リベルサス(セマグルチド)14mg

37150 円!! リベルサスは、主成分としてセマグルチドが使用されている比較的新しいタイプの2型糖尿病の治療薬です。経口タイプのGLP-1受容体作動薬で、グルコースの濃度依存的にインスリンの分泌を促進させます。

RYBELSUS (Semaglutide) - 14mg (10 Tablets)

■ 10錠

価格:37150 円


数 量 :   


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有効成分

セマグルチド(Semaglutide)

 

製造国

デンマーク

 

製造元

Novo Nordisk Pharmaceuticals Pty. Ltd.

 

使用量

成人は、セマグルチドとして1日1回7mgを維持療法として経口服用します。
ただし、始めは1日1回3mgから開始してください。
3mgで4週間以上の服用を続け、その後に7mgまで増量します。

1日1回7mgを服用しても血糖コントロールが不十分な場合は、最大で1日1回14mgまで増量が可能です。

血糖値の状態によって服用量は調節できますが、自己判断での増減は行わないようにしてください。
実際に服用する場合は、医師の指示通りに使用しましょう。

 

商品詳細

リベルサスは、GLP-1受容体を刺激することで血糖値を下げる薬です。2型糖尿病に効能効果をもちます。
2型糖尿病とは、遺伝的要因や生活習慣などによって起こる糖尿病のことです。インスリンが十分に分泌されなくなったり、分泌はされていても働きが悪かったりすることで血糖値が高い状態が続きやすくなります。

糖尿病は自覚症状がないこともありますが、のどが渇きやすかったり疲れやすくなったりなどの症状が出ることもあります。血糖値が高い状態が続くと、血管に負担がかかり心臓病や失明、腎不全などを起こしやすくなるため、早めの治療が大切です。

糖尿病そのものを根本的に治療する方法はないため、血糖値が上がりすぎないようにコントロールしていく必要があります。リベルサスのターゲットとなるGLP-1は、小腸から分泌されているホルモンの一種です。

GLP-1が分泌されると、インスリンの分泌を促す指令が膵臓に届き、必要な量だけ分泌されます。これまで多く使われていた糖尿病の治療薬は、血糖値が下がりすぎる低血糖が起こりやすいことが問題でした。

しかしリベルサスは、血糖値依存的に働くため下がり過ぎるリスクが少なくなっています。低血糖になりにくいことが特徴ではあるものの、絶対に起こらないわけではないため万が一の場合に備えてブドウ糖を用意しておきましょう。

動悸や震え、冷や汗や空腹感が出たときは低血糖になっている可能性があります。できれば、外出先にもブドウ糖を携帯しておくと安心です。

リベルサスは胃に何か入った状態で服用すると、吸収されづらくなり十分に効果が出ません。服用するときは、その日初めての飲食をする前の空腹時に使用してください。服用30分経ったら飲食しても構いません。

リベルサスには、3mgと7mg、14mgの3つの規格があります。14mgの代わりに7mgを2錠飲んでも本来の効果を発揮できない可能性があるため、複数の錠剤を飲まないようにしてください。

 

他の商品との比較

リベルサスは、世界初の経口で服用できるGLP-1受容体作動薬です。これまでの糖尿病治療薬は、インスリンの働きをよくしたり、インスリンの分泌を促進したりすることで血糖値を下げるものがメインでした。ブドウ糖の吸収を遅らせたり、糖の排泄を促したりする薬もあります。

GLP-1は私たちの体にもともと存在するホルモンで、血糖値が高いときにのみインスリンの分泌を促します。そのため、リベルサスは従来の糖尿病治療薬と比べて低血糖の副作用が起きにくいことが特徴です。

 

特別な注意

【禁忌】
・リベルサスの主成分であるセマグルチドに過敏症の既往歴がある方:過敏症の既往歴がある方は服用しないでください。重篤な過敏症状が出る可能性があります。

・糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者:このような状態の方は、リベルサスではなくインスリン製剤を使った速やかな治療が必要です。

・重症感染症、手術などを受ける方:リベルサスではなくインスリン製剤を使った血糖コントロールが望ましいとされています。

【使用上の注意】
・リベルサスを服用する場合は、血糖や尿糖を定期的に検査して効果を確認するようにしてください。3~4ヶ月ほど服用しても十分に血糖コントロールができない場合は、ほかの治療への変更を検討します。

・リベルサスは作用時間が長いため、血糖値の変動や副作用などについて十分に気をつけたうえで服用してください。

・副作用として低血糖になることがあります。低血糖が起きたときの対処方法をあらかじめ調べておきましょう。

・低血糖を起こす可能性があるため、高所での作業や自動車の運転を行う場合は十分に気をつけてください。

・嘔吐や持続的な激しい腹痛など急性膵炎の初期症状が出た場合は、すぐに使用を中止して医療機関を受診してください。

・胃腸障害の副作用が出た場合は、急性膵炎の可能性もあるため医療機関を受診しましょう。

・リベルサスを服用することで甲状腺の働きに影響が出る可能性があります。甲状腺関連の疾患がある方で異常が見られた場合は医療機関を受診してください。

・膵炎の既往歴がある方が服用すると、膵炎が再発するリスクが高まります。そのため、慎重な服用が必要です。

・重度胃不全麻痺や重度の胃腸障害がある方が服用すると、症状が悪化する可能性があります。症状を見ながら慎重に服用をしてください。

・胃摘出をした方では、リベルサスの効果が減弱する可能性があります。

【高齢者】
高齢者では生理機能が低下していることが多く、リベルサスが効きすぎたり副作用が出やすくなったりする可能性があります。副作用の発現に注意しながら服用してください。

【妊婦・授乳婦など】
妊娠している方や妊娠の可能性がある方はリベルサスの服用はできません。動物実験では骨格や血管異常、胚発育の抑制などが見られています。ヒトに対しての安全性は確立されていないため、妊娠中はリベルサスではなくインスリンを使用してください。

また、リベルサスは授乳中へ移行することもわかっています。子どもに対してどのような影響があるかがまだ不明なため、有益性がある場合にのみ服用してください。

 

他の薬との併用

【併用注意】
・以下の薬と併用すると、低血糖になりやすくなります。
• ビグアナイド系薬剤
• スルホニルウレア剤
• 速効型インスリン分泌促進剤
• α-グルコシダーゼ阻害剤
• チアゾリジン系製剤
• DPP-4 阻害剤
• SGLT2 阻害剤
• インスリン製剤

・レボチロキシン製剤:リベルサスと併用することでレボチロキシン製剤の効果が増強される可能性があります。

 

誤って大量に服用した場合

◆誤って大量に服用した場合
なるべく早く医療機関を受診してください。

 

服用し忘れた場合

 

副作用

●重大な副作用
低血糖

●主な副作用
悪心、下痢、食欲減退、頭痛、糖尿病網膜症、便秘、嘔吐、腹部不快感、腹痛、消化不良、上腹部痛、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、浮動性めまい、味覚異常、鼓腸、胃炎、おくび、疲労、無力感、体重減少、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、アミラーゼ増加、心拍数増加、胆石症

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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