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2014-12-02

ソース(記事原文):ハッフィング・ポスト

クルージングでの時差ボケを治す8つの方法

ハッフィング・ポスト(2014年12月2日) ― 各種旅行プランや客室タイプおよび寄港地の観光ツアーについて何ヵ月もかけて吟味した後、ようやく一生に一度の海外クルージングの準備が整う。しかし、海外クルージングとなると、眠気と葛藤しながらの旅行になり、せっかくの貴重な旅行が台無になる可能性がある。ひどい時差ボケの場合、出発後最初の2~3日間が最悪となる(勿論、帰国後会社に復帰してからの最初の2~3日も同様)。クルージングを思う存分楽しむための疲労回復に役立つ8つの方法を以下に挙げる。

現地時間に慣れる

時差ボケとは体内時計が時差で混乱したときに起こるもので、この症状を治すには心理状態が大きく関与する。時差に早く慣れるため、出発前から新しい時間帯に合わせるようにする。飛行機の搭乗口に入る前に腕時計を目的地の時刻に合わせ、現地時間に事前に慣れておく。

目的地の方角を把握

新しい時間帯に慣れるためのステップは、目的地の方角により異なる。東へ移動するなら、機内で日没を迎え、就寝時刻となる。ヨーロッパや地中海のクルージングに向けた東への移動は、自国が何時であろうと、外が暗くなったら眠るようにする。一方、ハワイやアジアのクルージングに向けて西に移動するなら、機内で昼を過ごすことになるので、眠らないようにする(機内の映画サービスを活用)。

日焼け

プールデッキでくつろいだ方が良い理由とは:体内時計が休息を求めている一方で、体は日光に自然と反応するため、外で過ごせば元気を取り戻せる。日焼け止めの塗布を怠らない限り、日光浴後で体調が良くなるはずである。

体を動かす

のんびりとリラックスできるようなクルージングを計画していたとしても、最初の2~3日は午後の昼寝はしない方が良い。その代わり、船内のスポーツ施設や健康促進プログラムを活用し、体を動かせば、日中の疲労感を乗り越えられ、夜間は眠りにつきやすくなる。

水分補給

旅行を計画する段階で、炭酸飲料の飲み放題プランは魅力的に映るが(特に子供連れ旅行の場合)、精糖(不純物の少ない砂糖)添加飲料は、時差の調整を遅らせることになる。体力回復に炭酸飲料や栄養ドリンクに頼ったことのある人なら、飲んだ後にどっと疲れが出たという経験をしているはずである。それよりも、水や、搾りたてのフルーツジュースをたくさん飲む方が良い。

健康的な食事

プールサイドのデッキに用意された大量の食べ物(特に揚げ物)に手が伸びそうになるかもしれないが、陸上と同様、船上でも脂っこい食べ物を摂った後は睡魔に襲われる。船内では、全粒粉の食品や、新鮮な果物、脂肪の少ない肉や魚を摂るのが望ましい。これらの栄養素には真昼の疲労感を抑える作用のあることが分かっている。

処方箋を要する睡眠補助薬の回避

眠れない夜に耐えきれない場合、睡眠薬を少し服用するのが手っ取り早いという気になるが、処方薬並みの強い成分を含む睡眠薬は、翌日体がだるくなることがある。何も服用せずには眠れないような場合、処方箋不要のメラトニンを試してみるべきである。メラトニンとは、睡眠周期の調整を促すホルモンのことであり、市販されているメラトニンサプリメントは、体内の天然メラトニン分泌量を、睡眠に必要な量だけ増やすのに役立つ。

2~3日余分に休暇を取得

行きはクルージングが楽しみで刺激となり、最初の数日は時差ボケを乗り越えられるが、帰りはそうはいかない。日常生活に戻ると、時差ボケの症状が悪化し、旅行後の意気消沈につながることがある。旅行終了後の2~3日を休暇とし、日常のリズムに徐々に戻れるような計画を立てるのが望ましい。リラックスできる時間を取ることにより、いつもの生活に戻りやすくなり、海での楽しい日々(休みボケ)から復活できる。


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