プラゾプレス1 (プラゾシン) 1mg

260 円!! 交感神経に働きかけ、血管を拡張!血の流れをよくして、血圧を低下させます!特に低・中等度の高血圧治療に効果的!前立腺肥大症に伴う排尿困難にも!ミニプレスのジェネリック薬!

PRAZOPRESS 1 (PRAZOSIN) - 1MG (10 TABS)

■ 10錠

価格:260 円

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有効成分

塩酸プラゾシン(Prazosin Hydrochloride)

 

製造国

インド

 

製造元

Sun Pharmaceutical Ind.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

【本態性高血圧症、腎性高血圧症】
通常、成人は服用開始量として1回0.5mgを1日2-3回に分割し、3日から7日間服用します。
服用による問題が生じなければ、1回の服用量を1mgに増量し、さらに3日から7日間服用します。
その後症状に応じて増量しますが、1日の最大服用量は20mgまでとします。

年齢、症状により適宜増減します。

【前立腺肥大症に伴う排尿障害】
通常、成人は1回0.5mgを1日2回服用することから始め、徐々に増量しますが、維持量としては1日の2mgを超えないようにします。

【心不全】
通常、成人は1回0.5mgを1日2回服用することから始め、症状に応じて1日4-20mgの維持量まで徐々に増量します。

 

商品詳細

プラゾプレス1は血圧を下げ、また前立腺肥大症に伴う排尿障害を治療する薬です。

血圧の上昇には、さまざまな要因が関与していますが、そのうちのひとつに交感神経があります。交感神経が緊張すると心拍出量が増加し、末梢血管が縮小するために血圧が上がり、逆に交感神経が弛緩すると、血圧は下がるようになります。このように交感神経は血圧の調整に深く関わっています。
交感神経は、神経末端にある受容体と呼ばれる受け皿と結合することでこれらの作用を発揮しますが、この受容体にはα(アルファ)受容体とβ(ベータ)受容体の2種類があり、それぞれが異なる組織に存在し、異なる働きをしています。
このうちα受容体には中枢・末梢ともに存在するα1受容体と、中枢のみに存在するα2受容体の2つがあります。 α1受容体は効果器側(臓器側)に存在して血管収縮作用をはじめとする収縮反応全般に関わり、α2受容体は中枢にて神経終末に存在し、α1作用と反対の働きをします。

プラゾプレス1の有効成分であるプラゾシンは、シナプス後の血管平滑筋にあるα1受容体を選択的に遮断することにより血管を拡張し、末梢血管抵抗を減少させることにより血圧を低下させる薬です。α2受容体に対してはほとんど働きかけないため、従来のα遮断薬にみられた起立性低血圧が生じにくいだけでなく、脂質代謝改善作用を併せ持っているため、高脂血症を合併する高血圧の治療に用いられることが多いようです。このほかにも、
肝で代謝されることより腎臓に負担をかけないことから、腎障害患のある人でも使用できるという特長もあります。

α1受容体は、前立腺や尿道の筋肉にも数多く存在し、自律神経からの指令を受けて前立腺の平滑筋を収縮させることで、排尿や蓄尿をコントロールする働きをしています。そのため、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療は、前立腺や尿道の筋肉を弛緩させることが必要となります。
プラゾプレス1のα1受容体遮断作用は、前立腺に存在するα1受容体にも働きかけ、肥大した前立腺の筋肉に作用して尿道を拡げ、尿道内圧を低下させることで排尿障害の症状も緩和させる働きを持っています。

 

他の商品との比較

単独服用で良好な血圧コントロールが得られ、ほかの降圧薬との併用も可能です。

さまざまな合併症を持つ高血圧の人でも服用できます。

コレステロールの代謝に悪い影響を与えません。

安静時でも運動時でも、正常な血行動態を保ちます。

α1受容体を遮断し、尿道抵抗を減少させます。

排尿困難、夜間頻尿、残尿感などの自覚症状を改善します。

夜間頻尿は服用後1週間で有意な改善を示します。

尿流動態を改善し、排尿効率を高めます。

プラゾシンを有効成分とする薬は、日本ではダウナット(大洋薬品)、ミニプレス(ファイザー)の名前で、また海外ではFurazosin、Hypovase、Lentopres、Minpress、Vasoflexなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、プラゾプレス1を絶対に服用しないでください。
・プラゾプレス1の成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤を服用している人
・肝機能障害のある人: 主として肝臓で代謝されるため、血中濃度が上昇するおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・起立性低血圧が現われることがあるので、臥位のみならず立位または座位で血圧測定を行ない、体位変換による血圧変化を考慮し、座位にて血圧をコントロールしてください。
・プラゾプレス1の服用初期または用量の急増時などに、ときに急激な血圧低下によると考えられる失神・意識喪失を起こすことがあります。一般にこの症状は、プラゾプレス1服用後短時間で起こり、めまい、脱力感、発汗、動悸などの前駆症状を伴うので、その際は仰臥位をとるなどの適切な措置を講じてください。また必要に応じて対症療法を行なってください。
・プラゾプレス1の服用初期または用量の急増時などに、起立性低血圧に基づくめまいなどが現われることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う作業に従事する場合は注意してください。
・プラゾプレス1による前立腺肥大に伴う排尿障害に対する治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意し、プラゾプレス1の服用により期待する効果が得られない場合には手術療法など、ほかの適切な処置を考慮してください。

脳梗塞などが起こるおそれがあるため、高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされているので、低用量から服用を開始するなど状態を観察しながら慎重に服用してください。

妊娠中の服用に関する安全性は確立していないので、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

母乳中へ移行することが報告されているので、授乳中の人が服用する場合には授乳を中止することが望ましいとされています。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

腎およびそのほかの動脈狭窄症、脚部およびそのほかの動脈瘤などの血管障害のある高血圧の人で、プラゾシン摂取により急性熱性多発性関節炎がみられたとの報告があります。

α1遮断薬を服用中または過去に服用経験のある人において、α1遮断作用によると考えられる術中虹彩緊張低下症候群が現われるとの報告があります。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とプラゾプレス1を併用する場合、注意してください。
・利尿剤、ほかの降圧剤(ニフェジピンなど): 相互に作用を増強することがあるので、減量するなど注意してください。
・ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(塩酸バルデナフィル水和物、タダラフィル、クエン酸シルデナフィル): 併用によりめまいなどの自覚症状を伴う症候性低血圧を来たしたとの報告があります。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

プラゾプレス1を服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇、肝機能異常、動悸、心悸亢進、頻尿、起立性めまい、起立性低血圧、低血圧、ほてり、潮紅、徐脈、めまい、頭痛、頭重、眠気、不眠、耳鳴、四肢のしびれ、抑うつ、幻覚、神経過敏(症)、食欲不振、下痢、便秘、腹痛、口渇、悪心、嘔吐、すい炎、頻尿、陰萎、尿失禁、持続勃起、女性化乳房、発疹、じんましん、そう痒感、扁平苔癬、血管炎、鼻閉、息苦しさ、呼吸困難、鼻出血、鼻充血、かすみ目、強膜変色、眼痛、術中虹彩緊張低下症候群(IFIS)、むくみ、胸痛、倦怠感、脱力感、発汗、疲労、脱毛、発熱、疼痛、関節痛、異常感覚、抗核因子試験陽性

●極稀に起こる重篤な副作用
失神、意識喪失、狭心症

 

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