ナラミグ(ナラトリプタン)2.5mg(2錠)

3870 円!! 効果が約24時間持続!ズキズキした痛みが続く片頭痛や、それに伴う不快な症状からスッキリ解放してくれます!片頭痛の再発抑制効果もあり!アマージのジェネリック薬!

Naramig (Naratriptan) - 2.5mg (2 Tablets)

■ 2錠

価格:3870 円


数 量 :   


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有効成分

ナラトリプタン(Naratriptan)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

GlaxoSmithKline

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。


通常、1回2.5mgを片頭痛の頭痛発現時に経口服用します。

効果が不充分な場合には追加服用できますが、前回の服用から4時間以上あけてください。

ただし、1日の総服用量は5mg以内とします。


 

商品詳細

ナラミグ2.5mgは片頭痛の症状を改善する薬で、片頭痛があらわれたときに服用します。


国際頭痛学会では「原因不明の慢性頭痛で発作性に発症し、片側性、拍動性で中等-強度の頭痛が4-72時間持続し、日常生活に支障をきたす」頭痛を片頭痛と定めています。日本では約840万人の人が片頭痛を患っていると推定されており、1日約60万人の人が片頭痛発作を起こしているとされています。また片頭痛では、月に1-2回、多いときでは週に1-2回程度の頻度でズキズキを脈打つように痛む拍動性の強い頭痛が起こり、動くことで症状が悪化するために、頭痛だけでなく吐き気や嘔吐を伴うこともあります。


片頭痛の原因として現在もっとも有力視されているのが「三叉神経血管説」です。まず何らかの原因により血小板から神経伝達物質であるセロトニンが放出されて脳血管の収縮が起こり、この収縮期に脳血流が低下して閃輝暗点などさまざまな前兆症状が出現します。これ引き続いて今度はセロトニンが不足することで脳血管が拡張し、脳周辺の三叉神経を刺激するために痛みが起こる、という考え方です。


これまでの研究から、セロトニンを服用することで片頭痛発作が治まること、セロトニンの受容体である5-HT 1B/1D受容体に選択的に作用する薬剤を服用すれば、セロトニン服用時に起こる悪心などの副作用が軽減できることなどがわかっています。トリプタン系薬剤はこの5-HT 1B/1D受容体の選択的な作動薬で、切れ味がいいために発作寛解薬として広く使用されています。しかし発作時間の長い月経関連片頭痛などでは、トリプタン系薬剤の作用時間が足りずに片頭痛が再発してしまい、追加投与を余儀なくされる症例もありました。

ナラミグ2.5mgの有効成分であるナラトリプタンは、ほかのトリプタン系薬剤よりも半減期が長い(約5時間)点が最大の特長です。国内の臨床試験では、服用4時間後の頭痛改善効果は77%で、24時間にわたる頭痛改善効果が認められているのに加え、副作用発現頻度が比較的低めなのが特徴です。


このような理由から、ナラミグ2.5mgは持続的な効果と再発抑制効果を持つ片頭痛治療薬として、特に月経に関連した片頭痛発作への有用性も大きく期待されています。


 

他の商品との比較

バイオアベイラビリティが高く、半減期の長いトリプタン系片頭痛治療剤です。


24 時間にわたって頭痛を改善します。


片頭痛の随伴症状を改善します。


24時間後の頭痛再発が約半数に減少しました。


ナラトリプタンを有効成分とする薬は、日本ではアマージ(グラクソ・スミスクライン)の名前で発売されています。


海外ではAmerge、Naratriptan、Naramigなどの名前で発売されています。


 

特別な注意

【禁忌】

・ナラミグ2.5mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

・心筋梗塞の既往歴のある人、虚血性心疾患またはその症状・兆候のある人、異型狭心症(冠動脈けい縮)のある人: 不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状があらわれることがあります。

・脳血管障害や一過性脳虚血性発作の既往のある人: 脳血管障害や一過性脳虚血性発作があらわれることがあります。

・末梢血管障害のある人: 症状を悪化させる可能性が考えられます。

・コントロールされていない高血圧症の人: 一貫性の血圧上昇を引き起こすことがあります。

・重度の肝機能障害または重度の腎機能障害のある人: ナラミグ2.5mgは肝臓で代謝されるとともに腎臓から排泄されるので、重度の肝機能障害あるいは重度の腎機能障害の人では血中濃度が上昇するおそれがあります。

・エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、あるいはほかの5-HT1B/1D受容体作動薬を服用中の人


【慎重服用】

・虚血性心疾患の可能性のある人(例えば、虚血性心疾患を疑わせる重篤な不整脈のある人、閉経後の女性、40歳以上の男性、冠動脈疾患の危険因子のある人): 不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状があらわれるおそれがあります。

・肝機能障害または腎機能障害のある人: ナラトリプタンは肝臓で代謝を受けるとともに腎臓から排泄されるので、血中濃度が上昇するおそれがあります。

・スルホンアミド系薬剤に過敏症の既往歴のある人: ナラトリプタンはスルホンアミド基を有するため、交叉過敏症(皮膚の過敏症からアナフィラキシーまで)があらわれる可能性があります。

・脳血管障害の可能性のある人: 脳血管障害があらわれるおそれがあります。

・てんかんあるいはけいれんをおこしやすい器質的脳疾患のある人: 類薬(スマトリプタン)でてんかん様発作が発現したとの報告があります。

・コントロールされている高血圧症の人: 類薬(スマトリプタン)で一過性の血圧上昇や末梢血管抵抗の上昇がみられたとの報告があります。


【重要な基本的注意】

・ナラミグ2.5mgを服用後、胸痛、胸部圧迫感などの一過性の症状(強度で咽喉頭部におよぶ場合があります)があらわれることがあります。このような症状が虚血性心疾患によると思われる場合には、以後の服用を中止し、虚血性心疾患の有無を調べるための適切な検査を行なってください。

・心血管系の疾患が認められない人においても、重篤な心疾患が極めてまれに発生することがあります。このような場合は以後の服用を中止し、適切な処置を行なってください。

・片頭痛により眠気を催すことがあるので、ナラミグ2.5mg服用中は自動車の運転など危険を伴う機械操作に従事しないように充分に注意してください。


【効能・効果に関連する使用上の注意】

・ナラミグ2.5mgは、国際頭痛学会による片頭痛診断基準により、「前兆のない片頭痛」あるいは「前兆のある片頭痛」と確定診断が行なわれた場合にのみ服用してください。特に次のような人は、クモ膜下出血などの脳血管障害や、ほかの原因による頭痛の可能性があるので、ナラミグ2.5mg服用前に問診、診察、検査を充分に行ない、頭痛の原因を確認してから服用してください。

 1.今までに片頭痛と診断が確定したことのない人

 2.片頭痛と診断されたことはあるが、片頭痛に通常見られる症状や経過とは異なった頭痛および随伴症状のある人

・家族性片麻酔性片頭痛、孤発性片麻酔性片頭痛、脳底型片頭痛あるいは眼筋麻酔性片頭痛の人は服用しないでください。


【用法・用量に関連する使用上の注意】

・ナラミグ2.5mgは頭痛発現時にのみ服用し、予防的には使用しないでください。

・ナラミグ2.5mgの服用によりまったく効果が認められない場合は、その発作に対して追加服用しないでください。このような場合は、再検査の上、頭痛の原因を確認してください。

・肝機能障害の人、または腎機能障害の人では、血中濃度が上昇するおそれがあるので、1日の総服用量を2.5mgとしてください。


【高齢者】

・ナラミグ2.5mgは肝臓で代謝されるとともに、腎臓から排泄されるため、一般に生理機能が低下している高齢者では高い血中濃度が持続する可能性があるので注意してください。


【妊婦、産婦、授乳婦】

・妊娠中の服用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

・授乳中の人は、ナラミグ2.5mg服用中は授乳を避けてください。


【小児など】

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。


 

他の薬との併用

【併用禁忌】

・エルゴタミン[エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン(カフェルゴット)、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン(クリアミン)]、エルゴタミン誘導体含有製剤[ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(ジヒデルゴット)、エルゴメトリンマレイン酸塩(エルゴメトリンF)、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メテルギン)]: 血圧上昇または血管けい縮が増強されるおそれがあります。ナラミグ2.5mg服用後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を服用する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて服用してください。

・5-HT1B/1D受容体作動薬[スマトリプタンコハク酸塩(イミグラン)、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)、エレトリプタン臭化水素酸塩(レルパックス)、リザトリプタン安息香酸塩(マクサルト)]: 血圧上昇または血管けい縮が増強されるおそれがあります。ナラミグ2.5mg服用後にほかの5-HT1B/1D受容体作動型の片頭痛薬を服用する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に服用しないでください。


【併用注意】

・選択的セロトニン再取り込み阻害薬(フルボキサミンマレイン酸塩、パロキセチン塩酸塩水和物、塩酸セルトラリン)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(ミルナシプラン塩酸塩): セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢など)があらわれることがあります。


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。

次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。2回分を1回に服用することは絶対におやめください。


 

副作用

ナラミグ2.5mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

皮膚症状(じんましん、発疹など)、末梢性虚血、虚血性大腸炎、悪心、嘔吐、痛み、倦怠感、重感、熱感、圧迫感、絞扼感


●極稀に起こる重篤な副作用

アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状、狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状


 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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