ラニチジン・リリーフ(塩酸ラニチジン)150mg 

4860 円!! 十二指腸潰瘍や胃潰瘍の治療に効果を発揮するザンタックのジェネリック薬!胃酸の分泌を長時間抑制するだけでなく、胃腸からの止血効果や出血防止効果も!

Ranitidine Relief (Ranitidine Hydrochloride) - 150mg (500 Tablets)

■ 500錠

価格:4860 円


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有効成分

塩酸ラニチジン(Ranitidine Hydrochloride)

 

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製造国

ニュージーランド

 

製造元

Mylan

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は1日300mgを1回(就寝時)か、2回(150mgずつを朝・夜)に分けて服用します。また、消化性潰瘍の再発抑制目的で使用する場合には1日150mgを夜服用してください。

・消化性潰瘍の治療薬としての服用期間は4-8週間とされています。
・逆流性食道炎の治療薬として使用する場合は、症状に応じて12週間までの服用が認められています。
・例え症状が改善したと感じられても、医師の指示があるまで服用を停止しないようにしてください。早期に服用を停止することによって潰瘍の再発を招く場合があります。

 

商品詳細

ラニチジン・リリーフ 150mgは、主に十二指腸潰瘍および良性胃潰瘍の治療に使用される薬です。また、非ステロイド性抗炎症薬による十二指腸潰瘍や良性胃潰瘍の治療、内視鏡検査で十二指腸潰瘍が見つかった経歴のある人の非ステロイド性抗炎症薬による十二指腸潰瘍や良性胃潰瘍の予防、術後の潰瘍治療、胃・食道逆流症の症状緩和、食道逆流症の治療、ゾリンジャー・エリソン症候群の治療のほかにも、重症患者におけるストレス性潰瘍による上部消化管出血の予防、出血性消化性潰瘍を伴う再発性出血の予防、メンデルソン症候群のリスクがあると考えられる人の全身麻酔前(特に陣痛中の産科患者)にも使用されることがあります。
十二指腸潰瘍や胃潰瘍は、胃酸などの影響により潰瘍ができる消化性潰瘍の代表的な症状です。
口から肛門までの消化管の内側は粘膜で覆われており、ここから粘液を分泌することで強力な酸を含む胃液から保護していますが、ピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)、ストレス、喫煙などが原因となってこの粘膜が傷つき、そこが胃液の攻撃にさらされることで十二指腸や胃の粘膜や、組織の一部がなくなった状態が十二指腸および胃潰瘍です。

その主な症状は上腹部やみぞおちの痛みです。特に十二指腸潰瘍の場合は空腹時に、また胃潰瘍の場合は食後に痛みを感じることが多いとされています。そのほか、食欲不振、吐き気、膨満感をはじめ、症状が悪化して潰瘍が深くなると血を吐いたり、便に血が混じることもあります。

かつて十二指腸潰瘍や胃潰瘍の治療には外科的手術が行なわれていましたが、近年は食事療法と薬物療法の併用が一般的に行なわれているようです。特に薬による治療では、その目的に応じて胃酸や消化酵素の分泌抑制・胃酸の中和、粘膜や粘液の強化、ヘリコバクター・ピロリ菌除菌などの薬がありますが、このうちラニチジン・リリーフ 150mgは胃酸や胃液の分泌を抑えるヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)に属する薬です。

有効成分のラニチジンは強力な胃酸抑制作用を持つ成分で、ヒスタミンH2受容体を選択的に遮断して持続的に胃酸分泌を抑制する効果を持っています。このヒスタミン受容体は、ヒスタミンという物質と結びつくことでさまざまな働きをする物質で、H1-H4までの4種類の受容体が存在しています。このうちH2受容体は主に胃壁細胞に存在し、心機能調節、胃酸分泌亢進、平滑筋弛緩などに関与していますが、ヒスタミンの代わりに受容体と結合し、その働きを阻害するのがH2受容体拮抗薬です。
中でもラニチジンは、胃酸やタンパク質分解酵素であるペプシン分泌などの攻撃因子に対する優れた持続的な抑制効果と、粘膜内の血流や胃粘膜細胞保護作用を促進する働きを持つために潰瘍を速やかに治癒する効果を持つほか、胃酸やペプシンが関与して起こる出血の防止、血液凝固能を改善することによる止血効果も兼ね備えています。

さらにラニチジンは、H2受容体拮抗薬のもっとも代表的な成分であるシメチジンよりも8倍の胃酸分泌抑制効果を持ち、さらに飲み合わせも少ないという特長を持っています。

 

他の商品との比較

胃粘膜細胞のヒスタミンH2受容体を選択的に阻害することにより胃酸の分泌を強力に抑制します。

胃粘膜病変の改善にも適応が認められています。

麻酔前投薬としても有用です。

ラニチジンを有効成分とする薬は、日本ではラニチジン(大洋薬品、小林化工、全星薬品、マイラン製薬)、ザンタック(グラクソ・スミスクライン)、ツルデック(鶴原製薬、ニプロファーマ)、ブラウリベラ(本草製薬、陽進堂、摩耶堂製薬、日本ジェネリック、第一三共エスファ)、ラデン(沢井製薬)、ラニザック(東和薬品)、ラニタック(日医工)、ラニチザン(日本薬品、日医工ファーマ、辰巳化学、小林薬学)の名前で発売されています。

海外では、Alquen、Alter-H2、Alvidina、Apo-Ranitidin、Artomil、Azuranit、Coralen、Digestosan、Ergan、Esofex、Fendibina、Gastrial、Gastridina、Gastrolav、Gastrosedol、Kuracid、Label、Lake、Logat、Melfax、Microtid、Mideran、Neugal、Noctone、Noktome、Normon、Novo-Radinine、Nu-Ranit、Pep-Rani、Ptinolin、Quadrin、Quantor、Radin、RAN、Ran H2、Ran Lich、Rani、Raniben、Raniberl、Raniberta、Ranibloc、Ranic、Ranicux、Ranidil、Ranidin、Ranidine、Ranidura、Ranifur、Ranigasan、Ranigast、Ranigen、Ranilonga、Ranimerck、Raniogas、Raniplex、Ranisan、Ranitab、Ranitic、Ranitidin、Ranitiget、Ranitin、Ranitine、Ranobel、Rantacid、Ranuber、Raticina、Regalil、Renatac、Rozon、Rubiulcer、Santanol、Serviradine、Sostril、Tanidina、Taural、Terposen、Toriol、Trigger、Ulcecur、Ulcex、Ulcirex、Ulcodin、Ulcolind Rani、Ulsaven、Ultidine、Viserul、Zandid、Zantac、Zantarac、Zanticなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、ラニチジン・リリーフ 150mgを絶対に服用しないでください。
・ラニチジン・リリーフ 150mgの成分に対して過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎障害のある人: 血中濃度が持続するので、服用量を減ずるか服用間隔をあけて使用してください。
・肝障害のある人: ラニチジン・リリーフ 150mgは主として肝臓で代謝されるので、血中濃度が上昇するおそれがあります。
・薬物過敏症の既往歴のある人
・高齢者

【重要な基本的注意】
・治療にあたっては経過を充分に観察し、病状に応じ治療上必要最小限の使用にとどめ、ラニチジン・リリーフ 150mgで効果がみられない場合にはほかの療法に切り替えてください。なお、血液像、肝機能、腎機能などに注意してください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・腎機能低下の人では血中濃度半減期が延長し、血中濃度が増大するので、服用量を減ずるか、服用間隔をあけて使用してください。

ラニチジン・リリーフ 150mgは主として腎臓から排泄されますが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため血中濃度が持続するおそれがあるので、減量するか服用間隔を延長するなど慎重に服用してください。

妊娠中の人の服用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

母乳中に移行することが報告されているため、服用中は授乳しないように注意してください。

小児などに対する安全性は確立していません。

ラニチジン・リリーフ 150mgの服用にいより胃がんの症状を隠蔽することがあるので、悪性ではないことを確認のうえ服用してください。

外国において急性ポルフィリン症の人が服用した場合、その症状を悪化させたとの報告があります。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とラニチジン・リリーフ 150mgを併用する場合、注意してください。
・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム): これらの薬剤のプロトロンビン時間に変動をきたしたとの報告があります。クマリン系抗凝血剤をラニチジン・リリーフ 150mgと併用する場合は、プロトロンビン時間の変動に注意し、異常が認められた場合には服用量の調節や服用中止などの適切な処置を行なってください。
・トリアゾラム: トリアゾラムの吸収が増大する可能性があるため、異常が認められた場合には服用量の調節や服用中止などの適切な処置を行なってください。
・アタザナビル、デラビルジン、ゲフィチニブ: これらの薬剤の吸収が低下する可能性があるため、異常が認められた場合には服用量の調節や服用中止などの適切な処置を行なってください。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

ラニチジン・リリーフ 150mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

主な副作用
発熱、血管浮腫、血管炎、発疹、そう痒、好酸球増多、血小板減少、黄だん、肝機能障害、便秘、下痢、悪心、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、幻覚、うつ状態、不随意運動、可逆性の錯乱状態、頭痛、頭重感、めまい、不眠、眠気、徐脈、房室ブロック、多形紅斑、脱毛、関節痛、筋肉痛、急性すい炎、勃起障害、舌炎、乳房腫脹、乳汁漏出、乳房痛

極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、肝機能障害、黄だん、横紋筋融解症、意識障害、けいれん、ミオクローヌス、間質性腎炎、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、心ブロック(類薬にて)

 

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