ペルマイト(ペルメトリン)5%(60gチューブ)

2190 円!! 1回の全身塗布で治癒率は最大98パーセント!低い人体への毒性と強い殺虫効果で、ひどいかゆみを伴う疥癬の悩みをスッキリ解消します!海外の多くで第一選択薬とされ、乳児や妊婦への適用もあり!

Permite 5% Cream (Permethrin) 50mg (60g Tube)

■ 60g

価格:2190 円

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有効成分

ペルメトリン(Permethrin)

 

製造国

インド

 

製造元

Encube Ethicals

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


通常、成人は約30グラムを首から下の全身に充分な量を塗布し、8-14時間後に水で洗い流します。

角化型疥癬には、頭部を含めた全身に塗布します。

処置から14日後にダニが生存している場合には、この処置を再度行なうこともあります。


症状により適宜増減します。


 

商品詳細

ペルマイト5%は、ヒゼンダニによる感染症である疥癬(カイセン)の治療薬です。基本的に1回の塗布で効果があらわれ、また副作用が少なく、乳児や妊婦、授乳婦なども使用できるとされています。


疥癬は、ヒゼンダニと呼ばれる小さなダニが皮膚に寄生して起こる感染症で、そのルートには集団生活などで寝具や衣類を共有することによる間接的な感染と、性行為で長時間肌と肌を接触する直接的な感染があります。このように人間に感染したヒゼンダニは、手首や手のひら、指の間、ひじ、わきの下などに横穴をつくって卵を1日に2-3個産みつけます。この産卵は約1ヵ月続き、卵は3-4日で孵化して成虫になります。しかしながら、ヒゼンダニは人間の体から離れると長く生きることができず、また高熱や乾燥に弱いため、50度以上の環境に10分以上さらされても死ぬことがわかっています。


疥癬には通常疥癬と角化型疥癬の2種類があります。通常疥癬は、疥癬の中でも一般的な感染で、生息するヒゼンダニの数は数十匹またはそれ以下です。他人への感染力は弱いですが、強いかゆみを伴う赤いブツブツである紅斑性小丘疹が顔や頭を除いた全身にあらわれるのが特徴です。

また角化型疥癬は、主に全身衰弱者、ステロイド剤や免疫抑制剤などの使用で免疫能が低下している人に多くみられます。角質が増殖して垢が肥厚したような状態になり、場合によっては亀裂が生じることもあります。生息するヒゼンダニの数は100万-200万とも言われ、剥がれ落ちた鱗屑などにも多数のヒゼンダニが認められるため強い感染力を持っています。


疥癬の治療には、ヒゼンダニを殺すことを目的とした飲み薬や塗り薬が使用されていますが、特に塗り薬の場合は基本的に全身に塗布する必要があるほか、何度も繰り返し塗布する必要があるため患者の負担が大きく、さらに現在一般的に使用されている薬剤は使用する人が限られたり、副作用が多々認められるのが実情です。

ペルマイト5%は、これらの問題がほとんどない画期的な疥癬の治療薬です。有効成分のペルメトリンは除虫菊の有効成分とその誘導体からなるピレスロイド系殺虫剤のひとつで、虫の神経系に作用してけいれんや麻痺を起こすことで殺虫効果を示します。高い殺虫能力を持つ一方で、哺乳動物に対しては分解酵素の働きにより速やかに代謝されて短期間で体外に排出され、また経皮吸収が少ないため人体への毒性が極めて低いと言われている画期的な成分です。


この安全性の高さから、ペルメトリンは海外では生後2ヵ月以上の小児、妊婦や授乳婦に対しても適用が認められているのに加え、1回の塗布における治癒率は89-98パーセント、2回の場合では85-100パーセントと非常に高いことから、多くの国において疥癬治療の第一選択薬となっています。


 

他の商品との比較

基本的に1回の使用で疥癬の治療ができます。


人体に対する毒性が非常に低く、また海外では子供や妊婦、授乳婦への使用も認められています。


経皮吸収が少なく、また速やかに体外に排出されるため、大きな副作用がありません。


 

特別な注意

【禁忌】

・ペルマイト5%の成分に対し過敏症の既往歴のある人


【使用上の注意】

・海外において、2ヵ月以上の乳児、妊婦、授乳婦に対する安全性が報告されていますが、国内では認可されていません。使用に際しては事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

・定められた用法・用量を守ってください。

・塗りむらがあるとヒゼンダニを完全に駆除できないため、塗布の際は首から下にくまなく塗布してください。

・ペルマイト5%の塗布後または洗い流した後は、衣類、寝具を新しいものを好感し、使用済のものは熱湯消毒してください。

・ダニが全滅してもかゆみや丘疹、結節を繰り返す場合があるため、漫然と使用し続けないでください。

・家族など、感染した可能性のある人も診察を受け、症状に応じて治療をしてください。

・使用回数を重ねることで接触性皮膚炎を生じることがあります。

・局所への過度の使用は避けてください。


 

他の薬との併用

ほかの薬剤とペルマイト5%を併用する場合、事前に医師または薬剤師に相談してください。

 

誤って大量に服用した場合

過剰に塗布した分は拭き取るか洗い流してください。

 

服用し忘れた場合

1回の塗布で有効です。

1度で効果があらわれない場合は、初回塗布から1週間後に再塗布してください。


 

副作用

ペルマイト5%を使用した場合、以下の副作用があらわれることがあります。


●主な副作用

軽度から中等度の灼熱感・刺痛、そう痒、ひりひり感、発疹、腫れ、赤み、乾燥肌、かぶれ


 

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