コビックス(セレコックスジェネリック)200mg

530 円!! 新しい非ステロイド性消炎・鎮静剤(NSAID)!関節リウマチや関節・筋肉の炎症(変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎)の消炎と鎮痛に効果を発揮!日本では2007年からセレコックスの名前で販売!ほかの薬に比べて胃への刺激が少ないのが特長!

Cobix (Celecoxib) - 200mg (10 Capsules)

■ 10カプセル

価格:530 円


数 量 :   


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有効成分

セレコキシブ(Celecoxib)

 

製造国

インド

 

製造元

Cipla

 

使用量

●関節リウマチ-
成人は1回100-200mgを1日2回(朝夕食後)経口服用して下さい。

●変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、首肩腕症候群、腱・腱鞘炎の場合-
成人は1回100mgを1日2回(朝夕食後)経口服用して下さい。

 

商品詳細

コビックス200mgは世界100カ国以上で発売されている、セレコキシブを有効成分とするCOX-2選択性の非ステロイド性消炎・鎮静剤(NSAID)で、主に関節リウマチ(リューマチ、リュウマチ)や関節・筋肉の炎症(変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎)の消炎と鎮痛に効果を発揮します。

関節リウマチは、自己免疫が主に手足の関節を侵すことで、関節痛や関節の変形が生じる炎症性自己疾患で、初期には「朝のこわばり」と呼ばれる手を握る動作が困難になる硬直状態が現れます。
このこわばりの度合いは日によって異なり、軽い場合は数分で治まる場合もありますが、ひどい場合は何も握る事ができないほどのこわばりが長時間続くため、日常生活に支障をきたす場合もあります。。
また、症状が進行するとそのうちに関節痛が起こるようになり、手の指の関節(特に近位指節間関節)や足の指の関節が侵され、徐々に手首・肘・膝など体の中心に近い大きな関節の痛みを感じるようになります。
関節痛がある場合、その箇所を動かす動作で更に強い痛みを感じるため、自然とその関節を動かさないようになり、それが全身倦怠感や易疲労感へ繋がります。

関節痛が進行すると、関節そのものが変形して関節にある滑膜細胞が増殖し、軟骨が破壊され、骨にはびらんが生じ、最終的には関節構造自体が破壊されて機能しなくなり、骨と骨が直接接した強直という状態に至ります。
それにより炎症自体は治まり、痛みを感じなくなり、スワネック変形あるいはボタン穴変形と呼ばれる典型的な関節リウマチの変形をきたします。
そのほか、強直より頻度は低いとされていますが、関節が破壊されてしまった部位がぶらりぶらりとした状態になることもあり、ムチランス破壊と呼ばれています。

また、そのほかの部位には、眼(シェーグレン症候群)・呼吸器(間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、リウマチ結節など)・心臓(心臓炎など)・消化管(AAアミロイドーシスなど)、腎臓・皮膚・血液(フェルティ症候群など)に、様々な疾患や合併症を起こす場合もあり全身臓器に障害が及びます。

一般的に、関節リウマチ患者には女性が多いと言われています。

 

他の商品との比較

コビックス200mgの有効成分であるセレコキシブは、COX-2選択性の非ステロイド性消炎・鎮静剤(NSAIDs)として非オピオイド性抗炎症剤に属し、軽度から中度の痛みの治療だけでなく、痛みの悪化に関連する炎症反応も抑える働きがあります。

コビックス200mgの有効成分であるセレコキシブはNSAIDs(※)と呼ばれるグループに属する薬ですが、「COX-2選択的阻害薬」と呼ばれたり、「コキシブ系薬剤」と呼ばれることもあります。

(※)NSAIDsは、アラキドン酸カスケードの際、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害し、プロスタグランジン(PG)やトロンボキサンA2(TXA2)を抑える事により、痛みを和らげたり、炎症を抑えたりする効果を示します。

このセレコキシブは、NSAIDs の中でも、胃への刺激や出血を起こす副作用がほかの薬より少ない、新しいタイプの薬です。

日本ではこのセレコキシブが2007年1月にコシキブ系の薬で初めて、関節リウマチや変形性関節症の消炎・鎮痛治療薬として認可され、セレコックス錠100mg、200mg(ファイザージャパン)として販売が開始されました。副作用が少ないというメリットから、現在は広く使用されています。

海外では、このセレブレックス(Celebrex)だけでなく、セレブラ(Celebra)などの名前でも販売されています。

 

特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はコビックス200mgを使用しないで下さい。
・有効成分・セレコキシブにアレルギー症状が出る
・スルホアミド系薬剤にアレルギー症状が出る
・アスピリン喘息
・消化性潰瘍
・重度の肝臓疾患
・重度の腎臓疾患
・重度の心機能不全疾患
・冠動脈バイパス再建術の周術期
・妊婦・授乳中・妊娠の可能性がある
・乳幼児、小児

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はコビックス200mgの使用を医師と相談して下さい。
・心血管系疾患
・心機能障害
・高血圧症
・消化性潰瘍
・非ステロイド性消炎・鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍
・気管支喘息
・肝障害
・腎障害
・高齢者

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。

 

他の薬との併用

以下の薬剤などとコビックス200mgを併用しないで下さい。
・ACE阻害剤
(エナラプリスマレイン酸塩、イミダプリル塩酸塩、テモカプリル塩酸塩など)
・アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
(カンデサルタンシレキセチル、バルサルタン、ロサルタンカリウムなど)
・フロミド
(チアジド系利尿剤、トリクロルメチアジド、ヒドロクロロチアジドなど)
・アスピリン
・リチウム
・フルコナゾール
・フルバスチタン
・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンなど)
・パロキセチン
・デキストロメトルファン
・制酸剤(アルミニウム製剤、マグネシウム製剤など)

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

コビックス200mgの服用を忘れた場合は、すぐに1回分の用量を服用するか、次の回から通常どおりに使用して下さい。但し、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

 

副作用

コビックス200mgを使用している間、以下項目に該当する、もしくは、不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
・悪寒、全身浮腫、疲労、ほてり、体重増加、酩酊感、体位性めまい、感覚鈍麻、食慾不振、消化不良、便秘、胃炎、口内乾燥。舌障害、嘔吐、口角びらん、膨満感、上腹部痛、胃の不快感、紅潮、動悸、じんましん、湿疹、発疹、耳鳴り

重大な副作用
・アナフィラキシー様症候群、ショック、消化性潰瘍、心筋梗塞、脳卒中、心不全、うっ血性心不全、肝不全、肝炎、肝機能障害、黄疸、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒血球症、急性腎不全、間質性腎炎、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、多形紅斑、剥脱性皮膚炎

 

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なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。