リザクト-10 (安息香酸リザトリプタン) 10mg

800 円!! 服用後わずか15分で効き目を実感!安息香酸リザトリプタンが神経伝達物質に直接働きかけ、ズキズキ痛む片頭痛とそれに伴う不快な症状を併せて解消!マクサルトのジェネリック薬!

Rizact-10 (Rizatriptan Benzoate) - 10mg (4 Tablets)

■ 4錠

価格:800 円


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有効成分

安息香酸リザトリプタン(Rizatriptan Benzoate)

 

製造国

インド

 

製造元

Cipla

 

使用量

通常、成人は1回1錠を片頭痛の発現時に経口投与してください。

・効果が不充分な場合は追加服用することができますが、前回の服用から2時間以上空けてください。
・1日の服用量は最大20mgまでとします。
・リザクト-10は口腔内で崩壊しますが、口腔の粘膜から吸収されないため、唾液または水で飲み込んでください。
・リザクト-10は片頭痛発現時に限り服用し、予防目的では服用しないでください。

 

商品詳細

片頭痛とは主に頭の片側(時として両側)に発生するズキズキとした痛みで、主にこめかみから目にかけての周辺で起こります。
痛みは数時間から数日続き、吐き気や光、音に過敏になるといった症状を伴うことがほとんどですが、時間の経過と共にこのような症状は和らぎ、完全に治まります。
また人により片頭痛が起こる前に目がチカチカするなどの前兆を伴うケースもあります。約8%の日本人成人が片頭痛に悩まされていると言われ、男性よりも女性の方がはるかに多いようです。

なぜ片頭痛が起こるのか、という原因については未だに解明されていません。しかし今のところ考えられている原因にはふたつの説があり、1) 何らかの原因により脳内部や周辺の血管が収縮し、その後頭蓋骨内外の血管が異常に拡張することにより炎症物質が産出されるために痛みが起こる、2) 頭部、顔面、口、鼻、角膜などの感覚をつかさどる脳内最大の脳神経である三叉神経から神経伝達物質が過剰に分泌され、この物質が血管を拡張させて血管の透過性が亢進することで周囲に炎症が起こり、これが三叉神経から脳に伝達されて痛みが起こる、と言われています。

また片頭痛を引き起こす誘因としては、
・過労、精神的ストレス
・過剰睡眠、睡眠不足、運動不足などを含む不規則な生活習慣
・月経、妊娠、出産などによる女性ホルモン分泌バランスの変化
・気候や環境の変化
・光、音、人ごみ
・家族歴
・特定の食べ物
・空腹
などが関係していると考えられています。

このように原因不明の片頭痛ですが、その治療方法には「片頭痛が起きた際にその痛みを軽減させる」、「片頭痛の頻度や頭痛時間を軽減させる」などがあります。
リザクト-10は、この前者に相当する片頭痛治療薬です。主成分の安息香酸リザトリプタンはセロトニン-1(5-HT1)受容体作動薬と言われ、拡張した血管を収縮させ、さらに拡張した血管の周囲に起こった炎症を緩和させる作用によって片頭痛の症状を抑えます。

リザクト-10は予防薬ではなく、あくまでも片頭痛の症状が出たときの「急性期治療薬」であるため、片頭痛の症状が出てから服用することでその効果を最大限に発揮します。
臨床試験によると、リザクト-10を早期に服用した場合の頭痛消失率は72%、また重度の片頭痛においてリザクト-10を服用した場合、服用後15分後には片頭痛の症状が改善、45分後には片頭痛に伴う症状が消失、75分後には片頭痛が消失したとの結果が出ており、リザクト-10の高い効果と即効性が証明されています。

 

他の商品との比較

リザクト-10は片頭痛に効果を発揮する急性期治療薬です。服用してから15分で効き目が現れるほどの即効性があり、拡張した血管の収縮や、血管周囲の炎症抑制作用で片頭痛の痛みを和らげます。
また、口の中で溶けるため、片頭痛の発現時に吐き気や嘔吐をともない水を飲むことができない人や、錠剤を飲み込めない人でも服用できるようになっています。

リザクト-10と同一有効成分含有商品としてはエーザイからマクサルト錠やマクサルトRPD錠が販売されています。

 

特別な注意

以下の場合は、リザクト-10を絶対に服用しないでください。
・リザクト-10の成分に対して過敏症の既往歴のある人
・心筋梗塞の既往歴がある人、虚血性心疾患またはその症状・兆候のある人、異型狭心症(冠動脈けい縮)の人: 不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状が現われることがあります。
・脳血管障害や一過性脳虚血発作の既往のある人: 脳血管障害や一過性尿虚血発作が現われることがあります。
・末梢血管障害を有する人: 症状を悪化させる可能性があります。
・コントロールされていない高血圧症の患者: 一過性の血圧上昇を引き起こすことがあります。
・重度の肝機能障害のある人: リザクト-10は主に肝臓で代謝されるので、重度の肝機能障害患者では血中濃度が上昇するおそれがあります。
・血液透析中の人

リザクト-10は、国際頭痛学会による片頭痛診断基準により「前兆のない片頭痛」あるいは「前兆のある片頭痛」と診断が確定された場合にのみ服用してください。
特に次のような人はクモ膜下出血などの脳血管障害やほかの原因による頭痛の可能性があるので、リザクト-10服用前に問診、診察、検査を充分に行ない、頭痛の原因を確認してから服用してください。
・今までに片頭痛と診断が確定したことのない人
・片頭痛と診断されたことはあるが、片頭痛に通常みられる症状や経過とは異なった頭痛および随伴症状のある人

家族性片麻痺性片頭痛、孤発性片麻痺性片頭痛、脳底型片頭痛あるいは眼筋麻痺性片頭痛の人は服用しないでください。

リザクト-10は片頭痛の頭痛発現時に限り使用し、予防的には服用しないでください。

リザクト-10の服用により全く効果がみられない場合は、その発作に対して追加服用しないでください。このような場合は再検査の上、頭痛の原因を確認してください。

以下の場合は、リザクト-10を慎重に服用してください。
・虚血性心疾患の可能性のある人(虚血性心疾患を疑わせる重篤な不整脈のある人、閉経後の女性、40歳以上の男性、冠動脈疾患の危険因子のある人): 不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状が現われることがあります。
・てんかんあるいはけいれんを起こしやすい器質的脳疾患のある人: てんかん様発作が発現したとの報告があります。
・脳血管障害の可能性のある人: 脳血管障害が現われるおそれがあります。
・ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群(不整脈を生じる心臓病の一種)またはほかの心臓副伝導路と関連した不整脈のある人: 類薬でWPW症候群の典型的症状である重篤な発作性頻脈が発現したとの報告があります。
・コントロールされている高血圧症患者: 一過性の血圧上昇や末梢血管抵抗の上昇がみられたとの報告があります。

 

リザクト-10服用後、胸痛、胸部圧迫感などの一過性の症状(強度で咽喉頭部におよぶ場合があります)が現われることがあります。これらの症状が虚血性心疾患によると思われる場合は、以後の服用を中止し、適切な検査を受けてください。

心血管系の疾患が認められない人にも、重篤な心疾患が極めてまれに発生することがあります。このような場合は服用を中止し、適切な処置を受けてください。

片頭痛あるいはリザクト-10服用により眠気を催すことがあります。リザクト-10服用中は自動車の運転など危険を伴う機械操作に従事しないように充分注意してください。

妊婦、産婦の妊娠中の投与に関する安全性は確立していないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ服用してください。

動物実験でリザクト-10の成分の乳汁中への移行が報告されていますので、リザクト-10を服用中は授乳を避けてください。

小児に対する安全性は確立されていません。

 

他の薬との併用

リザクト-10と併用による血圧上昇または血管けい縮が増強されるおそれがある薬として以下のものがあります。
併用する場合は、それぞれ24時間以上の間隔を空けて服用してください。
・エルゴタミン製剤、エルゴタミン誘導体含有製剤
・5-HT1B/1D受容体作動薬

リザクト-10および活性代謝物の消失半減期が延長させられ、利用される薬物総量(AUC)が増加するため、MAO阻害剤を服用中あるいは服用中止2週間以内の人にはリザクト-10を服用しないでください。

リザクト-10の消失半減期が延長し、利用される薬物総量(AUC)が増加するので、プロプラノロールを服用中あるいは服用中止から次の期間が経過していない場合はリザクト-10を服用しないでください。
錠剤:24時間
徐放製剤:48時間

以下の成分とリザクト-10を併用する場合は、 セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢など)が現われることがあるため充分に注意してください。
・選択的セロトニン再取り込み阻害剤(フルポキサミンマレイン酸塩、パロキセチン塩酸塩水和物など)
・セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(ミルナシプラン塩酸塩)

 

誤って大量に服用した場合

ただちに医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回分の服用時間が近い場合は、忘れた分は服用せずに、次回分から服用をしてください。
2回分をまとめて服用することは絶対におやめください。

 

副作用

リザクト-10を服用すると、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
無力症・疲労、倦怠感、脱力、胸痛、冷感、頻脈、高血圧、動悸、消化不良、悪心、嘔吐、下痢、口内乾燥、口渇、腹痛、頚部痛、局所性重圧感、局所性締めつけ感、筋力低下、顔面痛、硬直、頭痛、精神明瞭性の減退、不眠症、ふるえ、運動失調、神経過敏、失見当識、多幸症、傾眠、めまい、感覚減退、錯覚感、知覚過敏、咽頭不快感、ぜーぜーとした喘ぎ、鼻乾燥、潮紅、発汗、じんましん、発疹、かゆみ、肝機異常(ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇など)、霧視、ほてり、温感、味覚異常、CK(CPK)上昇、光視症、頻尿、食欲減退など

・重篤な副作用
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状、不整脈、狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状、頻脈(WPW症候群における)、てんかん様発作、血管浮腫(顔面、舌、咽頭など)、中毒性表皮壊死症、呼吸困難、失神

 

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