バイオ・カルシウム(カルシウム500mg/ビタミンD3 200IU)(60錠)

6200 円!! 骨の健康が気になる人のためのカルシウムのサプリメント!ビタミンDの効果により、吸収しにくいカルシウムが効率的に摂取できます!特に中年女性や室内にいる時間の多い人、喫煙者、運動不足などの人におすすめ!

Bio Calcium (Calcium 500mg/ Vitamin D3 200IU) (60 Tablets)

■ 60錠

価格:6200 円


数 量 :   


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

カルシウム(Calcium)

ビタミンD3 (Vitamin D3)

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

Blackmores

 

使用量

成人

1日1錠を食事と共に経口服用します。


子供(12歳未満)

服用は推奨されていません。


 

商品詳細

バイオ・カルシウムは、カルシウムの体内への吸収促進を助け、体内に留まるように働きかけるビタミンD3を配合した、主に骨の健康のためのサプリメントです。特に生理中や閉経を迎えた女性、乳製品の消化能力の低い人のカルシウム補給に最適です。


カルシウムは人間の体の中にいちばん多く含まれているミネラルで、そのほとんどは歯と骨に存在しており、体重の1-2パーセントを占めているといわれています。残りは血液や細胞外液に含まれ、血液凝固や心機能、筋肉運動、ホルモンの分泌、細胞の分裂などの働きに関係しています。


牛乳や乳製品、魚介類、海藻類、大豆製品などに多く含まれているカルシウムは、体内に摂取された後に小腸から吸収されて血液中に入り、必要な分以外は骨に蓄えられます。その吸収率は乳児期、思春期、妊娠後期で特に高くなりますが、加齢と共に次第に減っていきます。その一方で、血液中では常に一定量のカルシウムを必要としており、不足した分は骨を壊すことで補うように働きます。カルシウムは骨の重要な構成成分であることから、このような骨破壊によるカルシウムの減少は骨密度の減少を引き起こしかねず、場合によっては骨粗しょう症を引き起こすこともあります。そのため、適度なカルシウムの摂取は、健康な骨を維持するためにも必要不可欠です。


ところが、カルシウムは摂取が難しい栄養素のひとつで、成人における体内への吸収率はわずか30パーセント程度といわれています。この体に不足しがちなカルシウムを、効率よく摂取するために欠かせないのがビタミンDです。ビタミンDには、免疫システムの補助や、呼吸器感染症の予防、血管や心臓の機能改善、抗がん作用などのほか、カルシウムの吸収や血液中のカルシウム濃度を高める働きがあります。食べ物では魚介類、きのこ類、卵黄などに含まれ、また太陽の光を浴びることで人間の皮膚でも合成されます。

しかし近年では、食生活の変化による食事からのビタミンDの充分量の摂取や、また紫外線を避ける傾向に加え、加齢によってもビタミンDの合成がそれぞれ減っていることから現代人はビタミンDが不足しているともいわれています。


そこで、カルシウムと同時にビタミンDを配合することで、より効率的にカルシウムが体内に吸収されるように考えられたサプリメントがバイオ・カルシウムです。

カルシウムは多すぎても少なすぎても体によい影響を与えず、1日の推奨摂取量は650mgといわれています。研究によると、体内にいちばん多く吸収されるカルシウムの1回の摂取量は500mgであり、バイオ・カルシウムの1錠中にはこの最適量が含まれています。さらに、ビタミンDの中でもより活性の高いビタミンD3を加えることで、小腸からのカルシウム吸収を促進し、骨形成が活発になることから骨量の減少を抑える効果が期待できます。


骨粗しょう症は、骨を丈夫にする働きを持つ女性ホルモンであるエストロゲンの不足が影響しているため、男性よりも女性が、また女性の中でも特に中年以降の女性が圧倒的にかかりやすいという特徴があります。そのほか、運動不足、飲酒・喫煙の習慣、ダイエットなども原因となることから、このような人では特にバイオ・カルシウムの日常的な服用が推奨されています。


 

他の商品との比較

効率的にカルシウムを摂取できるサプリメントです。


乳成分は含んでいません。


カルシウムの体内への吸収を促進するビタミンD3を配合しています。


 

特別な注意

【禁忌】

・バイオ・カルシウムの成分に対して過敏症の既往歴のある人


【使用上の注意】

・定められた用法を守ってください。

・体に合わない場合はすぐに服用を中止してください。

・処方箋薬を服用している場合は、事前に医師または薬剤師に相談してください。

・妊婦、授乳婦が服用する場合は、事前に医師または薬剤師に相談してください。


 

他の薬との併用

【併用注意】

・テトラサイクリン系抗菌薬、ニューキノロン系抗菌薬: これらの薬剤の吸収を低下させる可能性があります。併用する場合は2時間以上の間隔をあけてください。

・ジギタリス製剤: ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがあります。

・レボチロキシン、フェニトイン: これらの薬剤の吸収を低下させる可能性があります。

・ベラパミル: ベラパミルの活性を低下させる可能性があります。

・鉄、亜鉛: これらの吸収を妨げることがあります。

・アルミニウムまたはマグネシウムを含む制酸剤: 尿中カルシウム排泄量を増加させることがあります。

・鉱油、刺激性下剤: カルシウムの吸収を低下させます。


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

バイオ・カルシウムを摂取した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

便秘、脱水、嘔吐、吐き気、腹痛、食欲減退(長期服用により)高カルシウム血症・結石症・高血圧・動脈硬化・腎臓障害


 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。