ルパン ベポグラ (ベポタスチンベシル酸塩) - 10mg

540 円!! ルパン ベポグラ10mgは、主成分としてベポスタチンベシル酸塩を含んでいるタリオンのジェネリック医薬品です。アレルギー性鼻炎や蕁麻疹などに適応を持ちます。抗ヒスタミン薬のうち第2世代に分類されているため、眠気が比較的出にくいことが特徴です。

Lupin Bepogra (Bepotastine Besilate) - 10mg (10 Tablets)

■ 10錠

価格:540 円

数 量 :

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有効成分

ベポタスチンベシル酸塩(Bepotastine Besilate)

 

製造国

インド

 

製造元

Lupin Ltd

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。

実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。


成人はベポスタチンベシル酸塩として1日に2回、1回10mgを服用します。
7歳以上の小児に関しても同様に、1日に2回、1回10mgを服用します。
ただし腎臓が悪い方は、低用量から使用を開始してください。
透析をされている方は4分の1から2分の1の量まで減量して使用します。


 

商品詳細

ルパン ベポグラ10mgはアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、皮膚?痒症、発疹に適当を持つ抗ヒスタミン薬です。抗ヒスタミン薬といえば、眠気が出やすいため日常生活に支障が出て使いにくいと感じている方も多いでしょう。口渇や便秘なども出やすくなっています。眠気などの副作用が出やすいと言われている抗ヒスタミン薬のほとんどは、第1世代の抗ヒスタミン薬に分類されるものです。


抗ヒスタミン薬は開発された時期によって第1世代と第2世代のものにわけられており、第1世代は眠気を含めた副作用が出やすいものが多く、第2世代はこれらの副作用が出にくいものが多いことが特徴となります。


数々のアレルギー症状を起こすヒスタミンは、涙や鼻水を出したり、くしゃみを引き起こしたりすることで異物を体の外へ排出しようとする働きを持ちます。たとえば花粉症なら、花粉が異物と見なされているため、花粉を排除しようと鼻水やくしゃみが出る仕組みです。そのためヒスタミンの働きをルパン ベポグラ10mgなどの抗ヒスタミン薬で阻害してあげれば、花粉でよく見られる不快な症状が抑えられます。しかしヒスタミンは、何も異物を排除しようとする働きだけを持っているわけではありません。


ヒスタミンは脳において、覚醒を司る働きも持っています。私たちが日中に起きて活動できるのは、ヒスタミンが働いているからなのです。しかし抗ヒスタミン薬を使用すると、覚醒機構を担っているヒスタミンの働きも抑えられてしまうため、起きている状態を保っていられずに眠気を感じてしまいます。


アレルギーの症状がいくら抑えられたとしても、眠気が強くては日常生活に支障が出てしまうことから、脳へ移行しにくい抗ヒスタミン薬が開発されるようになりました。それが第2世代の抗ヒスタミン薬です。ルパン ベポグラ10mgのような第2世代の抗ヒスタミン薬は、医薬品の成分が脳へ移行しにくいため、ヒスタミンの覚醒機構への影響が少なくなっています。


ルパン ベポグラ10mgはタリオンのジェネリック医薬品となりますが、タリオンは花粉症シーズンにおいてもっとも処方数が多い抗ヒスタミン薬の1つです。処方された錠剤数や金額において、上位を占めています。おそらくですが、これはタリオンの効果と副作用との調和がうまく取れていることが関係しているでしょう。


タリオンの主成分であるベポスタチンベシル酸塩は第2世代に分類されるため、従来から使われていたd-クロルフェニラミン(商品名:ポララミン)やジフェンヒドラミン(商品名:レスタミンコーワ)と比べると、たしかに眠気は出にくくなっています。ところが第2世代の抗ヒスタミン薬の中だけで比べた場合、ベポスタチンベシル酸塩はどちらかというと眠気が出やすい方に分類されるのです。一部の例外を除いて一般的には、眠気が出にくいものは症状を抑える効果も弱くなりやすい傾向にあります。


ルパン ベポグラ10mgは第2世代の中では眠気が出やすい方ではあるものの、アレルギー症状を抑える効果も高めであることから、効果と副作用を比べた際に選びやすい医薬品であると言えるでしょう。また併用禁忌や併用注意の医薬品もないため、他に何か飲まれている方もでも使用しやすいことが特徴です。


 

他の商品との比較

第2世代の抗ヒスタミン薬として知名度の高いものにフェキソフェナジン(商品名:アレグラ)やエピナスチン(商品名:アレジオン)があります。これらと比べるとルパン ベポグラ10mgは眠気が出やすいものの、アレルギー症状を抑える効果が高くなっているのが特徴です。


 

特別な注意

【禁忌】
ルパン ベポグラ10mgの主成分であるベポスタチンベシル酸塩に過敏症の既往歴がある方は服用できません。1回5mgなど低用量から服用を開始してください。


【慎重服用】
腎機能障害がある方が服用すると、ルパン ベポグラ10mgの血中濃度が必要以上に上昇して副作用が起こりやすくなる恐れがあります。


【高齢者】
高齢者は腎機能が低下している場合が多いため、ルパン ベポグラ10mgの血中濃度が高くなる可能性があります。


【妊婦・授乳婦など】
妊娠している方は妊娠の可能性がある方はルパン ベポグラ10mgを服用しないことが望ましいとされています。しかし服用するメリットがデメリットを上回る場合には服用できます。ただし妊娠中の方がルパン ベポグラ10mgを服用することの安全性については確立されていません。


また授乳中の方も服用しないことが望ましいとされています。ラットを使った実験で乳汁中へ成分が移行することがわかっているため、ルパン ベポグラ10mgを服用している歳は授乳を避けるようにしてください。


【小児】
7歳以上から服用できるものの、低出生胎児や新生児、乳児や幼児が服用することに関しての安全性は確立されていません。


 

他の薬との併用

併用禁忌や併用注意は現段階(2019年11月時点)では定められていません。


 

誤って大量に服用した場合

医療機関で受診してください。


 

服用し忘れた場合

 

副作用

【重大な副作用】
現段階(2019年11月時点)では定められていません。


【その他の副作用】
眠気、倦怠感、口渇、悪心、胃痛、胃部不快感、下痢、発疹、AST・ALT・γ-GTPの上昇、尿潜血、白血球数増加、白血球数減少、好酸球増加、頭痛、頭重感、めまい、口内乾燥、舌炎、嘔吐、腹痛、便秘、腫脹、蕁麻疹、尿量減少など


 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。