ベタミルクリーム

1340 円!! 皮膚炎や円形脱毛症・抜け毛対策に!アトピー性皮膚炎や肌のトラブルにも効果を発揮する比較的強力なステロイド(副腎皮質ホルモン)剤!

Betamil Cream (Betamethasone Dipropionate) - 0.05% (20g)

■ 20gチューブ

価格:1340 円

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有効成分

ジプロピオン酸ベタメタゾン(Betamethasone Dipropionate)

 

製造国

インド

 

製造元

Merck & Co.

 

使用量

通常、1日1回または2回、ベタミルクリームを薄く、やさしく患部に塗布します。患部の外まで塗り広げないで下さい。
普通は、症状の改善とともに徐々にベタミルクリームの使用を減らすか中止するようにします。長期にわたって大量に使用している場合、個人の判断でベタミルクリームの使用を中止すると重い反発症状を起こすおそれがあります。
使用を中止する際は、医師の指導に従って段階的に減量してください。またベタミルクリームの使用量は1週間に45gを超えないようにして下さい。

 

商品詳細

ベタミルクリームはステロイドの外用薬です。ベタミルクリームの有効成分ジプロピオン酸ベタメタゾンには、湿疹やアトピー性皮膚炎などの炎症やつらいかゆみを和らげる強い作用がありますが、この成分は症状をとる対症療法薬ですので、病気の原因そのものを治すことはできません。

ベタミルクリームの特徴はその強い効果です。症状の重いときや、苔癬化した湿疹など、皮膚が厚くなっている部分に使用して下さい。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)とは副腎から分泌される代表的なホルモンの事でコルチゾールとも言われています。
コルチゾールは糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持、免疫系の調整など大事な役目をしています。アトピーなどの治療には、抗炎症作用を強めた合成のステロイド外用薬が使われています。このベタミルクリームのような外用剤は患部に直接作用するので、飲み薬のような全身性の副作用がほとんど無いという利点があります。

ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。
最強(strongest)
非常に強力(very strong)
強力(strong)
中程度(medium)
弱い(weak)
と表現されます。

これらを、症状や体の部位により適切に使い分けます。尿素軟膏などほかの軟膏と混ぜて調合することもよくあります。この場合、濃度が薄まりますので、そのぶん効力がマイルドになります。
基本的に効力の強いものほど副作用が出やすく、より慎重に用いる必要があります。 症状がひどいときは、まず強力なステロイドを炎症の“火消し役”として用い、その後、順次弱いものに切り替えていきます。
顔はステロイドに敏感なので、特殊な例を除きなるべく使わないようにして下さい。どうしても顔に使用する場合は、弱めのものにしたほうが良いでしょう。一般的には[強力]~[弱い]の範囲のステロイド剤を使い、使用期間は短期間にとどめます。
子供や赤ちゃんも、強力なステロイド薬は控えるようにします。

 

他の商品との比較

日本でよく使用されている商品で、べタミルクリームの有効成分と同じジプロピオン酸ベタメタゾンを含んだものにはヒズボット、ダイプロセル、フロダーム、リンデロン-DP、ディーピーポロン、デルモゾールDPがあります。
これらのジプロピオン酸ベタメタゾンの含有率は0.064%です。べタミルクリームは0.05%なので、これらより少し弱めになっています。

 

特別な注意

細菌やウイルス、真菌(カビ)などによる皮膚感染症、重いやけどや皮膚潰瘍にはべタミルクリームを使用しないで下さい。使用した場合、かえって症状が悪化したり、治りが遅くなるおそれがあります。

顔や首、陰部などデリケートな患部では、べタミルクリームの使用を必要最少量にするなど注意深く使用して下さい。同様に赤ちゃんの皮膚はデリケートですのでべタミルクリームを慎重に使用して下さい。

高齢の方は副作用が出やすいのでべタミルクリーム慎重に使用して下さい。

妊娠中、授乳中の方の使用に関する安全性は確立していませんので、妊娠中、授乳中の方はご自分の判断でべタミルクリームの使用を開始しないで、まず医師に相談して下さい。

 

他の薬との併用

べタミルクリームとほかの薬、経口投与剤との併用において禁忌とされるものはありません。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに医師にご相談下さい。

 

服用し忘れた場合

べタミルクリームの使用を忘れた場合、次回分から通常どおり使用して下さい。ただし、2回分の量を一度に使用する事は避けてください。

 

副作用

べタミルクリームは外用薬ですので、数日使う程度であれば副作用の心配はまずありませんが、長期間べタミルクリームを使用する場合には、以下のステロイド特有の皮膚症状が出てくるおそれがあります。
にきび、肌荒れ、皮膚の赤みや萎縮、シワ、多毛。 細菌や真菌(カビ)などによる新たな感染症。

ステロイド剤を大量に使用中に急に中止すると、ひどい反発症状を起こす危険性があり、またグルココルチコイド(糖質コルチコイド) が不足する可能性もあります。

以下の副作用はめったに起こらないと報告されていますが、初期症状でこういった症状が起こらないか念のためご注意ください。
目の重い症状(緑内障、白内障など)、見えにくい、かすんで見える、ゆがんで見える、見え方が変、目の痛み、頭痛、吐き気。

その他の報告されている副作用
過敏症:発疹、かゆみ、刺激感、痛み、腫れ物、できもの、水ぶくれ。
ステロイド皮膚症:長期連用により、皮膚が茶色くなる、皮膚が萎縮し薄くなる、毛細血管が浮き出る、肌が過敏になる。
長期大量使用で副腎の働きが弱くなる。

 

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