ローズ・ティー(玫瑰花)(ハマナス)(75g)

2180 円!! バラの香りがストレスを緩和!そのほか、血行促進、リラックス、美肌などの症状改善に有益な成分も含まれた漢方茶です!男性もOKですが、特に中年以降の女性に最適!

Flos Rosae Rugosae (Rosa rugosa) (75g)

■ 75g

価格:2180 円


数 量 :   


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

ハマナス(Rosa rugosa)

 

製造国

香港

 

製造元

余仁生 (Eu Yan Sang)

 

使用量

1. 使用する分の花をお湯で軽く洗います。

2. お湯を注いで3-5分、または好みの濃さになるまで待ちます。

適温は75-90度とされ、沸騰したお湯は使用しないでください。

好みに応じて、砂糖やハチミツなどを加えても問題ありません。


 

商品詳細

ローズ・ティーは各種ビタミンを含み、またその香りから美容に効く健康茶ともいわれており、特に血行促進、リラックス、美肌などのほか、更年期障害に伴う症状の緩和などにも有用なハーブティーです。


ローズとはバラのことですが、一般にローズ・ティーにはバラ科の原種が使用され、ハマナスもそのひとつです。ハマナスはバラ科バラ属の落葉低木で、果実はローズヒップと呼ばれ、ジャムや果実酒、お茶に使われているほか、その花はビタミンC、B2、A、E、K、βカロテン、リンゴ酸、タンニン、ポリフェノールなどの栄養素を豊富に含んでいるため、中国では古くから生薬として利用されています。このハマナスのつぼみを乾燥させたものが、ローズ・ティーです。


ハマナスの花には、香りの元になるゲラニオール、シトロネロールなどの精油成分が含まれているため、ローズ・ティーの華やかな香りは精神安定やストレス緩和などのリラックス効果が期待できます。さらにこのゲラニオールが持つホルモンバランス調整作用は、女性ホルモンの乱れ幅を小さくして更年期症状の緩和に役立つほか、月経不順や生理過多、月経前のイライラなども改善するといわれています。


またローズ・ティーには各種ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれていますが、中でもビタミンCは強力な抗酸化作用を持ち、しみ、そばかすなどの肌トラブルを防ぎ美肌効果が期待できるほか、コラーゲンを生成する重要な材料でもあるため、肌の状態を美しく保つだけでなく、老化防止も期待できます。さらに同じく抗酸化作用を持ち、ポリフェノールの一種であるタンニンが肌を引き締め、血流を改善してくれるなど、まさに女性らしさを維持するためのお茶と言うことができます。


ローズ・ティーに期待できる効能は、リラックスや美容関係、アンチエイジングだけではありません。ほかにも、食物繊維や腸内の善玉菌を増やす作用による便秘症状や腸内環境の改善、タンニンの抗酸化作用が血流をよくすることによる肩こりの緩和、冷え症改善、高血圧に対する効果、新陳代謝の促進、貧血防止など、さまざまな症状に対して効果が期待できます。


このようにローズ・ティーは、ダイエットやストレス解消によるリラックス効果、高血圧の予防、美肌、アンチエイジング、利尿作用、疲労回復など、健康的な日常のためにも最適な漢方茶と言うことができます。


 

他の商品との比較

多くの栄養素を豊富に含んでいます。


更年期や月経の症状などの改善が期待できます。


華やかな香りが、ストレスを和らげてくれます。


抗酸化成分を多く含んでいます。


お肌やアンチエイジングに有用な成分が含まれています。


 

特別な注意

【禁忌】

・ローズ・ティーの成分に対し過敏症の既往歴のある人

・妊娠中の人


【慎重服用】

・便秘(気味)の人: ローズ・ティーには収斂作用があるため、大量に摂取すると便秘がひどくなる可能性があります。

・生理中の人: 月経が乱れるおそれがあります。また出血量の多い場合は、生理中は使用しないことが推奨されています。

・お腹を壊しやすい人: 日常的な服用は避けるのが望ましいとされています。また虚弱の人も服用が推奨されていません。


【使用上の注意】

・毎日多量に服用することは推奨されていません。


 

他の薬との併用

ローズ・ティーとほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

問題ありません。

 

服用し忘れた場合

問題ありません。

 

副作用

ローズ・ティーによる副作用は特に報告されていませんが、服用により異常が発現した場合はただちに使用を中止し、医師の診察を受けてください。

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。