リゲン-D 150(EGF-ヒトオリゴペプチド-1)50mcg(15g)2本セット

13780 円!! EGF(上皮細胞増殖因子=ヒトオリゴペプチド-1)配合ジェル。糖尿性足部潰瘍治療薬として開発された商品が、塗るだけで肌を若返らせる究極の美容アイテムに!!当商品は保冷剤と一緒に断熱性の発泡スチロール箱に入れてEMS(国際スピード郵便)のみでの配送となります。
注意1:こちらの商品は2本セットでの販売のみとなっており、セット毎に送料も頂くことになりますのでご注意ください。
注意2:当商品は保冷剤と一緒に断熱性の発泡スチロール箱に入れてEMS(国際スピード郵便)のみでの配送となります。(他の商品と同時にご注文の場合、全てEMSでまとめての発送になります)

Regen-D 150 Gel (Epidermal Growth Factor) - 150ug (15g)

リゲン-D 150(EGF-ヒトオリゴペプチド-1)150mcg(15gチューブ)

[ 15gチューブ ] X 1


Regen-D 150 Gel (Epidermal Growth Factor) - 150ug (15g)

リゲン-D 150(EGF-ヒトオリゴペプチド-1)150mcg(15gチューブ)

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セット価格: 13780 円

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リゲン-D 150(EGF-ヒトオリゴペプチド-1)150mcg(15gチューブ)

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「有効成分」

EGF/ヒトオリゴペプチド-1(Epidermal Growth Factor (EGF))

「製造国」

インド

「製造元」

Bharat Biotech

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●美容目的での使用
少量のリゲン-D 150を1日2回、使用したい個所に薄く塗り、4-6週間継続して使用します。

注)一般に市販されているEGF化粧品をはるかに上回るEGF(「ヒトオリゴペプチド-1」)を含んでいます。
必要量以上は体内に取り込まれませんが、念のため不必要に使用しすぎないようにしてください。

●糖尿病性足部潰瘍への使用
・潰瘍部の膿や壊死組織を除去します。
・生理食塩水でたるんだ壊死組織を清浄します。
・少量のリゲン-D 150を消毒された綿棒で潰瘍部全体に薄く塗り拡げます。
・リゲン-D 150を塗布した部分全体を浸潤させたガーゼや脱脂綿などで覆い、その上をさらに乾いた綿のパッドなどで覆います。
・使用後10-12時間後に覆いを取り除き、潰瘍部を生理食塩水で洗浄します。
・潰瘍部が完治するまでリゲン-D 150の使用を続けます。

注)リゲン-D 150は外傷治療薬です。糖尿病そのものに対する治療薬ではありません。

「商品詳細」

リゲン-D 150は、1986年にアメリカのスタンレー・コーエン博士によって発見された上皮細胞増殖因子(Epidermal Growth Factor-EGF)という細胞増殖促進機能を持つたんぱく質を有効成分とした外用薬です。

EGF化粧品においてEGFはヒトオリゴペプチド-1の名称で知られています。

コーエン博士はこの発見によって、1986年にノーベル賞(医学生理学賞)を受賞しています!

EGFによる細胞増殖は、EGFが人体に存在するEGF受容体と結合することによって促進されます。
EGFと結合したEGF受容体は、そこから細胞増殖を伝達するたんぱく質類にリン酸基を結合させるようになります。
たんぱく質にリン酸基がつけられると、たんぱく質が本来持っている情報伝達能力(ここでは細胞増殖伝達能力)が高められ、その結果細胞増殖が促進されます。

EGFによる細胞増殖機能を肌の新陳代謝活性に応用したものが、市場で注目を集めているEGF化粧品です(通常成分内容欄にはヒトオリゴペプチド-1として記載されています)。

人間の肌は約28日間のサイクルで新しい皮膚が表皮の基定層で作られ、上にある古い皮膚は角質となって剥がれ落ちていくようになっています。
しかしこのサイクルは加齢、体調、ストレスなどそのほかのさまざまな要因で低下してしまい、新しく再生された皮膚も加齢による老化や、ストレス、乾燥、紫外線など内外的な影響によって健康な状態を保つことが難しくなっています。

現在美容皮膚科などで一般的に施されているフェイシャルエステやピーリングなどの治療、また市販美容品などはダメージを受けている皮膚状態の改善を目的としています。
しわ改善として人気を集めているボトックス注入においては、皮膚そのものに対しての作用ではなく顔の表情筋の動きを制限することによるシワの一時的改善です。そのためこのような治療は継続的に行なわない限り効力がすぐに消えてしまいます。

ところがリゲン-D 150による美肌効力は、人体に備わっている新陳代謝、細胞増殖機能そのものを活性化させ、新しい皮膚を生成することによります。そのため、一時的に状態を改善するほかの美容法とは全く異なり、肌のトラブルを根本的に改善する事ができます!

 

リゲン-D 150は本来、EGFの細胞増殖機能が創傷、潰瘍などにおける回復速度を速めるという点に注目して開発された糖尿性足部潰瘍治療薬です。

長期間糖尿病を患っていると末梢神経の機能が低下してきます。また白血球や免疫の機能も低下するので、少しの傷でも治りが遅く、細菌にも感染しやすくなります。
実際に糖尿病患者のうち、6人に1人は糖尿性足部潰瘍を患っているとの報告もされていますが、それは末梢神経の機能の低下によって、靴ずれ等の少しの傷に気づくのが遅れて感染症を起こしてしまうためです。
この糖尿病性足部潰瘍は悪化すると下肢切断となる可能性が高いため、早急な治療が必要とされています。

糖尿病性足部潰瘍治療薬患者を対象にリゲン-D 150と対照薬を用いて調査したところ、リゲン-D 150を使用した患者の90%に9~-5週間以内で症状改善/完治がみられたのに対して、対照薬使用の患者の症状改善/完治には13-22週間かかったという結果が出ています。
また6cm2以上の大きさの潰瘍においてはリゲン-D 150使用患者15人中11人が完治しているのに対して、対照薬使用者で完治したのは15人中2人という報告もあります。

「他の商品との比較」

●化粧品として
EGFを成分に含んでいる商品は、一般的に日本EGF協会の認定を受け、EGF化粧品として販売されているようです。
日本EGF協会では、EGF配合化粧品においては商品1mL(g)あたり100IU以上のEGF、つまり凍結乾燥原料の場合は1mL(g)あたり0.1μmc、濃度として0.1PPM以上が配合されていなくてはならないとしています。 そのような基準を満たしていない商品には認定を与えないため、一般的に日本EGF協会認定マークの入った商品は高濃度のEGF(ヒトオリゴペプチド-1)が含まれていると考えられています。
しかしながら日本EGF協会認定とされて販売されているEGF配合化粧品においては商品名にこそEGFと謳ってはいますが、ほとんどの商品で、実際にEGF(ヒトオリゴペプチド-1)がどれだけ配合されているかは明記されていません。
つまり認定される最小限の量(凍結乾燥原料の場合1mL(g)あたり0.1μg)が配合されてさえいれば、EGF認定商品として市販されることが可能になっています。

それに対しこのリゲン-D 150には、凍結乾燥原料で1mL(g)あたり150mcgのEGF(ヒトオリゴペプチド-1)が含まれていることがはっきりと明記されています。(凍結乾燥原料で比較した場合、日本EGF協会の認定最小限量の1,500倍の高濃度!!)
(必要量以上のEGF(ヒトオリゴペプチド-1)は体内に取り込まれないため、過剰摂取の心配はありません)

さらにたんぱく質の1種であるEGF(ヒトオリゴペプチド-1)は適切な環境下で保管(2-8℃の温度管理など)されなければ、細菌の繁殖などからその機能を低下させてしまいますが、EGF化粧品を認定している日本EGC協会に保管におけるガイドラインはなく、適切な保管方法の明記がされていないものがほとんどです。

●ほかの糖尿病足部潰瘍との比較
国内で販売されている皮膚潰瘍治療軟膏薬にはポビドンヨードを成分とするユーパスタコーワ軟膏、ソアナース軟膏や、ブクラデシンナトリウムを成分とするアクトシン軟膏などがあります。
ただしこれらの軟膏は糖尿病合併症としての潰瘍の治療薬というよりは、皮膚潰瘍一般における治療薬となっています。そのため回復力の遅さや免疫機能低下を伴い、一刻も早くの治療が求められている糖尿病性足部潰瘍治療薬としては必ずしも適切とは言えないでしょう。

「特別な注意」

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)はたんぱく質の1種です。たんぱく質は適切な環境下で保管されないと細菌による汚染などから機能を低下させてしまいます。
また軟膏は高温で溶けてしまったり、逆に低温で凍ってしまったりすると主成分の分散性が悪化してしまう場合があります。
室温での保管は避け、必ず2-8℃(冷蔵庫の中など)の環境で保管し、凍らせないようにしてください。
(EGF(ヒトオリゴペプチド-1)は常温保存した場合、1年で30%、2年で50%程度効果(たんぱく質)が減少するとの報告があります)

他の人との共用はお避け下さい。

妊婦および妊娠している可能性のある方、授乳中の方はリゲン-D 150の使用はしないでください。

潰瘍のために使用する場合:
必ず清潔な綿棒などで塗布するようにし、直接チューブの口や指を潰瘍部に接触させないようにしてください。

軟膏を塗布する個所は清潔に保たれていなくてはなりません。潰瘍の個所を毎日刺激性の弱いせっけんや生理食塩水で洗浄し、清潔な乾いたガーゼや脱脂綿で覆うようにしてください。

「他の薬との併用」

リゲン-D 150とほかの薬、経口薬との併用において禁忌とされるものはありません。 ただし処方箋薬、市販薬に関わらず他薬と併用する場合には事前に医師や薬や薬剤師に相談し、安全性を確認してから使用するようにしてください。

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けて下さい。 

「服用し忘れた場合」

リゲン-D 150を使用し忘れた場合は、気がついたときに使用するようにしてください。
ただし次に使用する時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の回から使用するようにしてください。
2回分の量を一度に使用することはしないでください。

「副作用」

リゲン-D 150の使用によって以下の副作用が現れる場合があります。

●主な副作用
発疹、痒み、患部の赤み


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リゲン-D 150(EGF-ヒトオリゴペプチド-1)150mcg(15gチューブ)

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「製造国」

インド

「製造元」

Bharat Biotech

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●美容目的での使用
少量のリゲン-D 150を1日2回、使用したい個所に薄く塗り、4-6週間継続して使用します。

注)一般に市販されているEGF化粧品をはるかに上回るEGF(「ヒトオリゴペプチド-1」)を含んでいます。
必要量以上は体内に取り込まれませんが、念のため不必要に使用しすぎないようにしてください。

●糖尿病性足部潰瘍への使用
・潰瘍部の膿や壊死組織を除去します。
・生理食塩水でたるんだ壊死組織を清浄します。
・少量のリゲン-D 150を消毒された綿棒で潰瘍部全体に薄く塗り拡げます。
・リゲン-D 150を塗布した部分全体を浸潤させたガーゼや脱脂綿などで覆い、その上をさらに乾いた綿のパッドなどで覆います。
・使用後10-12時間後に覆いを取り除き、潰瘍部を生理食塩水で洗浄します。
・潰瘍部が完治するまでリゲン-D 150の使用を続けます。

注)リゲン-D 150は外傷治療薬です。糖尿病そのものに対する治療薬ではありません。

「商品詳細」

リゲン-D 150は、1986年にアメリカのスタンレー・コーエン博士によって発見された上皮細胞増殖因子(Epidermal Growth Factor-EGF)という細胞増殖促進機能を持つたんぱく質を有効成分とした外用薬です。

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EGFによる細胞増殖は、EGFが人体に存在するEGF受容体と結合することによって促進されます。
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たんぱく質にリン酸基がつけられると、たんぱく質が本来持っている情報伝達能力(ここでは細胞増殖伝達能力)が高められ、その結果細胞増殖が促進されます。

EGFによる細胞増殖機能を肌の新陳代謝活性に応用したものが、市場で注目を集めているEGF化粧品です(通常成分内容欄にはヒトオリゴペプチド-1として記載されています)。

人間の肌は約28日間のサイクルで新しい皮膚が表皮の基定層で作られ、上にある古い皮膚は角質となって剥がれ落ちていくようになっています。
しかしこのサイクルは加齢、体調、ストレスなどそのほかのさまざまな要因で低下してしまい、新しく再生された皮膚も加齢による老化や、ストレス、乾燥、紫外線など内外的な影響によって健康な状態を保つことが難しくなっています。

現在美容皮膚科などで一般的に施されているフェイシャルエステやピーリングなどの治療、また市販美容品などはダメージを受けている皮膚状態の改善を目的としています。
しわ改善として人気を集めているボトックス注入においては、皮膚そのものに対しての作用ではなく顔の表情筋の動きを制限することによるシワの一時的改善です。そのためこのような治療は継続的に行なわない限り効力がすぐに消えてしまいます。

ところがリゲン-D 150による美肌効力は、人体に備わっている新陳代謝、細胞増殖機能そのものを活性化させ、新しい皮膚を生成することによります。そのため、一時的に状態を改善するほかの美容法とは全く異なり、肌のトラブルを根本的に改善する事ができます!

 

リゲン-D 150は本来、EGFの細胞増殖機能が創傷、潰瘍などにおける回復速度を速めるという点に注目して開発された糖尿性足部潰瘍治療薬です。

長期間糖尿病を患っていると末梢神経の機能が低下してきます。また白血球や免疫の機能も低下するので、少しの傷でも治りが遅く、細菌にも感染しやすくなります。
実際に糖尿病患者のうち、6人に1人は糖尿性足部潰瘍を患っているとの報告もされていますが、それは末梢神経の機能の低下によって、靴ずれ等の少しの傷に気づくのが遅れて感染症を起こしてしまうためです。
この糖尿病性足部潰瘍は悪化すると下肢切断となる可能性が高いため、早急な治療が必要とされています。

糖尿病性足部潰瘍治療薬患者を対象にリゲン-D 150と対照薬を用いて調査したところ、リゲン-D 150を使用した患者の90%に9~-5週間以内で症状改善/完治がみられたのに対して、対照薬使用の患者の症状改善/完治には13-22週間かかったという結果が出ています。
また6cm2以上の大きさの潰瘍においてはリゲン-D 150使用患者15人中11人が完治しているのに対して、対照薬使用者で完治したのは15人中2人という報告もあります。

「他の商品との比較」

●化粧品として
EGFを成分に含んでいる商品は、一般的に日本EGF協会の認定を受け、EGF化粧品として販売されているようです。
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しかしながら日本EGF協会認定とされて販売されているEGF配合化粧品においては商品名にこそEGFと謳ってはいますが、ほとんどの商品で、実際にEGF(ヒトオリゴペプチド-1)がどれだけ配合されているかは明記されていません。
つまり認定される最小限の量(凍結乾燥原料の場合1mL(g)あたり0.1μg)が配合されてさえいれば、EGF認定商品として市販されることが可能になっています。

それに対しこのリゲン-D 150には、凍結乾燥原料で1mL(g)あたり150mcgのEGF(ヒトオリゴペプチド-1)が含まれていることがはっきりと明記されています。(凍結乾燥原料で比較した場合、日本EGF協会の認定最小限量の1,500倍の高濃度!!)
(必要量以上のEGF(ヒトオリゴペプチド-1)は体内に取り込まれないため、過剰摂取の心配はありません)

さらにたんぱく質の1種であるEGF(ヒトオリゴペプチド-1)は適切な環境下で保管(2-8℃の温度管理など)されなければ、細菌の繁殖などからその機能を低下させてしまいますが、EGF化粧品を認定している日本EGC協会に保管におけるガイドラインはなく、適切な保管方法の明記がされていないものがほとんどです。

●ほかの糖尿病足部潰瘍との比較
国内で販売されている皮膚潰瘍治療軟膏薬にはポビドンヨードを成分とするユーパスタコーワ軟膏、ソアナース軟膏や、ブクラデシンナトリウムを成分とするアクトシン軟膏などがあります。
ただしこれらの軟膏は糖尿病合併症としての潰瘍の治療薬というよりは、皮膚潰瘍一般における治療薬となっています。そのため回復力の遅さや免疫機能低下を伴い、一刻も早くの治療が求められている糖尿病性足部潰瘍治療薬としては必ずしも適切とは言えないでしょう。

「特別な注意」

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)はたんぱく質の1種です。たんぱく質は適切な環境下で保管されないと細菌による汚染などから機能を低下させてしまいます。
また軟膏は高温で溶けてしまったり、逆に低温で凍ってしまったりすると主成分の分散性が悪化してしまう場合があります。
室温での保管は避け、必ず2-8℃(冷蔵庫の中など)の環境で保管し、凍らせないようにしてください。
(EGF(ヒトオリゴペプチド-1)は常温保存した場合、1年で30%、2年で50%程度効果(たんぱく質)が減少するとの報告があります)

他の人との共用はお避け下さい。

妊婦および妊娠している可能性のある方、授乳中の方はリゲン-D 150の使用はしないでください。

潰瘍のために使用する場合:
必ず清潔な綿棒などで塗布するようにし、直接チューブの口や指を潰瘍部に接触させないようにしてください。

軟膏を塗布する個所は清潔に保たれていなくてはなりません。潰瘍の個所を毎日刺激性の弱いせっけんや生理食塩水で洗浄し、清潔な乾いたガーゼや脱脂綿で覆うようにしてください。

「他の薬との併用」

リゲン-D 150とほかの薬、経口薬との併用において禁忌とされるものはありません。 ただし処方箋薬、市販薬に関わらず他薬と併用する場合には事前に医師や薬や薬剤師に相談し、安全性を確認してから使用するようにしてください。

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けて下さい。 

「服用し忘れた場合」

リゲン-D 150を使用し忘れた場合は、気がついたときに使用するようにしてください。
ただし次に使用する時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の回から使用するようにしてください。
2回分の量を一度に使用することはしないでください。

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**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。