デルモルオイントメント(軟膏) 0.05% 30g

1330 円!! 湿疹、アトピー性皮膚炎などの炎症やつらいかゆみ、赤みやはれを和らげる強い作用のあるステロイド剤!円形脱毛症・抜け毛などにもよく利用されます!乾燥した部分用軟膏タイプ!

Dermol Ointment (Clobetasol 17-Propionate) - 0.05% (30g Tube)

■ 30gチューブ

価格:1330 円


数 量 :   


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

プロピオン酸クロベタゾール(Clobetasol Propionate)

 

製造国

ニュージーランド・オーストラリア市場向け

 

製造元

Pacific Pharmaceuticals

 

使用量

程度により異なりますが、通常、1日1回または2回、少量のデルモルオイントメント(軟膏)を患部にやさしく塗りこみます。

・2週間以上続けての使用、また医師の定めた治療期間の終了後は使用を継続しないで下さい。
・デルモルオイントメント(軟膏)の使用を中止するときは、医師の指導に従って段階的に減らしていくようにします。
・1日の使用量が2gを越えないようにして下さい。
・患部の外側の、健全な部分にまで塗り広げないようにして下さい。
・塗った後は手を洗って下さい(手にあえて塗らなければいけない場合は手を洗う必要はありません)。
・患部に密封包帯などを施さないで下さい。

デルモルオイントメント(軟膏)の使用量や使用期間には個人差があるため、医師の指示に従って使用して下さい。

 

商品詳細

デルモルオイントメント(軟膏)はプロピオン酸クロベタゾールを有効成分とするステロイドの外用薬で、皮膚炎や円形脱毛症の治療によく利用されます。

デルモルオイントメントは乾癬、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、発汗異常性しっしん、貨幣状しっしん、うっ滞性皮膚炎、扁平苔癬、尋常性白斑などに効果があります。デルモルオイントメントには、湿疹やアトピー性皮膚炎などの炎症やつらいかゆみ、赤みや腫れを和らげる強い作用があります。

ステロイドは円形脱毛症にも効果があると言われ、抜け毛の治療にも使われています。
円形脱毛症は自己免疫疾患の一種と考えられており、この異常な自己免疫の活動を抑制するためにステロイドが用いられていますが、その原因はまだはっきりとは解明されていないため、現在は対処療法となっています。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)とは副腎から分泌される代表的なホルモンで、コルチゾールとも呼ばれています。コルチゾールは、糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持、免疫系の調整など大事な役目をしています。
アトピーなどの治療には、抗炎症作用を強めた合成のステロイド外用薬が使われています。患部に直接作用するので、飲み薬のような全身性の副作用がほとんどないのが利点です。

ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。
1群: 最強(strongest)
2群: 非常に強力(very strong)
3群: 強力(strong)
4群: 中程度(medium)
5群: 弱い(weak)

通常これら強さの違うステロイドを、症状や体の部位により適切に使い分けます。
デルモルオイントメント(軟膏)の有効成分であるプロピオン酸クロベタゾールは、ステロイドの中でもいちばん強力な1群に属するため、症状の重いときに用いるほか、苔癬(たいせん)化した湿疹など皮膚が厚くなっている部分に適しています。
顔など皮膚の薄いデリケートな患部には使用しないで下さい。
尿素などと混ぜて調合することもよくあります。この場合、濃度が薄まりますので、そのぶん効力がマイルドになります。

基本的に、効力の強いものほど副作用が出やすく、より慎重に用いる必要があります。 症状がひどいときは、まず強力なステロイドを炎症の“火消し役”として用い、その後、順次弱いものに切り替えていく事があります。
顔はステロイドに敏感なので、特殊な場合を除きなるべく使わないようにして下さい。どうしても用いる場合は、弱めのものにする必要があります。一般的には(強力)~(弱い)の範囲で短期間にとどめます。

 

他の商品との比較

デルモルには、クリームとオイントメント(軟膏)とスキャルプアプリケーション(頭皮用液)がありますが、一般的にクリームは乾燥していないジュクジュクした部分にも使え、オイントメント(軟膏)は乾燥した部分や堅くなった部分などに、スキャルプアプリケーションは液体になっており、頭皮に使用します。

デルモルオイントメントの有効成分と同じくプロピオン酸クロベタゾールを0.05%含んだ製品には、テモベート、デルモベートクリームやテノベート、クロベックス、エンチフルゾン、デルスパート、マハディ、グリジール、デルトピカ、ソルベガ、マイアロン、ソルベガゲルがあります。

 

特別な注意

プロピオン酸クロベタゾールやほかのステロイド剤にアレルギーのある方はデルモルオイントメント(軟膏)を使用しないで下さい。
細菌やウイルス、真菌(カビ)などによる皮膚感染症、重いやけどや皮膚潰瘍にデルモルオイントメント(軟膏)を使用すると、症状が悪化したり、治りが遅くなるおそれがあるため、使用を控えてください。
顔や首、陰部などデリケートな患部には特別な場合を除き、デルモルオイントメントを使用しないで下さい。デリケートな箇所にデルモルオイントメントを使用する際は、まず医師に相談して下さい。
頭皮に炎症がある場合や化膿している場合は頭皮に塗布しないで下さい。
高齢の方は副作用が出る可能性が高いため、高齢の方が使用する場合は、まず医師に相談して下さい。
12歳以下のお子様には使用しないで下さい。
妊娠中、授乳中の方は自分の判断でデルモルオイントメントの使用を開始しないで下さい。まず医師に相談して下さい。

 

他の薬との併用

デルモルオイントメント(軟膏)とほかの薬、経口剤との併用において禁忌とされるものはありません。

 

誤って大量に服用した場合

デルモルオイントメント(軟膏)が必要以上に長い間皮膚から吸収され続けた場合、クッシング症候群を引き起こす可能性があることが報告されています。デルモルオイントメントを誤って大量に使用した場合は、直ちに医師にご相談下さい。

 

服用し忘れた場合

デルモルオイントメント(軟膏)の使用を忘れた場合、通常どおり次の回から使用して下さい。ただし、2回分の量を一度に使用する事は避けてください。

 

副作用

デルモルオイントメント(軟膏)は外用薬ですので、数日使う程度でしたら副作用の心配はまずありません。
長期間デルモルオイントメントを使用する場合、以下のステロイド特有の皮膚症状が出てくるおそれがあります。
にきび、肌荒れ、皮膚の赤みや萎縮、シワ、多毛。 細菌や真菌(カビ)などによる新たな感染症。

ステロイド剤を大量に使用中に急に中止すると、ひどい反発症状を起こす危険性があります。グルココルチコイド(糖質コルチコイド)が不足する可能性もあります。

飲み薬のような全身性の副作用はまずありませんが、長期にわたり大量に使用している場合など、副作用が全くないとはいえません。まれにですが、ステロイド外用薬の長期使用による緑内障や白内障の発症例も報告されています。

以下の副作用はめったに起こらないと報告されていますが、初期症状でこういった症状が起こらないか念のためご注意ください。
目の重い症状(緑内障、白内障など)、見えにくい、かすんで見える、ゆがんで見える、ものが変に見える、目の痛み、頭痛、吐き気。

その他の報告されている副作用
過敏症: 発疹、かゆみ、刺激感、痛み、腫れ物、できもの、水ぶくれ。
ステロイド皮膚症: 長期連用により、皮膚が茶色くなる、皮膚が萎縮し薄くなる、毛細血管が浮き出る、肌が過敏になる。
長期大量使用で副腎の働きが弱くなる。
指のしびれ、斑点ができる、肌がシワシワになる。

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2007-09-01
湿疹(BBCヘルスより) - 湿疹にはいろいろな種類があり、子供にも大人にも発症し原因も様々です。アトピー性皮膚炎と接触皮膚炎の2つが最も一般的です。この記事は、2007年9月にエイドリアン=モリス医師により医学的見地からその内容を.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。