【要薬監証明】コラーゴル30mg(ニセルゴリン)30mg 10錠

1760 円!! 脳内の代謝、血流循環を改善!頭の回転を高めるスマートドラッグとしても使用される、認知障害、感情障害、行動障害の治療薬!サアミオンのジェネリック薬!
【注意】この商品の個人輸入は可能ですが、 薬監証明が必要になります。 詳細については厚生労働省(電話:03-5253-1111)に直接お問い合わせください。

Cholergol (Nicergoline) - 30mg (10 Tablets)

■ 10錠

価格:1760 円


数 量 :   


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

ニセルゴリン(Nicergoline)

 

製造国

インド

 

製造元

Inga Laboratories PVT. Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は1回1錠を1日2回経口服用します。

 

商品詳細

コラーゴル30mgは脳機能を高める働きを持つ薬で、主に脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下を改善する目的で使用されるほか、老年性認知症や血管異常が原因で起こる障害の治療に使用される脳循環代謝改善薬です。

脳梗塞は、何らかの原因で血管に血の塊である血栓ができ、それが脳動脈の血液の流れを止めてしまうため、そこから先の細胞に栄養や酸素を届けることができなくなることで脳がダメージを受ける疾患です。血の流れが止まり、充分な血液が脳に届かなくなるとやがて脳細胞が壊死し、多くの場合は体の半分・片側だけに運動まひ、感覚障害が現われるほか、言語障害、意識障害、視覚障害などの症状が現われます。

その症状のひとつが慢性脳循環障害です。脳内の血液循環が悪くなって大脳機能が低下してしまう疾病で、慢性的に脳の酸素が不足した状態になるため意欲が低下するだけでなく、さらに進行すると脳血管性認知症を誘発することもあります。

ところが慢性脳循環障害の場合、循環状態に不良が生じても、一刻を争う脳梗塞とは異なりある程度の治療期間が残されていることから、生活習慣の改善、原因となる血栓の治療、血管の拡張などの治療をほどこすことで、症状の進行をかなり遅らせることが可能です。

コラーゴル30mgは、脳血管を選択的に拡張して脳血流を増加させ、これらの症状を改善する働きを持つ薬です。有効成分のニセルゴリンは、α1受容体遮断作用や血管平滑筋の弛緩作用による脳循環改善作用、脳虚血時のグルコース、ATP、ピルビン酸などの脳内エネルギー関連物質の代謝改善作用を示します。
人間の内臓や血管などの機能は、交感神経系と副交感神経系の作用によって支配されており、そのうち交感神経は神経の末端からアドレナリン、ノルアドレナリンという物質を目的の臓器に放出し、受容体と呼ばれる物質と結合することでその刺激を伝達しています。
このアドレナリン受容体のひとつであるα1受容体は、血管の平滑筋に多く存在しており、血管を収縮させる働きを持っています。ニセルゴリンにはこのα1受容体の働きを遮断する作用があるため、血管平滑筋を弛緩させ、結果的に脳血流量を増加させます。
そのほかにもニセルゴリンには脳酸素・グルコース代謝を改善し、細胞内のガソリンのような役割をする物質であるATPの生成を増加させることによりエネルギー代謝を高めるほか、 赤血球変形能改善作用、抗血小板作用などにより、血液流動性をよくする働きを持つことから、脳により多くの血を送り込み、症状の改善が大きく期待できます。

なお日本においては、現時点における医療上の有用性を確認することができないことから、ニセルゴリンを有効成分とした一部の薬は、効能の変更や、製造・販売を中止しています。

 

他の商品との比較

脳エネルギー代謝改善作用、脳循環改善作用、血液流動性改善作用などにより、脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下を改善します。

臨床的には、脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善に有用性が認められています。

ニセルゴリンを有効成分とした薬は、日本ではサルモシン(ニプロファーマ、三和化学、日本ジェネリック)、セルファミン(辰巳化学)、ニセルゴリン(大洋薬品、東和薬品)、ウインクル(大原薬品)、サアミオン(田辺三菱製薬)、サワチオン(沢井製薬)、ソクワール(日新製薬)、バソゴリン(共和薬品)、ヒルブリン(日医工)、マリレオン(大正富山医薬品、大正薬品、興和テバ)の名前で発売されています。

海外では、MNE、Nargoline、Nicergolin、Nicergolina、Nicergoline、Nicergolinum、Nicotergoline、Nimergoline、Sermion、Vasospanなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、コラーゴル30mgを絶対に服用しないでください。
・頭蓋内出血後、止血が完成していないと考えられる人: 出血を助長するおそれがあります。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・コラーゴル30mgの服用期間は、臨床効果および副作用の程度を考慮しながら慎重に決定しますが、服用12週で効果が認められない場合には使用を中止してください。

一般に高齢者では、生理機能が低下しているので減量するなど注意してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

授乳中の人の服用は避けることが望ましいとされていますが、やむを得ず服用する場合は授乳を避けてください。

小児などに対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

ほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

コラーゴル30mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
食欲不振、下痢、便秘、悪心、腹痛、口渇、肝機能障害、めまい、立ちくらみ、動悸、ほてり、眠気、倦怠感、頭痛、耳鳴、不眠、発疹、じんましん、そう痒

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。