ザジテン点眼液(ケトチフェン)0.025%(5mL)

2610 円!! かゆみを伴うアレルギー性結膜炎の治療に!アレルギー症状の原因となるヒスタミンの働きを抑え、充血、涙眼、目ヤニなどを改善する目薬です!発症前の予防目的としての使用も可能!

Zaditen Drops (Ketotifen) 250mcg/ml (5mL)

■ 5mL

価格:2610 円

数 量 :

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有効成分

ケトチフェン(Ketotifen)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Alcon Laboratories Pty. Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


通常、1回1-2滴を1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)に点眼します。


 

商品詳細

ザジテン点眼液0.025%は、アレルギーの原因物質であるヒスタミンや炎症を起こす物質の作用を抑えることで、主にアレルギー性結膜炎を治療するための目薬です。


アレルギーとは、体内に異物が侵入して来た際にそれを排除しようとして起こる免疫反応のひとつです。細菌やウイルスなどの病原微生物に対して生じる反応とは違い、例えば花粉などといった本来であれば体に無害な物質(アレルゲンあるいは抗原)に対して反応を起こすのがアレルギーの特徴です。そのためアレルギー反応の有無は人によって異なり、その症状も千差万別です。アレルギーが起こる原因についてはまだ詳しく解明されていませんが、一般的には特定の季節だけに限られるスギやヒノキなどの花粉や、1年を通じてみられる大気汚染、ダニやほこりなどのハウスダストなども関わっているのではないかと考えられています。アレルギー疾患性結膜炎は、このさまざまなアレルギーが原因で起こる眼の疾患の総称です。


アレルギー性結膜炎は、上下のまぶたの裏側(瞼結膜)と白目の表面を覆っている半透明の膜(球結膜)である結膜に炎症が起こった状態で、充血、目やに、涙眼などの結膜炎の症状に加えてかゆみを伴うのが特徴です。これらの症状は、ヒスタミンと呼ばれる物質の作用により起こります。ヒスタミンは動物の生体内に広く存在し、受容体と呼ばれる受け皿と結合することで血圧降下、血管透過性亢進、平滑筋収縮、血管拡張、腺分泌促進などをもたらす物質で、ヒスタミン受容体はその働きによりH1-H4の4種類があり、このうちアレルギー反応や炎症を引き起こすことが知られているのは、ヒスタミン1型受容体(H1受容体)です。


ヒスタミンが結膜の神経や血管に存在するH1受容体と結合するのを阻害し、目のかゆみや充血を起こさないように作用するのがザジテン点眼液0.025%の有効成分であるケトチフェンです。 ケトチフェンは第二世代のH1ヒスタミン受容体遮断薬で、ヒスタミンが結合するヒスタミンH1受容体を遮断することで、アレルギー反応により放出されたヒスタミンの働きを阻害し、ヒスタミンが引き起こすさまざまなアレルギー症状を抑えるように働きます。また、肥満細胞を安定化させ、肥満細胞からのヒスタミンやロイコトリエンなどを抑える作用もあるため、ヒスタミン、アラキドン酸、トロンボキサン、ロイコトリエンや、かゆみを誘発するトリプターゼや痛みの原因であるプロスタグランジンなどを含むケミカルメディエーター(化学伝達物質)の遊離・放出を抑える作用もあることから、アレルギー性結膜炎が起こすさまざまな症状を予防することもできるとされています。


なお、ケトチフェンを含む第二世代の抗ヒスタミン成分は、中枢へ移行しにくいという特徴を持つだけでなく、第一世代の抗ヒスタミン成分と比較して一般に中枢神経抑制作用や抗コリン作用が軽減されているといわれています。


 

他の商品との比較

抗ヒスタミン作用とケミカルメディエーター遊離抑制作用を併せ持つ抗アレルギー点眼剤です。


そう痒感および結膜充血などの眼アレルギー症状の改善に優れています。


花粉、ダニ、ハウスダストなどの各種抗原によるアレルギー性結膜炎に有効です。


好酸球の遊走・活性化を抑制します。


ケトチフェンを有効成分とした薬剤は、点眼薬のほか、点鼻薬、ドライシロップ、シロップ、カプセルなどがあり、日本ではケトチフェン(沢井製薬、東和薬品、武田薬品工業、武田テバファーマ、高田製薬、日医工、杏林製薬、キョーリンリメディオ、辰巳化学、三和化学研究所、日医工ファーマ、武田テバ製薬、わかもと製薬、日東メディック、東亜薬品、日新製薬、富士フイルムファーマ、日本ジェネリック、長生堂製薬、本草製薬、マイラン製薬、ファイザー、日本点眼薬研究所)、ザジテン(サンファーマ、田辺三菱製薬、アルコンファーマ、ノバルティスファーマ)、フサコール(日東メディック、メディサ新薬)、フマルトン(日本点眼薬研究所、ニッテン)、フマル酸ケトチフェン(サンノーバ、エルメッドエーザイ、エーザイ)、ベナンザ(コーアイセイ)、マゴチフェン(鶴原製薬)の名前で発売されています。


海外ではZaditen、Zaditor、Alawayなどの名前で発売されています。


 

特別な注意

【禁忌】

・ザジテン点眼液0.025%の成分に対し過敏症の既往歴のある人


【適用上の注意】

・点眼用のみに使用してください。

・点眼したときに液が眼瞼皮膚などについた場合は、すぐに拭き取るようにしてください。

・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意してください。

・ベンザルコニウム塩化物によりソフトコンタクトレンズを変色させることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合は、点眼前にレンズを外し、点眼15分以上経過後に再装着してください。


【妊婦、産婦、授乳婦など】

・妊婦または妊娠している可能性のある人は治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。


 

他の薬との併用

ほかの薬剤とザジテン点眼液0.025%の併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診察を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

ザジテン点眼液0.025%を使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

発疹、眼部腫脹、眼瞼浮腫、顔面浮腫、眼瞼炎、眼瞼皮膚炎、そう痒感、眼痛、霧視、眼乾燥、結膜炎、羞明、結膜充血、刺激感、角膜びらん、頭痛、口渇、眠気


 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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