プロゲストゲル(プロゲステロン)10mg/g

6980 円!! 痛くて不快な生理前の乳房痛!体内の女性ホルモンのバランスが崩れるのがその原因!不足した黄体ホルモンを外部から補充することで、乳房痛の症状を速やかに改善します!

Progestogel (Progesteron) - 10mg/g (100g)

■ 100gチューブ

この商品は必ず女性名義でご注文ください。

(男性名義でご注文の場合、完全返金保障の対象外とさせていただきます。税関で止められる可能性があります。)

価格:6980 円

X 【現在、在庫切れとなっています】


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

プロゲステロン(Progesterone)

 

製造国

ドイツ

 

製造元

Dr.Kade/Basin Pharma

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

プロゲストゲル100gによる治療は、生理の第10-25日目に行ないます。
1日の使用量は5g(各乳房に2.5gずつ)です。

1)計量アプリケータ1目盛分のゲルをチューブから均等に絞り出します。
2)入浴後、計量アプリケータを使用して2.5gずつのゲルを各乳房に塗布します。その際、皮膚に浸透するまでやさしくマッサージしてください。
3)プロゲストゲル100gによる治療は長期間行ない、また3ヵ月ごとに医師の検査を受けることが推奨されています。

1日の使用量が5gを越えないようにしてください。

 

商品詳細

プロゲストゲル100gは、乳房組織に対して影響を与えることなく、月経前の乳房痛(周期性乳房痛)の症状緩和に対して使用する外用薬です。

ホルモンは、身体の組織や器官が正しく働くように指示をするごく微量の物質のことで、約40種類存在すると言われています。主に内分泌器官(脳の視床下部や下垂体、甲状腺、副腎、すい臓、卵巣、精巣など)で生産され、血液に乗って全身に運ばれます。このうち
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲストロンのふたつがあり、それぞれ女性にとって大切な役割を果たしています。
エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれ、肌につやを与え、女性らしい体つきにするなど、女性らしさを保つために欠かすことのできないホルモンです。 もう一方の黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは、子宮内膜の状態を柔らかく、厚くして受精卵が着床しやすい状態にするほか、月経周期を決めるなど、妊娠の準備と妊娠状態の維持に欠かせないホルモンのひとつで、別名「妊娠サポートホルモン」と言われています。

ホルモンの生産が正常に行なわれている場合は、エストロゲンはプロゲステロンの作用によってバランスがきちんと保たれていますが、ストレス、ダイエット、不規則な生活などが原因となってこのバランスが崩れることがあります。さらに近年では環境ホルモンにより体内に摂取されるエストロゲンが過剰になる傾向があることからも、ホルモンバランスの不均衡が起こりやすくなっているようです。これ以外にも、加齢によりホルモンの分泌量が徐々に減少し始めることに加え、更年期に入るとホルモンの生産が減少し、エストロゲンが減っていく以上にプロゲステロンが低くなることも原因のひとつです。これらの理由によりエストロゲン優位性が増し、全体的なホルモンのバランスが崩れることでさまざまな症状を引き起こします。

エストロゲンは乳腺や子宮など女性器官への作用を強く持つホルモンであるため、エストロゲン過多が持続すると、乳腺や子宮内膜に過剰に働きかけることになり正常な状態を維持できなくなります。またエストロゲン作用を抑えるように働くプロゲステロンの量が不足した状態になると、乳腺を刺激するために乳房痛が起こることがあります。その中でも、月経黄体期から出現し、月経開始まで持続または増強する乳房痛を周期性乳房痛と呼びます。不快感や苦痛感など、中等度以上の痛みを伴い、良性乳腺疾患、乳がんの発症率を高めることが知られています。そのほか子宮内膜増殖症を起こし、子宮内膜症や、子宮内膜がんの発症率を高める子宮筋腫の発育を促進することもあります。

このようにプロゲステロン不足をはじめ、ホルモン変化により起こる生理前の乳房痛の症状改善に効果を発揮するのがプロゲストゲル100gです。有効成分のプロゲステロンは皮膚から速やかに浸透し、不足している黄体ホルモンのプロゲステロンを補うことにより、不快な乳房痛の症状を緩和します。なお天然黄体ホルモンを使用しているため、プロゲストゲル100g使用による乳房組織への影響はほとんどありません。

 

他の商品との比較

生理前のホルモン変化による起こる乳房痛を速やかに緩和します。

プロゲステロンを使用した薬剤には、錠剤、筋肉注射、クリームなどがあり、日本ではE・Pホルモンデポー(あすか製薬、武田薬品)、オオホルミンルテウムデポー(あすか製薬、武田薬品)、ネルフィン(ポーラファルマ)、ヒスロン(協和発酵キリン)、プロゲステロン(富士製薬)、プロゲストン(富士製薬)、プロゲデポー(持田製薬)、プロゲホルモン(持田製薬)、プロベラ(ファイザー)、メドキロン(東和薬品)、メドロキシプロゲステロン酢酸エステル(ポーラファルマ)、ルティナス(フェイリング・ファーマ)、ルテウム(あすか製薬)、ルテスデポー(持田製薬)の名前で販売されています。

海外では、Crinone、Endometrin、Prochieve、Progesterone、Prometriumなどの名前で販売されています。

 

特別な注意

以下の場合、プロゲストゲル100gを絶対に使用しないでください。
・プロゲストゲル100gの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・ホルモン関連の腫瘍(ホルモン受容体陽性乳がんなど)のある人、またその既往歴のある人

【使用上の注意】
・プロゲストジェル100mgは外用薬です。
・プロゲストジェル100mgを使用する前に、ホルモンに関連する腫瘍(乳がんなど)がないか医師の診断を受けてください。
・プロゲストジェル100mgの塗布後は、患部と手を清潔に保ってください。
・避妊効果はありません。
・25度以下の場所で保存してください。

高齢者に対する安全性と効果は確立されていません。

子どもに対する安全性と効果は確立されていません。

母乳に成分が含まれることが立証されているため、授乳中の人の使用は推奨されていません。

 

他の薬との併用

プロゲストゲル100gとほかの薬剤との併用に関する注意は特に報告されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

プロゲストゲル100gを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。
●主な副作用
事前の(1-2日前)の月経出血

●極稀に起こる重篤な副作用
アレルギー反応

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2015-02-27
女性にはプロゲステロン補充のほうがプラス(バイオ・ホルモン・ヘルスより)― プロゲステロンに関する研究が見当たらない、なんてよく言われますが、フランスとアメリカのわりと最近の研究では、女性の「乳がんや脳卒中のリスクを減らす」「認知症を防ぐ助けになる」という現実的なメリットが明.... 続きを読む

2014-06-18
プロゲステロンが脳腫瘍の治療法となる可能性(エモリー大学ニュースより)― プロゲステロンというホルモンが高悪性度の脳腫瘍に対する治療に部分的に寄与する可能性がある。この腫瘍を発症させたマウスにおける高濃度プロゲステロンは、神経膠芽腫(グリオブラストーマ)細胞を死滅し、腫瘍増.... 続きを読む

2014-02-03
早産の予防法を患者ごとに個別化する新規アプローチの発見(サイエンス・コーデックスより) - この新しい研究結果は、早産リスクの高い女性のうち、プロゲステロン注射が効く女性を特定することにより、近い将来、患者ごとに個別化した早産の予防的治療を医師が行えるように導く可能性がある。自然に産生される.... 続きを読む

2014-01-23
健康コラム:プロゲステロンの乳癌防御能(ポスト・インディペンデントより) - ホルモン補充療法を行うべきか検討している女性が抱く最大の不安が乳癌であるというのもうなずける。マスコミや医学界は、リスクに関する包括的な発言や、具体性に欠けるお粗末な説明で、問題を混乱させただけである.... 続きを読む

2014-01-15
女性のほてりへのプロゲステロン使用が心血管系の健康に安全であることを示す研究結果(UBCニュースより) - ブリティッシュ・コロンビア大学のジェリリン・プライア(Jerilynn C.Prior)によれば、「プロゲステロンのリスクは誇張されている」ことが最近の研究結果で明らかにされた。閉経後女性における重度のほてりや寝汗を軽減することが明.... 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2012-07-16
更年期の気分変動とうつ病への手助け(バイオ・ホルモン・ヘルスより) ― プロゲステロンは気分を高めてくれることが知られていますが、大半の人に当てはまるビタミンD欠乏もみられる場合、それを解消すれば大きな効果があります。更年期の気分変動は本当につらいものですが、ひどすぎる場合、.... 続きを読む

2012-06-19
プロゲステロンが外傷性脳損傷の患者を救う可能性(リーガル・エグザミナーより) - ある若い女性が歩行者事故に遭い、外傷性脳損傷で肢体不自由となりましたが、事故後の人生で二度目となるチャンスを与えられました。18歳のミシェル・ヴァケーロ(Michelle Vaquero)さんは、道路を横断中、車側の非で宙に舞い上がり.... 続きを読む

2011-02-20
脳損傷に対するプロゲステロン(性ホルモン)の試験(BBCニュースより) -最初の避妊ピルに使用された性ホルモンである天然プロゲステロンが、重度の頭部損傷患者を対象に試験される予定である。研究者らは、3月に第III相試験を開始する予定とし、プロゲステロンが患者の命を救い、脳の損傷を軽減する.... 続きを読む

2010-02-07
植物から女性ホルモンのプロゲステロンが初めて発見された(サイエンスデイリー) - 従来の見識をくつがえす研究結果として、科学者らが植物から女性ホルモンのプロゲステロンを初めて発見したと報告している。これまでは、動物しかプロゲステロンを産生できないと考えられていた。プロゲステロンは卵巣から分泌されるステロイドホルモンであり、子宮に妊娠の準備をさせたり、妊娠を維持する。合成プロゲステロンである.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。