ラエンネック(ヒトプラセンタ)(2mL×50本)

253500 円!! ヒト胎盤由来のプラセンタを使用した慢性肝疾患による肝機能改善薬!ビタミンやミネラル、成長因子などの総合的な働きによる体全体の賦活化が期待できます!美白やアンチエイジングなどにすぐれた効果があるとの報告も!

Laennec (Fresh Human Placental Extract) (2ml×50pcs) 

■ 2mL×50本

価格:253500 円


数 量 :   


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有効成分

ヒトプラセンタ(Fresh Human Placenta)

 

製造国

日本

 

製造元

日本生物製剤 (JBP) (Japan Bio Products)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


通常、成人は1日1回2mLを皮下または筋肉内に注射します。

症状により1日2-3回注射することができます。


 

商品詳細

ラエンネックはヒトプラセンタ抽出物を有効成分とした、慢性肝疾患における肝機能の改善のための薬です。この目的以外に、ヒトプラセンタはプラセンタ注射として美白や保湿、アンチエイジングなどの美容目的で使用されることがあり、その有用性が示唆された学会発表やデータなどもありますが、日本では現在のところ医療目的以外でのヒトプラセンタの適用はありません。


肝臓は人間が生きるために欠かすことができない数多くの役割を担っており、その働きは胆汁の生成や分泌、栄養素の代謝よるエネルギーの生産、体内に入った有害物質を中和して無毒化し、体外に排泄する解毒作用などに分けることができます。何らかの原因により肝臓に疾患が起こると、だるさを感じたり、倦怠感や不眠、食欲不振、動悸、発熱などの症状があらわれます。原因が明らかな場合は、早期に治療を始めることで治癒の可能性がありますが、治療せずに疾患が進行した場合、その多くは肝臓が硬くなっていく肝硬変と呼ばれる状態になり、さらにアンモニアなどがたまって意識が低下する状態である肝性脳症や、食道・胃静脈瘤、腹水・胸水を合併する肝不全に進行することもあります。


慢性的な肝臓疾患の治療は主に薬物治療が行なわれますが、そのひとつがプラセンタです。プラセンタは、胎児に栄養を送るなどの目的を持つ臓器である胎盤から有効成分を抽出したもので、体内に侵入してきたウイルスや有害細菌の殺菌作用、体内の細胞や臓器を酸化から守る抗酸化作用、肌の老化や体調不良を招くとされる活性酸素を除去する作用などのほか、がん細胞などの異常細胞を抑制する因子をはじめ、多くの栄養素、ビタミンやミネラルなどの生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子などが含まれています。プラセンタに含まれているこれらの成分の含有量は非常に微量であるにもかかわらず、数々のすぐれた効果を発揮することが実証されています。その作用機序は多くの部分がいまだに解明されていませんが、プラセンタに含まれるこれらの成分が体全体を賦活化させるために、このような効果を発揮するのではないかと考えられています。

この働きは美容業界からも注目されており、実際、多くの研究発表や臨床試験では、プラセンタが持つ賦活化作用がアンチエイジングやホルモン調整などほか、抗炎症、抗アレルギー、血行促進、基礎代謝向上、美白やターンオーバー促進、ニキビ改善などにもすぐれた結果を出していることが報告されています。


市場に出回っている動物由来のプラセンタの原料にはヒト(人間)、ウマ、ウシ、ブタ、ヒツジなどがあります。細かい成分などの違いこそあれ、基本的なプラセンタの役割はどの動物でもほぼ同じとされていますが、当然のことながら、人間にもっとも適しているのはヒト由来のプラセンタです。ラエンネックは、日本国内で採取された人間の胎盤のうち、感染症などの伝播が起こらないように、梅毒・結核・淋病・肝炎・エイズ・クロイツフェルトヤコブ病・リンゴ病などの厳しい検査や安全基準をクリアしたものからのみ抽出されています。


なお、疲労回復や筋肉痛・関節痛の緩和のほか、シミやくすみの改善、美白、肌荒れ解消などの目的で有資格医師がヒトプラセンタを注射することがあり、またいずれも有用な結果を出しているとの報告も数多く発表されています。しかし、日本で厚生労働省が認めているヒトプラセンタの適用は肝機能障害や更年期障害に対する治療だけであり、これ以外は適用外となっています。


 

他の商品との比較

ヒトプラセンタ抽出物の注射剤です。


B型・C型肝炎など、慢性の肝疾患の治療剤として、幹細胞の増殖・再生を目的として使用されます。


肝疾患の場合、ウイルスやアルコールで線維化した肝組織を修復します。


細胞1個1個の組織呼吸や新陳代謝を高め、細胞機能を活性化します。


肝臓などに沈着した脂肪を減少させます。


美白、保湿、細胞の増殖再生、コラーゲンの生成、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、自律神経調整作用、基礎代謝向上作用、創傷回復作用、解毒作用、体質改善作用、血行促進作用、血圧調整作用などの働きがあるとされています。


 

特別な注意

ラエンネックは、有効成分としてヒト胎盤由来成分を含有しており、原材料となった胎盤を採取する際には、問診、感染症関連の検査を実施するとともに、製造工程において加熱処理などを実施し、感染症の伝播を防止するための安全対策を講じていますが、ヒト胎盤を原材料としていることによる感染症伝播のリスクを完全に排除することができないため、疾病の治療上の必要性を充分に検討の上、必要最小限の使用にとどめてください。


【禁忌】

・ラエンネックに対し過敏症の既往歴のある人


【慎重使用】

・アレルギー体質の人


【重要な基本的注意】

・ラエンネックの使用にあたっては、疾病の治療におけるラエンネックの必要性とともに、ラエンネックの製造に際しては感染症の伝播を防止するための安全対策が講じられていますが、ヒト胎盤を原材料としていることに由来する感染症伝播のリスクを完全に排除することができないことを理解してください。

・ラエンネックは、原材料提供者1人1人について既往歴、渡航歴などの問診および血清学的検査などによってウイルス・細菌の感染症などのスクリーニング実施後、HBV-DNA、HCV-RNAおよびHIV-1-RNAについて核酸増幅検査(NAT)を行ない、適合した国内の満期正常分娩ヒト胎盤を原材料として製造されています。また、ラエンネックの製造工程で行なう121℃、20分間の高圧蒸気滅菌処理は、各種ウイルスに対して不活効果を有することが確認されています。さらに、製品試験においてHBV-DNA、HCV-RNA、HIV-1-RNA、HTLV-1-DNAおよびパルボウイルスB19-DNAについて核酸増幅検査(NAT)を行ない、適合したものですが、NATの検出限界以下のウイルスが混入している可能性が常に存在します。ラエンネック使用による感染症発生の可能性については否定できないので、使用後の経過を充分に観察してください。

・現在まで、国内外においてラエンネックの使用により変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などが伝播したとの報告はありません。しかしながら、理論的な変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などの伝播リスクを完全には排除することができないので、使用の際には充分に理解し、治療上の必要性を充分検討の上使用してください。

・ラエンネックの効能または効果は「慢性肝疾患における肝機能の改善」であることに留意し、適正に使用してください。


【適用上の注意】

使用部位:

 ・皮下・筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響を避けるため、以下の点に注意してください。

注射部位については、神経走行部位を避けて慎重に使用してください。

繰り返し注射する場合には、例えば作用交互に注射するなど、同一部位を避けてください。

注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、ただちに針を抜き、部位を変えて注射してください。

開封時:

・ラエンネックを開封するときは、アンプルのカット部分をエタノール綿などで清拭してからカットすることが望ましいとされています。


【高齢者】

・一般に高齢者は生理機能が低下していることが多いので、ラエンネックの使用にあたっても常に身長に行なってください。


【小児など】

・低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。


 

他の薬との併用

ラエンネックとほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診察を受けてください。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

ラエンネックを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。


●主な副作用

注射部位の疼痛、過敏症、注射部位の硬結、女性型乳房、肝機能障害(AST、ALT上昇など)、頭痛


●極稀に起こる重篤な副作用

ショック


 

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