クラシッド・エム・アール徐放錠(クラリスロマイシン)500mg(トルコ市場向け)

1580 円!! 細胞のたんぱく質合成を阻害することで細菌の増殖を抑制!幅広いスペクトルと強い抗菌作用を持つ抗生物質!徐放タイプなので持続的に効果を発揮します!クラリシッドのジェネリック薬!

Klacid-MR (Clarithromycine) - 500mg (14 Tablets)

■ 14錠

価格:1580 円

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有効成分

クラリスロマイシン(Clarithromycin)

 

製造国

イタリア(トルコ市場向け)

 

製造元

Abbott

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

【一般感染症】
通常、成人は1回250mgを1日1回、6-14日間経口服用します。
症状により1回500mgを1日2回に増量することもあります。

【十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症】
1回500mgを1日1回に加え、さらに以下のいずれかの療法が併用されます。
A. アモキシリン1回1000mgおよびランソプラゾール1回30mgを1日2回、7-14日間経口服用します。
B. メトロニダゾール1回400mgおよびランソプラゾール1回30mgを1日2回、7日間経口服用します。
C. アモキシリン1回1000mgまたはメトロニダゾール1回400mgを1日2回、およびオメプラゾール1回40mgを1日1回、7日間経口服用します。
D. アモキシリン1回1000mgを1日2回およびオメプラゾール1回20mgを1日1回、10日間経口服用します。
E. クラリスロマイシン1回500mgを1日3回およびオメプラゾール1回40mgを1日1回、14日間経口服用します。

【非結核性抗酸菌症(マイコバクテリア感染】
通常、成人は1回500mgを1日1回経口服用します。

 

商品詳細

クラシッド・エム・アール徐放錠500mgはクラシッドの徐放タイプの薬剤で、服用後に持続的に胃腸管からの成分が吸収されるように設計されています。マクロライド系の抗生物質であるため、ペニシリン系やセファム系が有効でない感染症の治療に適しています。

最初にマクロライド系抗生物質として発見されたエリスロマイシンは、マクロライド系抗生物質の中でも最も抗菌力が強いとされていますが、その反面で分解物が胃腸障害などの副作用に関与し、また血中濃度が上がらないという欠点がありました。 この点を改良して開発された成分が、クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの有効成分であるクラリスロマイシンです。クラリスロマイシンはエリスロマイシンの誘導体で、体内で吸収された後にエリスロマイシンとして作用するため、胃酸に対して安定性があり、また組織移行性が優れていることが特長です。

クラリスロマイシンの属するマクロライド系抗生物質は、細菌の細胞リボゾームにある50Sサブユニットと呼ばれる部分で行なわれるたんぱく合成を阻害し、細菌細胞の増殖を防ぐ働きがあります。
細菌が増殖する際、それぞれの細胞のDNAにある遺伝情報を元に、「リボゾーム」と呼ばれる細胞小器官でたんぱく質を合成して新しい細胞をつくり出します。たんぱく質は20種類のアミノ酸が組み合わさって構成されますが、クラリスロマイシンはたんぱく質を合成する50Sサブユニットに結合することでアミノ酸同士の結合を不可能にし、たんぱく合成を阻害します。

原則的にクラリスロマイシンの作用は主に静菌的であり、細菌を殺すというよりはその増殖を抑え、免疫による殺菌作用を誘導するとされていますが、高濃度においてはインフルエンザ菌、肺炎球菌、淋菌など一部の菌に対して殺菌的作用を示します。 また、クラリスロマイシンのような14員環マクロライド系抗生物質には、細菌のバイオフィルムと呼ばれる薬剤の透過性を阻害する菌膜を破壊する能力があるため、薬剤が細菌に対して有効に作用するとされています。

マクロライド系抗生物質は、抗生物質の中では比較的副作用が少なく、適応する細菌の幅が広いのが特徴です。 特にダニやしらみなどが媒介となって発疹チフスなどを発症させるリケッチア、性病のひとつであるクラミジアなどの細胞内寄生菌や、細胞壁を持たないマイコプラズマに対しては第一選択薬となることが多いようです。

さらに最近の研究によって、マクロライド系抗生物質には従来の抗菌作用のほかに、炎症性疾患の原因となるインターロイキン、ロイコトリエンといった物質の産生や、リンパ球の増殖抑制などによる抗炎症作用があることが解明されたことから、びまん性汎細気管支炎の治療に用いられています。さらに抗ウイルス作用や血管新生作用なども報告されており、その新しい作用機序についての研究が進められています。

なおクラリスロマイシンは以下の菌種、症状に効果を発揮します。

1.一般感染症
【適応菌種】
クラシッド・エム・アール徐放錠500mgに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属
【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷および手術創などの二次感染、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頚管炎、感染性腸炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

2.非結核性抗酸菌症
【適応菌種】
クラシッド・エム・アール徐放錠500mgに感性のマイコバクテリウム属
【適応症】 
マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症

3.胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症
【適応菌種】
クラシッド・エム・アール徐放錠500mgに感性のヘリコバクター・ピロリ
【適応症】
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症

 

他の商品との比較

マクロライド系抗生物質の中でも比較的強い抗菌力を持っています。

エリスロマイシンより優れた活性を示し、ピロリ菌除去法としても注目されています。

グラム陽性菌だけでなく、インフルエンザ菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、マイコプラズマ属、クラミジア属など広い抗菌力を示します。

胃酸に対する安定性にすぐれ、良好な吸収と高い血中濃度を維持します。

呼吸器系組織などへ良好に移行し、生体内で優れた効果を発揮します。

マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症にも有効です。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症にも有効です。

クラリスロマイシンを有効成分とした薬剤は、日本ではクラリシッド(マイランEPD合同会社)、クラリスロマイシン(メディサ新薬、エルメッドエーザイ、エーザイ、沢井製薬、日医工、東和薬品、日本ジェネリック、長生堂製薬、テバ製薬、ニプロ、サンド、高田製薬、大原薬品工業、田辺製薬、田辺三菱製薬、マイラン製薬、ファイザー、杏林製薬、キョーリンリメディオ、富士フイルムファーマ、辰巳化学、小林化工、MeijiSeikaファルマ、日本薬品工業、興和、興和創薬、日本ケミファ、塩野義製薬、高田製薬)、クラリス(大正富山医薬品、大正製薬)、クラロイシン(科研製薬、シオノケミカル)、マインベース(セオリアファーマ、武田薬品工業)、ラベキュア(エーザイ)、ランサップ(武田薬品工業)の名前で発売されています。

海外ではAccel-clarithromycin、Act Clarithromycin、Ava-Clarithromycin、Biaxin、Clarithromycin、Dom-clarithromycin、Mylan-clarithromycin、PMS-Clarithromycin、Ran-Clarithromycin、Ratio-Clarithromycin、Riva-Clarithromycin、Sandoz Clarithromyci、Teva-Clarithromycin、Apo-Clarithromycin、Klacid、Macladin、Naxy、Veclam、Zeclarなどの名前で販売されています。

 

特別な注意

以下の場合、クラシッド・エム・アール徐放錠500mgを絶対に服用しないでください。
・クラシッド・エム・アール徐放錠500mgに対して過敏症の既往歴のある人
・ピモジド、エルゴタミン含有製剤、タダラフィル、アスナブレビル、バニブレビル、スボレキサントを服用中の人
・肝臓または腎臓に障害のある人で、コルヒチンを服用中の人

【慎重服用】
・ほかのマクロライド系薬剤に対して過敏症の既往歴のある人
・肝機能障害のある人: 肝機能障害を悪化させることがあります。
・腎機能障害のある人: 血中濃度が上昇するおそれがあります。
・心疾患のある人: QT延長、心室頻拍、心室細動を起こすことがあります。
・高齢者: 一般的に生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・クラシッド・エム・アール徐放錠500mgをヘリコバクター・ピロリ感染症に使用する際には、除菌治療に用いられるほかの薬剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用などの使用上の注意を必ず確認してください。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していません。
・特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドラインなどを参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行なってください。
・早期胃がんに対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃がんの発症抑制に対する有効性は確立していません。
・ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に使用する際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認してください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの服用にあたっては、耐性菌の発現などを防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限度の期間の服用にとどめてください
・非結核性抗酸菌症の肺マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症および後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性MAC症の治療に用いる場合、国内外の最新ガイドラインなどを参考に併用療法を行なってください。
・非結核性抗酸菌症に対するクラシッド・エム・アール徐放錠500mgの服用期間は以下を参照してください。
肺MAC症: 排菌陰性を確認した後、1年以上の服用継続と定期的な検査を行なうことが望ましいとされています。また再発する可能性があるので治療終了後においても定期的な検査を受けてください。
後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性MAC症: 臨床的または細菌学的な改善が認められた後も継続服用するのがいいとされています。
・免疫不全などの合併症を有さない軽症ないし中等症のレジオネラ肺炎に対し、1日400mg分を2服用することにより、通常2-5日で症状が改善に向かいます。症状が軽快しても服用は2-3週間服用を継続することが望ましいとされています。またレジオネラ肺炎は再発の頻度が高い感染症であるため、特に免疫低下の状態にある人は治療終了後さらに2-3週間服用を継続し症状を観察してください。なお使用期間中に症状が悪化した場合には、速やかにレジオネラに有効な注射剤(キノロン系薬剤など)への変更が必要です。
・クラミジア感染症に対するクラシッド・エム・アール徐放錠500mgの服用期間は原則
・クラシッド・エム・アール徐放錠500mgをヘリコバクター・ピロリ感染症に用いる場合、プロトンポンプインヒビターはランソプラゾールとして1回30mg、オメプラゾールとして1回20mg、ラベプラゾールナトリウムとして1回10mg、エソメプラゾールとして1回20mgまたはボノプラザンとして1回20mgのいずれか1剤を選択してください。

【適用上の注意】
・レジオネラ肺炎の治療において単独で使用することが望ましいとされていますが、症状に応じて併用が必要な場合には以下の報告を参考に、併用する薬剤の特徴を考慮して選択してください。
1.中等症以上の人にリファンピシンと併用し有効との報告があります。
2.クラシッド・エム・アール徐放錠500mgとレボフロキサシンまたはシプロフロキサシンとの併用効果(相乗ないし相加作用)が認められたとの報告があります。
・健常な人の薬物動態試験で、天然ケイ素アルミニウムと併用した場合、クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの吸収が低下するとの報告があります。

【その他の注意】
・ランソプラゾールなどのプロトンポンプインヒビターやアモキシシリン水和物、クラリスロマイシンなどの抗生物質の服用中や使用終了直後では、C.尿素呼気試験の判定結果が偽陰性になる可能性があるため、C.尿素呼気試験による除菌判定を行なう場合には、これらの薬剤の使用終了後4週間以降の時点で実施することが望ましいとされています。

【高齢者】
一般に高齢者では生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、慎重に使用してください。

【妊婦、産婦、授乳婦など】
母乳中へ移行することが報告されているので、授乳中の人は、服用中は授乳を避けてください。

【小児など】
低出生体重児および新生児に対する安全性は確立していません。

健康な人における薬物動態試験で、天然ケイ酸アルミニウムと併用した場合、クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの吸収が低下するとの報告があります。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とクラシッド・エム・アール徐放錠500mgを絶対に併用しないでください。
・ピモジド(オーラップ): QT延長、心室性不整脈などの心血管系副作用が報告されています。
・エルゴタミン(エルゴタミン酒石酸塩、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩)含有製剤(カフェルゴット、クリアミン、ジヒデルゴット): 血管けい縮などの重篤な副作用を起こすおそれがあります。
・タダラフィル(アドシルカ): タダラフィルのクリアランスが高度に減少し、その作用が増強するおそれがあります。

以下の薬剤とクラシッド・エム・アール徐放錠500mgを併用する場合、充分に注意してください。
・ジゴキシン: 吐き気、嘔吐、不整脈などが報告されているので、ジゴキシンの血中濃度の推移、自覚症状、心電図などに注意し、異常が認められた場合には使用量を調節するなどの適切な処置を行なってください。
・スルホニル尿素系血糖降下剤(グリベンクラミドなど): 低血糖(意識障害に至ることがあります)が報告されているので、異常が認められた場合には使用を中止し、ブドウ糖の使用などの適切な処置を行なってください。
・カルバマゼピン、テオフィリン、アミノフィリン水和物、シクロスポリン、タオクロリムス水和物: これらの薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強などの可能性があるので、これらの薬剤の血中濃度の推移などの注意し、異常が認められた場合には使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。
・アトルバスタチンカルシウム水和物、シンバスタチン、ロバスタチン: これらの薬剤の血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症が報告されているので、異常が認められた場合には、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。腎機能障害のある人は特に注意してください。
・コルヒチン: コルヒチンの血中濃度上昇に伴う中毒症状(汎血球減少、肝機能障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱など)が報告されているので、異常が認められた場合には、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。なお肝臓または腎臓に障害のある人で、コルヒチンを使用中の人はクラシッド・エム・アール徐放錠500mgを使用しないでください。
・ベンゾジアゼピン系薬剤(トリアゾラム、ミダゾラムなど)、非定型抗精神病薬(クエチアピン、フマル酸塩など)、ジソピラミド、エプレレノン、エレトリブタン臭化水素酸塩、カルシウム拮抗剤(ニフェジピン、ベラパミル塩酸塩など)、ジエノゲスト、ホスホジエステラーゼ5阻害剤(シルデナフィルクエン酸塩、タダラフィル)、クマリン系抗凝血剤(ワルファリン、カリウムなど)、オキシコドン塩酸塩水和物、フェンタニル/フェンタニルクエン酸塩、抗凝血剤(アピキサバン、リバーロキサバン、ダビガトランエテキシラート、エドキサバントシル酸塩水和物): これらの薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強などの可能性が認められた場合には、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。
・イトラコナゾール、HIVプロテアーゼ阻害剤(サキナビルメシル酸塩、リトナビルなど): クラリスロマイシンの未変化体の血中濃度上昇による作用の増強などの可能性があります。またイトラコナゾール、サキナビルメシル酸塩の併用においては、これらの薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強などの可能性があります。異常が認められた場合には、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。
・リファブチン、エトラビリン: これらの薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強などの可能性があります。またクラリスロマイシンの未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇し、クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの作用が減弱する可能性があります。異常が認められた場合には、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。
・リファンピシン、エファビレンツ、ネビラビン: クラリスロマイシンの未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇する可能性があります。クラシッド・エム・アール徐放錠500mgの作用が減弱する可能性があるので、使用量の調節や中止などの適切な処置を行なってください。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

クラシッド・エム・アール徐放錠500mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
発疹、そう痒感、めまい、頭痛、不眠、幻覚、失見当識、意識障害、せん妄、そう病、眠気、ふるえ、しびれ(感)、錯感覚、味覚異常(にがみなど)、耳鳴、聴力低下、嗅覚異常、悪心、嘔吐、胃部不快感、腹部膨満感、腹痛、下痢、食欲不振、軟便、口内炎、舌炎、舌変色、口腔内びらん、胸やけ、口渇、歯牙変色、好酸球増多、AST(GOT)上昇、GLT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、筋肉痛、倦怠感、浮腫、カンジダ症、動悸、発熱、CK(CPK)上昇、脱毛、頻尿、低血糖

・米国における後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を対象とした臨床試験で認められた副作用:
不眠症、頭痛、めまい、激越、神経過敏症、感覚異常、けいれん、妄想、幻覚、運動過多、そう病反応、偏執反応、末梢神経炎、精神病、味覚減退、味覚倒錯、難聴、耳鳴、味覚喪失、結膜炎、発疹、そう痒感、斑状丘疹状皮疹、ざ瘡、帯状疱疹、紫斑皮疹、光線過敏性反応、発汗、下痢、悪心、食欲不振、腹痛、嘔吐、逆流性食道炎、鼓腸放屁、消化不良、便秘、おくび、口渇、舌炎、舌変色、白血球減少、貧血、再生不良性貧血、好中球減少、骨髄機能不全、肝機能異常、γ-GTP上昇、Al-P上昇、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、胆汁っ滞性黄だん、肝炎、ビリルビン上昇、急性腎不全、肝機能障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、子宮頚部上皮異形成、膣カンジダ症、筋肉痛、関節痛、高脂血症、トリグリセリド上昇、高尿酸血症、低カリウム血症、徐脈、無力症、アミラーゼ上昇、カンジダ症、疼痛、しゃっくり、発熱、胸痛、さむけ、酵素上昇

・ヘリコバクター・ピロリ感染症に対する除菌療法(3剤併用)で認められた副作用:
発疹、そう痒、頭痛、しびれ感、めまい、眠気、不眠、うつ状態、下痢、軟便、味覚異常、腹痛、腹部膨満感、口内炎、便秘、食道炎、口渇、悪心、舌炎、胃食道逆流、胸やけ、十二指腸炎、嘔吐、痔核、食欲不振、好中球減少、好酸球増多、貧血、白血球増多、血小板減少、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、尿たんぱく陽性、トリグリセライド上昇、総コレステロール上昇・減少、尿糖陽性、尿酸上昇、倦怠感、熱感、動悸、発熱、QT延長、カンジダ症、むくみ、血圧上昇、霧視

●極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、QT延長、心室頻拍、心室細動、劇症肝炎、肝機能障害、黄だん、肝不全、血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、多形紅斑、PIE症候群・間質性肺炎、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、横紋筋融解症、けいれん、急性腎不全、尿細管間質性腎炎、アレルギー性紫斑病、薬剤性過敏症症候群

 

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なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。