アラナーゼ点鼻薬100mcg(200回分)

1680 円!! 即効性のある点鼻薬!アレルギー性鼻炎・花粉症による鼻炎・血管運動性鼻炎など、鼻炎の症状として感じる、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・痒みなどの症状緩和に!特に鼻づまりにお勧め!

Alanase Nasal Spray (Beclomethasone Dipropionate) - 100mcg (20ml Bottle)

■ 20mlスプレー

価格:1680 円

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有効成分

ジプロピオン酸ベクロメタゾン(Beclomethasone (Beclometasone) Dipropionate)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Mylan

 

使用量

以下を参考に、症状に応じて使用して下さい。
-基本操作-
1)点鼻する前に、よく鼻をかんで下さい。
2)片側の鼻翼を塞ぎ、もう一方の鼻腔にノズルを入れ点鼻して下さい。
3)(2)と同じ要領で逆側の鼻腔に点鼻して下さい。

-6歳以上の小児・成人-
1日2回1~2プッシュを各鼻腔に点鼻して下さい。
初回の使用から2~3日後、1日2回1プッシュを各鼻腔に点鼻して下さい。
※1日成人32吸入、小児16吸入程度を限度として使用します。

 

商品詳細

アラナーゼ100mcgは、アレルギー性鼻炎・花粉症による鼻炎・血管運動性鼻炎など、鼻炎の症状として感じる、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・痒みなどの症状緩和に効果を発揮します。特に鼻づまりのひどい時によく処方される、標準的な吸入ステロイド薬です。

有効成分のプロピオン酸ベクロメタゾンは、合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド薬)で、副腎皮質ホルモンの炎症やアレルギーを抑える効果を発揮します。
現在、様々な形態(外用、経口、口腔内吸入など)で、アレルギーや炎症の治療に広く使用されています。

アレルギー性鼻炎は、季節性と通年性のものがあります。
季節性は、空気が乾燥する季節・または花粉の飛散する季節などの限られた季節に過敏症の症状が現れますが、通年性の場合はハウスダストやカビなどを抗原として年間を通じて継続的に過敏症の症状が現れます。

一方、血管運動性鼻炎はアレルギー検査をしても陰性で抗原を特定する事ができず、一説では自律神経の異常が原因と言われ、朝晩の気温差や精神的ストレスが要因となり、アレルギー性鼻炎と同じ様な症状を起こします。

 

他の商品との比較

アラナーゼ100mcgと同じ有効成分プロピオン酸ベクロメタゾンを含んだ薬には、様々な形態がありますが、特にこの点鼻薬は鼻粘膜に直接作用するため、全身性の副作用がほとんど無いという特長があります。

アラナーゼ100mcgと同じ有効成分プロピオン酸ベクロメタゾンを含んだ薬として、アルデシンAQネーザル100μg(シェリング・プラウ)、アルデシンAQネーザル(シェリング・プラウ)、ナイスピー点鼻液50μg(大日本住友製薬)、ベクローゼ点鼻液0.1%(日本点眼薬研究所)、エスペタット点鼻液0.1%(陽新堂)、エスペタットAQ点鼻液(陽進堂)、タウナスアクアスプレー点鼻100μg(共和薬工)、ペンブリンAQネーザル100μg(沢井製薬)、ペンブリンAQネーザル(沢井製薬)、ナナドラネーザル(日本化薬)、アルロイヤーネーザル(武田薬品)、タウナスアクアスプレー(興和創薬)、アルベゾン点鼻薬0.1%(大洋薬品工業)などがあります。

一般的に、アレルギー性鼻炎の点鼻薬は、アレルギー反応を抑える抗アレルギー薬、鼻粘膜の拡張した血管を収縮させる事で症状を緩和させる血管収縮薬、アレルギーによる炎症を抑える事で症状を緩和させるステロイド薬、以上の3つに分類されます。

抗アレルギー薬は効果の発現が遅く、安定した効力が得られるまで時間を要するほか、炎症を抑える力が弱く、患者の症状により効果が充分でない場合があります。
また血管収縮薬は、特に鼻づまりに即効性がありますが、効果が持続しないばかりか長期間の使用により薬を服用していない時に鼻づまりの症状が悪化する事があります。

アラナーゼ100mcgの有効成分のプロピオン酸ベクロメタゾンは、ステロイド薬に属し、抗アレルギー薬や血管収縮薬と比較して初回服用から早い段階で効果が得られるだけでなく、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・痒みなどの症状改善に優れた効果を発揮し、症状が悪化する事は殆どありません。

 

特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はアラナーゼ100mcgを使用しないで下さい。
・有効成分・プロピオン酸ベクロメタゾンにアレルギー症状が出る
・抗菌剤投与が効果を発揮しない何らかの感染症、全身真菌症
・結核性疾患、呼吸器系感染症
・高血圧症
・糖尿病
・反復性鼻出血症
・喘息発作重積状態にある、喘息の急激な悪化状態にある
・重度の肥厚性鼻炎、鼻茸
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児
・高齢者

その他
・アラナーゼ100mcg使用後、鼻炎症状の悪化がみられる場合はす医師と相談して下さい。
・アラナーゼ100mcgは、持続効果があるため、長期使用する場合は症状の改善に合わせて用量を減量して下さい。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とアラナーゼ100mcgを併用する場合は、医師と相談して下さい。
互いに用量を調整する必要がる可能性があります。
・全身性ステロイド剤
・降圧剤(レセピン系製剤、α-メチルドパ製剤など)

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

アラナーゼ100mcgの使用を忘れた場合は、次回分から通常どおりのタイミングで使用して下さい。
また、絶対に2回分を1度に服用しないで下さい。

 

副作用

アラナーゼ100mcgを使用している間、以下項目に該当する、もしくは、不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
じんましん、紅斑、浮腫、鼻の刺激感・痒み・乾燥・不快感、鼻出血、異臭感、臭覚障害、咽喉頭の刺激感・異物感、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、高血圧、頭痛、めまい、気管支喘息の発現や悪化、鼻中隔穿孔

重大な副作用
眼圧亢進、緑内障

 

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なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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