フルイムシルA600(アセチルシステイン)600mg(10錠)

3950 円!! 成人専用の去痰薬!痰の成分を分解し、咳だけでは押し出せない痰を出しやすくします!抗酸化物質を増やし、メラニン色素の過剰生成を抑制するため若返りや美白目的で使用されることも!※新しいパッケージデザインでのお届けとなる場合があります。

FluimucilA600(Acetylcysteïne)600mg(10 Tablets)

■ 10錠

価格:3950 円

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有効成分

アセチルシステイン(Acetylcysteïne)

 

製造国

スイス

 

製造元

Zambon

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


■急性治療

成人

1回200mgを1日3回5-10日間経口服用します。

1回600mgを1日1回5-10日間経口服用します。


子供

2-6歳:1回200mgを1日3回5-10日間経口服用します。

2歳未満:1回100mgを1日3回5-10日間経口服用します。


■慢性治療

成人は、1回200mgを1日3回6ヵ月間経口服用します。


■嚢胞性線維症

子供

6歳未満:1回200mgを1日3回経口服用します。

2-6歳:1回100mgを1日3回経口服用します。

2歳未満:1回50mgを1日3回経口服用します。


 

商品詳細

フルイムシルA600は、痰を伴う急性および慢性の呼吸器感染症、また粘液うっ滞を伴う気管支炎や肺気腫、気管支肺の合併症の全症状、そして肺結核形成やほかの原因による気管支炎に関連する気管支カタルを治療する薬です。また有効成分のアセチルシステインにはシミ防止や美白効果があるとされているため、近年では美容目的で使用されることもあります。


気管支炎は、気管から枝分かれした左右の気管支に起こる炎症です。このうち急性気管支炎は、風邪やインフルエンザから引き続き発症することが多く、症状も鼻水、鼻詰まり、喉の痛みなど、風邪とほとんど変わりません。気管支炎を併発することで発熱、せき、痰などがあらわれることがありますが、治療により比較的短期間で治るのが一般的です。
一方、慢性気管支炎は主に喫煙、大気汚染などが原因で起こる、「持続性あるいは反復性の痰を伴うせきが少なくとも連続して過去2年以上、毎年3ヵ月以上続く」気管支炎です。気道の壁に炎症が起きるために粘液が過剰に分泌され、これが痰となって出るだけでなく、せきの原因にもなります。さらに線毛運動が低下することで痰の排出が悪くなり、症状が進行すると気道の壁が厚く変化し、気道内部が狭くなるために呼吸困難や息切れを起こすこともあります。


痰は、気管支でつくられた粘液、はがれた上皮、血管からの漏出物などでできており、呼吸器系から体内に入った異物を外に出す役割をしていますが、この痰の症状を改善するのが去痰薬であるフルイムシルA600です。

痰の粘性物質はムチンと呼ばれる糖たんぱく質と水から成っており、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に鎖糖が枝状に結合した構造を持っています。フルイムシルA600の有効成分であるアセチルシステインは、痰の粘度が高まる原因のひとつであるジスルフィド結合を切り離すように作用するため、痰の粘度を低下させ、痰症状を改善することができます。


またアセチルシステインは、N-アセチルシステインやN-アセチル-L-システイン(NAC)とも呼ばれ、強力な抗酸化物質のグルタチオンの前駆物質でもあり、摂取により細胞を傷つける活性酸素を 取り除き、肌細胞の老化を防ぐと言われています。さらにメラニン色素の過剰な生成を抑制する作用もあるとされていることから、近年ではアセチルシステインを配合したサプリなども多く発売されています。


 

他の商品との比較

痰を分解し、痰排出に伴うせきを低減することで呼吸を楽にします。


アセチルシステインには、若返り効果や美白効果があると言われています。


アセチルシステインを有効成分とする薬剤は、日本では輸液や内服液があり、アセチルシステイン(あゆみ製薬)、エルネオパ(大塚製薬)、ネオパレン(大塚製薬)、パレプラス(エイワイファーマ、陽進堂)、ビーフリード(大塚製薬)、ミキシッド(大塚製薬)、ムコフィリン(大塚製薬、サンノーバ、エーザイ)の名前で発売されています。


海外では、Lysox、Mucolysin、Ctylev、Mucomystなどの名前で発売されています。


 

特別な注意

【禁忌】

・フルイムシルA600の成分に対し、過敏症の既往歴のある人

・フェニールケトン尿の人

・十二指腸潰瘍の人


【慎重服用】

・喘息および喘息重積状態の人


【服用上の注意】

・胃炎の既往歴のある人は食後に服用してください。


【妊婦、授乳婦など】

・医師の指示に従って服用してください。


【乳児、幼児など】

・6歳未満の子供は服用しないでください。


 

他の薬との併用

【併用禁忌】

・セフロキシム: セフロキシムの濃度を上昇させます。

・ほかの風邪薬


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。

次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

2回分を1回に使用することは絶対におやめください。


 

副作用

フルイムシルA600を服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

気管支けいれん、口内炎、鼻漏、頭痛、耳鳴、じんましん、悪寒、発熱、喀血、吐き気、嘔吐、風邪様症状、頻脈、低血圧、高血圧、カリウム値低下、関節痛、かすみ目


 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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