オトリビン点鼻薬(塩酸キシロメタゾリン)0.1% 

860 円!! 腫れた鼻の血管を収縮して鼻通りをすっきり!風邪、花粉症、副鼻腔炎などによる鼻づまりの解消に!使用後すぐに効果があらわれ、薬効の持続時間が長いのが特長!

Otrivine (Xylometazoline Hydrochloride) - 0.1% (10mL)

■ 10mlボトル

価格:860 円


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有効成分

塩酸キシロメタゾリン(Xylometazoline Hydrochloride)

 

製造国

トルコ

 

製造元

Novartis Limited

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

通常、成人は各鼻腔に1回2-3滴を、8-10時間ごとに点鼻します。
1日に3回以上は使用しないでください。

 

商品詳細

オトリビン点鼻薬0.1%は、風邪、副鼻腔炎、花粉症、アレルギーなどが原因で起こる鼻の毛細血管うっ血による鼻づまりなどの症状を改善する点鼻薬です。

鼻は上気道の中でももっとも感染を起こしやすい部位です。特に鼻の粘膜はスポンジ状の血管が粘膜の中にあるため腫れやすく、さらに何らかの理由で鼻の粘膜が炎症を起こすと血液がうっ血し、鼻水や鼻詰まりなどの症状を引き起こします。この状態を鼻炎といいます。鼻の粘膜が腫れる主な原因には、一般に風邪という名称で呼ばれるウイルス性鼻炎や、花粉、ほこり、カビなどによるアレルギー性鼻炎などがあります。またアレルギー鼻炎のうち、決まった季節にのみに発作が起こるものを季節性、また一年を通じて症状が起こる鼻炎を通年性アレルギー鼻炎と呼びます。

一方、副鼻腔炎は、鼻のまわりの骨にある副鼻腔という空洞部分が、細菌やウイルスなどによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水など、さまざまな症状が起こる病気です。そのまま放置しておくと慢性化し、副鼻腔に膿が溜まって蓄膿の原因となるだけでなく、頭痛や歯痛、中耳炎などの病気を引き起こすこともあります。

腫れてしまった鼻の血管により起こるこれらの症状を改善する薬がオトリビン点鼻薬0.1%です。有効成分のキシロメタゾリンはイミダゾール誘導体で、血管の収縮をつかさどる血管平滑筋のα-アドレナリン受容体に直接作用して鼻の血管を収縮させる働きを持っています。即効性で強い血管収縮作用を発揮し、使用後短時間内に鼻の充血や腫れが取れ、鼻の通りがよくなるのが特長で、確実な効果が得られるといわれています。

ただしオトリビン点鼻薬0.1%の使用は対症療法で、効果も一時的であり、病気の原因そのものを治すことはできません。また長期的な連用は効き目が落ちるだけでなく、かえって鼻づまりを悪化させることもあるため、一般的には急性充血期に限った使用が推奨されています。

 

他の商品との比較

血管収縮作用により鼻の中の血管を収縮し、鼻づまりなど症状をすばやく解消します。

1回の使用で、効果が最大10時間持続します。

キシロメタゾリンを有効成分とした薬剤は日本では未承認です。

海外ではAnatazol、Cirovin、Klarigen、Nasolin、Novorin、Olynth、Otrinoz、Rihonset、Nosikind、Xymelyn、Xynosine、Xymelin、Zymelin、Otriven、Otrivin、Otrix、Xylomet、Xylostarなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、オトリビン点鼻薬0.1%を絶対に使用しないでください。
・心臓疾患(血圧、心拍、動悸を含む)のある人
・MAOIs(モノアミン酸化酵素阻害薬)を使用中の人および使用中止後14日未満の人
・オトリビン0.1%の成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重使用】
・高血圧、前立腺肥大、排尿問題、糖尿病、甲状腺機能亢進、心臓疾患、緑内障のある人

【使用上の注意】
・点鼻以外の方法で使用しないでください。
・特に医師から指示がない場合は、3日以上連続して使用しないでください。
・開封後、28日以上経過した場合は破棄してください。
・12歳以下の子どもの使用に対する安全性は確立していません。
・妊婦および授乳中の人は、使用前に医師に相談してください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とオトリビン点鼻薬0.1%は絶対に併用しないでください。
・イソカルボキサジド
・リネゾリド
・フェネルジン
・経皮セレギリン
・トラニルシプロミン

以下の薬剤とオトリビン点鼻薬0.1%を併用する場合は注意してください。
・アミトリプチリン
・アモキサピン
・カベルゴリン
・クロミプラミン
・デスフルラン
・デスピラミン
・ジヒドロエルゴタミン、経鼻ジヒドロエルゴタミン
・ドスレピン
・ドキサプラム
・ドクサピン
・エンフルラン
・メシル酸エルゴロイド
・エルゴノビン
・エルゴタミン
・エーテル
・イミプラミン
・イソフルラン
・ロフェプラミン
・マプロチリン
・メトキシフルラン
・メチルエルゴノビン
・ミアンセリン
・ノルトリプチリン
・プロトリプチリン
・セボフルラン
・トラザドン
・トリミプラミン
・ヨヒンベ

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

副作用

オトリビン点鼻薬0.1%を使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
かすみ目、めまい、頭痛、じんましん、吐き気、緊張感、心拍異常、発疹、息切れ、むくみ、呼吸困難、睡眠困難、喘鳴、鼻水・鼻づまり、鼻の刺激感、鼻の乾燥、鼻やのどの灼熱感

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。