ダオニール (グリベンクラミド) 5mg

210 円!! 少量でも強力な作用!体内のインスリン分泌を促進することで血糖値を降下させます!インスリンに依存しない高血糖やII型糖尿病の治療に!

Daonil (Glibenclamide IP) - 5mg (10 Tablets)

■ 10錠

価格:210 円

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有効成分

グリベンクラミド(Glibenclamide)

 

製造国

インド

 

製造元

--------------------- (---------------------)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

ダオニール5mgの服用量は、検査後に確定しますが、通常、成人は1日2.5-5mgを朝食前または後に経口服用します。その後の定期的な検査結果に応じて、7日毎に2.5-5mg単位で徐々に増量しますが、最大服用量は1日15mgとします。

・1日の服用量が10mg以上である場合は、朝・夕食の前または後の2回に分けて服用してください。

・ダオニール5mgと類似作用を持つほかの抗糖尿病薬から移行する場合は、変更前の服用量および検査によってダオニール5mgの服用量を決定します。
なお、ダオニール5mg1錠と、トルブタミドまたはグリミジン(グリコジアジン)1g、カルブタミド0.5g、クロルプロパミド250mgは、ほぼ同等価と考えられています。

 

商品詳細

ダオニール5mgは血糖値を下げる薬で、主にII型(インスリン非依存型)糖尿病の治療に使用されます。

ブドウ糖(グルコース)は組織細胞にエネルギーを補給する働きを持つ物質ですが、血液中のブドウ糖のことを血糖と言います。またこの血糖の血液中濃度を示したものが血糖値です。健康な人の空腹時における血糖値は通常80-100mg/dl程度であり、この数値が高すぎても低過ぎても体にいい影響を与えません。
血糖は、極端に食べ物を摂取しない、激しい運動、病気や薬剤の影響などで下がる傾向があります。
血糖が過度に下がると、大量の冷や汗、動悸、ふるえなどの低血糖発作がみられることがあり、また大脳のエネルギー代謝が維持できなくなるために精神症状を起こしたり、最悪の場合は死に至ることもあります。
しかし人間の体には、この低血糖を避けるための4つのシステムがあり、さまざまなホルモンが血糖値を上げるように働きかけるため、健康な人においては低血圧症状に対しては比較的順応に対応します。
その反面で、上がった血糖を下げる働きをするホルモンは1つしかありません。
それがすい臓から分泌されるインスリン(インシュリン)です。

血液中の糖分は、このインスリンによって調節されています。
筋肉や脂肪組織においてはブドウ糖の細胞内への取り込み促進、また肝臓では肝静脈へのブドウ糖放出(糖新生)を抑制し、血糖値を低下させる働きをしますが、このインスリンの低血糖作用がうまく働かずに血糖値が高くなると、糖尿病などの病気を引き起こす原因となります。
糖尿病は、そのまま放置すると、手足のしびれ(神経障害)、目の病気(網膜症)、腎臓病などいろいろな合併症を引き起こします。

血糖値が高いといっても、必ずしも糖尿病であるとは限りませんが、高血糖には明らかな症状が現われることが少ないため発見が遅れることが多く、そのため症状が進行して新生障害、網膜症、腎臓病などの合併症を引き起こすこともあります。
例えば、すぐ喉が渇く、皮膚の乾燥・かゆみ、目のかすみ、夜間の頻尿などが高血糖の初期症状です。

高血糖は、過食、運動不足、ストレスなどが原因で起こることが多く、その原因を取り除くための食事療法、運動療法などで血糖値をコントロールしますが、それでも症状の改善がみられない場合には薬物療法が行なわれます。

ダオニール5mgは、少量で強力な血糖降下作用を持ち、内因性のインスリンの分泌を促進することで血糖降下作用を発揮する経口薬です。
有効成分のグリベンクラミドは、すい臓のβ(ベータ)細胞の表面にあるATP依存性K+チャネルという分子構造と結合し、その働きを遮断することでインスリンの分泌量を増やし、結果として血糖値を下げる働きをします。
ただし、ダオニール5mgはインスリンの代用として使用することはできないため、インスリンに依存しない非インスリン依存型の人に対してのみ有効です。

 

他の商品との比較

インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合)に対して安定した血糖コントロールが可能です。

服用後、速やかに効果を現わします。

主として膵臓のβ細胞を刺激して、内因性のインスリン分泌を促進し、血糖降下作用を示します。

既存のグリベンクラミド製剤と比較し、効能・効果、用法・用量は同一です。

グリベンクラミドを有効成分とする薬は、日本ではオペアミン(沢井製薬、メディサ新薬、日本ジェネリック)、グリベンクラミド(田辺製薬、田辺三菱製薬、東和薬品、サンノーバ、エルメッドエーザイ)、ブラトゲン(日医工)、マーグレイド(シオノケミカル)、オイグルコン(中外製薬)、グリピナート(サンド)、ダムゼール(三和化学)、パミルコン(日本化薬、大正薬品、興和テバ)、ベンクラート(大洋薬品)の名前で発売されています。

海外では、Abbenclamide、Adiab、Azuglucon、Bastiverit、Benclamin、Betanase、Calabren、Cytagon、Dabtan、Dia-Basan、Diabeta、Diabiphage、Dibelet、Duraglucon、Euclamin、Euglucan、Euglucon、Euglykon、GBN5、Gen-Glybe、Gewaglucon、Gilemal、Glamide、Glibadone、Gliban、Gliben、Glibenbeta、Glibenclamid、Glibenil、Glibens、Glibesyn、Glibet、Glibetic、Glibil、Gilboral、Glicem、Glidiabet、Glimel、Glimide、Glimidstata、Glisulin、Glitisol、Glubate、Gluben、Gluco-Tablimen、Glucobene、Glucohexal、Glucolon、Glucomid、Glucoremed、Glucoven、Glyben、Glybenclamide、Glybenzcyclamide、Glycolande、Glycomin、Glynase、Hexaglucon、Humedia、Lederglib、Libanil、Lisaglucon、Malix、Maninil、Med-Glionil、Melix、Micronase、Miglucan、Nadib、Neogluconin、Norglicem5、Normoglucon、Novo-Glyburide、Orabetic、Pira、Praeciglucon、Pres Tab、Prodiabet、Renabetic、Semi-Daonil、Sugril、Semi-Daonil、Surgril、Suraben、Tiabet、Yugluconなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、ダオニール5mgを絶対に服用しないでください
・重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病など)の人: インスリンの使用が適切です。

・重篤な肝機能障害または腎機能障害のある人: 低血糖を起こすおそれがあります。

・重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある人: インスリンの使用が適切です。

・下痢、嘔吐などの胃腸障害のある人: 低血糖を起こすおそれがあります。

・妊婦または妊娠している可能性のある人: スルホニルウレア系薬剤は胎盤を通過することが報告されており、新生児の低血糖、巨大児が認められているため、妊婦または妊娠している可能性のある人は服用しないでください。

・ダオニール5mgの成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある人

・ポセンタン水和物を服用中の人

 

【警告】
・重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがあるため、用法・用量、使用上の注意などに留意してください。

 

【慎重服用】
・肝機能障害または腎機能障害のある人
・以下の低血糖を起こすおそれのある人、または状態の人
1.肝機能障害、または腎機能障害の人
2.脳下垂体機能不全または副腎機能不全の人
3.栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態の人
4.激しい筋肉運動をする人
5.過度のアルコール摂取者
6.高齢者
7.血糖降下作用を増強するおそれのある薬剤を併用している人

 

【重要な基本的注意】
・糖尿病の診断が確立した人のみ服用を考慮してください。
糖尿病以外にも耐糖能異常、尿糖陽性など、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、老人性糖代謝異常、甲状腺機能異常など)を有する疾患があることに留意してください。

・適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を充分に行なったうえで効果が不充分な場合に限り考慮してください。

・服用する場合には少量から開始し、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、効果が不充分な場合には速やかにほかの治療法への切り替えを行なってください。

・服用の継続中に服用の必要がなくなる場合や、減量する必要がある場合があり、また不養生、感染症の合併などにより効果がなくなったり、不充分となる場合があるので、食事摂取量、体重の推移、血糖値、感染症の有無などに留意のうえ、常に服用継続の可否、服用量、薬剤の選択などに注意してください。

・重篤かつ遷延性の低血糖を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転などに従事している人が服用する場合は注意してください。
また低血糖に関する注意について、充分理解してください。

 

高齢者では生理機能が低下していることが多く、低血糖が現れやすいため少量から服用を開始し、定期的に検査を行うなど慎重に服用してください。

授乳中の人が服用する場合は、授乳を避けてください。

スルホニルウレア系薬剤を長期間継続使用した場合、食事療法単独の場合と比較して心臓・血管系障害による死亡率が有意に高かったとの報告があります。

インスリンまたは経口血糖降下剤の服用中にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を服用することにより、低血糖が起こりやすいとの報告があります。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とダオニール5mgは、絶対に併用しないでください。
・ポセンタン水和物(トラクリア): ダオニール5mgとの併用により、肝酵素値上昇の発現率が増加したとの報告があります。

 

以下の薬剤とダオニール5mgを併用する場合、注意してください。
1.血糖降下作用を増強する薬剤: 血糖降下作用による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、ふるえ、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、けいれんなど)が起こることがあります。

・インスリン製剤(ヒトインスリンなど): 血中インスリン増大

・ピグアナイド系薬剤(メトホルミン塩酸塩、ブホルミン塩酸塩): 肝臓での糖新生抑制、腸管でのブドウ糖吸収抑制

・インスリン抵抗性改善剤(ピオグリタゾン、トログリタゾン): インスリン作用増強

・α-グルコシターゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボースなど): 糖吸収抑制
・DPP-4阻害剤(シタグリプチンリン酸塩水和物など): インスリン分泌抑制、グルカゴン濃度低下

・GLP-1アナログリラグルチド: 腎排泄抑制

・クマリン系薬剤(ワルファリンカリウム): 肝代謝抑制

・サリチル酸剤(アスピリン、サザピリンなど): 血中たんぱくとの結合抑制、サリチル酸剤の血糖降下作用

・ピラゾロン系消炎剤(ケトフェニルブタゾン): 血中たんぱくとの結合抑制、腎排泄抑制、肝代謝抑制

・プロピオン酸系消炎剤(ナプロキセン、ロキソプロフェンナトリウム水和物など)、アリール酢酸系消炎剤(アンフェナクナトリウム水和物、ナブメトン)、オキシカム系消炎剤(テノキシカム): 血中たんぱくとの結合抑制(これらの消炎剤はたんぱく結合率が高いので、血中にダオニール5mgの遊離型が増加して血糖降下作用が増強するおそれがあります。

・β-遮断剤(プロプラノロール、メトプロロールなど): 糖新生抑制、アドレナリンによる低血糖からの回復抑制、低血糖に対する交感神経症状抑制

・モノアミン酸化酵素阻害剤: インスリン分泌促進、糖新生抑制

・クラリスロマイシン: ダオニール5mgの血中濃度を上昇させる可能性があります。

・サルファ剤(スルファメトキサゾール、スルファジメトキシンなど): 血中たんぱくとの結合抑制、肝代謝抑制、腎排泄抑制

・クロラムフェニコール: 肝代謝抑制

・テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン塩酸塩、ミノサイクリン塩酸塩など): インスリン感受性促進

・シプロフロキサシン、レボフロキサシン水和物

・フィブラート系薬剤(ベザフィブラート、クロフィブラートなど): 血中たんぱくとの結合抑制、肝代謝抑制、腎排泄抑制

・グアネチジン: 組織カテコールアミン類の枯渇が関与

・アゾール系抗真菌剤(ミコナゾール、フルコナゾールなど): 肝代謝抑制、血中たんぱくとの結合抑制

・シベンゾリンコハク酸塩、ジソピラミド、ピルメノール塩酸塩水和物: インスリン分泌促進によると考えられています

2.血糖降下作用を減弱する薬剤: 血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気、嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭など)が起こることがあります。

・アドレナリン: 末梢でのブドウ糖の取り込み抑制、肝臓での糖新生促進

・副腎皮質ホルモン製剤(コルチゾン酢酸エステル、ヒドロコルチゾンなど): 肝臓での糖新生促進、末梢組織でのインスリン感受性低下

・甲状腺ホルモン製剤(レボチロキシンナトリウム水和物、乾燥甲状腺など): 腸管でのブドウ糖吸収促進、グルカゴンの分泌促進、カテコラミンの作用増強、肝臓での糖新生促進

・卵胞ホルモン製剤(エストラジオール安息香酸エステル、エストリオールなど): コルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化などによると考えられています

・利尿剤(トリクロルメチアジド、フロセミドなど): インスリン分泌の抑制、末梢組織でのインスリン感受性の低下

・ピラジナミド: 血糖値のコントロールが難しいとの報告があります。

・イソニアジド: 糖質代謝の障害による、血中ブドウ糖濃度上昇および糖耐性障害

・リファンピシン: 肝代謝促進

・ニコチン酸: 肝臓でのブドウ糖の同化抑制

・フェノチアジン系薬剤(クロルプロマジン、フルフェナジンマレイン酸塩など): インスリン遊離抑制、副腎からのアドレナリン遊離

・フェニトイン: インスリンの分泌阻害

・ブセレリン酢酸塩: ブセレリン酢酸塩服用により、インスリン非依存型糖尿病が依存型になったとの海外での報告があります

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

ダオニール5mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

主な副作用
血小板減少、白血球減少、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、下痢、胃部膨満感、便秘、悪心、食欲不振、心窩部痛、発疹、光線過敏症、そう痒感、めまい、倦怠感、眠気、流涙、視力低下、むくみ、アルコール耐性低下、脱毛

極稀に起こる重篤な副作用
低血糖、無顆粒球症、溶血性貧血、肝炎、肝機能障害、黄だん

 

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