テルビナフィン(塩酸テルビナフィン)250mg

590 円!! 特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を発揮!1日1錠、飲んで治す抗真菌薬!外用薬では治療できない手足の爪水虫に!ラミシールのジェネリック薬!

Terbinafine (Terbinafine Hydrochloride) - 250mg (14 Tablets)

■ 14錠

価格:590 円


数 量 :   


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有効成分

塩酸テルビナフィン(Terbinafine hydrochloride)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Dr. Reddy's

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

●手の爪の真菌症
1回1錠を1日1回6週間食後に経口服用します。

●足の爪の真菌症
1日1錠を1日1回12週間食後に経口服用します。

●皮膚感染症
水虫:2-6週間
たむし、体部白癬、皮膚カンジタ症:2-4週間

●頭髪、頭皮の感染症
頭部白癬:2-4週間

 

商品詳細

テルビナフィン250mgは内服により、主に皮膚糸状菌が原因で起こる手や足の爪真菌症を治療する薬で、通常は外用薬では効果が現われない場合に使用します。

皮膚糸状菌は、皮膚の角層、爪、髪の毛などを構成しているケラチンというたんぱく質を栄養とし、分解・利用することで繁殖していくカビの一種で、この菌が原因で起こる皮膚感染症のひとつが白癬(はくせん)です。ケラチンの存在する部位であればどこにでも感染する可能性があり、例えば足に感染すれば水虫、体部ではタムシ、股間部の場合はインキンタムシで、頭部に感染すればシラクモなどと呼ばれます。
別名・爪水虫とも呼ばれている爪真菌症は、約60-80%がこの白癬が原因で起こり、足の爪の感染は手の爪の感染より10倍多いとも言われています。

爪白癬の症状として、爪が白または黄色く濁る、ボロボロと欠ける、爪が厚くなる、爪の変形などがありますが、いずれも自覚症状がないために気づかなかったり、例え気付いたとしてもそのまま放置される場合がほとんどです。しかしそのまま治療をせずにいると、ほかの人に感染させたり、また場合によっては歩行時に激痛を感じるようになるだけでなく、糖尿病などで抵抗力が弱くなっている場合は合併症を引き起こす可能性もあるため、このような症状が見られた場合は、早めに医師の診断を受けるのがよいとされています。

爪は硬いだけでなく、白癬菌は爪の奥深くに潜んでいるので、市販の塗り薬などでは成分がほとんど浸透しません。また新しい爪に生え替わるまでに手では3-6ヵ月、足では6-10ヵ月と時間がかかるほか、例え一時的に症状が消えても、菌自体が爪に潜んでいる場合が多く、再発する可能性が高いことから、爪白癬を完全に治すには長期間にわたる治療が必要となります。

テルビナフィン250mgは内服することで白癬症・爪カンジダ症などを治療する薬です。経口服用により薬効成分が腸管から吸収され、爪や表皮角質層に集積されるために、外用薬では効果が現われない場合や、難治性の白癬治療に効果的を発揮するのが特長です。

真菌は、その形状を保つために細胞膜に被われており、細胞内の生化学反応系を外部から保護する働きを持っています。また真菌は自分自身の細胞を分裂させることで増殖していきますが、テルビナフィン250mgの有効成分である塩酸テルビナフィンは、真菌細胞膜の合成を阻害し、膜機能を障害します。塩酸テルビナフィンの作用により真菌細胞膜の合成が阻害された真菌は、増殖できなくなることでやがて死滅し、症状が改善します。

【効能または効果】
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記の感染症に効果を発揮しますが、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限ります。
1.深在性皮膚真菌症
白癬症肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス
2.表在性皮膚真菌症
白癬: 爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルルス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬
※手・足白癬は角質増殖型の人および趾間型で角化・浸軟の強い人、生毛部白癬は乾癬の部位および範囲より外用抗真菌剤を適用できない人に限ります。
カンジダ症: 爪カンジダ症

 

他の商品との比較

初めてのアリルアミン(非アゾール)系経口抗真菌剤です。

幅広い抗真菌スペクトルを持ち、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

爪や皮膚への優れた移行性と貯留性に基づく薬効持続性が認められています。

1日1錠の経口服用で爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い治療効果を発揮します。

テルビナフィンを有効成分とした薬剤には錠剤のほか、クリームやスプレー、外用液などがあり、日本ではテルビナフィン(富士製薬、マイラン製薬、富士フィルムファーマ、日本ジェネリック、化研生薬、メディサ新薬、ニプロファーマ、田辺製薬、長生堂製薬、陽進堂、第一三共エスファ、第一三共、佐藤製薬、大洋薬品、田辺三菱製薬、MeijiSeikaファルマ、小林化工、科研製薬、辰巳化学、サンド)、ケルガー(日医工、前田薬品)、テビーナ(岩城製薬)、テビナシール(イセイ、東亜薬品、長生堂製薬)、テルビー(持田製薬、ダイト、ポーラファルマ)、テルビナール(日本薬品、日本ケミファ)、テルミシール(アルフレッサファーマ、大正薬品、興和テバ)、ネリドール(高田製薬、マルホ)、ビラス(東和薬品)、ラミシール(ノバルティスファーマ)、ラミテクト(沢井製薬、バイエル薬品)、リプノール(三笠製薬、東菱薬品)の名前で発売されています。

海外ではBramazil、Lamasil、Lamisil、Terbifoam、Terbinaなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、テルビナフィン250mgを絶対に服用しないでください。
・重篤な肝障害のある人: 肝障害が増悪するおそれがあります。
・汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少などの血液障害のある人
・テルビナフィン250mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【警告】
・重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)および汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少が現われることがあり、死亡に至った例も報告されています。テルビナフィン250mgを服用する場合には、服用前に肝機能検査および血液検査を行ない、服用中は随伴症状に注意し、定期的に肝機能検査および血液検査を行なうなど観察を充分に行なってください。

【慎重服用】
・肝障害のある人: 慢性もしくは活動性などの肝疾患のある人は肝障害が増悪するおそれがあるので、テルビナフィン250mgの服用中は頻回に肝機能検査を行なうなど、観察を充分に行なってください。
・腎障害のある人: 高い血中濃度が持続するおそれがあります。
・高齢者

【重要な基本的注意】
・重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)が現われることがあり、死亡に至った例も報告されています。重篤な肝障害は主に服用開始後2ヵ月以内に現われるので、服用開始後2ヵ月間は月1回の肝機能検査を行なってください。また、その後も定期的に肝機能検査を行なうなど観察を充分に行なってください。
・汎血球減少、無顆粒球症および血小板減少が現われることがあるので、定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画など)を行なうなど観察を充分に行なってください。
・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、急性全身性発疹性膿疱症が現われることがあるので、テルビナフィン250mgの服用中は観察を充分に行なってください。
・テルビナフィン250mgの服用は、皮膚真菌症の治療に充分な経験を持つ医師のもとで、テルビナフィン250mgの服用が適切と判断させる場合にのみ服用してください。
・テルビナフィン250mgの服用にあたっては、副作用について充分に理解し、異常が認められた場合には速やかに医師に連絡してください。
・眠気、めまい・ふらつきなどが現われることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。

【効能または効果に関連する使用上の注意】
・テルビナフィン250mgの服用は、罹患部位、重症度よび感染の範囲により、テルビナフィンの内服が適切と判断される人のみ使用し、外用抗真菌剤で治療可能な人は使用しないでください。

【用法および用量に関連する使用上の注意】
・テルビナフィン250mgの服用中は随伴症状に注意し、定期的に肝機能検査および血液検査(血球数算定、白血球分画など)を行なうなど観察を充分に行なってください。

【その他の注意】
・テルビナフィン250mgを6ヵ月以上の長期にわたり服用する場合には、眼科学的検査を実施するのが望ましいとされています。

テルビナフィン250mgは主として肝臓で代謝され、胆汁中および尿中に排泄されますが、高齢者では一般に肝・腎機能が低下していることが多いため高い血中濃度が維持するおそれがあるので、副作用の発現に注意し、状態を観察しながら慎重に服用してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

授乳中の人は服用しないでください。やむを得ず服用する場合は、授乳を中止してください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とテルビナフィン250mgを併用する場合、注意してください。
・シメチジン、フルコナゾール: テルビナフィンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意してください。
・リファンピシン: テルビナフィンの血中濃度が低下するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意してください。
・三環系抗うつ剤(イミプラミン、ノルトリプチリン、アミトリプチリン)、マプロチリン、デキストロメトルファン: これらの薬剤またはその活性代謝物の血中濃度が上昇することがあるので、併用する場合には用量に注意してください。
・黄体・卵胞ホルモン、混合製剤(経口避妊薬など): 月経異常が現われたとの報告があるので注意してください。
・シクロスポリン: シクロスポリンの血中濃度が低下したとの報告があるので、併用する場合にはシクロスポリンの血中濃度を参考にシクロスポリンの服用量を調節してください。特に移植をした人は拒絶反応の発現に注意してください。

 

誤って大量に服用した場合

 医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

テルビナフィン250mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
乾癬様発疹、血清病様反応、発疹、じんましん、そう痒感、紅斑、光線過敏症反応、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、関節痛、筋肉痛、γ-GTP上昇、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、ALP上昇、白血球減少、貧血、すい炎、胃部不快感、腹痛、悪心、下痢、胃部膨満感、食欲不振、口渇、嘔吐、舌炎、錯覚感、感覚鈍麻、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、注意力低下、不眠、しびれ、BUN上昇、頻尿、臭覚異常、聴覚障害、聴力低下、味覚異常、味覚消失、耳鳴、乾癬、血管炎、インフレンザ様疾患、トリグリセライド上昇、総コレステロール上昇、疲労、倦怠感、動悸、むくみ、月経異常、脱毛、発熱、CK(CPK)上昇

●極稀に起こる重篤な副作用
重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、急性全身性発疹性膿疱症、横紋筋融解症、ショック、アナフィラキシー様症状

 

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