グルコバイ(アカルボース)50mg(トルコ市場向け)

2870 円!! 2型糖尿病治療薬!小腸での糖類吸収を阻害することによって食後の血糖値の上昇を抑制!トルコ市場向け商品です!

Glucobay (Acarbose) - 50mg (90 Tablets)(Turkey)

■ 90錠

価格:2870 円

X 【現在、在庫切れとなっています】


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

アカルボース(Acarbose)

 

製造国

トルコ

 

製造元

Bayer Schering Pharma

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用にあたっては医師、或いは薬剤師の指示に基づいた適切な量を使用するようにしてください。

通常成人は、服用開始量として、1回50mgを1日3回服用してください。
4-8週間後1回の服用量を100mgに増量し、これを維持量とします。

さらに必要に応じて、服用量を1回200mgにまで増量することができます。

服用量は年齢、症状に応じて医師の指示に基づき適宜増減してください。

 

商品詳細

グルコバイ50mgは、1型糖尿病と2型糖尿病の両方の治療に用いられる薬です。食事療法の補助薬であり、食後の血糖値の上昇(食後高血糖)を抑えるのに使われます。

糖尿病とは、血液中の糖分が消費されず血液中に溜まってしまう病気です。その結果、尿に糖分が混ざることから糖尿病と呼ばれています。通常は、血糖値を下げる効果のあるインスリンというホルモンが体の中で作られます。肝臓のベータ細胞が破壊されているためこのインスリン(インシュリンとも呼ばれる)がうまく作られない場合(1型糖尿病)、又はインスリンが十分に分泌されているにもかかわらず細胞がインスリンに十分に反応しない場合やインスリンの分泌が遅れる場合若しくは血液中の糖分が多すぎるためインスリンが不足している場合(2型糖尿病)に血液中の糖分の量が増え、糖尿病となります。糖尿病の原因として、遺伝や食生活、ストレス、運動不足、そして妊娠などが考えられます。
糖尿病にかかると失明や腎臓病など様々な病気にかかる危険性が高くなります。

グルコバイ50mgはα‐グルコシダ―ゼ阻害薬に属する抗糖尿病薬です。グルコバイ錠の有効成分であるアカルボースは小腸内で、炭水化物が分解されるのを阻害します。その結果、食後の血糖値の急上昇を抑えることができるのです。
グルコバイ50mgは、膵臓に作用しインスリンの分泌を促すものではありませんが、血中ブドウ糖値の上昇を抑えるため、膵臓にかかる負担を減らしてくれます。
グルコバイ50mgを用いた治療により、空腹時血中ブドウ糖値が下がり、グリコシル化ヘモグロビン(HbA1, HbA1c)のレベルも改善されます。この改善の程度は、グルコバイ50mgを服用している人の病状と病気の進行具合により異なります。
十分なグルコバイ50mgの効果を得るために重要なのは、服用するタイミングです。食事のはじめの一口と一緒に服用するとその効果が最大限に引き出されますし、食事の15分前に服用した場合でも、効果が十分にあることが確認されています。

 

他の商品との比較

グルコバイ50mgの類似薬には、ベイスン錠(ボグリボース)とセイブル錠(ミグリトール)があります。両方ともα‐グルコシダ―ゼ阻害薬に属する抗糖尿病薬であり、グルコバイ50mgと同様に食後の血糖値を下げる効果があります。

食後1時間以内の血糖値の上昇を抑え、心筋梗塞の発症率や死亡率を低下させます。

アカルボースを有効成分とした薬は、日本ではアカルボース(テバ製薬、マイラン製薬、日本ジェネリック、日新製薬、富士フイルムファーマ、陽進堂、第一三共エスファ、第一三共、沢井製薬、日医工、ビオメディクス)、グルコバイ(富士フイルムファーマ、バイエル薬品)の名前で発売されています。

海外では、Accarb、Glucobay、Prandase、Precoseなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下に該当する人のグルコバイ50mgの使用は禁忌とされています。
・アカルボースに過敏症の既往歴のある人
・妊娠中又は母乳栄養を行っている人
・18歳未満
・腎臓に重度の疾患がある人
・腸閉塞や腸内の炎症、または潰瘍を患っている人

ヘルニアや、過去に腹部の手術を受けたことがある人へのグルコバイ50mgの使用は慎重に行なってください。

有効期限が切れているグルコバイ50mgを使用することは避けてください。

他の薬や食べ物、染料、保存料などにアレルギー反応の見られる人は、グルコバイ50mgの使用前に医師に相談してください。

グルコバイ50mgの使用中は、サトウキビや砂糖が使われている食品を避けてください。腹部の不快感や下痢の原因となることがあります。

スルホニル尿素、またはメトホルミンを含む薬を服用し、且つ低血圧の傾向がある人は、グルコバイ50mgの使用前に医師に相談してください。

 

他の薬との併用

グルコバイ50mgと以下の薬を併用する場合には注意が必要とされています。
・ネオマイシン
・コレスチラミン
・腸内吸収剤
・消化酵素薬
・ジゴキシン

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

次の服用時間から服用を再開し、そのままいつも通り服用してください。
1度に2回分を服用することはおやめください。

 

副作用

グルコバイ50mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
腹部膨満・鼓腸、放屁増加、排便回数増加、下痢、便秘、嘔気、嘔吐、食欲不振、食欲亢進、軟便、消化不良、口渇、腸管膿腫状気腫症、発疹、そう痒、頭痛・頭重感、めまい、しびれ感、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、貧血、白血球減少、血小板減少、むくみ、ほてり、胸部圧迫感、味覚異常、頻尿

●極稀に起こる重篤な副作用
低血糖、腸閉塞、肝機能障害、黄だん、重篤な肝硬変例での意識障害を伴う高アンモニア血症(類薬にて)

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-20
糖尿病治療薬は雄マウスで延命効果がある一方、雌では効果が弱い(UofMヘルスより) - メイン州にあるミシガン大学(University of Michigan)ジャクソン研究所(Jackson Laboratory)と、テキサス大学医療科学センター(University of Texas Health Sciences Center)が主導する研究により、2型糖尿病の治療に多く用いられる薬剤が、雄マウスの生存期間中央値を22%延長させること.... 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2011-09-13
コフスが糖尿病研究を主導(コフスコーストアドボケートより) - コフス・コースト(オーストラリア)が、糖尿病研究の最先端に立っている。トオーミーナ(コフス・コースト)の家庭医イーアン・アーサー医師は、パースで開催された オーストラリア糖尿病学会&オーストラリア糖尿病教育士協会.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。