ロエッテ(エチニルエストラジオール/レボノルゲストレル)20mcg/100mcg

3590 円!! 避妊措置に失敗した場合の性交後の緊急避妊薬としても服用可能!副作用が少ない低用量避妊ピルだから、安心して使用できます!28錠タイプの3ヵ月分パック!トリキュラーのジェネリック薬!

Loette (Ethinylestradiol/Levonorgestrel) - 20mcg/100mcg (84 Tablets)

■ 84錠

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価格:3590 円

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有効成分

エチニルエストラジオール(Ethinyl estradiol)

レボノルゲストレル(levonorgestrel)

 

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製造国

アイルランド(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

Wyeth

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

食前、食後は問いませんが、毎日同じ時間に服用します。

●服用方法
1.月経初日に、シートのピンク部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤を服用します。
2.シートの矢印に従い、ピンク色の錠剤(21錠)がすべてなくなるまで毎日1錠ずつ服用します。
3.続いて、白色の錠剤を7日間、毎日服用します。
4.ロエッテ20mcg/100mcgを指示どおりに服用した場合、白色錠剤を服用中に、生理と似た消退出血が見られます。

出血がない場合、指示どおりに服用しなかった場合は妊娠を確認してください。

●継続服用する場合
1.最後の白色錠剤を服用し、新たに服用を始める場合は、シートのピンク部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤から開始します。
2.継続服用の場合に服用開始するピンク色の錠剤は、毎回同じ曜日に服用することになります。これを21日間服用し、続いて白色の錠剤を7日間服用します。
継続服用の場合、前回のパックが終了した翌日から服用を開始します。
3.新しいパックの服用開始が、前回の最後の白色錠剤服用から遅れた場合、通常の受精周期が始まります。

継続服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、飲み始めの最初の1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。

●ほかの複合経口避妊薬から切り替える場合
1.最後の有効錠剤を服用後に服用を中止します。リマインダー錠がある場合は、服用しないでください。
2.翌日から、ロエッテ20mcg/100mcgのピンクシート部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤を服用します。飲み始めの最初の1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。
3.シートの矢印に従い、ピンク色の錠剤(21錠)がすべてなくなるまで毎日1錠ずつ服用します。
4.続いて、白色の錠剤を7日間、毎日服用します。
5.ロエッテ20mcg/100mcgを指示どおりに服用した場合、白色錠剤を服用中に、生理と似た消退出血が見られます。

出血がない場合、指示どおりに服用しなかった場合は妊娠を確認してください。

●プレゲストゲン(単剤)避妊剤から切り替える場合
・現在服用中のプレゲストゲン避妊剤は、いつでも服用を中止し、翌日からロエッテ20mcg/100mcgを服用してもかまいませんが、プレゲストゲン避妊剤と同じ時間に服用するようにしてください。
・プレゲストゲン単剤インプラント法を行なっている場合は、インプラントを外した日からロエッテ20mcg/100mcgを服用してください。
・プレゲストゲン単剤注射を行なっている場合は、次回の注射予定日からロエッテ20mcg/100mcgを服用してください。

いずれの場合も、ピンクシート部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤から服用を開始してください。

飲み始めの最初の1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。

●生理を遅らせたい場合
1.最後のピンク錠を服用した後、7錠の白色錠を飛ばします。
2.ピンクシート部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤から、服用を再開してください。
3.シートの矢印に従い、ピンク色の錠剤(21錠)がすべてなくなるまで毎日1錠ずつ服用します。
4.続いて、白色の錠剤を7日間、毎日服用します。

次のパックを使用中に出血や破綻出血が起こることがありますが、白色錠を服用し終えるまでは消退出血は現われません。

 

商品詳細

ロエッテ20mcg/100mcgは低用量の経口避妊薬です。
一般に経口避妊薬は、3週または4週を1回のサイクルとして服用し、少量で卵胞ホルモンの作用を最大限に引き出すために黄体ホルモンを混合しています。この2つのホルモンの配合量がすべての錠剤において同じものを「1相性」と言い、以降配合量が段階によって変化するものを、段階の数により「2相性」「3相性」と分類していますが、ロエッテ20mcg/100mcgはこのうち1相性の経口避妊薬です。

エストラジオールは、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)の一種で、その生理活性は、同じくエストロゲンの仲間であるエストロンの2倍、エストリオールの10倍とも言われているほど強力で、子宮内膜の増殖、子宮筋肥大増殖、乳腺発育、骨の発育など、さまざまな役割を果たしています。
ロエッテ20mcg/100mcgの有効成分のエチニルエストラジオールは、体内に吸収された後に、エストラジオールとして強力なホルモン作用を発揮するエストラジオール誘導体です。
さらに、AGA(男性型脱毛症)の原因物質とされるDHT(ジヒドロテストステロン)を作る酵素の5αリダクターゼの働きを阻害するために、抗男性ホルモンとも言われています。

また、もうひとつの有効成分である黄体ホルモン製剤のレボノルゲストレルは、排卵を抑制する作用を持つことから、避妊効果を発揮するだけでなく、受精阻害作用や受精卵が着床するのを防ぐ働きを持つとされています。実際、レボノルゲストレル1.5mgを性交後72時間以内に服用したところ、妊娠阻止率が84%であったとの報告もあります。

これらの黄体ホルモン作用および卵胞ホルモン作用により、ロエッテ20mcg/100mcgは主として排卵を抑えるほか、子宮内膜変化により着床を抑え、頸管粘膜変化により精子通過を阻害して、避妊効果を発揮します。

さらにロエッテ20mcg/100mcgには、緊急避妊薬としての効果も期待できます。緊急避妊は、性交後にホルモン剤投与または子宮内避妊具処置により受精と着床を阻止して妊娠を回避する方法で、人工妊娠中絶や通常の避妊効果を期待する経口避妊薬とは異なります。
従来は、性交後にエチニルエストラジオールを高用量服用する方法が採られていましたが、悪心、嘔吐、頭痛、月経痛などの副作用が深刻な問題であったため、使用されなくなりした。その後に開発されたのがヤッペ法で、一定量のエチニルエストラジオールとレボノルゲストレルを含む経口避妊薬を性交後72時間以内および12時間後に服用する方法です。
その成功率は、妊娠の危険を伴う性交渉後、24時間以内の服用で95%、72時間以内の服用で75%の妊娠回避効果があると言われており、効果は低減するものの、100-120時間程度までは一定の効果が得られるとの調査報告もあります。
ロエッテ20mcg/100mcgは、1錠に緊急避妊をするのに必要な成分量が含まれているため、緊急避妊薬として服用する場合は、性交後の72時間以内に1錠、またその12時間後に1錠の服用となります。

 

他の商品との比較

女性の生理的ホルモン動態に対応させた低用量経口避妊剤です。

サイクルコントロール(原型周期調節性)が良好です。

正しい服用で確実な避妊効果を有する経口避妊剤です。

エチニルエストラジオールとレボノルゲストレルの配合錠は、日本ではアンジュ(あすか製薬、武田薬品)、トライディオール(ファイザー、あすか製薬、武田薬品)、トリキュラー(バイエル)の名前で発売されています。

海外では、Alesse、Min-Ovral、Preven、Triphasil、Triquilarなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

経口避妊剤は、HIV(エイズ)およびほかの性感染症(例えば梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではないこと、これらの感染防止にはコンドームの使用が有効であることを充分理解してください。なお、必要に応じ、性感染症検査の実施を考慮してください。

以下の場合、ロエッテ20mcg/100mcgを絶対に服用しないでください。
・ロエッテ20mcg/100mcgの成分に対し過敏症素因のある女性
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳がん、子宮内膜がん)、子宮頚がんおよびその疑いのある人: 腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあります。
・診断の確定していない異常性器出血のある人: 性器がんの疑いがあります。出血が性器がんによる場合は、がんの悪化あるいは顕性化を促すことがあります。
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴のある人: 血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがあります。
・35歳以上で1日15本以上の喫煙者: 心筋梗塞などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・前兆(閃輝暗点、星型閃光など)を伴う片頭痛の人: 前兆を伴う片頭痛の人は、前兆を伴わない人に比べ脳血管障害(脳卒中など)が発生しやすくなるとの報告があります。
・肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症の人、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の人: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・血管病変を伴う糖尿病(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など)の人: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・血栓性素因のある女性: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内および長期間安静状態の人: 血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがあります。
・重篤な肝障害のある人: 代謝能が低下しており、肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがあります。
・肝腫瘍のある人: 症状が増悪することがあります。
・脂質代謝異常のある人: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。また脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがあります。
・高血圧のある人(軽度の高血圧の人を除く): 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。また症状が増悪することがあります。
・耳硬化症の人: 症状が増悪することがあります。
・妊娠中に黄だん、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある人: 症状が再発するおそれがあります。
・妊婦または妊娠している可能性のある人
・授乳婦
・骨成長が終了していない可能性がある人: 骨端の早期閉鎖を来たすおそれがあります。

【慎重服用】
・40歳以上の女性: 一般に心筋梗塞などの心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため、これを助長するおそれがあります。
・子宮筋腫のある人: 子宮筋腫の発育を促進するおそれがあります。
・乳がんの既往歴のある女性: 乳がんが再発するおそれがあります。
・乳がんの家族歴または乳房に結節のある女性: エストロゲン摂取と乳がん発生との因果関係についてその関連性を示唆する報告もあるので、定期的に乳房検診を行なうなど慎重に使用してください。
・喫煙者
・肥満の女性: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・血栓症の家族歴を持つ女性: 血栓症などの心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告があります。
・前兆を伴わない片頭痛のある人: 脳血管障害(脳卒中など)が発生しやすくなるとの報告があります。
・心臓弁膜症のある人
・軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある人
・耐糖能の低下している女性(糖尿病および耐糖能異常の女性): 耐糖能が低下することがあるので、充分コントロールを行ないながら服用してください。
・ポルフィリン症の人: 症状が増悪することがあります。
・肝障害のある人
・心疾患、腎疾患またはその既往歴のある人: ナトリウムまたは体液の貯留により症状が増悪することがあります。
・てんかんのある人: 症状が増悪することがあります。
・テタニーのある人: 症状が増悪することがあります。

【重要な基本的注意】
・ロエッテ20mcg/100mcgの服用により血栓症が現われることがあるので、以下のような症状・状態が現われた場合は服用を中止してください。またロエッテ20mcg/100mcgを服用する人は、以下のような症状・状態が認められた場合はただちに医師などに相談してください。
1.血栓症の初期症状
下肢の疼痛・むくみ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、急性視力障害など

2.血栓症のリスクが高まる状態
体を動かせない状態、顕著な血圧上昇が見られた場合など

年齢および喫煙量により心血管系の重篤な副作用の危険性が増大するとの報告があります。ロエッテ20mcg/100mcgを服用する場合は禁煙してください。

ロエッテ20mcg/100mcgの服用に際しては、問診、内診、基礎体温の測定、免疫学的妊娠診断などにより、妊娠していないことを充分に確認してください。

ロエッテ20mcg/100mcgの服用にあたっては、服用者の病歴調査および検診が必要です。この検診には、血圧測定、乳房・腹部の検査および臨床検査が含まれます。また服用中は6ヵ月ごとの検診を行なってください。

ロエッテ20mcg/100mcgの服用開始前および服用中は、1年に1回以上、子宮・卵巣を中心とした骨盤内臓器の検査を行なってください。また1年に1回、子宮頚部の細胞診の実施を考慮してください。

乳がんの検査は、服用者は自己検診を行なうようにしてください。特に、乳がんの家族歴または乳房に結節のある女性では注意が必要です。

ロエッテ20mcg/100mcgの服用にあたっては、飲み忘れなどがないよう服用方法を充分に注意してください。万一飲み忘れがあった場合、翌日までに気づいたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用してください。
2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止し、次の月経を待って服用を再開してください。
なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期はほかの避妊法を使用してください。

服用中に激しい下痢、嘔吐が続いた場合には、ロエッテ20mcg/100mcgの吸収不良を来たすことがあり、その場合には妊娠する可能性が高くなるので、その周期はほかの避妊法を併用してください。

服用中に消退出血が2周期連続して発来しなかった場合、服用継続に先立って妊娠していないことを確認してください。

ロエッテ20mcg/100mcgの服用を中止して妊娠を希望する場合には、月経周期が回復するまで避妊することが望ましいとされています。

・ほかの経口避妊剤からロエッテ20mcg/100mcgに切り替える場合
1.21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用し、7日間の休薬の後、続けてロエッテ20mcg/100mcgの服用を開始してください。服用開始が遅れた場合、妊娠する可能性があります。

2.28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けてロエッテ20mcg/100mcgの服用を開始してください。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性があります。

【その他の注意】
・外国の疫学調査の結果、静脈血栓症のリスクは、経口避妊剤を服用している女性は服用していない女性に比べて3.25-4.0倍高くなるとの報告があります。また、静脈血栓症のリスクは経口避妊剤服用開始の最初の1年間において最も高くなるとの報告があります。
・外国での疫学調査の結果、経口避妊剤の服用により乳がんおよび子宮頚がんになる可能性が高くなるとの報告があります。
・外国で、経口避妊剤を2年以上服用した場合、良性肝腫瘍が10万人あたり3.4人発生するとの報告があります。
また、腫瘍の破裂により腹腔内出血を起こす可能性があります。
一方、悪性肝腫瘍(肝がん)の発生率は極めて低く、100万人の当たり1人に満たないとされています。
・外国で経口避妊剤の服用により、全身性エリテマトーデス(SLE)の悪化、アナフィラキシー様症状、溶血性尿毒症症候群(HUS)が現われたとの報告があります。
・外国で、経口避妊剤の服用による角膜厚の変化などによりコンタクトレンズがうまく調整されないため、視力・視野の変化、装用時の不快感などが見られたとの報告があります。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は8%との報告があります。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・毎日一定の時刻に服用してください。
・経口避妊剤を始めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始してください。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、飲み始めの最初の1週間はほかの避妊法を併用してください。

妊娠が確認された場合は服用を中止してください。なお、2周期連続して消退出血が発来しなかった場合、妊娠している可能性があるため、妊娠の有無について確認してください。

母乳の量的質的低下が起こることがあります。また母乳中への移行、児において黄だん、乳房腫大が報告されているため、授乳中の人はほかの避妊法を使用するなどしてください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とロエッテ20mcg/100mcgを併用する場合、注意してください。
・副腎皮質ホルモン(プレドニゾロンなど)、三環系抗うつ剤(イミプラミンなど)、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、テオフィリン、オメプラゾール: これらの薬剤の作用が増強するおそれがあります。

・リファンピシン、バルビツール酸系製剤(フェノバルビタールなど)、ヒダントイン系製剤(フェニトインナトリウムなど)、カルバマゼピン、グリセオフルビン、ボセンタン、モダフィニル、トビラマート: ロエッテ20mcg/100mcgの効果の減弱化および不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。

・テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリンなど)、ペニシリン系抗生物質(アンピシリン水和物など): ロエッテ20mcg/100mcgの効果の減弱化および不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。

・テルビナフィン塩酸塩: 黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常が現われたとの報告があります。

・Gn-RH誘導体(ブセレリン酢酸など): これらの薬剤の作用を減弱するおそれがあります。

・血糖降下剤(インスリン製剤、スルフォニル尿素系製剤、スルフォンアミド系製剤、ピグアナイド系製剤など): 血糖降下剤の作用が減弱するおそれがあります。血糖値など状態を充分に観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意してください。

・ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸: これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがあります。

・HIV感染症治療薬、HIVプロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、ダルナビル)、非ヌクレオシド系、逆転写酵素阻害剤(ネビラピン): ロエッテ20mcg/100mcgの作用が減弱するおそれがあります。

・エトラビリン: ロエッテ20mcg/100mcgの血中濃度が上昇するおそれがあります。

・ボリコナゾール: ロエッテ20mcg/100mcgの血中濃度が上昇するおそれがあります。またボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがあります。

・アセトアミノフェン: ロエッテ20mcg/100mcgの血中濃度が上昇するおそれがあります。またアセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがあります。

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品: ロエッテ20mcg/100mcgの効果の減弱化および不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、ロエッテ20mcg/100mcg服用時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないように注意してください。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

いかなる場合でも、2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

●ピンク錠を1錠飲み忘れた場合
1.通常の服用時間から12時間以内に飲み忘れに気付いた場合、ただちに飲み忘れた分を服用してください。次の回からは、決められた服用時間どおりに服用しますが、その場合1日に2錠服用することになっても問題ありません。
12時間以内に服用できなかった場合、ロエッテ20mcg/100mcgの充分な避妊効果は期待できなくなります。

2.12時間以上経過した場合、ただちに飲み忘れた分を服用してください。次の回からは、決められた服用時間どおりに服用しますが、その後1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。
この1週間の間にピンク錠がなくなった場合は、白色錠(7錠)は服用せずに新しいピンク錠を服用してください。

●ピンク錠を2錠飲み忘れた場合
1.ピンク錠を2錠飲み忘れた場合、ただちに飲み忘れた分を服用し、次の回からは、決められた服用時間どおりに服用します。

2.次の回からは、決められた服用時間どおりに服用しますが、その後1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。

この1週間の間にピンク錠がなくなった場合は、白色錠(7錠)は服用せずに新しいピンク錠を服用してください。

新しいパックが終わるまでに消退出血は見られませんが、ピンク錠服用中に出血や破綻出血が起こることがあります。新しいパック終了までに消退出血が見られない場合、医師の診断を受け、新しいパックを開始する前に妊娠していないことを確認してください。

●ピンク錠を3錠飲み忘れた場合
医師の指示を受けてください。

●白色錠を飲み忘れた場合
1.服用し忘れた分は、服用しなくても問題ありません。

2.白色錠を服用し忘れたことによってピンク錠を予定どおりに服用できなかった場合、ただちにピンクシート部分に表示されている曜日と一致するピンク色の錠剤を服用します。
その後1週間はホルモン剤以外のほかの避妊法(コンドームやペッサリー。周期避妊法または基礎体温法は不可)を併用してください。

 

副作用

ロエッテ20mcg/100mcgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
発疹、網膜血流障害による視力障害、肝機能異常、黄だん、むくみ、体重増加、不正性器出血(破綻出血、点状出血)、下腹部痛、経血量変化、カンジダ膣炎、白帯下、乳房痛、乳房緊満感、乳房腫大、乳汁分泌、乳房萎縮、血圧上昇、動悸、悪心、嘔吐、下痢、胃痛、便秘、腹痛、食欲亢進、食欲不振、口内炎、口渇、眠気、神経過敏、めまい、頭痛、抑うつ、痤瘡、色素沈着、肩こり、腰痛、倦怠感、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、しびれ、熱感、冷感、代償性鼻出血

●極稀に起こる重篤な副作用
血栓症

 

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マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2011-10-14
エストラジオール(卵胞ホルモン)の閉経前投与により閉経期前後の抑うつ状態が減少(ファミリープラクティスニュースより) - 閉経前にエストラジオールをより長期間投与していた女性は、閉経移行期に抑うつ状態を発症するリスクが有意に低いことが、女性1,282人のデータに基づき明らかにされた。「閉経移行期に女性における抑うつ状態のリスクが.... 続きを読む

2009-11-03
ニキビ(CNNより) - 痤瘡や面庖又は皮膚の汚れそしてニキビ。どんな名前で呼ばれようと、ニキビはいやになるほどしつこいものであり、人々の悩みの種であることに変わりはありません。ニキビは治るのが遅く、ようやく1つ消えるなと思う頃には、もう他の個所にニキビができ始めています。ニキビの形成は.... 続きを読む

2003-04-01
月経過多(BBCヘルスより) - Q 月経がとても重いのですが。 最近、貧血により献血を断られました。数年前にこどもたちが生まれてから月経が重くなり、それが原因ではないかと思ってます。医者に診てもらうように言われているのですが、何をしてもらえますか?ローナ45歳 - A トリシャ・マクネアー医師の回答:重い月経は、医学用語では月経過多と言い、他に何の症状もない閉経前の女性の貧血の一般的な原因となっています。しかし、緊急な治療が必要かもしれない.... 続きを読む


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