ベタジン(ベタディン)消毒スプレー(ポビドンヨード)5%(75ml)

2400 円!! さっとひと噴きで素早く殺菌消毒!切り傷、すり傷、火傷などの治療や皮膚感染の予防に対してすぐれた効果を発揮します!強い効果なのに人の粘膜への刺激性が低いので安心!

Betadine Antiseptic Liquid Spray (Povidone iodine)5%(75ml)

■ 75mL

価格:2400 円

数 量 :

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有効成分

ポビドンヨード(Povidone iodine)

 

製造国

シンガポール

 

製造元

Betadine

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


容器を皮膚から25センチほど離します。

指マークのついたバルブをしっかり押し、患部全体が覆われるよう直接噴霧します。

その後自然乾燥させます。

必要に応じて再噴霧(1日2-3回)、または包帯などで患部を巻いてください。

使用後はキャップをしっかりと占めてください。

ノズルが詰まった場合は、ノズルをはずしてぬるま湯に浸してください。


 

商品詳細

ベタジン(ベタディン)消毒スプレーは、爪感染、白癬・たむし、水虫などの一般的な皮膚感染の治療や、軽度の火傷、切り傷、すり傷などの感染を予防するための消毒殺菌スプレーで、細菌、ウイルス、真菌、回虫、原虫、虫刺され、カビ、酵母などに対して有効です。また膣炎や潰瘍に対しても使用することができます。


ベタジン(ベタディン)消毒スプレーの有効成分であるポビドンヨードは、ポリビニルピロリドンとヨウ素の化合物です。ヨウ素自体は海藻などに多く含まれる天然の産物で、人間の体にとって欠かせない元素のひとつであると同時に、強力な殺菌作用と低い毒性という特性を持った物質でもあります。このヨウ素をアルコールに溶かしたものがヨードチンキで、消毒薬として広く使用されていますが、このアルコール溶液は粘膜など人体への刺激が強いために、ポリビニルポロリドンとの錯化合物として新たに合成されたのがポビドンヨードです。


ポビドンヨードは、グラム陽性菌、グラム陰性菌、結核菌、真菌をはじめ、ノロウイルス、インフルエンザウイルス、鳥インフルエンザウイルスなどのウイルス類のほかにも、殺菌消毒剤の影響を受けにくいと言われている微生物や細菌に対しても強力な殺菌作用を持ち、さらに耐性菌が出現しにくいという特長を持っているために、各種抗生物質耐性菌や殺菌剤に抵抗性の菌種にも有効です。これだけの広い作用を持ちながらもポビドンヨードは皮膚や粘膜など人体に対する刺激性がきわめて弱いため、うがい薬から外科手術前の消毒まで広範囲にわたって使用することができます。


ベタジン(ベタディン)消毒スプレーの殺菌・消毒効果は、ポビドンヨードの遊離ヨウ素の働きによるものです。ポビドンヨードから遊離したヨウ素は、水分と反応することで高い殺菌性を示す化合物に変換するほか、微生物細胞成分の酸化によって細胞を破壊し、消毒殺菌作用を示します。なお、もっとも強い殺菌作用を発揮するのは、塗布後30-60秒後とされています。


ポビドンヨードを含む消毒薬の多くは、生体細胞の種類を問わずに効力をおよぼすため、人の細胞に対しても悪く作用することがあります。軽い傷や治りかけの傷口に使用した場合、その刺激によりかえって傷の治りを悪くするおそれがあるので、そのような場合は生理食塩水などによる洗浄にとどめ、ベタジン(ベタディン)消毒スプレーを使用しないようにしてください。
またベタジン(ベタディン)消毒スプレーの使用前に患部を石けんなどで洗った場合、石けん分が薬の殺菌作用を弱めることがあるため、石けんが残らないように充分に洗い流してから塗布するようにしてください。


 

他の商品との比較

持続性の殺菌、殺ウイルス作用があり、効力はヨードチンキに匹敵します。


傷や皮膚感染の原因となるあらゆる細菌、真菌、ウイルスに対して即効性の殺菌・消毒効果を発揮します。


切り傷、すり傷、軽度の火傷の感染予防に使用することができます。


軽度の皮膚感染の治療に適しています。


広い細菌・真菌スペクトラムを持っています。


基本的に皮膚に炎症や刺激感を引き起こさず、色素が沈着しません。


スプレータイプなので手軽に使用できます。


ポビドンヨードを使用した薬剤は、うがい薬のほかに綿棒、消毒液、軟膏などがあり、日本ではイオダイン(健栄製薬、日本ジェネリック)、イソジン(ムンディファーマ、塩野義製薬)、スクロード(共和薬品工業)、ソアナース(ポーラファルマ、テイカ製薬)、ドルミジン(岩城製薬)、ネオヨジン(岩城製薬)、ネグミン(ニプロ、マイラン製薬、ファイザー、日医工)、ヒポジン(川本産業、シオエ製薬、日本新薬)、ポピドリン(杏林製薬、キョーリンリメディオ、ニプロESファーマ、東亜薬品)、ポピドンドンヨード(ハクゾウメディカル、リバテープ製薬、ニプロ、マイラン製薬、ファイザー、MeijiSeikaファルマ、日東メディック、東海製薬、中北薬品、日医工、ジョンソン・エンド・ジョンソン、陽進堂、オオサキメディカル)、ポピヨドン(吉田製薬)、ポピヨード(ヤクハン製薬)、ポピラール(日興製薬、丸石製薬)、ポピロン(アイロム製薬、シオエ製薬、日本新薬)、ポリヨードン(兼一薬品工業)、メイスパン(日東メディック、MeijiSeikaファルマ)、ヨーパスタ(興和、興和創業)、JD(ジェイドルフ製薬)の名前で発売されています。


海外ではBetadine、Douche Tray、E-Z Scryb、Irrigation Trayなどの名前で発売されています。


 

特別な注意

【禁忌】

・ベタジン(ベタディン)消毒スプレーの成分またはヨウ素に対し過敏症の既往歴のある人


【慎重使用】

・甲状腺機能に異常のある人: 血中ヨウ素の調節ができず甲状腺ホルモン関連物質に影響を与えるおそれがあります。

・腎不全の人:血清中総ヨウ素濃度が著しく高くなることが報告されています。

・新生児: 甲状腺機能低下症を起こしたとの報告があります。


【重要な基本的注意】

・ベタジン(ベタディン)消毒スプレーによる治療は保存的治療であることに留意し、症状の改善傾向が認められない場合は外科的療法などを考慮してください。

・熱傷潰瘍に対して使用する場合、ベタジン(ベタディン)消毒スプレーの対象は熱傷後の二次的潰瘍により生じた熱傷潰瘍であるので、新鮮潰瘍に対してはほかの適切な療法を考慮してください。

・開いた傷口には使用しないでください。

・必要以上の範囲には使用しないでください。

・真菌治療の場合、頭皮など患部の毛が多い場合はあらかじめ剃ってください。


【使用上の注意】

・使用により炎症、赤み、腫れなどが生じた場合、使用を中止して医師の診察を受けてください。

・外用薬のため、眼科用などに使用しないでください。

・ほかの薬剤と混合して使用しないでください。

・妊婦、授乳婦の使用は推奨されていません。

・眼に入らないように注意してください。入った場合は、水でよく洗い流してください。


 

他の薬との併用

ほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

過剰に塗布した分は洗い流すか拭き取ってください。その後、異常を感じた場合は 医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

ベタジン(ベタディン)消毒スプレーを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用
ヨード疹、疼痛、発赤、刺激感、皮膚炎、そう痒感、血中甲状腺ホルモン値(T3、T4値など)の上昇あるいは低下などの甲状腺機能異常


●極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状


 

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