ミルク・シスル(マリアアザミ)(マリアアザミエキス)(60錠)

8620 円!! 肝臓の解毒機能を強化し、アルコールを分解!肝機能の改善や解毒作用が期待できるなど、飲酒や喫煙習慣のある人に最適なサプリメントです!ほかに抗がん作用や美肌効果、糖尿病や血液系の病気予防も!

Milk Thistle(Silybum marianum (Milk thistle))(60 Tablets)

■ 60錠

価格:8620 円


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有効成分

マリアアザミ(Silybum marianum (Milk thistle))

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

Blackmores

 

使用量

成人

1回1錠を食前に(朝・昼・晩)3回、または専門家の指示どおりに経口服用します。


子供(12歳未満)

専門家に指示された場合のみ経口服用します。


 

商品詳細

ミルク・シスルは、オオアザミ属のマリアアザミから抽出したエキスを配合し、肝機能の改善や傷ついた幹細胞の修復の補助のほか、シワの改善、細胞の老化防止、活性酸素抑制による生活習慣病の予防効果も期待できるサプリメントです。飲酒・喫煙習慣のある人に特に最適です。


ミルク・シスルの有効成分であるミルクシスルは、別名マリアアザミ、オオアザミ、オオヒレアザミとも呼ばれるキク科オオアザミ属の二年草で、ヨーロッパでは古くから肝臓や胆のうの病気を治療する民間薬として使用されていたハーブの一種です。この作用を発揮するのが、抗酸化と抗炎症に対してすぐれた効果を持ち、種子に4-6%含まれている特有の活性成分であるシリマリンで、その抗酸化作用はビタミンEの10倍ともいわれています。また肝臓のたんぱく質合成を刺激する作用とともに、損傷した肝細胞の修復や再生を促進するだけでなく、肝障害の原因となるフリーラジカルやロイコトリエンやプロスタグランジンを抑制することにより、肝保護作用を発揮すると考えられています。


このシリマリンが持つ抗酸化作用は、体内において強力な抗酸化作用をもたらす物質であるグルタチオンの合成促進によるものです。グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンから成るアミノ酸の一種で、細胞の機能低下や体内で変異をもたらす有害物質を強力に解毒して肝臓機能を高める作用を発揮するほか、成長ホルモンの分泌を促し、細胞の老化やがん化を起こすと言われている過酸化脂質の生成や、過酸化脂質から体を防御する働きも持っています。

そのほかにグルタチオンは、シミやソバカスの原因であるメラニン色素の生成を促すチロシナーゼの働きを強く阻害し、シミやソバカスができるのを体内から防ぐだけでなく、強力な抗酸化作用によりシワやたるみなどのアンチエイジングにも効果を発揮すると言われています。


また近年ではグルタチオンのパーキンソン病に対する適用についても研究されており、グルタチオンがパーキンソン病の原因と考えられているドーパミン受容体の感受性を高めることから80-90%の治療効果を上げ、またセロトニン受容体の感受性も高めるために、パーキンソン病に伴ううつ症状の改善にも有用であるとの報告もあります。

さらに抗がん剤による肝臓のダメージを軽減し、傷害を受けた肝細胞の再生を促進する作用が多くの臨床試験で確かめられている以外に、胆汁中のコレステロール値を低下させたり、糖尿病のインスリン抵抗性を低下させることで血糖を下げ、糖尿病の合併症の腎臓障害や網膜症の予防効果もあるとされています。


なおミルクシスルは、ドイツでは慢性肝炎と肝硬変への使用が承認されているほか、米国ハーブ協会からは、適切に使用されている場合においては安全に摂取できるハーブに分類されています。


 

他の商品との比較

ヨーロッパでは古くから肝臓や胆のうの病気の民間療法に利用されてきたハーブが主成分です。


肝臓の細胞を保護し、ダメージを受けた細胞の修復が期待できます。


アルコール性肝障害、肝炎、肝硬変、などにも有用とされています。


がん細胞の浸潤や転移を抑制など、多彩な抗がん作用が報告されています。


 

特別な注意

【禁忌】

ミルク・シスルの成分に対し過敏症の既往歴のある人。


【使用上の注意】

・定められた用法・用量を守ってください。

・妊婦、授乳は事前に医師または薬剤師に相談してください。

・使用により異常を感じた場合は、ただちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。


 

他の薬との併用

【併用注意】

・CYP2C9、CYP3A4によって代謝される薬剤: CYP2C9、CYP3A4の阻害作用があるため、これらの薬剤の血中濃度を増加させます。

・β-グルクロニダーゼ: 作用が減弱するおそれがあります。

・アルコール: 肝臓保護効果が減弱するおそれがあります。

・抗精神薬(ブチロフェノン、フェノチアジンなど)

・抗不安薬(アルプラゾラム、ジアゼパムなど)

・抗アレルギー薬(フェキソフェナジン)

・コレステロール低下薬(ロバスタチン、スタチンなど)

・抗発作薬(フェニトインなど)

・全身麻酔(ハロタンなど)

・経口避妊薬、ホルモン系薬剤

・抗凝固薬、抗血小板薬


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

ミルク・シスルの服用に関する副作用は特に報告されていませんが、大量に摂取した場合はごくまれに以下の副作用があらわれることがあります。


軟便、軽度の胃不快感、子宮刺激、ほっかん、吐き気、嘔吐、腹痛、虚脱


 

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