シーヌ (ロムスチン) 10mg

21770 円!! がん細胞のDNAに致命的な障害を及ぼし、がん細胞の増殖を阻害する抗ガン剤!有効成分ロムスチンは脳への移行がよいため脳腫瘍治の第一選択薬!

CeeNU (lomustine) - 10mg (20 Capsules)

■ 20カプセル

価格:21770 円


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有効成分

ロムスチン(lomustine)

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

Bristol-Myers Squibb

 

使用量

シーヌ10mgは、「症状・状態・患者の体重」などによって用法・用量・服用期間やタイミングなどが異なります。
従って、必ず医師や薬剤師の指導のもと指示された内容を厳守して下さい。

・骨髄抑制、血小板及び白血球の著しい減少などによる出血や感染症が頻度の高い最も深刻な副作用として発現する場合があります。
・骨髄抑制が懸念されるため、シーヌ10mgの服用後の最低6週間は血球数測定を毎週実施する必要があります。
・副作用である骨髄抑制作用は蓄積されるため、シーヌ10mgの服用量は服用前の血球数測定最下点を考慮して調整される必要があります。

 

商品詳細

シーヌ10mgは抗悪性腫瘍剤と呼ばれ、悪性脳腫瘍やホジキンリンパ腫(またはホジキン病)の治療薬として使用されています。

脳腫瘍は、頭蓋内組織に新生物(腫瘍)が発生する疾患で、具体的な発生要因は明らかとなっていない病気です。
脳腫瘍は通常、何らかの症状が現れた時は既に腫瘍が大きくなり、脳浮腫を引き起こし頭蓋内亢進症状により頭痛・吐気・頭痛などを起こす事が殆どです。
腫瘍の発生部位によっては局所症状として視野欠損・難聴・運動麻痺・言語障害などを伴う事もあり、病巣が皮質に有る場合は、痙攣発作を起こすことが少なくありません。
また、特徴的な症状としてMorning headacheと呼ばれる起床時の激しい頭痛がみられます。

脳腫瘍の分類は、WHO(世界保健機構)が定めた分類法により、腫瘍発生母地と悪性度を基準に分類されています。
しかし、脳腫瘍は頭蓋骨に囲まれた狭い場所にあり、生命維持にとって非常に重要な器官に発生する腫瘍の為、実際には発生部位・大きさ・浸潤性・各種治療法(外科手術・放射線治療・化学療法など)に対する反応性などを考慮し病状が判断されることとなります。

良性腫瘍の場合は、外科手術による腫瘍摘出で完治が可能と言われていますが発生個所によっては麻痺や視野欠損と言ったリスクを伴う場合があり、悪性腫瘍の場合は、QOL(Quality of life)を出来るだけ伸ばす事が治療の最大終点とされています。

ホジキンリンパ腫は悪性リンパ腫のひとつで、リンパ節が腫れるのが主な症状ですが、場合によっては発熱・寝汗・体重減少・倦怠感などを伴う原因不明の病気です。
リンパ腫の進行度により病期(ステージ)が異なる為、治療を開始する前にリンパ腫の広がりを4つに分かれる分類によって判断し治療にあたります。
主な治療方法としては放射線療法や化学療法があり、殆どの場合治癒が可能な病気と言われています。
しかし、放射線や化学療法による永久的な不妊・何らかの感染症リスクや副作用、各種の癌を発症する可能性もある他、最初の治療で寛容出来た後再発が認められた場合は長期生存率が低くなるという可能性もある病気です。

 

他の商品との比較

人体の組織を構成している細胞分裂は細胞分裂によって増殖しますが、この増殖は同様の細胞と接触することによって抑制されます。
悪性腫瘍(がん細胞)も通常の細胞と同様に細胞分裂によって増殖しますが、通常の細胞のように増殖が抑制される機能を持ち合わせていないため無限に増殖していきます。
化学療法や抗悪性腫瘍(がん)薬剤は悪性腫瘍(がん)細胞を死滅させ、その増殖を停止させることにあります。

シーヌ10mgの有効成分・ロムスチンは、アルキル化剤と呼ばれる抗ガン剤のひとつで、ニトロソウレア類に属しています。
アルキル化とは化合物にアルキル基を導入する化学反応の総称ですが、抗悪性腫瘍(がん)薬においてはアルキル基といわれる原子をDNAに結合させることによって、DNAの複製を阻害する作用を指します。
アルキル化剤は二重鎖のグアニル塩基同士を架橋することでDNAのらせん構造を固定し、DNAが複製を作り出すために一重鎖になることを不可能にします。
この作用によってがん細胞のDNA複製が阻害され、結果として細胞の分裂増殖を停止させる働きをもちます。

また、ロムスチンが属すニトロソウレア類のアルキル化剤は、高い脂質溶解性をもち、また分子量が小さいため血液脳関門を通過する物が多く、主に脳腫瘍の治療に用いられています。
しかし、DNAのみでなくタンパク質までアルキル化してしまうため、増殖していない健康な細胞にまで侵害を及ぼし骨髄抑制などの副作用を引き起こすことが知られています。

シーヌ10mgの有効成分であるロムスチンは日本では未承認ですが、シーヌ10mgのようなアルキル化剤と呼ばれる抗悪性腫瘍(がん)剤には以下のようなものが含まれます。

・イフォスファミド (イホマイド)
・シクロスファミド (エンドキサン)
・ダカルバジン (ダカルバジン)
・テモゾロミド (テモダール)
・ニムスチン (ニドラン)
・ブスルファン (ブスルフェクス、マブリン)
・プロカルバジン (塩酸プロカルバジン)
・メルファラン (アルケラン)
・ラムヌスチン (サイメラン)

 

特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はシーヌ10mgを使用しないで下さい。

・有効成分・ロムスチンにアレルギー症状が出る
・肝疾患
・腎疾患
・心疾患
・肺疾患
・血液異常(白血球、赤血球、血小板などの数値異常)
・妊婦、授乳中、妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児
・高齢者

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はシーヌ10mgの使用を必ず医師と相談して下さい。
・何らかの感染症や発熱
・手術を予定している、もしくは手術後の方

その他
例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。

小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。

医師の指導のもと、定期的に検査を行い経過を十分に観察して下さい。

シーヌ10mgを使用している間、胎児へ影響がある可能性がありますので避妊をして下さい。また、シーヌ10mgの服用後少なくとも12週間も同様です。

歯科治療を受ける場合は、事前にシーヌ10mgを服用中である旨を必ず医師に伝えてください。

シーヌ10mgを使用している間、眩暈・立ちくらみ・視覚や視力に違和感を感じる場合があります。

車等の運転や精密な機械や高所での作業に十分注意して下さい。

白血球や血小板の数値が減少する可能性がありますので、定期的に検査を受け経過を観察すると共に、出血が起こらないよう注意する必要があるため、日常生活に於いて注意を払って下さい。

 

他の薬との併用

処方薬・市販薬に限らず何か薬を使用している場合は、シーヌ10mとの併用を事前に医相談して下さい。

以下に該当する薬剤とシーヌ10mgを併用しないで下さい。
・免疫治療薬(コルチコステロイド、シクロスポリンなどの癌治療薬)
・肝疾患治療薬
・腎疾患治療薬
・心疾患治療薬
・肺疾患治療薬
・血液異常治療薬(白血球、赤血球、血小板などの数値異常)
・アルコール

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に連絡し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

シーヌ10mgの使用を忘れた場合は、すぐに1回分の用量を点眼するか、次の回から使用して下さい。
但し、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

 

副作用

シーヌ10mgを使用している間、以下の様な症状を感じる方が居ます。
該当する症状、及び気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

・主な副作用
空咳、足の浮腫、精神錯乱、胃のむかつき、嘔吐、悪心、食欲不振、脱毛、眩暈、立ちくらみ、口腔内潰瘍、ヘルペス、倦怠感、眠気、ふらふらする、

・重大な副作用
骨髄抑制、何らかの感染症、発熱、激しい悪寒、喉の痛み、口内炎、出血、白血球や血小板の減少

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。