クリマラ50 (エストラジオール)28日分

2920 円!! 更年期障害・卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症(顔面紅潮、発汗)・非尿生殖器の委縮症状・閉経後骨粗鬆症の治療薬!近年ではトランスセクシャル治療にも使用されています!

Climara 50 (Estradiol) - 3.8mg (4 Patches)

■ 4パッチ(28日分)

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価格:2920 円

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有効成分

エストラジオール/エストラディオール(Estradiol/Oestradiol)

 

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製造国

アメリカ

 

製造元

3M Pharmaceuticals

 

使用量

1回の投薬期間を7日間として、1パッチを下腹部もしくは臀部に貼付して下さい。
1日に約50μgずつ有効成分を放出します。

-交換する時-
前回と同じ位置に新しいパッチを貼付しないで下さい。

-剥がれてきたら-
クリマラ50は本来剥がれにくいものですが、もし使用期間中にパッチが剥がれてきた場合には、新しいパッチを貼付し投薬を継続して下さい。

 

商品詳細

クリマラ50は、更年期障害・卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症(顔面紅潮、発汗)・非尿生殖器の委縮症状・閉経後骨粗鬆症の治療薬です。
有効成分のエストラジオールはエストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれる性ホルモンで、黄体ホルモンと同様に生殖腺を刺激してエストロゲンを補う事により、これらの症状の緩和に効果を発揮します。

個人差がありますが、閉経後や卵巣欠落症状を伴う女性は、エストロゲンの生成が減少することにより、突発的に不快な発熱を起こし、顔・頸部・胸部のほてり、顔面紅潮、激しい熱と体中の発汗などの症状が現れます。
またそのほかにも、性交時や性交後に不快な膣の乾燥を感じる女性もいます。クリマラ50の有効成分・エストラジオールは、これらの症状を緩和・排除する働きを持っています。

また、エストラジオールを含む卵胞ホルモンには、体型が自認する性に近づき心理的な葛藤を改善する効果が認められている事から、一部では男性の性同一性障害・性別違和症候群や性別適合手術(性転換手術)の術後に、ホルモン治療薬として用いられることもあります。

一般的に女性はエストロゲンとプロゲステロンという黄体ホルモンを多く持ち、男性はテストステロンと言う男性ホルモンを多く持っていることから、ホルモンの作用によって肉体的に男女差を作る働きがあるとされています。

日本国内では正規にトランスセクシャル治療を行なっている医療機関はとても少ないのが現状ですが、性別適合手術(性転換手術)後の男性へホルモン治療としてエストロゲンを連続的に投与した場合、投与量によっても効果は異なりますが、1~4カ月で身体的な変化が起こり始め、大抵の場合は3年以内で身体的変化が完了すると言われています。

また性別適合手術を受けていない男性へのホルモン治療として使用した場合、身体的変化に時間が掛かりますが、生殖能力が低下して精子の数が急速に減少します。

 

他の商品との比較

ホルモン剤には注射や経口薬、クリマラ50の様な貼付薬があります。
貼付薬を使用する場合、すぐに体全体の組織に吸収されるのではなく、一度皮下に取り入れられた後に少しずつ体全体へ吸収されていくため、効率よくエストロゲンの濃度を維持する事ができ、副作用も少ないと言われています。

またクリマラ50はパッチタイプであるため、経口タイプのと比べて肝臓への負担がほとんどないというメリットが有ります。

クリマラ50と同様の有効成分・エストラジオールを含む薬には、エストラダームTTS 25mg、50mg、100mg(Novartis/スイス)などがあります。

 

特別な注意

以下項目に該当、または既病歴のある場合、クリマラ50を使用しないで下さい。
・有効成分のエストラジオールにアレルギー症状が出る
・エストロゲン依存性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)
・乳癌の既病歴がある
・血栓性静脈炎、肺寒栓症
・動脈性血栓寒栓疾患(冠動脈性心疾患、脳卒中など)
・重度の肝疾患
・異常性器出血
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はクリマラ50の使用を医師と相談して下さい。
・子宮筋腫、子宮内膜症
・血縁に乳癌患者がいる(既病歴含)
・乳腺症、乳房にしこりがある、乳房レントゲン像に異常がある
・高血圧、心疾患、腎疾患
・糖尿病
・片頭痛
・てんかん
・肝疾患
・全身性エリテマトーデス
・手術も予定がある
・長期寝たきりである
・高齢者

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・定期的に乳房検診と婦人科検診を受けて下さい。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とクリマラ50を併用する場合は、使用前に医師と相談して下さい。
また、処方箋薬・市販薬に関わらずほかの薬と併用したい場合も必ず医師と相談して下さい。
・黄体ホルモン剤

※クリマラ50を含む卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を併用した場合、投与期間が長くなるに従い乳癌を発症する危険性が高くなるという報告があります。従って、クリマラ50と黄体ホルモン剤を併用する場合は、必ず医師と相談し詳しい説明を受けて下さい。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

クリマラ50の使用を忘れた場合は、すぐに1回分を貼付して下さい。また、絶対に2回分を1度に貼付しないで下さい。

 

副作用

クリマラ50を使用している間、以下に該当する、もしくは不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
・倦怠感、疲労感、めまい、ふらつき、熱感、むくみ、意識混濁、ほてり、視力低下、眼と口唇の周りが腫れる、声のかすれやしゃがれ、動悸、息切れ、胸痛、下肢痛、じんましん、むくみ

重大な副作用
・アナフィラキシー様症候群、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎

 

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