アキュゾン静注用(セフトリアキソン)1gm 

620 円!! 皮膚炎から淋菌まで、幅広い感染症に対して適用を持つ感染症治療薬!注射用液なので即効性があり、また血中半減期が長いため、1日1回の使用で充分な治療効果が得られます!ロセフィンのジェネリック!

Accuzon Injection (Ceftriaxone) - 1gm

■ 1gボトル

価格:620 円

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有効成分

セフトリアキソン(Ceftriaxone)

 

製造国

インド

 

製造元

MACLEODS PHARMCEUTICALS LTD

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

1.通常、1日1-2g(力価)を1回または2回に分けて静脈内注射、または点滴静注します。
2.難治性または重症感染症には症状に応じて1日量を4g(力価)まで増量し、2回に分けて静脈内注射または点滴静注します。
3.淋菌感染症については、以下のとおり使用してください。
(1)咽頭・喉頭炎、尿道炎、子宮頚管炎、直腸炎:
通常、1g(力価)を単回静脈内注射または単回点滴静注します。
(2)精巣上体炎(副睾丸炎)、骨盤内炎症性疾患:
通常、1日1回1g(力価)を静脈内注射または点滴静注射します。

小児
1.通常、1日20-60mg(力価)/kgを1回または2回に分けて静脈内注射または点滴静注します。
2.難治性または重症感染症には症状に応じて1日量を120mg(力価)/kgまで増量し、2回に分けて静脈内注射または点滴静注します。

未熟児・新生児
1.通常、生後0-3日齢には1回20mg(力価)/kgを1日1回、また生後4日齢以降には1回20mg(力価)/kgを1日2回静脈内注射または点滴静注します。
2.難治性または重症感染症には症状に応じて1回量を40mg(力価)/kgまで増量し、1日2回静脈内注射または点滴静注します。ただし生k後2週間以内の未熟児・新生児には1日50mg(力価)/kgまでとします。

【静脈内注射】
静脈内注射に際しては、注射用水、生理食塩水またはブドウ糖注射液に溶解し、緩徐に使用します。

【点滴静注】
点滴静注に際しては補液に溶解して使用します。

 

商品詳細

アキュゾン静注用1gmは、各種感染症の治療に使用される抗生物質で、静脈注射用液または点滴として使用されます。

細菌は、人体を含む地球上のあらゆる環境に存在している独立したひとつの細胞で、外部との浸透圧からその構造や強度を保つために細胞壁という層に囲まれており、細胞分裂によって増殖します。またウイルスは、たんぱく質で構成された殻の中にDNAかRNAのどちらかの核酸を含んだ、非常に微小な構造体のことで、自己増殖を可能とする細胞を持っていないためほかの生物に寄生し、その生物の細胞の増殖機能を利用して増殖していきます。
これら細菌やウイルスなどの微生物が体内に侵入し、繁殖することで起きるさまざまな症状を感染症と言います。インフルエンザ、狂犬病、エイズ、A型肝炎、結核なども含まれ、食べ物、人や動物、昆虫などとの接触のほか空気感染などにより移ります。

感染症の治療には一般に抗生物質が使用され、細菌の種類や体におよぼす影響に合わせて種類が異なるため、その構造や作用は種多彩です。しかしいずれも細菌や真菌が原因の感染症には効果を発揮しますが、ウイルス性の感染に対しては効果が期待できません。

アキュゾン静注用1gmの有効成分であるセフトリアキソンは、β(ベータ)ラクタム系抗生物質の一種類であるセフェム系の抗生物質に属します。
細胞はDNAを含む核様体、細胞質、細胞膜、細胞壁から成り立っており、細菌細胞は分裂をし、これらをコピーしていくことで繁殖しています。中でも5-20気圧とも言われる細胞内外の浸透圧差や外圧から内部構造を守る細胞壁は、この細胞壁がないと細胞は圧力に耐えかねて破壊し、死滅してしまうことから、細胞にとっては特に大切な役割を果たしています。 セフェム系の抗生物質は、この細胞壁の合成を阻害することで細菌の増殖を防ぎ、死滅させます。

セフェム系の抗生物質は開発された年代により分類されていますが、有効成分のセフトリアキソンは第三世代に含まれます。第三世代のセフェム系の特徴として、腸内グラム陰性桿菌に作用する広域抗菌スペクトラムを持っているほか、一般の抗生物質ではほとんど効果が見られないグラム陰性桿菌や嫌気性菌にも強い抗菌力を持っていることが挙げられます。
またβラクタマ―ゼに対して強い安定性を示しているため、ペニシリン系抗生物質や第一世代セフェム系抗生物質に耐性の大腸菌、淋菌やインフルエンザ菌に対しても効力を発揮し、二次感染や難治性の感染症にも適していますが、ブドウ球菌属、腸球菌、緑膿菌に対する活性は弱いとされています。

セフトリアキソンは第三世代のセフェム系の中でも血中半減期が特に長いため、1日1回の使用で効果が持続するだけでなく、既存のセファロスポリン系薬剤よりさらに強い抗菌活性を持ち、フォタキシムと同等の効果と安全性があると考えられています。

・適応菌種
セフトリアキソンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)

・適応症
敗血症、咽頭・咽頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺腫瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、ぼうこう炎、腎盂腎炎、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頚管炎、骨盤内炎症性疾患、直腸炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆のう炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎

 

他の商品との比較

成人における血中濃度半減期は7-8時間、小児の場合は5-6時間で、血中濃度を長時間維持します。

体液・組織内移行が良好です。

尿中に約55%、胆汁中に約45%と、バランスのよい排泄経路を有します。

強い抗菌力と幅広いスペクトラムを有します。

呼吸器、尿道、尿路、婦人科、耳鼻咽喉科、口腔外科、腹膜炎、角膜炎など、各科領域感染症にすぐれた臨床効果を発揮します。

セフトリアキソンを有効成分とする薬剤には静脈注射のほかにも点滴などがあり、日本ではセフキソン(シオノケミカル、富士フイルムファーマ)、セフトリアキソン(沢井製薬、サンド、テバ製薬、ファイザー、ニプロ、日医工、マイラン製薬)、リアソフィン(ケミックス)、ロセフィン(中外製薬)の名前で発売されています。

海外ではAcantex、Biotrakson、Rocephineなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

【禁忌】
・アキュゾン静注用1gmの成分によるショックの既往歴のある人
・高ビリルビン血症の未熟児、新生児

【原則禁忌】
・アキュゾン静注用1gmの成分またはセフェム系物質に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重使用】
・ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある人
・本人または両親、兄弟に気管支喘息、発疹、じんましんなどのアレルギー症状を起こしやすい体質のある人
・高度の腎障害のある人: 高度の腎機能障害のある人、特に急性腎不全の人は、アキュゾン静注用1gmが過剰に蓄積する可能性があるので、血中濃度を頻回に測定できない場合には使用量が1g/日を超えないようにしてください。
・経口摂取不良の人、または非経口栄養の人、高齢者、全身状態の悪い人: ビタミンK欠乏症が現われることがあるので観察を充分に行なってください。

【重要な基本的注意】
・アキュゾン静注用1gmによるショック、アナフィラキシー様症状の発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置をとってください。
1.事前に既往歴などについて充分な問診を行なってください。なお、抗生物質などによるアレルギー歴は必ず確認してください。
2.使用に関しては、必ずショックなどに対する応急処置のとれる準備をしてください。
3.使用開始から使用終了後まで案税の状態を保ち、充分な観察を行なってください。特に、使用直後は注意深く観察してください。
・アキュゾン静注用1gmを使用する場合は、カルシウムを含有する注射剤または輸液と同時に使用しないでください。

【適用上の注意】
・速度: 静脈内大量使用により、まれに血管痛、血栓性静脈炎、ほてり感、吐き気、嘔吐を起こすことがあるので注射速度はできるだけ遅くしてください。また、点滴静注は30分以上かけて静脈内に注射してください。
・調整方法: 溶解後は速やかに使用してください。特にグルタチオン製剤、高濃度アミノ酸類の補液に溶解して使用の場合は留意してください。点滴静注を行なう場合には注射用水を用いないでください(溶液が等張にならないため)。
・配合変化(輸液中での配合時): 配合時には配合変化データを参照してください。
1.アキュゾン静注用1gmはトブラマイシン、硫酸ベカナマイシン、硫酸ジベカシンとの配合により、混濁などの変化が認められるので、配合しないでください。
2.カルシウムを含有する注射剤または輸液との配合により混濁などの変化が認められたとの報告があるので、配合しないでください。

【高齢者】
高齢者は、以下の点に注意し、用量並びに使用間隔に留意するなど、状態を観察しながら慎重に使用してください。
1.高齢者では生理機能が低下していることが多いとされます。
2.高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向が現われることがあるとされています。

【妊婦、産婦、授乳婦】
・妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。
・授乳婦が使用する場合には授乳を避けることが望ましいとされていますが、やむを得ず使用する場合は乳児などの状態を観察しながら慎重に使用してください。

【小児など】
高ビリルビン血症の未熟児、新生児には使用しないでください。

 

他の薬との併用

【併用注意】
・利尿剤(フロセミドなど): 類似化合物(ほかのセフェム系抗生物質)で併用による腎障害増強作用が報告されているため、腎機能に注意してください。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

アキュゾン静注用1gmを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
発疹、じんましん、発熱、発赤、そう痒、紅斑、好酸球増多、顆粒球減少、貧血、好塩基球増多、血小板増多、異常プロトロンビン、吐き気、下痢、軟便、嘔吐、腹痛、食欲不振、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎)、頭痛、むくみ、心室性期外収縮

●極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄だん、急性腎不全、偽膜性大腸炎、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、間質性肺炎、肺好酸球増多症(PIE症候群)、胆石、胆のう内沈殿物、腎・尿路結石

 

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