ジプロゾンクリーム(ジプロピオン酸ベタメタゾン)0.05%(50g)

3140 円!! 遺伝子に働きかけ、炎症の原因を根本から取り除く強力な外用ステロイド軟膏!皮膚炎から脱毛まで、幅広く適応!リンデロンのジェネリック薬!

Diprosone Cream (Betamethasone Dipropionate) - 0.05% (50g Tube)

■ 50gチューブ

価格:3140 円


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有効成分

ジプロピオン酸ベタメタゾン(Betamethasone Dipropionate)

 

製造国

ベルギー(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

Schering-Plough

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、1日1-2回適量を塗布します。
症状により適宜増減します。

 

商品詳細

ジプロゾンクリーム0.05%は、湿疹、皮膚炎、痒疹、虫さされ、乾癬、円形脱毛症などの症状を改善するステロイド外用薬です。

ステロイドとは副腎皮質ホルモンのことで、副腎にある髄質と皮質からそれぞれ別のホルモンが分泌されますが、このうち皮質から放出されるグルココルチコイドには強力な抗炎症作用と免疫抑制作用があります。このグルココルチコイドの効果を増強し、人工的に合成したものがステロイド外用薬で、分子のサイズが小さく脂溶性であるために皮膚から急速に吸収され、高い即効性を発揮するという特徴を持っています。

細胞が炎症を起こすと、そこでプロスタグランジンやロイコトリエンという物質が合成され、細胞外に放出されます。すると白血球や免疫系の細胞が集まり、ヒスタミン、サイトカインなどといったさまざまな物質を分泌することで腫れや痛みなどの炎症反応が起こります。
この働きを抑え、炎症反応を緩和させる働きを持つのがジプロゾンクリーム0.05%です。有効成分のジプロピオン酸ベタメタゾンは、皮膚から速やかに浸透して細胞に到達すると、細胞内のグルココルチコイド受容体というたんぱく質と結合し、その後に細胞の核に運ばれます。このジプロピオン酸ベタメタゾンが結合したグルココルチコイド受容体がさまざまな遺伝子に結合することで、プロスタグランジンやロイコトリエンなどを合成するための酵素であるシクロオキシゲナーゼ(COX)の減少、またこれらの物質の材料となるアラキドン酸の生成を抑制する働きを持つリポコルチンの増加などに関与し、強い抗炎症作用を示します。

ステロイド外用薬はその強さから5段階に分類されていますが、ジプロピオン酸ベタメタゾンは遺伝子をターゲットとし、その働きをコントロールしてアラキドン酸、シクロオキシゲナーゼといった炎症の原因となる物質そのものを根絶することで強い抗炎症作用を発揮するため、「非常に強力」なステロイド外用薬として位置付けられています。
ジプロゾンクリーム0.05%は外用薬であるため全身性の副作用や臓器に対する副作用はほとんど現われないとされていますが、長期使用により皮膚が薄く、弱くなったり、発疹などが起こることもあり、また使用方法によっては全身投与した場合と同じ副作用が出現する場合もあります。

ステロイド外用薬の使用は非常に注意を要するため、使用に際しては医師や薬剤師の指示を受けるようにしてください。

・効能または効果
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群(じんましん様苔癬、ストロフルス、固定じんましんを含む)、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑、遠心性丘疹性紅斑)、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、毛孔性紅色粃糠疹、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーグ病、紫斑性色素性苔癬様皮膚炎)、肥厚性瘢痕・ケロイド、肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫)、悪性リンパ腫(菌状息肉症を含む)、皮膚アミロイドージス、天疱瘡群(ヘイリーヘイリー病を含む)、類天疱瘡(ジューリング疱疹状皮膚炎を含む)、円形脱毛症

 

他の商品との比較

ジプロピオン酸ベタメタゾンは吉草酸ベタメゾンよりも強い皮膚血管収縮能を持つベタメタゾン誘導体で、効力の強さは「非常に強力」に分類されます。

ジプロピオン酸ベタメタゾンを有効成分とした薬は、日本ではディーピーポロン(摩耶堂製薬)、フロダーム(日医工、帝國製薬)、ヒズボット(辰巳化学)、ダイプロセル(佐藤製薬)、デルモゾール(岩城製薬)、リンデロン(塩野義製薬)の名前で発売されています。

海外ではDiprosone、Diprolene、Betamil、Betosoneなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、ジプロゾンクリーム0.05%を絶対に使用しないでください。
・細菌、真菌、スピロヘータ、ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)のある人: 皮膚感染症および動物性皮膚疾患が増悪するおそれがあります。
・ジプロゾンクリームの成分に対して過敏症の既往歴のある人
・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎のある人: 穿孔部位の治癒の遅延および感染のおそれがあります。
・潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷の人: 皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則としますが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行なうか、またはこれらとの併用を考慮してください。
・皮膚委縮、ステロイド潮紅などの局所的副作用が発現しやすいので、特に顔面、くび、陰部、間擦部位の皮疹への使用には、適応症、症状の程度を充分考慮してください。
・大量または長期にわたる広範囲の使用(特に密封法)により、副腎皮質ステロイド剤を全身投与した場合と同様な症状が現われることがあるので、特別な場合を除き長期大量使用や密封法を極力避けてください。
・ジプロゾンクリーム0.05%の使用により症状の改善が見られない場合、または症状の悪化を見る場合は、速やかにほかのより緩和な局所療法に転換してください。

一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量または長期にわたる広範囲の密封法などの使用に際しては特に注意してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人に対しては使用しないことが望ましいとされています。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児では、長期・大量使用または密封法は発育障害を来たすおそれがあるので避けてください。またおむつは密封法と同様の作用があるので注意してください。

眼科用として使用しないでください。

化粧下、ひげそり後などに使用することがないよう注意してください。

乾癬患者に長期・大量使用した場合、治療中あるいは治療中止後に乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬などがみられたとの報告があります。

 

他の薬との併用

ほかの薬剤とジプロゾンクリーム0.05%の併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

ジプロゾンクリームを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
皮膚の細菌性感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎、おできなど)、真菌性感染症(カンジダ症、白癬など)、ウイルス性感染症、痤瘡様発疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎(ほほ、口囲などに潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張)、ステロイド皮膚(皮膚委縮、毛細血管拡張、紫斑)、多毛、色素脱失、魚鱗癬様皮膚変化、一過性の刺激感、皮膚乾燥、紅斑、下垂体・副腎皮質系機能の抑制 など

・極稀に起こる重篤な副作用
眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障(眼瞼皮膚への使用に際して)

 

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**注意!**

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。