トレティヴァ10(イソトレチノイン)10mg ― 10カプセル

1860 円!! どんな重症のニキビにも高い効果を発揮!抗生物質以外で治療できる可能性がある唯一の薬との呼び声も高い、重症、難治性ニキビの治療薬!アキュテインのジェネリック薬!

Tretiva-10 (Isotretinoin) - 10mg (10 Capsules)

■ 10カプセル

価格:1860 円

数 量 :

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有効成分

イソトレチノイン(Isotretinoin)

 

製造国

インド

 

製造元

Intas Pharmaceuticals Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

通常、体重1kgにつき0.5-2mgを1日2回に分け、食後に経口服用します。なお一般的な服用期間は1クール15-20週間です。


1クールで70%以上の症状の改善があれば、治療を終了してください。
症状が1クールで改善しない場合は2クール目を開始しますが、1クールの終了から最低8週間は間をあけてください。

※症状や体重により服用する量や期間が決まるため、服用に際しては必ず医師の指導を受けてください。

 

商品詳細

トレティヴァ10は、ほか治療法が有効でない難治な重症のニキビに対して有効な薬です。有効成分のイソトレチノインによる治療効果は高く、また治療後の再発率も30%程度であるため欧米では比較的ポピュラーですが、副作用の問題や使用に際して充分な注意が必要なことから、日本では承認されていません。

皮膚は三層から成っており、この真ん中の層である真皮には脂腺という、皮膚の脂である皮脂を分泌する腺があります。この腺は毛包に付随しており、皮脂は死んだ皮膚細胞と一緒に脂腺から毛包を上がり、毛穴から皮膚表面に出てきますが、ニキビ(ざ瘡)は、毛包に皮脂、死んだ皮膚細胞、細菌などが詰まり、皮脂が毛穴から出ることができなくなって炎症を起こした状態です。軽症の場合は、無理につぶしたり、開こうとしない限りは跡形もなく消えますが、感染がひどくなると内部に膿が溜まる膿瘍に発展することもあり、皮膚中で破裂した場合はさらに症状が悪化して難治性ニキビになります。

この難治性ニキビは化膿や炎症が激しいだけでなく、少し治りかけてもまた悪化する、治癒したように見えても再発する、同じ場所にニキビができて悪化の度合いが強くなる、などの特徴がありますが、その治療に効果を発揮するのがトレティヴァ10です。

通常、皮膚には常在菌としてアクネ菌や黄色ブドウ球菌などが存在していますが、何らかの理由で皮脂腺から出た皮脂が毛穴に詰まるとこれらの菌が異常に増殖して炎症を起こし、これがニキビになります。トレティヴァ10の有効成分であるイソトレチノインにはこの腺を縮小させる作用があり、これにより皮脂分泌が抑制されることでニキビの原因菌が増殖するのを抑えます。さらに皮脂を異常に分泌している皮脂線細胞を正常化させるほか、白血球を成熟化することにより抗炎症作用を発揮して、ニキビの炎症の進行を食い止めます。

さらにイソトレチノインには細胞の不死化を阻害して皮脂細胞などを細胞死に導く働きや、ニキビの形成に関与しているとされるたんぱくの働きを抑え、表皮や皮脂腺を正常化させることで、毛穴の詰まりを防ぐ効果があると言われています。

このようにトレティヴァ10はニキビの発現を根本から治すだけでなく、治療後数年間はニキビができにくくなるなど、難治性ニキビに対してすぐれた治療・予防効果が期待できますが、その反面で催奇形性や精神への影響など深刻な副作用も示唆されているため、専門家の指導のもとで服用することが必要です。

【注意】

この商品は、ご購入に際して注意が必要です。詳細については以下のリンクをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1b.html

 

他の商品との比較

ビタミンA誘導体のイソトレチノインが皮脂の分泌を強力に抑え、重症ニキビ・紫ニキビなどを改善します

皮脂を作る皮脂腺を縮小させ、また角化を抑制します。

欧米ではニキビ治療薬として、20年以上の歴史があります。

ニキビの再発防止効果も期待できます。

日本では、イソトレチノインを有効成分とした薬剤は発売されていませんが、海外では、Absorica、Accutane、Clarus、Epuris、Isotrex、Ran-Isotretinoinなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

【禁忌】

・トレティヴァ10の成分に過敏症の既往歴のある人

・妊娠中の人。また妊娠を計画している人(男性・女性共)

【慎重服用】

・ビタミンA関係の薬剤に過敏症の人

・糖尿病の既往歴のある人

・高血圧の既往歴のある家族がいる人

・精神疾患(抑うつを含む)の既往歴のある人、また精神疾患の既往歴の家族がいる人

・肝臓疾患のある人

・肥満の人

・摂食障害(精神性無食欲症など)の人

・アルコール中毒の人

・すい炎の人

・骨粗しょう症の人

【使用上の注意】

・トレティヴァ10の服用中および使用中止後1ヵ月は献血をしないでください。

・トレティヴァ10の服用で日光に対して過敏になることがあるため、長時間にわたって日光、日焼けランプなどには当たらないようにしてください。また外出の際は日焼け止めを使用し、また日光が直接皮膚に当たらないような服装をしてください。

・トレティヴァ10は夜間の視力に影響を与えることがあるため、このような症状があらわれなくなるまでは、日没後は自動車の運転など危険を伴う機械の操作に携わらないようにしてください。

・コンタクトレンズを着用している人は、違和感を感じることがあります。

・皮膚が瘢痕化することがあるため、トレティヴァ10の服用中および使用中止後6ヵ月間は、脱毛製品(ワックス、レザー、皮膚剥離など)を使用しないでください。

・すい炎などの副作用が増加する可能性があるため、トレティヴァ10の服用中の服用中はアルコール摂取を控えてください。

・イソトレチノインに骨粗しょう効果が示唆されているため、接触や反復的な影響を与える運動(フットボール、バスケットボール、サッカー、テニスなど)は、骨折など骨に問題を与える可能性があります。また、子供の通常な発育を抑制する可能性についても示唆されています。

【子供など】

・副作用がより強くでる可能性があるため、子供の使用には充分に注意してください。

【妊婦、授乳婦など】

・妊婦は絶対に服用しないでください。また妊娠を計画している人は服用しないでください。

・トレティヴァ10は皮膚や肺から吸収されることがあるため、妊婦や妊娠を希望する人は触れないようにしてください。

・トレティヴァ10の服用開始に先立ち、2回の妊娠検査を受けて妊娠していないことを確認してください。もし服用中に妊娠が発覚したときは、ただちに服用を中止し、医師の診断を受けてください。

・授乳中の人の服用は推奨されていません。

 

他の薬との併用

・ビタミンA

・経口避妊薬(プロゲスチンのみ)

・テトラサイクリン: 特発性頭蓋内圧亢進を起こす可能性があります。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

トレティヴァ10を服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用

目のかゆみ、関節痛、鼻出血、発疹、皮膚感染、骨圧痛、異常な皮膚剥離、ドライアイ、口渇、皮膚乾燥、鼻乾燥、脱毛、頭痛、口唇炎、体力減退、日光過敏、嘔気、肝機能検査値異常、鼻・喉・鼻腔急性感染、急性すい炎、攻撃性、貧血、血尿、骨過成長、気管支けいれん、白内障、角膜瘢痕、血小板減少、骨石灰減少、骨密度減少、白血球細胞好中球減少、皮膚色素沈着減少、夜間視野減少、白血球細胞顆粒球減少、抑うつ、尿たんぱく増加、多形性紅斑、心拍亢進、糸球体腎炎、自殺念慮、聴覚障害、歯茎からの出血、肝炎、血中トリグリセリド値増加、血中尿酸値増加、高血糖、歯茎炎症、腱炎、炎症性大腸炎、生命を脅かすアレルギー反応、気分変化、筋痛、血栓による血管閉塞、骨粗しょう症、伝染性結膜炎、骨内成長板早期閉鎖、偽脳腫瘍、薬物起因精神病、耳鳴、てんかん、腎不全をもたらす重篤な筋肉障害、スティーブンス・ジョンソン症候群、胃けいれん、脳卒中、急性失明、急性眼痛、リンパ節腫脹、中毒性表皮壊死症、食道潰瘍、可視性水分貯留、まぶた組織内液体貯留、背痛、めまい、眠気、多毛、多汗、心拍亢進、傷口治癒遅延、月経不順、かゆみ、神経質、不快感、光線過敏、皮膚変色、体重減少

 

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