サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローション(微粒酸化亜鉛)10%w/w

2980 円!! 紫外線散乱特性に優れた酸化亜鉛をナノサイズにした日焼け止め!UB-A、UB-Bの両方からお肌を守ります!広範囲にムラなく塗布でき、塗布後も白浮きしないのが特長!

Sunkroma SPF Nano 20 PA +++ Lotion (Micronized Zinc Oxide) - 10%w/w (50mL)

■ 50mlボトル

価格:2980 円

X 【現在、在庫切れとなっています】


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有効成分

酸化亜鉛(Zinc Oxide)

 

製造国

インド

 

製造元

Yash Pharma Laboratories Pvt. Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

二本の指の指先にサンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションを取り、顔と首筋に塗り広げます。擦り込む必要はありません。

・外出する20分ほど前に使用してください。
・顔と首筋以外の日光に照射される部位(腕や脚など)にも適量を同様に塗布してください。
・2-3時間毎にサンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションを塗りなおしてください。

 

商品詳細

サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションは、紫外線散乱特性に優れた酸化亜鉛をナノサイズにした日焼け止めです。粒子が細かいので、肌に塗布後も白く濁らず、透明感があるのが特徴です。

地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギーの高い光が紫外線(UV)です。赤外線が熱的な作用をおよぼすことが多いのに対して、紫外線は殺菌消毒、ビタミンD合成など、主に化学的な作用を特徴としているほか、血行や新陳代謝の促進、皮膚抵抗力の促進などの働きもします。
紫外線はA、B、Cの3種類に分けられ、このうち地球に到達しているのはUV-AおよびUV-Bです。UV-Aは皮膚に色素を沈着させて黒くするサンタンを引き起こします。紫外線の中では波長が長いために肌の奥深くまで到達し、コラーゲンを変性させてシワの原因になるなど、時間をかけてさまざまな影響を肌に与えます。また雲やガラスを通り抜けやすい性質を持つため、曇りの日や室内でもその影響を受けることがあります。
一方UV-Bは、波長が短いために地上に到達する量はごく少量ですが、エネルギーが強いために皮膚表面の細胞を傷つけ、炎症を起こすなど、肌が赤くなる日焼けであるサンバーンの主な原因となります。

かつては日焼けした肌は健康的なイメージがあり、また体内で合成されないビタミンDを作る目的で紫外線に当たることが一般的でしたが、近年ではこれらのメリット以上にデメリットが問題になってきているため、過剰な紫外線照射を避ける傾向があるようです。紫外線対策には、日なたを避ける、日傘・帽子の使用、肌の露出を避ける、サングラスの着用などがありますが、そのうちのひとつが日焼け止めの使用です。
日焼け止めには、紫外線を物理的に反射・散乱させて紫外線の肌への照射を防ぐ紫外線散乱剤と、紫外線そのものを吸収して化学反応で熱や赤外線などのエネルギーに変えて放出させる紫外線吸収剤があり、サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションは、UV-A、UV-Bの両方から肌を守る作用を持つ紫外線散乱剤に属します。有効成分の酸化亜鉛は、日焼け後用のローションなどにも配合されている消炎作用を持つ成分ですが、日焼け止めとして使用した場合、本来は白い粉末であるために肌に伸ばすと白浮きしてしまい、不自然で使いにくいという欠点があります。そこで肌に伸ばしても透明感が出るように開発されたのが、ナノサイズの微粒酸化亜鉛です。1ナノメートルは1メートルの10億分の1に値し、ナノ粒子は一般に1-100ナノメートルの粒子を指します。

酸化亜鉛は粒子が小さくなると紫外線散乱能力が低下すると言われていますが、その一方で紫外線吸収能力が優位になるため広範囲な紫外線遮断効果が期待できます。また粒子を小さくすることにより透明性が向上して白浮きを抑え、使用感が改善されることも知られています。しかしながら、このナノ粒子を使用した新しい技術であるナノテクノロジーはまだはっきりとその安全性が確立していないのが実情で、30-90ナノメートルと言われている皮膚細胞の隙間(細胞間隙)よりも小さいナノ粒子はこの隙間を通過して皮膚の奥にまで浸透すると考えられているため、使用による人体への影響について懸念されています。また酸化亜鉛は光によって酸化反応を起こし、肌にダメージを与えて老化を促進させる活性酸素を発生させるだけでなく、ナノ化によって酸化作用がより活性化することが報告されており、ナノ粒子についてはさまざまな議論が起きています。

そうは言っても、少なくとも製品を用途どおりに指定された用法で使用する限りにおいては短期的に人体に負の影響をおよぼすようなことはないと考えられており、現在までのところ安全性上の問題も特に挙げられていません。長期使用、あるいは大量使用でどのような影響が生じるかについては、今後の研究を待つ必要があります。

 

他の商品との比較

紫外線散乱特性に優れた酸化亜鉛をナノサイズにした画期的な日焼け止めです。

従来の日焼け止のような白浮きがなく、塗布後も自然な肌の色調を維持します。

 

特別な注意

以下の場合、サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションを絶対に使用しないでください。
・サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【使用上の注意】
・サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションは外用薬です。
・皮膚に損傷、炎症などがある場合は使用しないでください。
・口や目の周囲には使用しないでください。万一付着した場合は、ただちに水で洗い流し、医師の診断を受けてください。
・妊娠中の人に対する安全性は確立していません。
・授乳中の人に対する安全性は確立していません。
・小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

ほかの薬剤との併用による注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

過剰に塗布した分は拭き取るか、水で洗い流してください。
その後、皮膚に異常を感じた場合は医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

 

副作用

サンクロマ・ナノSPF20PA+++ローションを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
皮膚刺激

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。