サニティックス(スニチニブ)50mg 

62980 円!! 腎細胞がんの進行を抑える分子標的薬!がん細胞の増殖に必要なたんぱく質の生成を集中的に阻害します!ただしがんを根治する効果はありません!消化管過質腫瘍や脳神経分泌腫瘍に対しても効果を発揮します!
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Sunitix (Sunitinib) - 50mg (6 Capsules)

■ 6カプセル

価格:62980 円

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有効成分

スニチニブ(Sunitinib)

 

製造国

バングラディッシュ

 

製造元

ビーコン薬品 (Beacon pharmaceutical Ltd.)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

イマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍、根治切除不能または転移性の腎細胞がん

通常、成人は1日1回50mgを4週間連日経口服用し、その後2週間休薬します。

これを1コースとして使用を繰り返します。

状態により適宜増減します。

脳神経内分泌腫瘍

通常、成人は1日1回37.5mgを経口服用します。

状態により適宜増減しますが、1日1回50mgまで増量できます。

 

商品詳細

サニティックス50mgは、腎細胞がんとGIST(消化管間質腫瘍)のほか、膵神経内分泌腫瘍の進行を抑える薬です。特に進行性または転移性腎細胞がんと診断され、根治的にがんの部分を切除できない、あるいは体のほかの部分にがんが広がっている場合に有効とされています。ただしがんを根治させる効果はありません。

腎臓は、血液によって運ばれてきた体内の老廃物を濾し、不要なものを尿として排泄する働きを持つ臓器で、血圧を調節するホルモンや血液を増やすホルモンの産生、ビタミンの働きの活性化などにも関与しています。この腎臓には、糸球体でつくられた尿の元から水分やさまざまな物質を再吸収したり、また老廃物を排泄して尿をつくり出す尿細管と呼ばれる細い管がありますが、この尿細管の細胞に発生したがんが腎細胞がんです。泌尿器科系悪性腫瘍の中では、前立腺がん、膀胱がんに次いで多く、特に高齢者や男性に発生しやすい傾向があります。腫瘍が小さいうちはほとんど症状が出ないため、骨転移による疼痛や骨折、肺転移による血痰などによりがんが発見されることがあり、また再発や肺、骨、脳、肝などへの転移もよくみられるため、長期にわたる定期的な経過観察が必要だといわれています。

腎細胞がんの原因は解明されておらず、喫煙や脂肪摂取量などが危険因子として挙げられているほか、長期血液透析をしている人などでは罹患率が高いことから、何かしらの関係があるのではないかと推測されていますが、現段階では発症を防ぐことはできません。

一方の消化管間質腫瘍(GIST)は、胃や腸(消化管)の壁に発生する腫瘍です。通常の消化器がんが消化管の粘膜から発生するのに対し、GISTは粘膜の下にある筋肉の層から発生する点で消化器がんとは性質が異なります。また消化管であればどこの臓器でも発生する可能性があり、特に胃や小腸に多くみられます。

GISTは主に腫瘍細胞の細胞膜にあるKITやPDGFR-αというたんぱくの異常が主な原因で発生することがわかっています。通常このたんぱくは必要に応じて特定の物質の刺激を受けたときにだけ細胞の増殖を促しますが、GISTでは刺激がなくても増殖の合図を出し続け、腫瘍が成長を続けます。

また膵神経内分泌腫瘍は膵臓にあるホルモンをつくる内分泌細胞にできる腫瘍で、日本では1年間に10万人に約1人の割合で発症するといわれる珍しい病気です。遺伝などが原因とされており、腫瘍細胞の表面にあるPDGF-βやVEGFRなどのたんぱくが異常に増え、腫瘍細胞を増殖させる信号を発生することで腫瘍を進行させます。なお症状や悪性度は分泌されるホルモンによって異なります。

これらの病気の治療に有効な薬が、腫瘍増殖と血管新生に関与する複数の受容体チロシンキナーゼ(RTK)を選択的に阻害する分子標的薬であるサニティックス50mgです。がん細胞は増殖に必要な栄養や酸素を得るために、自ら増殖因子を分泌して血管を新生していきますが、サニティックス50mgの有効成分であるスニチニブは、血小板由来増殖因子受容体(PDGFR-αおよびPDGFR-β)、血管内皮増殖因子受容体(VEGFR-1、VEGFR-2およびVEGFR-3)、幹細胞因子受容体(KIT)、fms様チロシンキナーゼ3(FLT3)、コロニー刺激因子-1受容体(CSF-1R)およびグリア細胞株由来神経栄養因子受容体(RET)のRTK活性を阻害することでがん細胞の増殖を抑える作用を発揮します。さらに、さまざまな固形がんに対する直接的な抗腫瘍活性と腫瘍血管新生阻害作用の双方を有することが示唆されています。

またイマチニブに抵抗性を持つ消化管間質腫瘍においても確実に腫瘍が縮小し、生存期間が長くなることが証明されただけでなく、膵神経内分泌腫瘍の治療薬としても承認されています。特に前治療のない転移性腎細胞がんでは、サイトカインを使った免疫療法よりも高い効果を上げることが確認されています。

ただし、サニティックス50mgはがんを根治するだけの効果はないため、あくまでがん細胞の増殖を抑え、生存期間を延長さえることが主な治療目的です。

 

他の商品との比較

複数のRTK(受容体チロシンキナーゼ)をターゲットとする新規のキナーゼ阻害剤です。

1日1回の経口服用で治療が可能です。

イマチニブ抵抗性消化管間質腫瘍(GIST)に有用性が認められています。

サイトカイン未治療・既治療の進行性腎細胞がん(RCC)に有用性が認められています。

膵神経内分泌腫瘍(pNET)に有用性が認められています。

スニチニブを有効成分とする薬剤は、日本ではスーテント(ファイザー)の名前で発売されています。

海外ではSutentなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

【警告】

・サニティックス50mgの服用にあたっては、緊急時に充分対応できる医療施設において、がん化学療法に充分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ実施してください。また、治療開始に先立ち、有効性および危険性を充分理解し、同意してから使用してください。

・心不全などの重篤な心障害があらわれ、死亡に至った例も報告されているので、必ずサニティックス50mg服用開始前に心機能を確認してください。また、サニティックス50mg服用中は適宜心機能検査(心エコーなど)を行ない、状態(左室駆出率の変動を含む)を充分に観察してください。

・可逆性後白質脳症候群(RPLS)があらわれることがあります。RPLSが疑われた場合は、サニティックス50mgの服用を中止し、適切な処置を行なってください。

【禁忌】

・サニティックス50mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

・妊婦または妊娠している可能性のある人

【原則禁忌】

・QT間隔延長またはその既往歴のある人: QT間隔延長が悪化もしくは再発するおそれがあります。

【慎重服用】

・イマチニブに忍容性のない消化管間質腫瘍のある人: サニティックス50mgに対する忍容性がないおそれがあります。

・骨髄抑制のある人: 骨髄抑制が増悪するおそれがあります。

・高血圧の人: 高血圧が悪化するおそれがあります。

・心疾患またはその既往歴のある人: 心疾患が悪化もしくは再発するおそれがあります。

・脳血管障害またはその既往歴のある人: 脳血管障害が悪化もしくは再発するおそれがあります。

・肺塞栓症またはその既往歴のある人: 肺塞栓症が悪化もしくは再発するおそれがあります。

・脳転移を有する人: 脳出血またはてんかん様発作があらわれるおそれがあります。

・甲状腺機能障害のある人: 症状が悪化するおそれがあります。

・重度の肝障害(Child-Pugh分類C)のある人: 使用経験がありません。

【重要な基本的注意】

・骨髄抑制などの重篤な副作用が起こることがあるので、各使用コース開始前を含め定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画など)を行なうなど、状態を充分に観察し、以上が認められた場合は減量、休薬または使用を中止するなど、適切な処置を行なってください。

・高血圧があらわれることがあるので、使用期間中は定期的に血圧を測定し、必要に応じて適切な処置を行なってください。管理できない重症の高血圧が認められた場合は、休薬してください。

・腫瘍変性・縮小に伴う出血があらわれることがあるので、充分に観察を行ない、定期的検査において血液検査(ヘモグロビン)などを実施してください。またサニティックス50mgを肺に腫瘍のある人が使用すると、生命を脅かす重症の喀血または肺出血が起こるおそれがあるので、観察を充分に行なってください。異常が認められた場合、必要に応じて使用を中止し、適切な処置を行なってください。

・脳転移を有する人で脳出血があらわれることがあるので、脳転移を疑う症状がなく、サニティックス50mgの使用を開始した人においても慎重に観察し、神経学的異常が疑われた場合には脳転移および脳出血の可能性を考慮して、サニティックス50mgの使用中止を含めて適切な措置を行なってください。

・抗不整脈薬を服用している人、不整脈につながる心疾患、徐脈もしくは電解質異常の既往のある人がサニティックス50mgを使用する場合には、Torsade de pointesを含む心室性不整脈が起こる可能性があるので、状態を充分に観察し、異常が認められた場合には必要に応じて減量、休薬、または使用を中止し、適切な処置を行なってください。

・心不全、左室駆出率低下があわれることがあるので、以下の点に注意してください。

1) サニティックス50mgの使用開始前に心疾患のリスクについて、左室駆出率の測定などにより確認してください。心疾患のリスクのある人がサニティックス50mgを使用する場合には、うっ血性心不全の徴候および症状について綿密な観察を行なってください。

2) 左室駆出率の低下が認められた症例の多くは、第2コースまでに発現が認められていることから、使用初期から経胸壁心エコー図検査などの心機能検査を適宜行なってください。

3) 心不全の症状が認められる場合は、使用を中止してください。また、左室駆出率が50%未満でかつベースラインから20%を超えて低下している人は、休薬または減量してください。

・血清アミラーゼや血清リパーゼの上昇があらわれることがあるため、サニティックス50mg使用中は定期的に膵酵素を含む検査を行なってください。腹痛などのすい炎を示唆する臨床症状や膵酵素上昇が持続する場合には、画像の診断などを行ない、サニティックス50mgの使用中止を含めて適切な措置を行なってください。

・甲状腺機能障害(低下症または亢進症)があらわれることがあるので、サニティックス50mgの使用開始前に甲状腺機能の検査を行ない、甲状腺機能障害を有する人に甲状腺機能障害を示唆する症状が認められた場合は、甲状腺機能の検査を行なってください。なお、まれに甲状腺機能亢進に引き続き、甲状腺機能低下を認める症例が報告されているので、充分な観察を行ない、適切な処理を行なってください。

・AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇を伴う肝機能障害、黄だんがあらわれることがあるので、サニティックス50mg使用中は定期的に肝機能検査を行ない、状態を充分に観察してください。

・毛髪または皮膚の色素脱失または変色があらわれることがあるので、サニティックス50mgを使用する場合にはその内容を適切に理解してください。また皮膚の乾燥、肥厚またひび割れ、手掌および足底の水疱または発疹などがあらわれることがあるので、充分に観察を行ない、異常が認められた場合には適切な処置を行なってください。必要に応じて皮膚科受診などを指導してください。

・創傷治癒を遅らせる可能性があるため、手術時は使用を中断することが望ましいとされています。手術後の使用再開は、状態に応じて判断してください。

・めまい、傾眠、意識消失などがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。

【効能・効果に関連する使用上の注意】

■イマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍、根治切除不能または転移性の腎細胞がん

・サニティックス50mgの術前および術後補助化学療法としての有効性および安全性は確立していません。

・イマチニブに忍容性のない消化管間質腫瘍の人がサニティックス50mgを使用する際は慎重に経過観察を行ない、副作用発現に注意してください。

■膵神経内分泌腫瘍

・臨床試験に組み入れられた人の病理組織型などについて内容を熟知し、サニティックス50mgの有効性および安全性を充分に理解した上で選択を行なってください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】

・サイトカイン製剤を含むほかの抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性および安全性は確立していません。

・サニティックス50mgはCYP3A4によって代謝されるため、併用するCYP3A4阻害剤あるいは誘導剤については可能な限りほかの類約に変更してください。または当該薬剤を休薬するなどを考慮し、CYP3A4に影響をおよぼす薬剤との併用は可能な限り避けてください。

・CYP3A4阻害剤との併用において、サニティックス50mgの血漿中濃度が上昇することが報告されています。やむを得ずCYP3A4阻害剤を併用する場合には、サニティックス50mgの減量を考慮するとともに、状態慎重に観察し、副作用の発現に充分注意してください。

・CYP3A4誘導剤との併用において、サニティックス50mgの血漿中濃度が低下することが報告されているため、サニティックス50mgの有効性が減弱する可能性があることを考慮してください。

・副作用により、サニティックス50mgを休薬、減量、中止する場合には、以下の基準を考慮してください。減量して使用を継続する場合には、副作用の症状、重症度などに応じて、125mg(1減量レベル)ずつ減量してください。

サニティックス 50mg の副作用が発現した場合の休薬減量基準

副作用

グレード2

グレード3

グレード4

血液系

同一使用量を継続

副作用がグレード2以下またはベースラインに回復するまでは休薬します。回復後は休薬前と同一量で使用を再開できます。

副作用がグレード2以下またはベースラインに回復するまでは休薬します。回復後は休薬前の量を1レベル下げて使用を再開します。

非血液系

(心臓系を除く)

同一使用量を継続

副作用がグレード1以下またはベースラインに回復するまで休薬します。回復後は主治医の判断により休薬前と同一使用量または使用量を1レベル下げて使用を再開します。

副作用がグレード1以下またはベースラインに回復するまで休薬します。回復後は休薬前の使用量を1レベル下げて再開します。もしくは主治医の判断で使用を中止します。

心臓系

・左室駆出率低下

・心室性不整脈

副作用がグレード1以下に回復するまで休薬します。回復後は休役前の使用量を1レベル下げて使用を再開します。

副作用がグレード1以下またはベースラインに回復するまで休薬します。回復後は休薬前の使用量を1レベル下げて使用を再開します。

使用を中止します。

ただし、以下の副作用が発現した場合は、同一用量での使用の継続が可能です。

イマチニブ抵抗性の消化管間質潰瘍、根治切除不能または転移性の腎細胞がん:

・グレード3-4の血清リパーゼ増加またはアミラーゼ増加で、臨床的または画像診断上確認されたすい炎の徴候がない場合。ただし、臨床症状、臨床検査または画像上のモニタリングを、回復するまで頻度を上げて行ないます。

・臨床症状を伴わないグレード4の高尿酸血症およびグレード3の低リン血症

・グレード3のリンパ球減少

膵神経内分泌腫瘍:

・臨床症状を伴わないグレード4の高尿酸血症およびグレード3の低リン血症

・対処療法によりコントロール可能なグレード3または4の悪心、嘔吐または下痢

・グレード3または4のリンパ球減少

・膵神経内分泌腫瘍については、サニティックス50mgを一定期間使用しても重篤な有害事象がなく、充分な効果がみられない場合は、用法・用量に従ってサニティックス50mgを増量することができます。

【その他の注意】

・スニチニブの使用後に顎骨壊死が発現したとの報告があり、多くはビスホスホネート系製剤を使用中あるいは使用経験がある人でした。またサニティックス50mgを含む血管新生阻害薬とビスホスホネート系製剤を併用時に顎骨壊死の発現が増加する可能性が報告されています。

【高齢者】

一般に高齢者では、生理機能が低下していることが多いので、注意して使用してください。

【妊婦、産婦、授乳婦など】

・妊婦または妊娠している可能性のある女性は使用しないでください。また妊娠可能な女性に対しては、適切な避妊を行なうようにしてください。

・授乳中の人はサニティックス50mg使用中は授乳を避けてください。

【小児など】

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

【併用注意】

・CYP3A4阻害剤(アゾール系真菌剤(イトラコナゾールなど)、マクロライド系抗生物質(クラリスロマイシンなど)、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルなど))、グレープフルーツジュース: スニチニブの血中濃度が上昇する可能性があるので、サニティックス50mgの用量を減量するとともに、状態を慎重に観察し、副作用発現に充分注意してください。

・CYP3A4誘導剤(デキサメタゾン、フェニトイン、カルバマゼピン、リファンピシン、フェノバルビタールなど)、セイヨウオトギリソウ(St.John’s Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品: スニチニブの血中濃度が低下する可能性があり、サニティックス50mgの有効性が減弱する可能性があることを考慮してください。

・QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤(イミプラミン、ピモジドなど): QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)などの重篤な副作用を起こすおそれがあります。

・抗不整脈薬(キンジン、プロカインアミド、ジソピラミド、ソタロールなど): QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)などの重篤な副作用を起こすおそれがあります。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

サニティックス50mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用

上気道炎、ウイルス感染、麦粒腫、真菌感染、耳部感染、爪囲炎、肺炎、尿路感染、毛包炎、気管支炎、蜂巣炎、歯瘻、感染性腸炎、口腔感染、リンパ球数減少、好酸球数増加、血中エリスロポエチン増加、単球数現象、TSH増加、甲状腺炎、TSH減少、遊離T3減少、エストラジオ―ル増加、食欲不振、リパーゼ増加、低アルブミン血症、高アミラーゼ血症、低リン酸血症、低たんぱく血症、低カルシウム血症、脱水、高尿酸血症、高血糖、高カリウム血症、低カリウム血症、低ナトリウム血症、低血糖症、高カルシウム血症、低クロール血症、高ナトリウム血症、アルカローシス、テタニー、血中トリグリセリド増加、高リン酸塩血症、低マグネシウム血症、糖尿病悪化、血中アミラーゼ減少、高コレステロール血症、高脂血症、グリコヘモグロビン増加、不眠症、抑うつ気分、不安、味覚異常、頭痛、めまい、味覚消失、しびれ感、意識消失、振戦、ニューロパシー、回転性めまい、平衡障害、記憶障害、認知障害、傾眠、思考力低下、錯感覚、知覚過敏、嗜眠、結膜炎、目脂、流涙増加、黄斑浮腫、眼乾燥、眼瞼炎、光視症、視覚障害、深径覚の変化、白内障、涙腺刺激症状、眼の異物感、まつ毛変色、眼球浮腫、耳鳴、耳介腫脹、動悸、心嚢液貯留、心房細動、上室性不整脈、徐脈、心筋症、頻脈、ほてり、心筋梗塞、発声障害、鼻炎、咳嗽、 胸水、呼吸困難、鼻乾燥、しゃっくり、一酸化炭素拡散能減少、湿性咳嗽、低酸素症、努力呼気量減少、肺水腫、鼻痛、鼻浮腫、下痢、口内炎、悪心、歯肉炎、嘔吐、口唇炎、腹痛、消化不良、肛門直腸障害(肛門炎、肛門潰瘍など)、便秘、腹部不快感、痔核、舌炎、腹部膨満、歯周炎、腹水、口のしびれ感、嚥下障害、胃痛、口唇乾燥、胃腸炎、逆流性食道炎、口内乾燥、おくび、口腔内浮腫、歯肉委縮、痔瘻、変色便、胃酸過多、胃腸障害、歯痛、齲歯、唾液分泌低下、鼓腸、消化管潰瘍、食道炎、脂肪肝、胆嚢炎、皮膚変色、手足症候群、発疹、顔面浮腫、脱毛症、そう痒症、紅斑、皮膚乾燥、皮膚炎、紫斑、皮膚剥脱、爪の異常、湿疹、毛髪色素脱失、毛髪変色、ざ瘡、爪変色、じんましん、皮膚びらん、過角化、硬結、水疱、多汗症、皮膚障害、皮膚色素脱失、皮膚疼痛、皮下結節、被角血管腫、爪甲脱落症、皮膚病変、壊疽性膿皮症、筋骨格痛、筋痛、関節痛、筋けい縮、筋硬直、筋力低下、骨痛、関節炎、関節腫脹、鼡径部痛、筋緊張、血中クレアチニン増加、たんぱく尿、BUN増加、血尿、着色尿、排尿困難、腎機能障害、血中クレアチン減少、水腎症、膿尿、頻尿、血中クレアチン増加、性器潰瘍、不規則月経、月経過多、月経遅延、疲労、LDH増加、浮腫、発熱、ALP増加、倦怠感、体重増加、CRP増加、体重減少、粘膜炎、悪寒、胸痛、CK(CPK)増加、口渇、熱感、創傷治癒遅延、粘膜乾燥、無力症、疼痛、PO2低下、血中二酸化炭素増加、血胸、創合併症、血管拡張、胸部不快感、視力低下、異常感、過敏症

●極稀に起こる重篤な副作用

骨髄抑制、感染症、高血圧、出血、消化管穿孔、QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)、心不全、左室駆出率低下、肺塞栓症、深部静脈血栓症、血栓性微小血管症、一過性尿虚血発作、脳梗塞、播種性血管内凝固症候群(DIC)、てんかん様発作、可逆性後白質脳症症候群、急性すい炎、甲状腺機能障害、肝不全、肝機能障害、黄だん、間質性肺炎、急性腎不全、ネフローゼ症候群、横紋筋融解症、ミオパシー、副腎機能不全、腫瘍崩壊症候群、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候)、多形紅斑

 

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