ジネタック (塩酸ラニチジン) 150mg(30錠入)

650 円!! ザンタックのジェネリック!胃酸を生成するヒスタミンH2の働きを強力にブロックして胃酸の過剰生成を抑制!胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎など、過剰な胃酸によって引き起こされる胃腸障害に!

Zinetac (Ranitidine Hydrochloride) - 150mg (30 Tablets)

■ 30錠

価格:650 円


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有効成分

塩酸ラニチジン(Ranitidine Hydrochloride)

 

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Zinetac (Ranitidine Hydrochloride) - 150mg (30 Tablets)

 

製造国

インド

 

製造元

GlaxoSmithKline

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用量については、医師や薬剤師の指示に基づいた適切な量を服用するようにしてください。

【消化性潰瘍(胃潰瘍、十二指腸潰瘍)治療薬として】
通常成人は、服用開始量として1日2回(起床、就寝時)に、それぞれ1錠(150mg)か、1日1回2錠(300mg)を就寝時に最低でも4週間継続して服用しますが、十二指腸潰瘍の治療として、1回2錠(300mg)を服用することもあります。 
一般的な維持療法としては毎晩就寝時に1錠(150mg)を服用します。

【ピロリ菌除菌の3剤療法のうちのひとつとして】
通常成人は、1日2回、それぞれ1錠(150mg)か1日1回2錠(300mg)をアモキシシリン750mg、メトロニダゾール500mgの1日3回服用に加えて2週間服用したあと、単剤としてさらに2週間服用します。

【逆流性食道炎治療薬として】

通常成人は、服用開始量として1日2回(起床、就寝時)に、それぞれ1錠(150mg)か、1日1回2錠(300mg)を就寝時に8-12週間服用します。

・1日(24時間)以内に2錠以上を服用することはお避け下さい。

 

商品詳細

ジネタック150mgは有効成分を塩酸ラニチジンとするヒスタミンH2受容体拮抗薬で逆流性食道炎(胸やけ)や消化性潰瘍など胃酸による胃腸障害の治療薬となります。

胃は口から摂取された食物を胃液という消化液を用いて消化します。 
胃液はペプシノーゲン(タンパク質分解酵素ペプシンの前駆体)、そのペプシノーゲンを活性させる胃酸、そして胃粘液から構成されています。 
胃液に含まれている胃酸は食べ物と一緒に入ってきた細菌の殺菌や、食べ物の繊維質をやわらかくする働きを持っていますが、pH1-2という非常に強い酸性であるため、時には自身である胃そのものを消化してしまう場合があります。

胃には胃酸による自己消化を妨げるために胃粘液を分泌し、内壁を覆うことによる自己防衛作用が備わっています。 
胃粘液は強いアルカリ性であり、胃酸の中和やペプシンの過剰作用を抑えることによって、胃酸による消化作用から自身を保護しています。 
つまり酸による消化作用とそれに対する防御作用のバランスによって健康な胃の機能が保たれています。

ところがこの消化作用と防御作用のバランスがストレス、タバコ、アルコール、薬などの要因によって崩れ、胃酸の分泌が活発になったり、胃粘液の分泌が衰えたりすると胃粘膜が胃酸によって傷つけられてしまい様々な胃腸不良や潰瘍(消化性潰瘍)が発生してしまいます。

胃腸の不良をもたらす原因である胃酸の過剰分泌を促進する要因は、迷走神経から放出されるアセチルコリン、胃の幽門から分泌されるガストリン、そしてガストリンの刺激によってECL細胞(腸クロム親和性細胞様細胞)や、肥満細胞から放出されるヒスタミンの3つになります。 
胃酸は胃の壁細胞に存在するプロトンポンプから押し出されるプロトン(塩素)が胃腔中に存在している水素と結合することによって生成されますが、このプロトンポンプを刺激するのがアセチルコリン受容体の一つであるムスカリン受容体、ガストリン受容体、そしてヒスタミンH2受容体となり、中でもヒスタミンH2受容体による刺激が最も強いものであると言われています。

ジネタック150mgの有効成分である塩酸ラニチジンは、ヒスタミンH2受容体に競合的に結合することによって、ヒスタミンがH2受容体に結合することを妨げます。 
このことにより、ムスカリン受容体や、ガストリン受容体のプロトンポンプを刺激する作用も減弱させ、結果的に胃酸分泌を抑制する作用を発揮します。

ジネタック150mgの胃酸の分泌抑制作用は、過剰分泌された胃酸が食道に逆流することを妨げたり、また胃や十二指腸に発症した潰瘍を治癒や再発を防止する効力を発揮します。 
加えて、胃酸過多によって引き起こされる消化不良の症状を緩和する作用もあります。

また、ジネタック150mgはジクロフェナクのような非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)の副作用で発症する潰瘍の治療薬、或いは予防薬としても用いられています。 
非ステロイド抗炎症薬はプロスタグランジンと呼ばれる生理活性物質の生成を抑えることによって、痛みを軽減する作用を持っていますが、このプロスタグランジンは胃を保護している胃粘液構成物質の一つでもあるため、結果として胃酸に対する胃粘膜の防御力を弱めてしまい、潰瘍を発症させてしまうことがあります。 
そのため医師によってはジネタック150mgを非ステロイド抗炎症薬と組み合わせて処方することもあります。

さらにジネタック150mgは消化性潰瘍の原因の一つであるピロリ菌に対する抗生物質の効力をより増強する作用があるとされ、抗生物質と一緒に使用されることもあります。

胸やけや胃酸過多による胃腸障害を避ける方法としては、決まった時間に適量の食事を取る、寝る前に食べ過ぎない、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲み過ぎない、刺激の強い食品や脂っこい食品を食べ過ぎない、禁煙する、アルコールを飲み過ぎない、リラックスする、などの生活習慣の改善も必要とされています。

 

他の商品との比較

ジネタック150mgの有効成分の塩酸ラニチジンのようなヒスタミンH2拮抗作用をもたらす代表的な成分には、シメチジンをはじめ、ファモチジン、ニザチジンなどがありますが、塩酸ラニチジンの胃酸抑制作用は、ヒスタミンH2拮抗薬の原型であるとシメチジンとの比較で8倍もあるとされています。 
また、その作用時間も少なくとも12時間は継続するとされており、この薬剤の登場によって、胃潰瘍の手術が激減したと言われるほどです。

塩酸ラニチジンを有効成分とする薬には、ザンタック錠(グラクソ・スミスクライン)、ラニタック錠(日医工)、ラニザック錠(東和薬品)、三共乙胃腸薬(第一三共)などがあります。

海外のものとしては、Histac (Ranbaxy)、Ranitic/Rantil(Tillomed)、Gavilast/Gavist-P(Reckitt Banckiser)などがあげられます。

 

特別な注意

ジネタック150mgの有効成分である塩酸ラニチジンや、その他の成分に過敏症の方は、ジネタック150mgのご使用をお避け下さい。

高齢者、慢性的な肺疾患を患っている方、化学療法や放射線治療を受けている方、HIV感染者においては、ジネタック150mgのようなH2受容体拮抗薬の服用によって、肺炎が発症させられる可能性があるため、ジネタック150mgの使用は医師の指導のもとに行ってください。 
咳、胸痛、熱、息切れ、緑、或いは黄色っぽい痰等の症状が発現したら、ただちに医師に連絡してください。

ジネタック150mgは主に腎臓で排泄されるため、腎機能に障害のある方においては、服用量の調整が必要となります。

また、高齢者においては、腎機能が低下している場合が多いため、服用量には注意が必要です。

ジネタック150mgの使用による、肝細胞性、胆汁うっ帯性の肝炎、黄疸、肝機能障害などの発現が報告されているため、肝機能に障害のある方は使用前に医師に相談してください。

激しい腹痛や下痢の症状を伴うポリフィン症の患者へのジネタック150mg使用は、ポルフィン症の症状を悪化させる可能性があるため、ご使用はお避け下さい。

妊娠中の使用におけるジネタック150mgの安全性は確立されていません。 
妊娠中の方や、妊娠を計画している方はジネタック150mgの使用を極力さけ、医師によって薬理効果が危険性を上回ると判断された場合のみ、使用するようにしてください。

ジネタック150mgの有効成分の塩酸ラニチジンは母乳中に排出されることが知られています。 
乳児における影響は解明されていないため、授乳中の方におけるジネタック150mgのご使用は、医師によって薬理効果が危険性を上回ると判断された場合のみ、使用するようにしてください。

12歳未満の小児におけるジネタック150mgの安全性は確立されていないため、ご使用はお避け下さい。

胃がんの諸症状は胃潰瘍と類似している場合があります。 
また、ジネタック150mgの薬理効果によって、胃がんの諸症状が軽減されるため、胃がんであるとの診断がなされず、適切な治療開始が遅れることも懸念されます。特に中高年の方は胃潰瘍治療薬としてジネタック150mgを使用する前に、医師の診断を受けることが必要です。

ジネタック150mgを服用によって、目眩等の症状が現れる場合があります。車の運転や、機械の操作は極力避けるようにしてください。

他の疾患で医療機関での診断を受ける際、又は歯科手術を含めた手術を受ける場合には、麻酔医を含めたすべての医師にジネタック150mgを使用していることを伝えてください。

ジネタック150mgを他人と共用しないで下さい。

涼しく乾燥した、子供の手の届かない場所で保管してください。

使用期限が過ぎているもの、及び外装に損傷があるジネタック150mgの使用はしないで下さい。

 

他の薬との併用

ジネタック150mgの有効成分である塩酸ラニチジンは腸の酸性を弱めるため、以下にあげる薬剤が吸収されにくくなり、その効力が減弱させられる場合があります。

・HIVプロアテーゼ阻害作用によるエイズ治療薬のアタナザビル 
・第三世代セフェム系抗生物質のセフポドキシム 
・血小板凝集抑制や、狭心症の治療に用いられるジピリダモール 
・トリアゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール、ポサコナゾール 
・イミダゾール系抗真菌薬のケトコナゾール 
・非ヌクレオシド系抗ウイルス薬のデラビルジン

不整脈治療薬として使用されるプロカインアミドの血清中濃度が、ジネタック150mgの塩酸ラニチジンとの併用によって上昇する場合があります。

抗凝固薬のワーファリンとの併用は、ワーファリンのプロトンピン時間に影響を与える可能性があります。

抗悪性腫瘍薬のゲフィチニブはジネタック150mgの塩酸ラニチジンと併用された場合、その薬理効果が影響を受けて減少する可能性があるため、併用には注意が必要とされています。

スルホニル尿素系糖尿病薬のグリピジドは、ジネタック150mgの塩酸ラニチジンと併用されると、効力の増強が懸念されるため、併用前後における患者の容態を観察する必要があります。

ベンゾジアジピン系睡眠薬のミダゾラムやトリアゾラムは、ジネタック150mgの塩酸ラニチジンとの服用によって、その効力が増加され、患者の鎮静状態が延長されることがあります。 
併用する場合には患者の容態の観察が必要となります。

以上にあげられている以外の、他薬をジネタック150mgと併用する場合には、事前に医師と相談して、安全性を確認してから服用するようにしてください。

 

誤って大量に服用した場合

ジネタック150mgを過剰摂取した場合は、緊急に医師の処置を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気がついた時にすぐ服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合には忘れた分を飛ばして次回分から服用を再開し、一度に2回分を服用することはしないでください。

 

副作用

ジネタック150mgの副作用としては次の様な症状があげられます。

・頭痛 
・関節痛、筋肉痛 
・めまい 
・傾眠、眠気 
・不眠 
・便秘、下痢、吐き気 
・腹痛

上記の症状が現れた場合、医師に相談して下さい。

・呼吸や飲食を困難にするような瞼、顔、唇、口、咽頭の腫れ 
・喘鳴、胸痛、胸が締め付けられるような感覚 
・ふらつき 
・不整脈 
・発疹(赤身を伴う湿疹)、そう痒など 
・腹部の激痛、痛みの変化 
・目や肌が黄色くなる(黄疸) 
・混乱 
・体重減少に伴う疾患 
・発熱

これらの症状、又は他の気になる症状が現れた場合、ジネタック150mgの使用を中断し、ただちに医師の診察を受けるようにしてください。

 

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