15を使用する場合は、インスリン抵抗性が推定される場合に限定してください。インスリン抵抗性の目安は肥満度(BMI kg/㎡)で24以上あるいはインスリン分泌状態が空腹時血中インスリン値で5μU/ml以上とします。
・服用の際は、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、効果が不充分な場合には速やかにほかの治療薬への切り替えを行なってください。
・服用の継続中に、服用の必要がなくなる場合や、減量する必要がある場合があり、また不養生、感染症の合併などにより効果がなくなったり、不充分となる場合があるので、食事摂取量、体重の推移、血糖値、感染症の有無などに留意のうえ、常に服用継続の可否、服用量、薬剤の選択などに注意してください。
・急激な血糖下降に伴い、糖尿病性網膜症が悪化する例があるので留意してください。
・グリシフェージP15とほかの糖尿病用薬の併用における安全性は確立していません。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・糖尿病の診断が確立した場合にのみ適用を考慮してください。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性など、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常など)を有する疾病があることに留意してください。
・グリシフェージP15を2型糖尿病治療の第一選択薬として使用しないでください。
・原則として、既に塩酸ピオグリタゾン(ピオグリタゾンとして1日15mgまたは30mg)および塩酸メトホルミン(塩酸メトホルミンとして1日500mg)を併用し状態が安定している場合、あるいは塩酸ピオグリタゾン(ピオグリタゾンとして1日15mgまたは30mg)および塩酸メトホルミン(塩酸メトホルミンとして1日500mg)単剤の治療により効果不充分な場合に、グリシフェージP15の使用を検討してください。
・グリシフェージP15服用中において、グリシフェージP15の服用が塩酸ピオグリタゾンおよび塩酸メトホルミンの各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断してください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・ピオグリタゾンの服用によりむくみが比較的女性に多く報告されているので、女性が服用する場合は、むくみの発現に留意し、グリシフェージP15に含まれるピオグリタゾンとしての服用量は1日1回15mgからの服用を開始することが望ましいとされています。

【その他の注意】
・ピグアナイド系薬剤(フェンホルミン1日100mg)を長期間継続使用した場合、食事療法単独の場合と比較して心臓・血管系障害による死亡率が有意に高かったとの報告があります。一方、メトホルミンを肥満を伴う2型糖尿病の人が長期間服用した場合、食事療法を主体とした治療の場合と比較して、心筋梗塞、死亡などを有意に減少させたとの報告があります。
・海外で実施した糖尿病患者を対象とした疫学研究の中間解析において、全体解析では膀胱がんの発生リスクに有意差は認められませんでしたが、層別解析でピオグリタゾンの服用期間が2年以上で膀胱がんのリスクが有意に増加しました。また、別の疫学研究において、ピオグリタゾンを服用した人で膀胱がんの発生リスクが有意に増加し、服用期間が1年以上で膀胱がんの発生リスクが有意に増加しました。
・ピオグリタゾンなどのチアゾリジン系薬剤を服用したところ(糖尿病性)黄斑浮腫が発症または増悪したとの報告があります。視力低下が現われた場合には黄斑浮腫の可能性を考慮してください。
・メトホルミンの長期服用によりビタミンB12の吸収不良が現われることがあります。
・インスリンまたは経口血糖降下剤の服用中にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を服用することにより、低血糖が起こりやすいとの報告があります。

一般に高齢者では腎・肝機能などが低下しており、腎機能低下によるメトホルミンの排泄の減少、肝機能低下による乳酸の代謝能の低下が乳酸アシドーシスを現れやすくすることがあるので、高齢者は服用しないでください。

妊婦または妊娠している可能性のある人は服用しないでください。

授乳中の人は服用を避け、やむを得ず服用スフ場合は授乳を中止してください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とグリシフェージP15を併用する場合、注意してください。
・ヨード造影剤、腎毒性の強い抗生物質(ゲンタマイシンなど): 併用によりじん機能が低下し、メトホルミンの排泄が低下することにより乳酸アシドーシスを起こすことがあります。併用する場合はグリシフェージP15の服用を一時的に中止するなど適切な処置を行なってください。

・糖尿病薬(スルホニルウレア系薬剤(グリメピリド、グリベンクラミド、グリクラジド、トルブタミドなど)、スルホニルアミド系薬剤(グリブゾール)、速効型インスリン分泌促進剤(ナテグリニド、ミチグリニドカルシウム水和物)、α-グルコシダーゼ阻害剤(ボグリボース、アカルボース、ミグリトール)、ビグアナイド系薬剤(ブホルミン塩酸塩)、インスリン製剤):低血糖症状を発現するおそれがあるので、これらの薬剤との併用時は低用量から服用を開始するなど慎重に使用してください。またα-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはショ糖ではなくブドウ糖を投与してください。

・糖尿病用薬およびその血糖降下作用を増強または減弱する薬剤を併用している場合(糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤(β-遮断剤、サリチル酸剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、フィブラート系の高脂血症治療剤、ワルファリン、たんぱく同化ステロイド、グアネチジンなど)、糖尿病薬の血糖降下作用を減邪する薬剤(アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、卵胞ホルモン、利尿剤、ピラジナミド、イソニアジド、ニコチン酸、フェノチアジン系薬剤など): これらの併用に加え、さらにグリシフェージP15を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、グリシフェージP15のインスリン抵抗性改善作用が加わることによる影響に充分注意してください。

・リファンピシンなどのCYP2C8を誘導する薬剤: リファンピシンと併用するとピオグリタゾンのAUCが54%低下するとの報告があるので、リファンピシンと併用する場合は血糖管理状況を充分に観察し、必要な場合にはグリシフェージP15を増量してください。

 

誤って大量に服用した場合

 医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

グリシフェージP15を服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
・ピオグリタゾンとして
貧血、白血球減少、血小板減少、血圧上昇、心胸比増大、心電図異常、動悸、胸部圧迫感、顔面潮紅、発疹、湿疹、そう痒、悪心、嘔吐、胃部不快感、胸やけ、腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘、食欲亢進、食欲不振、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、AL-P上昇、γ-GPT上昇、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、倦怠感、脱力感、しびれ、LDH上昇、CK(CPK)上昇、BUN上昇、カリウム上昇、総たんぱく低下、カルシウム低下、体重増加、尿たんぱく増加、息切れ、関節痛、ふるえ、急激な血液下降に伴う糖尿病性網膜症の悪化、骨折

・メトホルミンとして
下痢、食欲不振、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、便秘、消化不良、貧血、白血球減少、血小板減少、発疹、そう痒、肝機能異常、CK(CPK)上昇、ケトーシス、全身倦怠感、頭痛、頭重、眠気、筋肉痛、めまい、ふらつき、味覚異常、むくみ

●極稀に起こる重篤な副作用
心不全の増悪・発症、乳酸アシドーシス、むくみ、肝機能障害、黄だん、低血糖症状、横紋筋融解症、関節性肺炎、胃潰瘍再燃

 

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メトホルミンが妊娠糖尿病後の2型糖尿病リスクを低下(糖尿病.co.ukより)― 妊娠糖尿病歴を有する女性におけるメトホルミンの服用が、2型糖尿病の発症リスクを低下させることが、新たな研究で示された。本研究によれば、妊娠糖尿病歴のない女性では、メトホルミンによる2型糖尿病のリスク低.... 続きを読む

2015-02-02
メトホルミンが非喫煙・糖尿病患者の肺がんリスクを下げる可能性(DDDマガジンより)― 米国癌学会(American Association for Cancer Research)のジャーナル『キャンサー・プリベンション・リサーチ(Cancer Prevention Research)』に掲載の研究によると、喫煙しない糖尿病患者で、メトホルミン(糖尿病治療薬)の服用者は肺がんリスクが低下していたとい.... 続きを読む

2014-12-05
併用療法におけるサクサグリプチンの有効性(糖尿病・イン・コントロールより)― 2型糖尿病患者において、サクサグリプチンを別の種類の薬剤に追加すると、血糖コントロールが改善される。サクサグリプチンとは、ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害薬のことであり、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)と、ブドウ.... 続きを読む

2014-11-10
糖尿病治療薬の第一選択はメトホルミン単剤との結果が改めて示された(薬学ジャーナルより)― 追加の血糖降下薬が必要となった糖尿病患者はメトホルミン服用群では24.5%だったのに対し、スルホニル尿素薬群では37.1%であった。糖尿病と診断されたのが最近で、治療のために処方されているのはメトホルミンだけという患.... 続きを読む

2014-11-10
研究がメトホルミン単剤療法を糖尿病薬の第一選択として支持(薬学ジャーナルより)― メトホルミンを服用した糖尿病患者の24.5%のみが、スルホニル尿素を投与された37.1%と比較して、第2の血糖降下薬を必要とした。最近糖尿病だと診断されメトホルミン単剤療法を処方された患者は、単剤療法として他の経.... 続きを読む

2014-10-31
メトホルミンは糖尿病患者の血糖値を下げる最良の初期経口薬(糖尿病・イン・コントロールより)― メトホルミン、スルホニル尿素、チアゾリジンジオン、DPP-4阻害剤を比較し、第2治療薬が必要となる時間への影響を評価した...糖尿病治療には多くの薬剤クラスの経口薬が使用されているが、初期治療として使用するのにど.... 続きを読む

2014-08-27
PCOSの女性はメトホルミンで体重増加を避けられるかも(ヒーリオより)― 『ジャーナル・オブ・クリニカル・エンドクリノロジー&メタボリズム(The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism)』に発表された研究によると、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で中心性肥満とインスリン抵抗性を認める女性にメトホルミンを使用した.... 続きを読む

2014-08-08
メトホルミン治療、より良い脂質コントロールを提供(糖尿病・イン・コントロールより)― 冠動脈疾患のある2型糖尿病患者では、グリピジド治療よりメトホルミン治療を受けている患者の方が、より良い全体的な脂質効果が見られた....この研究結果は多施設二重盲検無作為化プラセボ対照比較試験(SPREAD-DIMCAD)で解析さ.... 続きを読む

2014-08-08
糖尿病治療薬メトホルミンで寿命が延びる可能性(メディカル・ニュース・トゥデイより)― メトホルミンは2型糖尿病治療薬であり、米国において認可されている。英国のカーディフ大学(Cardiff University)が実施した18万人を対象とする新たな研究で、メトホルミンが非糖尿病者においても寿命を延ばす可能性のあることが明ら.... 続きを読む

2014-07-23
2型糖尿病薬が認知症リスクを大幅に削減(糖尿病ヘルスより)― 新しい研究で、ジェネリックの糖尿病薬に驚くべき示唆がなされた。2型糖尿病薬患者によく処方されるピオグリタゾン(Pioglitazone)は、認知症発症のリスクも減少させるようである。ピオグリタゾンがアルツハイマー病および認.... 続きを読む

2014-07-01
膀胱癌患者におけるメトホルミンが腫瘍学的治療成績を改善する可能性(腎臓&泌尿器学ニュースより)― 膀胱癌に対する根治的膀胱摘除術を受けた糖尿病患者において、メトホルミン治療が腫瘍学的治療成績の改善に関連することが、セントジョンズのニューファンドランド島で開催されたカナダ泌尿器科学会年次総会(Canadian Urological Association annual.... 続きを読む

2014-06-27
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS):メトホルミンに抗炎症薬ロフルミラストの追加で肥満が軽減する可能性(メディカル・リサーチより)― メディカルリサーチ:今回の研究の主な知見を教えてください。イェンスタール:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の肥満女性を対象に、ホスホジエステラーゼ(PDE)4の選択的阻害薬ロフルミラストをメトホルミン(MET)に追加.... 続きを読む

2014-06-12
メトホルミンの使用で前立腺がんと診断されるリスクが低減(腎臓&泌尿器学ニュースより)― 糖尿病治療薬であるメトホルミンの使用は、前立腺がん(PCa)と診断されるリスクの低減に関連付けられると新たな発見が示唆している。ボストンのマサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)のマーク・A・プレストン(Mark A. Preston)医師お.... 続きを読む

2014-06-02
抗糖尿病薬メトホルミンによる老化遅延と延命効果(メディカル・エキスプレスより)― ルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)に所属するベルギー人博士研究員ワウテル・デハース(Wouter De Haes)氏らによる研究で、世界で最も広範に使用されている抗糖尿病薬メトホルミンが、老化を遅延させ、寿命を延長させるという新た.... 続きを読む

2014-05-26
2型糖尿病ではないが太っている子どもの減量にメトホルミンが有用(STIXSより)― 2型糖尿病ではないけれど太っている子どもは、メトホルミンを服用して運動習慣と食生活を改善することで減量が可能です。ある研究によると、この薬を使用しつつライフスタイルを変化させることもできれば、結果は素.... 続きを読む

2014-05-18
メトホルミン-スタチンの組み合わせがPCaの再発率を削減(腎臓&泌尿器学ニュースより)― オーランド-糖尿病性前立腺癌(PCa)患者は、メトホルミンとスタチンを両方服用すると、根治的前立腺切除術後の生化学的再発(BCR)のリスクを低下させることができることを、研究者らが2014年米国泌尿器科学会(American Urological Association.... 続きを読む

2014-05-02
抗精神病薬による体重増加の治療にメトホルミンが役立つ可能性(精神医学ニュースより) - 体重増加を抑えるメトホルミンの効果はそれ程大きくないが、抗精神病薬に伴う体重増加やその関連症状を生じるリスクのある患者にとって、メトホルミンが重要な併用薬となる可能性がある。新たなメタ分析で研究者らが.... 続きを読む

2014-04-22
糖尿病治療薬が乳癌リスクを低下(メイン州ニュースより)― 糖尿病治療薬メトホルミンを5年間服用した女性は、それ以外の治療薬を服用した女性よりも乳癌リスクが低いことが、新たな研究で明らかにされた。本研究は、一般に入手可能な2型糖尿病治療薬が、抗癌作用を有するこ.... 続きを読む

2014-03-24
糖尿病に対する2剤併用療法が血糖コントロールに役立つ可能性(デイリーRxニュースより) - 2種類の糖尿病治療薬による併用療法で、血糖値を効率的にコントロールすることができる。具体的にはメトホルミンにビルダグリプチンを加えると、効果的な併用療法となることが、新たな研究で確認された。糖尿病患者.... 続きを読む

2014-03-17
ビグアナイド系薬剤の抗がん作用のメカニズム(メディカル・エキスプレスより) - 悪性腫瘍内には低グルコース環境があり、がん細胞がそのような環境でどうやって生き延びるのかを調べるために、ホワイトヘッド研究所のキヴァンス・ビルソイとリチャード・ポッセマトは、細胞の周りを低栄養培地が継.... 続きを読む

2014-03-14
メトホルミンにビルダグリプチンを追加すると血糖コントロールが改善(腎臓&泌尿器学ニュースより) - ビルダグリプチンとメトホルミンの併用投与は、忍容性不良や低血糖を誘発することなく、血糖コントロールを改善させることが、新たな研究で示唆された。多施設共同二重盲検比較試験において、東京医科大学のMasato Odawara博士.... 続きを読む

2013-12-14
2型糖尿病における認知症に対する防御能をメトホルミンが付与する可能性(糖尿病ヘルスより) - 糖尿病治療薬メトホルミンは、血糖値のコントロールに役立つのみならず、糖尿病患者に多い健康リスクの一つである認知症リスクを低下させる可能性もある。糖尿病症状をコントロールするためにスルホニル尿素を服用し.... 続きを読む

2013-12-14
2型糖尿病における認知症に対する防御能をメトホルミンが付与する可能性(糖尿病ヘルスより) - 糖尿病治療薬メトホルミンは、血糖値のコントロールに役立つのみならず、糖尿病患者に多い健康リスクの一つである認知症リスクを低下させる可能性もある。糖尿病症状をコントロールするためにスルホニル尿素を服用し.... 続きを読む

2013-11-29
糖尿病薬のメトホルミンが、化学療法と放射線療法との併用で肺がん患者の予後を改善する可能性(ザ・アルマゲストより) - 糖尿病治療薬メトホルミンによる放射線療法と化学療法とを併用しての悪性肺がんの治療が腫瘍の増殖および再発を遅らせる可能性があることが、第15回肺世界肺癌学会 (World Conference on Lung Cancer)での口演で発表されたペンシルバニア大学.... 続きを読む

2013-11-21
糖尿病治療薬が癌に有効(デジタル・ジャーナルより) - 長年用いられている糖尿病治療薬メトホルミンが、さまざまな種類の癌(子宮、肝臓、膵臓、大腸、肺、卵巣、乳房)に対し改善作用のあることが明らかとなった。メトホルミンは、患者の血糖値を下げることで2型糖尿病.... 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-06-17
多嚢胞性卵巣症候群の女性に対するリラグルチドやメトホルミンの体重減少効果は単独投与よりも併用投与のほうが優れる(ヘアリオより) - 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で肥満の女性に対するリラグルチドとメトホルミンの短期併用投与は、有意な体重減少をもたらしたという。米国内分泌学会議(ENDO 2013)において、リュブリャナ大学医療センター(University Medical Center in Ljubljana).... 続きを読む

2013-06-08
糖尿病治療薬がアルツハイマー病に効力のある可能性(エキスプレスより) - 数千人の英国人が服用している糖尿病治療薬が、アルツハイマー病による衰弱作用を阻止するのに役立つ可能性がある。また、ピオグリタゾン(インスリン抵抗性改善薬)は、脊髄損傷を修復するのにも有用であることが、.... 続きを読む

2013-06-05
カンデサルタンとピオグリタゾン併用の抗炎症作用が証明される(糖尿病イン・コントロール.comより) - アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)カンデサルタンと経口抗糖尿病薬ピオグリタゾンを2型糖尿病患者に使用したところ、血圧とHbA1cが改善しただけでなく血清中の炎症性タンパク質レベルも低下した。『カーディオバスキ.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-04-03
メトホルミンが加齢プロセスを遅延させる可能性(オンメディカより) - 広く処方されている2型糖尿病治療薬メトホルミンが、ダイエットに類似した効果により、加齢プロセスを遅らせることが、新たな研究で示された。カロリー制限食は、複数の動物においてその後の人生における健康の改善.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2013-01-24
癌との闘い:昔ながらの薬剤の新たな用途(ハフィングトン・ポストより) - 自分が癌と診断されたことを想像してみてください。安全かつ有効でしかも「化学療法」による副作用のない安価な治療薬があると知ったとします。この薬は地元薬局で広く入手可能となっているのに、医師はあなたに処方.... 続きを読む

2013-01-20
メトホルミンは心臓関連疾患の抑制においてグリピジドに勝る(糖尿病ヘルスより) - 冠動脈心疾患を併発する糖尿病患者を対象に中国が実施した調査研究では、脳卒中や心発作をはじめとする主要な心血管関連事象リスクの低下には、メトホルミンがグリピジドよりも有効であるという結論を得ている。シャンハイ.... 続きを読む

2013-01-07
メトホルミンは2型糖尿病ハイリスク患者における心臓イベントを防止する(MPRより) - ダイアビーティス・ケア(Diabetes Care)で12月10日に発表された研究によると、 メトホルミン治療はグリピジドと比べ、2型糖尿病ハイリスク患者における心血管イベントを大きく低減する。上海交通大学医学院(Shanghai Jiao Tong University School of Medicine).... 続きを読む

2012-12-10
メトホルミン療法は肥満の子どものBMIと空腹時血糖値を改善(ニュース・メディカルより) - 米国内分泌学会(Endocrine Society)のジャーナル・オブ・クリニカル・エンドクリノロジー&メタボリズム(Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism: JCEM)誌が掲載した最近の研究によると、メトホルミン療法は肥満の子どもの肥満度指数(BMI)や空腹時血糖値の.... 続きを読む

2012-12-04
研究:糖尿病治療薬メトホルミンは卵巣癌を撃退するのに役立つ可能性(ドラッグウォッチより) - 安全かつ安価な糖尿病治療薬メトホルミンは卵巣癌女性患者の生存率に寄与してきたと考えられることが、メイヨークリニック(Mayo Clinic)による新規研究で示された。糖尿病治療のためにメトホルミンを服用する女性は、癌の深達度.... 続きを読む

2012-11-07
研究:糖尿病治療でメトホルミンが心臓にもたらす有益性はスルホニル尿素薬を上回る(サイエンス・コーデックスより) - バンダービルト(Vanderbilt)での研究で、最も一般に処方されている糖尿病治療薬が心臓発作、脳卒中、死亡のリスクに及ぼす影響について検討が行われた。その研究から、メトホルミンにはスルホニル尿素薬を上回る有益性のある.... 続きを読む

2012-10-26
メトホルミンが肺がんの生存率を高める可能性(メドページ・トゥデイより) - 非小細胞肺癌(NSCLC)の術後、糖尿病患者の生存期間が延長するという以前の知見は、おそらくメトホルミンという薬の使用を反映したものである、と研究者が下記で述べている。ニューヨーク州バッファローのロズウェルパーク.... 続きを読む

2012-10-06
癌患者に糖尿病治療薬が役立つ可能性(ウィニペグ・フリープレスより) - 乳癌、大腸癌、および前立腺癌に対する数ある新薬の中でも、特に1958年に初めて認可された糖尿病治療薬が次の新規治療になる可能性がある。メトホルミンは、血糖を下げるのに最も一般的に用いられる薬剤であり、全世界で.... 続きを読む

2012-09-05
アクトスは安全なのか?(AARPより) - 質問:最近、糖尿病治療薬アクトスに関する訴訟の公示をみましたが、服用し続けても安全なのでしょうか?回答:それは一概には言えません。ピオグリタゾン(アクトス)と類似薬ロシグリタゾン(アバンディア)は、.... 続きを読む

2012-07-23
腰椎神経根痛にメトホルミンが期待される(臨床内分泌学ニュースより) ― メトホルミンが関連付けられていた腰部神経根障害患者の痛みの報告は、これまでずっと控えめなものだった。内分泌学会(Endocrine Society)の年次総会で発表された後ろ向き症例対照研究で、メトホルミンを服用し腰部神経根痛の治療を.... 続きを読む

2012-07-05
脳卒中により損傷した脳をメトホルミンが修復する可能性(メドページ・トゥデイより) - 糖尿病治療薬として広く使用されているメトホルミンは、神経系の損傷に対しても治療薬となる可能性があると、研究者らが報告した。トロント小児病院(Hospital for Sick Children)のフリーダ・ミラーPhD(Freda Miller, PhD)と同僚らによれば、.... 続きを読む

2012-06-25
メトホルミンが2型糖尿病患者のがんリスクを低下させる可能性(サイエンスデイリーより) - 一般に処方されている糖尿病治療薬のメトホルミンは、2型糖尿病患者の全がんリスクを低下させることが、大規模な系統的レビューを行った研究により明らかにされている。この結果は、ヒューストンで開かれている米国.... 続きを読む

2011-11-20
エネルギー切れ?脳の動きをスローにしよう(io9.comより) - 脳は多量のエネルギーを必要とするが、脳の部位によってはマラソンをするときに脚が消費するのと同じぐらい多くのエネルギーを常に消費している。このエネルギーの大半はブドウ糖から.... 続きを読む

2011-11-12
1日あたり8ペンス(10円)の糖尿病治療薬で「卵巣癌を阻止できる」(メールオンライン・ヘルスより) - 1日あたり8ペンス(2012年6月為替相場で10円)かかるだけの薬剤が、卵巣癌の予防に大躍進をもたらす可能性がある。メトホルミンは錠剤型になっており、NHS(イギリス国家健康保証制度)では2型糖尿病患者の治療に広く使用している.... 続きを読む

2011-11-11
スルホニル尿素剤よりもメトホルミン投与で腎臓リスクと死亡リスクが低下(腎臓&泌尿器科学ニュースより) - 2型糖尿病にスルホニル尿素剤を初期投与すると、メトホルミンの初期治療と比べ、腎機能低下、末期腎疾患(ESRD)、または死亡のリスク増加に関連することが、2011年米国腎臓学会議(Kidney Week)で発表された研究結果で示された.... 続きを読む

2011-10-24
子どもにおける糖尿病の治療法とは?(アメリカ食品医薬品局より) - お子さんの体重が増えていませんか?家でごろごろばかりしていませんか?もしそうならお子さんは2型糖尿病にかかる恐れがあるかもしれません。米国国立糖尿病消化器病・腎疾患研究所によると、かつては肥満で40歳以上の.... 続きを読む

2011-10-14
糖尿病の警告サインを見逃すな(ニュージャージー・オンラインより) - 30代または40代で、若かりし頃のように食べたり飲んだりしている人はいますか? 大盛りの夕食と砂糖入り飲料をレストランで注文し、ファーストフード店で週3回以上食べていませんか? 続きを読む

2011-10-14
適正なバランスを取る糖尿病治療薬(フィリピン・デイリー・インクワイアラーより) - この糖尿病治療薬は、90年代後半に導入された後、ほんの数年で直ぐに最高の売り上げを打ち出した。ところが、2型糖尿病を治療する革命的な新規アプローチとして注目を集めた直後、多数の試験により心臓発作リスクが.... 続きを読む

2011-10-14
侵襲性の高い乳癌は黒人女性に多くみられる(デイトン・デイリー・ニュースより) - 黒人女性は白人女性ほど癌の発現頻度が高くないが、侵襲性の高いタイプの癌で若くして死亡する割合は高い。フランキー・ヘラルド(Frankye Herald)はこれについて嫌というほど知り尽くしている。マイアミバレー病院(Miami Valley Hospital)の看護師.... 続きを読む

2011-10-13
メタ分析: メトホルミンが2型糖尿病における大腸癌リスクを低下させる可能性(内分泌関連ニュースより) - メトホルミン治療は、癌細胞増殖リスクの有意な低下に関連しており、それにより全体的な癌リスクの低下がみられる。最近のメタ分析から得られたデータによれば、この効果はメトホルミン治療を受けた2型糖尿病患者のうち.... 続きを読む

2011-10-11
糖尿病の女性は乳癌になりやすい(10TV.COMより) - 糖尿病患者のナンシー・マクファーランド(Nancy McFarland)さんは、「私は乳癌を初期段階で見つけることが肝心だと思うので、個人的にはマンモグラフィを受けています」という。10TV(テレビ局)のアンドリア・カンバーン.... 続きを読む

2011-09-23
研究: アフリカ系アメリカ人女性において妊娠糖尿病や糖尿病前症により乳癌リスクが増加(ドラッグストアニュースより) - アフリカ系アメリカ人女性における癌の早期検出や予防を可能にすると考えられる細胞内シグナル伝達経路を研究者らが発見した。ワシントンで開催された米国癌研究学会(AACR)による癌医療格差に関する第4回総会で.... 続きを読む

2011-04-15
糖尿病治療薬で乳癌治療の可能性-研究者らが語る (BBCニュースより) - 研究によると、何千万もの糖尿病患者が常用している薬には乳癌に対抗する役割があるかもしれないという。英マンチェスターの研究者らは、癌の進行が速い患者で、メトホルミンが有用である可能性のある患者を特定する新しいテストを開発した。この発見は.... 続きを読む

2011-04-15
10ペンスの糖尿病薬で乳癌を治療できる可能性(英テレグラフ紙より) -1日10ペンス(約13円)しかかからない糖尿病薬の投与により乳癌患者を治療できるかもしれないと研究者らが主張している。安価な治療で効果が得られる可能性のある患者を特定するための、新たな検査法を.... 続きを読む

2011-04-06
糖尿病治療に子宮体がんに対する予防効果もある可能性(サイエンスデイリーより) - ウォリック大学(University of Warwick)のウォリック医学部(Warwick Medical School)が主導した研究により、糖尿病治療と多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性に対する治療に用いる治療薬メトホルミンには、子宮体がんに対する予防効果が.... 続きを読む

2010-11-22
糖尿病治療薬「アルツハイマーに希望」(BBCニュースより) - 主な糖尿病治療薬が、アルツハイマーに対する新しい治療法として開発し直される可能性のあることが、研究で示唆されている。英国ダンディーの研究者らは、アルツハイマーに関連する重要な脳異常の形成を予防するのに、メトホルミンが有用であることを発見した.... 続きを読む

2010-04-20
メトホルミンが喫煙者の肺がんを予防 - 初期研究報告(サイエンスデイリーより) -初期研究結果が、臨床試験にて確認されれば、2型糖尿病患者向け治療の中心であるメトホルミンが、肺がん予防に間もなく役立つかもしれない.... 続きを読む

2010-02-05
糖尿病の新しい治療法(アーティクルベースより) - 多くの医師や研究は、糖尿病症例の増加は世界共通の問題であると述べている。血糖値をコントロールし、合併症を軽減するための糖尿病治療を受けている新しい人材を見つけ出そうと絶え間ないリサーチが行われている。最も進歩がみられているのは.... 続きを読む

2007-03-30
動脈を守る糖尿病薬(BBCニュースより) - 動脈血管壁に脂肪が溜まると心疾患の原因になるのだが、ある糖尿病治療薬を服用すると血管壁に脂肪が付きにくくなるとの研究報告がある。ピオグリタゾンには、インスリンと呼ばれるホルモンに対する感受性を高める作用がある。2型糖尿病患者の中にはインスリンが不足している場合が多い。シカゴ大学が行った研究の結果.... 続きを読む

2006-11-14
糖尿病治療薬は動脈壁肥厚の進行を遅らせるのに役立つ可能性(サイエンスデイリーより) - JAMAオンライン版に本日掲載された研究によれば、糖尿病患者のインスリン感受性を改善するため投与される薬は動脈壁の肥厚も遅らせるようである。この研究は、米国心臓協会の科学セッション(American .... 続きを読む

2006-11-14
糖尿病治療薬は動脈壁肥厚の進行を遅らせるのに役立つ可能性(サイエンスデイリーより) - JAMAオンライン版に本日掲載された研究によれば、糖尿病患者のインスリン感受性を改善するため投与される薬は動脈壁の肥厚も遅らせるようである。この研究は、米国心臓協会の科学セッション.... 続きを読む


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当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。