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2012-12-10

ソース(記事原文):ニュース・メディカル

メトホルミン療法は肥満の子どものBMIと空腹時血糖値を改善

ニュース・メディカル(2012年12月10日)― 米国内分泌学会(Endocrine Society)のジャーナル・オブ・クリニカル・エンドクリノロジー&メタボリズム(Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism: JCEM)誌が掲載した最近の研究によると、メトホルミン療法は肥満の子どもの肥満度指数(BMI)や空腹時血糖値の改善にプラセボ以上の有益な治療効果がある。この研究は、BMIの減少が6ヶ月間持続したことを示した。

小児肥満はこの20年間世界的に増加しており、かつては成人にのみ見られた2型糖尿病と診断される小児数の増加に関連している。メトホルミンは2型糖尿病の第一選択薬で、何十年も使用されている。成人ではメトホルミンは2型糖尿病の発症を遅らせるが、この薬が子どもに同じ効果があるという証拠はない。

「今回の研究結果は、メトホルミンという治療方針が2型糖尿病のリスクがある肥満小児に臨床的に有用で安全であり、忍容性は良好であるという証拠となった」と、英国のロイヤルマンチェスター小児病院(Royal Manchester Children's Hospital)の医師であり本研究の主執筆者であるデボラ・ケンドール(Deborah Kendall)は語った。「メトホルミンは生活様式を変えようという刺激を提供し、2型糖尿病とそれに関連する健康上の問題の長期的なリスクを潜在的に減らすかもしれない」

この前向き無作為化二重盲検プラセボ対照試験は、英国6カ所の小児内分泌センターで行われ、高インスリン血症および/または空腹時血糖異常や耐糖能異常のある肥満の小どもや若者151人が参加した。研究参加者は6ヶ月間、毎日メトホルミンまたはプラセボを投与された。この試験は、肥満だが糖尿病でない子どもや若者のメトホルミンに焦点を当てた試験としては最大規模である。

「我々の研究結果は、メトホルミンが肥満小児のBMIや血糖値を改善できることを示すが、2型糖尿病の発生率の低下などの長期的な効果はさらなる研究が必要だ」とケンドールは指摘した。


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